遮音のための間仕切りカーテン

ピアノの音を遮音(防音)するために間仕切りカーテンを取り付けました。


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リビングの置いてあるピアノの音を少しでも軽減したいとのことで天井にカーテンレールを取り付けて、3重カーテンの「ウォームビズカーテン」を間仕切りに取り付けました。


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左欄のカテゴリ分けしているところの「遮音(防音)カーテン」のところをお読みください。


2008年3月1日のブログ「遮音(防音)カーテンは効果あるか」で実験では、この3重カーテン「ウォームビズカーテン」がメーカーのだしている遮音カーテン(ここここを読んでください。)よりも遮音性があったのです。


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レールも重なるところは2重にしました。


 


 


 


 


 


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上も下もぎりぎりにしました。


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その結果


思ったより効果はありませんでした。


確かに音は少し軽減されますが、はっきり聞こえます。


メーカーの遮音カーテンのところに載っている資料をみるとかなり効果があるように書かれていますが、その実験データは密封した状態での資料になっています。
カーテンでは密封することができないのです。


結論としては、カーテンで漏れをなくすようにするのはなかなか難しくて、遮音(防音)効果は期待できないと思います。


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レールの駒が不足して困ったときは後入れランナー

昨日一昨日ブログに書いた現場は守口市の「サンマークスだいにち」です。


こちらの現場はたくさん仕事をさせていただいていますが、レールのランナー(駒)がギリギリか1窓につき2個足らないかなのです。


カーテン屋の仕事としてカーテンを吊りこみに行ったならば、ランナー(駒)が足らなくても何とかしなければならず、レールのせいにして1つだけフックをひっかけずに帰るわけにはいかないのです。


工事担当者はいつも車にそういう時のためのランナー(駒)を持っています。便利なランナーがありまして、レールのキャップをはずさなくても溝に差し込んでくるっと回すと使えるものがあります。


ほとんどのレールに対応しています。トーソーのSCランナー(後入れ補充ランナー)


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これがポケットにいつも入っていれば便利なんですが、手元に持ちあわせてなくて車に取りにいかなければならない時はがっかりするのです。

この「サンマークだいにち」は高層マンションで住戸数も多く、引っ越しが重なってる時はエレベーターが混みこみになり大変なんです。


マンション建設時にゼネコンの下でレール取付工事をされている方にお願いがあります。この厳しいご時世、たかがランナー1個と言えどもこれだけ窓があると大きな金額になってくるのはよくわかりますが、せめてレールの長さ1Mあたり9個いれておいてくださるようお願いします。四捨五入じゃなくて切り上げて偶数個でお願いします。


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プレーンシェード 遮熱対策にはドレープ(厚手)を窓側に

昨日書きました遮熱カーテンを取り付けたのと同じ高層マンションにプレーンシェードを取り付けました。ドレープ(厚手カーテン)のプレーンシェードとレースのプレーンシェードで、レースを部屋側に取り付けています。


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今までもブログに書いています。ここここもお読みください。プレーンシェードに関してはメーカー縫製や他社との違いをよく書いていますので左欄のカテゴリ「プレーンシェード」にまとめています。こちらも参考にしてください。


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シェードをダブルでつける場合、 
大きい窓天井にカーテンボックスがあって高い位置に取り付ける時はドレープ(厚手カーテン)を窓(ガラス)側、レースを部屋側にとりつけることをおすすめしています。


ドレープ(厚手カーテン)のシェードを窓(ガラス)側にとりつけることによってシャッターのように途中まで降ろして使っても常に手前のレースのシェードを降ろしておくことができて柔らかい雰囲気になります。ガラス側につけることによって、光の漏れや冷気を手前につけるよりも防ぐことができ、遮熱効果もあります。


一番の理由は大きな面に1枚の生地がベロンとあったら何かつまらないなと思っているんです。


夜はレースを上にあげて、ドレープ(厚手カーテン)だけ降ろしておいてもいいと思います。1枚の生地がベロンとあるとつまらないと言っていることと矛盾しますが、そうすることによって部屋を少しでも広く見せることができます。


ドレープ(厚手カーテン)のシェードを部屋側につけるとなると、2台を別々につけると約9センチ壁から前にでます。ダブルシェードの場合はトーソーメカで最小4.5センチ、タチカワのメカで最小8センチ手前にでます。降ろしたときは平面的な生地になりますのでちょっと間があいたような感じです。


以前にも書きましたがドラム式のダブルシェード(トーソーはツインシェード、タチカワはダブルタイプと呼んでいます。)が発売されたので、1台のメカで前幕と後幕の2枚を操作できるダブルシェードが流行っていますが、私はカーテンボックスに取り付けるときは1台ずつ別々に取り付けた方がいいと思っています。


タチカワのメカは大きいサイズには不向きで、トーソーメカは2本の操作チェーンがよく絡みます。
金額的にはタチカワの場合で2台別々につけるのと、ダブルタイプにするのとではその差3000円で、大きな窓ではそんなに価格メリットもありません。


2台に分けた方が洗濯時の取付、取外しがしやすいですし、1台よりは壊れにくいと思っています。
別々にすることによって部屋側にくるメカのワイドを大きく、窓側を小さく作ることができ、横からの見た目もきれいになります。


 


