11月12日に書きましたブログ「参加ちたい(酸化チタン)ねん、光触媒のカーテンの実験に 」の続きです。
最近、インテリアの業界では光触媒加工したものがよく出ており、消臭効果や汚れを分解する効果があっていいぞといわれているのですが、実際に試したものをみたことがないので、その実験をすることにしました。
その前にご紹介したいのですが、私の11月12日のブログを読んだ同業者がリンクをはってくれてました。こちらには連絡がなかったのですがアクセス解析でみつけました。私の文章よりうまく説明をしてくれていますので、まずそちらからお読みください。「こるぞうブログ」同じ釜のメシを食った仲間だけにうまく書いてくれてます。
私どもは、カーテンクリーニングの時点で光触媒加工をしようとしています。
先日、光触媒のメーカーの代理店の方にお願いをして、レースのクリーニングと光触媒加工とをしてもらいました。この代理店はクリーニング業界で使用する洗剤も取り扱っていて、新バイオ(特殊酵素)によって元の白さを蘇させることもできるとのことでしたので、前処理としてその加工もしてもらいました。
これは、調合した液体に48時間程浸けておくだけで、特殊酵素の力で汚れを分解する「分解洗い」なのです。このやり方ならば生地も傷めず、縮みも最大限におさえることができます。
洗濯した結果です。右がその加工をしたものです。今までのクリーニングではレースの黒ずんだくすみまではなかなかスッキリととれないのですが、結構白くきれいになりました。左は洗っていないもの。
私は、このホワイトニング加工に興味を持ちました。カーテンクリーニングをやっていますと、ドレープだけの依頼が多いのですが、これだけ白さに違いがでると差別化できるのでレースのクリーニングも受注できると思います。今、もっと汚れたレースでも実験をしていて、これが蘇るように白くなれば「レースのホワイトニング加工」を商品化しようと思っています。
光触媒の実験は「光触媒加工」をしたレースと、家庭の洗濯機で洗っただけで「光触媒加工」をしてないレースとを並べて屋外に吊って実験を始めました。
写真の右の商品が光触媒加工をしています。1ヶ月ごとに汚れ具合をチェックする実験です。明らかに違いがでてきたら商品化したいと思います。時々報告いたします。
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