50ミリ幅ブライドを取り付けました。 ②

昨日のブログで50ミリ幅のアルミブラインドについて書きましたので、ついでにもう1つお気に入りのブラインドについてかきます。


ニチベイのB-fiftyのグラスフェイスという商品です。これも50ミリ幅のブラインドでスリガラスみたいになっていて、視線をカットしながら光を取り入れます。3色あります。


大阪店店内展示サンプル


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閉めていても明るくて、それでいて外からは見えないのです。スラット幅も50ミリで掃除も比較的しやすいのです。


東向きや西向きのキッチンの窓には最適です。


キッチン施工例


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リビングに50ミリ幅ブラインドをとりつけました。①

福島区のザ・タワー大阪の高層階のリビングに50ミリ幅のアルミブラインドをとりつけました。


今回取り付けたのはニチベイのB-fiftyで、この幅広のアルミブラインドは各社ありましてタチカワはアフタービート、トーソーはデザインブラインド((アルミは35ミリのみ)といいます。価格は木製ブラインドよりはるかに安く、ものによってはアルミの金属的なものと木(ヘッドレールやボトムバー)と布(ラダーテープ)を1つの商品で使っており、消費者にはあまり知れ渡っていないですがなかなか味のあるブラインドです。


この手の商品はニチベイが一番最初にだしたのですが、各社それぞれ商品名に固有名詞をつけて一般名詞で呼ばないために、我々も呼び方に困っていて消費者に浸透させることができていないです。


トーソーは当初、ルーチェという呼び方をしていましたが、ほとんど知られることがなく、昨年10月に木製ブラインド等と名称を統合して「デザインブラインド」と改称しました。

メーカー側としても、もっと消費者に名前が浸透するように努力をしてもらいたいものです。各社自分達がよければそれでいいというのではなく、最初に考えたメーカーの名前を尊重するとかして名称を統一しないと消費者に伝わらないのです。結局、自分達が損をしているのです。タチカワ、ニチベイ、トーソーの3社でシェアが90%近くあるのだからできるでしょう。


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片面7mあるコーナー出窓で、地上180mの階で、お客様の要望としては「普段は開けっ放しにして景色を楽しみたいが遮熱対策だけはなにがなんでも必要」とのことでした。


お客様は普通のブラインドでいいとおっしゃっていたのですが、それではあまりにも味気ないので50ミリ幅のブラインドをお勧めしました。ブラインドは角度で変えることによって明るさも取り入れることもでき、直射日光も遮ることもでき、遮熱対策にはいい商品です。でも、アルミの冷たさや掃除がしにくくて嫌われますが、この50ミリ幅のものはそれを少しは解消します。


他にもいろいろとおもしろいところもありますので、ニチベイタチカワトーソーの各メーカーのホームページをご覧ください。


私もブラインドはあまり好きではないのですが、最近ニチベイのB-fiftyをよく使うのです。


年のせいかなーーー→ 50代  


 


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プレーンシェードとレースの組み合わせ

宝塚ジオタワーにプレーンシェードとレースを取り付けました。


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リビングに大きなコーナー出窓と別に腰窓とベランダに出るドアがあります。


コーナー出窓のところはサッシの位置で分割して片方3分割もう片方は2分割になっています。


レースはコーナーのところで分割する両開きになっています。あっさりと1.5倍使いの1つ山仕様にして、形態安定加工をしています。


私はこの場合、レースを手前にして、ドレープ(厚手)のプレーンシェードをガラス側にもっていくことを提案しましたが、(09.3.13のブログ)お客様はドレープ(厚手)のアジアンテイストな雰囲気がいいとのことで、これを部屋側にしました。


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プレーンシェードを手前にもってくると、普通の窓では、取り付け位置が壁から10センチぐらい前にきます。(写真はクリックすると拡大します。)


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出窓のところはサッシが黒で操作チェーンが白ならば目立ちすぎる(シェードを上げた時でもチェーンはいつも垂れ下がっています。)ので、お客様の要望で出窓のところだけチェーンをダークブラウンにしています。