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遮熱対策  カーテン①

高層マンションの西向きの窓があるリビングに遮熱ドレープ(厚手カーテン)と遮熱レースを取り付けました。


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遮熱ドレープ(厚手カーテン)は、大手メーカーが販売していないのであまり知られていませんが、「通販生活」でおなじみの鈴寅が開発した特許技術「Masa加工」で裏側をステンレスの微粒子でコーティングしています。(裏側がシルバーです。)


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私が実験装置を手作りして比較してみたところ、普通のレースに比べて温度差が3℃ありました。生地から4㎝離れたところから60wの電球をあて、10㎝離れたところの温度を1時間後に測定しました。


実験をして、これは明らかに効果がある!と実感しました。


 


 


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当店で取り扱っているものは色は4色です。


この生地は遮光2級(近づかないと人の顔が判別できない暗さで、方向はわかるレベル・真っ暗にはなりません。遮光2級と言われる割には明るく感じると思います。)


紫外線は99.9%カットします。


昼間働いていてご不在時にこの遮熱ドレープを閉めておくと、帰宅時のむっとした温室状態を妨ぐことができます。


当店のおすすめ。遮熱ブラインドより効果があります。


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レースは当店おすすめの旭化成製のサンペイクという繊維を使ったものを取り付けました。
サンペイクには①UVカット機能②遮熱機能③可視光線反射機能があり、夏はクールビズ(遮熱効果)冬はウォームビズ(保温効果)になります。


このレースは幅200×丈240㎝(2倍使い本縫い3つ山)で
9450円(税込)です。


この商品は当店オリジナルで、編み方に工夫して、夜は外から室内が見えにくく、昼間室内から外が見えるようにしています。ここここをお読みください。


 


こちらのお客様はこのレースだけじゃつまらないとの事で裾にトリムをつけています。


わぁ~かわいい~


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定額給付金をもらう前に勝手(カーテン)に使おうキャンペーン

定額給付金の支給が決まりました。
いろいろと不満に思っている方もおられると思います。私もお上からわざわざ給わるものでもなく、納めた税金を戻していただくだけなので、還付金とすべきじゃないかと思っています。


なにはともあれ、いただけるものはいただいて景気を刺激するために使いましょうよ。


すでに支給の始まった自治体もありますが、大阪市は5月以降とのこと。


そこまで待てない~。


そこまでの間に底がつく~。


そこで考えました。


定額給付金をもらう前に勝手に使おうキャンペーン


かってに使おうキャンペーン


カッテンに使おうキャンペーン


カーテンに使おうキャンペーン


バンザイ


当店では3月19日から9月30日まで定額給付金をカーテンに使おうキャンペーンを実施します。


限定商品にプレミアムをつけた企画です。


シャンタン調の生地(2倍使い・本縫い・3っ山ヒダ・5mm単位のオーダー)に房タッセル(タイバック)もしくは共布タッセル、さらに木製ふさかけ、さらにさらにフックまでつけて


幅200cm×丈200cmのオーダーサイズならば


¥12000-(消費税込み)    どや


ブログ用


 


 


 


 


 


 


 


 


生地は20色からお選びできます。


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房タッセル(タイバック)は32色から選べます。


 


 


 


 


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ふさかけは木製で7色から選べます。


ビスタイプと接着タイプがあります。


 


 


 


 


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カーテン夢工房のカーテンにはすべてフックがついています。納品後すぐにとりつけることができます。


 


 


 


 


これだけついてボリュームたっぷりの2倍使いのオーダーでたった12000円(消費税込み)サイズ幅200cm×丈200cmの場合。


定額給付金はもらう前に勝手(カーテン)に使おうキャンペーン実施。


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天井に下地があるかどうか調べる方法

天井にカーテンレールやアコーデオンを取り付けて間仕切りにしたいという依頼がよくあります。
依頼される側は簡単にいわれるのですが、この場合下地が入っていないとビスを打っても利かず取り付けることができません。壁につける場合は下地がなくてもアンカーを入れることによってもたせることができますが、天井の場合は重力や、長時間の使用には振動でビスがゆるんできて、落ちる危険性があります。


090308_2032~0001まず、下地を調べる方法としては写真のようなワンプッシュという商品を使います。刺すと針がでて、突き抜けるかどうかで下地があるかどうか判断できます。


 


 


←このワンプッシュは少し上等で先に磁石がついています。


 


 


 


 


しかし、これだと壁や天井に小さい針穴が残りまして、プスプスと穴があくことを嫌がるお客様もおられます。そんな場合は磁力の強い磁石を使います。


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金物があれば、磁石がくっつきまして下地の位置がわかります。天井の場合は、縦方向か横方向に等間隔で石膏ボードを打ちつける金物の下地材がありすぐにわかります。


壁の場合は、磁石が石膏ボードを打ちつけているビスに反応し、点と点を線で結んで下地の位置をさぐります。


 


 


 


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上の写真は、天井に直にレールをつけてます。実測の時に磁石で下地の位置を確認して、その位置にレールをつけられるようにつくってきています。


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この度、このブログのURLを変更いたしました。新しいURLは


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ブログ。カーテン客どっと混む


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当店におきましては、ブログでの情報発信が売り上げの大きな比重を占めており、今後の展開の中で位置づけをきちんとしていきたいと考えています。