サンゲツのタテ型ブラインド

サンゲツのタテ型ブラインド(バーチカルブラインド)をとりつけました。


以前にも書いたのですが、サンゲツのタテ型ブラインド(バーチカルブラインド)はその良さがあまり知られていないのですが、国内のメーカーではできない優れた特長があります。メカは東京ブラインドのものを使っており、それはサンドレープのブランドでしられているドイツのバウテックス社の物なのです。


大きな特長はクリーエーションバウマンと同じようにルーバーの間隔がほぼ均等になるということです。タチカワ、ニチベイ、トーソーの国内のメーカーは、ルーバーの調整を最後の2~3枚でするため、最後だけが重なりが違ってきます。詳しくはこちらをお読みください。


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これはサンゲツでいうとアクティブデザインというもので、同じ柄からカラーをセレクトして配列するやり方です。


このような提案を最初にしたのは川島織物で、カワシマではセレクトカラー仕様と呼んでいます。
参考ブログは
ここここを読んでください。(カワシマでは同じ柄から色違いを選ぶのをセレクトカラーと呼んでおり、別の柄から選ぶのをセレクトデザインと呼んでいます。)


上のサンゲツのタテ型ブラインドの写真をみてください。ルーバー(羽根)の重なりがほぼ均等になっています。


ここに写真がないのですが、カワシマのセレクトカラー・セレクトデザインではこのように均等な重なりではいかないのです。最後の2~3枚が重なりが大きいのです。リズミカルではないのです。


タチカワ、ニチベイ、トーソーも同様です。


サンゲツのタテ型ブラインドのアピールできるところはここなんです。


 


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カーテンと窓周りに関するご質問はこちらへ→


ユーザーの方からハンターダグラスに関しての質問があり、私が回答していますので読んでください。

質問があればどんどん書き込みをしてください。


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高層マンションにシェード取り付け

ザ・北浜タワーの高層マンションに手前にドレープ(厚手)のプレーンシェード、ガラス側にレースのシャープシェードを取り付けました。


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お客様が1年間かけて生地選びをされており、生地はドレープ川島織物セルコンフィーロFF2001,レースはフィーロFF2256です。レースをシャープシェードにされたのもお客様のアイデアです。


大きな窓なので、レースを下げた時が1枚の生地になってしまうとつまらないのです。


シャープシェードにすることによって趣がでます。縫製は当店でしましてシャープバーは3ミリのグラスファイバーの棒を使い、透明の袋で縫いつけて、シンプルで柔らかいシャープさをだしています。


今回の施工上のポイントはこの大きな窓ではなく、この並びに小さなコーナーの窓があります。


並びの方は、この大きな窓と同じようにドレープのプレーンシェードとレースのシャープシェードはそれぞれ別々に取り付けています。


片方のコーナーはとりつけるところが6センチしかなく、2台別々にとりつけることができず、トーソーのツインタイプドラム式を使いました。


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ツインシェード(ダブルシェード)はコーナーや台形窓に取り付けると前幕と後幕が平行で長さが同じなため、後幕に隙間が大きくでます。


それをさけるためにレールは後幕のレースに合わせて長くし、前幕のドレープは短くつくります。


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こういう技はメーカー縫製をしている業者ではできないと思います。
「ダブルシェード(ツインシェード)だから仕方がないです」で終わってしまうと思います。
でも、現場のわかる専門店ならできます。やります。


カーテンはメーカー縫製ならば安心で、どこで注文しても同じというわけではありません。


ちょうど昨晩もに「東リのメーカー縫製」について質問の投稿がありました。1日のアクセスが228件あり、まずまずのスタートです。
私どももユーザーの声を知りたいのでどんどん質問をしてください。


東リ関係者や縫製に携わっておられる方も回答していただけることをお願いします。


 



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カーテンと窓周り関係質問箱をつくりました。

今日4月10日は「インテリアを考える日」です。


私もインテリアの業界に入って28年。この道一筋なので何か貢献できることはないかと考えました。たいした知識もないけれど、仕事に関する事ならば多少語ることができるし、ブログという情報発信ツールもあるし、現場大好きで施工のこともわかるので、ユーザーからの質問を受け付けてそれに答えるという「カーテンと窓周り関係質問箱」というサイトをつくりました。 



   ←左をクリック


(携帯からもみることや書き込みもできます。http://interior.bbs.fc2.com/ )


無料の掲示板を利用していまして、質問は誰でもできるのはもちろん、答えも誰もが書き込めるようにしています。
Yahoo!知恵袋教えてgooOKWaveのようなサイトで、カーテンと窓周り関係に特化したQ&Aを目指しています。


これをご覧いただいているインテリア関係のブロガーやホームページをお持ちの方にもご協力をお願いして、この「カーテンと窓周り関係質問箱」のリンクを貼っていただきたいのです。そして、より専門的な立場で答えを書き込んでいただきたいのです。


書き込むことによって自社のホームページ、ブログへのリンクも貼ることができますし、写真もアップすることができます。良質なサイトにたくさんリンクを貼ることが一番のSEO対策になります。
自社の宣伝になり、商売につながると思いますし、ユーザーの声もわかると思います。


ユーザーの方はいろいろと質問を書き込んでください。


私のところにも、ユーザーの方からよく質問、相談メールがきます。こちらは一生懸命答えても、その後なしのつぶてというのが多いのです。それなら、それを公開して、できるだけ多くの人に見ていただいた方が役に立つと思ったのです。


いつもよく読んでいただいているメーカーの人にもご協力をお願いして、質問に対する答えを書き込んでいただきたいのです。すべてはユーザーのためにです。


今日、4月10日はインテリアを考える日です。インテリア


 


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4月10日はインテリアを考える日

明日、「4月10日はインテリアを考える日」です。


みなさまはご存知ですか?