シェードのメカはヨコタのものを使っており、ダークブラウンの操作チェーンはタチカワのものです。
チェーンは各メーカー共通でチェーンだけ取り替えることができます。どこのメーカーも黒のチェーンをだしていなくて一番濃い色のタチカワのものにしました。


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バーチカルブラインド(タテ型ブラインド)とカーテン

ザ・北浜タワーにおしゃれ優先でバーチカルブラインドと遮光対策で裏フロッキー加工のドレープ(厚手)カーテンを取り付けました。



リビングが南西の位置にあり、夏場の暑さは想像を絶するぐらいになりそうです。1月に実測に行ったときにも気持ちいい暖かさで、床暖房がはいっているのかと思ったぐらいです。


CIMG1381遮熱対策優先で機能面だけを優先すると、お部屋がつまらなくなるのでお客さまの要望で枠内にタテ型ブラインドをつけ、初めからついているカーテンレールに遮熱対策で裏フロッキー加工のドレープを取り付けました。


このカーテンはめちゃくちゃ重いのですが、表面はごつごつした感じではなく普通のカーテンです。裏側が起毛しています。


遮熱、保温、断熱、遮音性に優れています。


中途半端じゃなくて、完璧に遮熱も求めておられる方には最適です。


表側の柄はいろいろとあります。


 


遮光も完全遮光の1級で、閉めると真っ暗になります。


このカーテンの使い方としては夏の昼間不在のときはカーテンを閉めていただくと帰宅したときのモアモア感はまったく違います。在宅の時は太陽の位置に合わせて南側だけ閉めるとか西側だけ閉めるというような使い方をしていただければいいと思います。
全部閉めると真っ暗になります。


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夜も見えないレースって ?

昨日のWBCはすごかったですね。早めに帰ってテレビに夢中になっていたのと、年度末で工事が立て込んでいて私も走り回っていたためすぐにブログが書けませんでした。


いろいろとタイトルだけは考えていたのですが、間があいてしまいました。


日本、WBCに勝つ、大阪、WTCに敗れる


大阪では府庁のWTC(ワールドトレードセンター)への移転問題が同じ日の府議会で決議され、否決されました。


一抹の不安(イチ・松のファン)を吹き飛ばすチームリーダーとエースの活躍でサムライジャパン勝つ


最後のイチ撃で、一郎の続投決まる。


これはイチローと小沢民主党代表を掛けてたのです。WBCのおかげで小沢問題は小さくなりました。


世界一の決勝打、真実イチロー(一路)


太郎とイチローの難局(南極)物語


これは麻生太郎首相とイチローを掛けてます。麻生さんもあやかりたいコメントをだしていましたね。


イチローが好きなんですよ。


さて、カーテンの話です。


昨日はミラーレースの話を書きまして、ミラーレースは夜は外からみえるのです。夜外から見えないレースはないかという需要もたくさんありまして、この商品は帝人ファイバーのウェーブロンという糸を使ったものであるのです。


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上の写真はウエーブロンを使った4種類のレースです。同じウエーブロンを使っていても編み方や使う量によって見え方は多少違います。しかし、このレースは夜は外から見えないといって問題はないと思います。


しかし、昼間、室内からも外がみえにくいのです。下の写真は昼間、室内から撮ったものです。


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これは4つのウェーブロンレースを展示しています。一番左はシンコールのウエーブロンボイルです。2番目はスミノエのタテストライプのウエーブロンでよく売れている商品です。右の2つは当店オリジナルです。


私は、昼間室内から外が見えないレースは暗くなって嫌いなので、ウェーブロンの展示品は当店は少ないのです。その中でも比較的見えやすいものをおいています。


昼間は普通のレースと同じように外からは室内はみえません。


一般的には 夜見えないレースは、昼間、室内からも見えにくいのです。


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ミラーカーテン(ミラーレース)って?

カーテンの業界において、ここ5~6年で一番ヒットした商品がミラーカーテンだと思います。レースしかないのでミラーレースとも言われています。当店ではミラーレースと言ってます。


この業界では、消費者(ユーザー)に商品の名称が浸透しにくい中、ミラーレースは消費者に浸透しており、お客様の方からミラーレースという言葉をよく聞きます。


ミラーカーテン(ミラーレース)ってなんでしょう?


裏側の糸にブライト糸(光沢のある糸)を使っているだけの商品で、光っている糸なので鏡のように反射して、その結果、紫外線カット率が一般的なレースカーテンより10~15%アップし、昼間外から中が見えにくいのです。
デメリットとしては、昼間、中から外も多少みえにくいのと、夜は普通のレースと同じように外から中はみえまし、外からみるとテカテカと光ってます。


いわゆる、暗い側から明るい側を透視できて、明るい側からは透視できず鏡になるガラスであるマジックミラーと同じなんです。


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左の写真(写真はすべてクリックすると拡大します)は昼間室内(大阪店店内)から窓側に吊るしたレースを撮ったものです。


左側が普通のレース(サブレ)で右側はミラーレースです。


ミラーレースも商品によっていろいろあり、普通のレースもいろいろですが、ミラーレースの方が室内からは外が見えにくいのです。


この実験では、両方ともよく見えてます。


 


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左の写真は昼間外から室内を見たところです


左に人影が写っているのは私で、ガラスに反射してカメラを構えているところが写っています。


右側が普通のレースで左側がミラーレースです。


両方とも反射してレース越しには中は見えません。


 


 


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上の写真2枚は夜、外から撮ったもので、ガラスから1m離れたところから撮っています。
室内にはガラスから1m離れたところに人物が立っています。


左側がミラーレースで、右側が普通のレースです。夜は室内が明るければ両方ともみえます


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左の写真は夜、室内から外を撮ったものです


左が普通のレースで、右がミラーレースです。


夜は室内からは外はみえません。


 


 


 


 


ミラーレースは昼間は外から見られたくない人にうけておりますが、普通のレースも一般的には昼間は外から室内はみえません。ミラーレースは夜は普通のレースと同じように外からは見えます。

私はこんなに流行るほど優れた商品だとは思っていません。
普通のレースが紫外線カット率が50~60%に対して、ミラーレースは10~15%ほどカット率が高いのです。


売る方としては機能面を明らかに説明ができるから売りやすいのです。
一時期のブームは終わったような気がしますがどうなんでしょうか?


 


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おつかれさん 輪転機

9年前に購入した輪転機(リソグラフ)の1年ごとの保守契約が今月末で切れ、更新をするのですが、今後は廃番になって長いので部品の在庫も無く保障はできないといわれました。


このRISOの輪転機は9年前にショールーム展示品の型落ちした新古品を30万で購入(別にカラーインク1色5万円)したもので、9年間に247万枚の印刷をしたことになります。主に社内の印刷物とDM・ポスティングのチラシの製作でした。


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まともに買えば7~80万円する商品で、実に繊細で賢い機械です。ほとんど壊れることもありませんでした。


今もまったく問題がなく、まだまだ数年は使えそうですが、最近は使う回数がめっきり減ってきました。
以前はポスティングチラシの印刷はすべてこの輪転機でやっていましたが、最近はインターネットで印刷を申し込んでいます。A4両面フルカラーで24700円(6日目出荷)で、特急料金を払えば1日でも出来上がりますし、100枚から印刷ができます。


京都のプリントパックという会社で、24時間営業のすごい会社で印刷業界では、価格面でここに対抗できるところはないと思います。街の印刷屋さんもこそっとここを使うらしいし、料金は送料無料で佐川急便の着払いシステムになっていますが、佐川のにいちゃんも、この界隈でもプリントパックを使っているところがいっぱいあってびっくりされているぐらいです。


カラー印刷ならば、輪転機でやるよりも印刷に出した方が安いのです。


 


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