日本インテリアファブリックス協会が制定したもので、8年ぐらい前までは、ツアーバスをだしてメーカーのショールーム見学会や講演会などをして内外にアピールしていました。


それが、6年前の4月10日に関西のインテリアの名門企業であったロームが倒産して、それからインテリアを考え込む日になって表だったことは何もしなくなりました。私の知る限り、ニチベイだけが毎年配っている卓上カレンダーの4月10日に「インテリアを考える日」と記載しているぐらいです。


それが、何を考えているのかよくわからないのですが、今年になって「4月10日はインテリアを考える日」キャンペーンを再始動するとのことで、明日からこのキャンペーンのためのロゴマークを募集するというのです。


誰のためのなんのためのキャンペーンなのかよくわからないのです。


4月10日から募集してどうすんの?


4月10日に発表できるようにして、事前告知しながら盛り上げないと意味がないと思いますけど。


もっとマスコミを使って。


なんか、ずれているよね。


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お詫び


4月10日記入
昨日、このブログで、「4月10日はインテリアを考える日」と記載されているのはニチベイの卓上カレンダーだけだと書きましたが、その後タチカワ、リックにも書かれていることがわかりました。謹んでお詫びします。

桜満開

2009年2月5日のブログに書きました大阪市の「桜の会・平成の通り抜け」事業に寄付しました桜を妻と一緒に弁当持ってみてきました。


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今年の2月に植樹されたもので、まだ桜の木も小さく花も少なかったです。


 


実は、この話を書いた2月7日のブログ「はかない人生といわれないように」を読まれてNHKの関西ローカル番組で夕方6時10分からあるニューステラス関西に出演依頼があったのです。


     恐るべきブログ効果


すでに4月3日に放送されたのですが、発起人の安藤忠雄氏も出演されており、寄付された方がそのプレートの名前を前にして「桜への思いを語る」という企画だったのです。


たまたま、4月3日は抜け出せない仕事がありましてお断りをしたのですが、その番組をみたらすばらしいご家族が思い出を語っておられました。


私なんかが出演していたら 


やらせ?


いや、


サクラ と思われたかもしれません。


「どういう思いで寄付されたのですか」


「う~ん、それをいわれると『男はつらいよ』
 実は妹の名前がサ ク ラ」


それをいっちゃ~おしまいよ。フーテンの寅さん


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バーチカルブラインド(縦型ブラインド)施工写真

書くネタのないときは施工担当者が撮った施工写真をアップします。


3階建ての一般住宅で、バーチカルブラインド(縦型ブラインド)メインで小窓だけ同じ生地のロールスクリーンを取り付けた現場があります。


以前はバーチカルブラインド(タテ型ブラインド)といえば事務所というイメージがありましたが、ここ10年、住宅用にいい商品がたくさんできて普及しています。シンプルモダンのイメージでマンションにもよく使います。


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CIMG1488上・左の写真はニチベイのセンターレースという商品で通常のルーバー(羽根)の間にもう1枚レースのルーバーが入っています。


ニチベイではよく売れているようです。タチカワも昨年、これを真似してちょっと工夫して同じような商品をだしました。ペアタイプアンサンブルスタイルといいます。


この商品はルーバー(羽根)を垂直にして光を取り入れても、その間にレース生地がありますので昼間は外から室内が見えません。


その分、少し暗く感じると思います。


大きな欠点は開けたときのたまりが大きいことです。ルーバー(羽根)が通常の2倍ありますのでたまりも約2倍になります。その分開けたときの開口部が狭くなります。これは事前によく説明しなければクレームになります。


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別の部屋です。同じように小窓は同じ生地でロールスクリーンです。天井直付けなのでバーチカルブラインドのレールには装飾カバーをつけています。


 


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こちらの部屋はルーバー(羽根)の重なりを大きくした商品で裾のチェーンがありません。
この商品はニチベイのモアラップといい、各社同じような商品がありますが名称がバラバラで覚えることができません。ここを読んでください。(2007年11月17日のブログ)鋭く指摘しております。当時はトーソーは同じものがなかったのですが、これまたよく似たものを「デュアルオーバーラップ」という名前で出しています。


クリエーションバウマンのバーチカルブラインドは一般的に裾チェーン(スペーサーコード・ボトムコード)がなく、それがカッコよくて人気なので、日本のメーカーも同じように裾チェーンのない商品を出そうとしました。今までの日本の商品はルーバーの重なりが1センチぐらいなので、それで裾チェーンがないとバラついたりするので重なりの大きい商品を出したのです。最初に考えたのはニチベイで、いかにも日本人的な発想です。


重なりが大きいとルーバーの枚数が多くなり価格も25%アップします。
ちょっと高いですが裾チェーン(ボトムコード)がないとすっきりして人気があります。
トーソーのバーチカルブラインドは重なりが普通の1センチぐらいで裾チェーンがないのが標準仕様です。これはあまりいただけない。ここを読んでください。


 


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調光型ロールスクリーン  ビジックの施工写真

トーソーの人気商品調光型ロールスクリーン「ビジック」の施工写真です。


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イメージは下の動画をみてください。この動画は大阪店展示サンプルです。





手抜きブログですみません。


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