ベトナムのカーテン(4)

ベトナムのカーテン(3)の続き

食事編のその1です。食事編は3回に渡って書く予定です。

ベトナム料理は、日本ではたまに食べます。

けっこう口に合う方です。

食べることにはちょっとうるさい私ですが、今回のホーチミンで食べた

食事はどれも美味しかったです。

初日の夜は、ホーチミン在住の姪の紹介でベトナム料理の店「SHガーデン」

2日目の朝はホテルバイキング。

グランドホテルサイゴンで食べましたが、58年の人生の中で最も

すごい朝食のホテルバイキングでした。(6回目に書きます)

昼はホーチミンの女子大生が紹介してくれた牛肉のフォーの店。

これも今まで食べたフォーの中で一番美味しかったです。

夜はフランス料理の店「コートダジュール」

3日目の朝はマジェスティックホテルのバイキング

昼は、メコン川クルーズのツアーについているベトナム料理

夜はチョロン(中華街)にある餃子専門店「大娘水餃」

4日目の朝はホテルバイキング

昼はベンタン市場内でバイン・ミーとブン・ボー・サオとチェー。

夜はベトナム家庭料理の店「クック・ガック・クアン」

 

まずは初日の夜のベトナム料理の店「SHガーデン

日本人観光客も多くなってきているとのことで、日本語メニューも

あり、タブレットで写真付きにメニューもあり、選びやすいです。

場所も中心街で行きやすいです。

 

しじみとパパイヤのサラダと蓮の実炒飯はおススメです。

真ん中の三角をクリックしてください。

べトナムでは化学調味料「味の素」が大人気で消費量がすごいらしいのです。

ベトナム料理を食べていると多少グルタミン酸くさいです。

 

2日目の昼はバイクツアーの女子大生に連れて行ってもらった

牛肉のフォーの店です。

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2ケツバイクで行ったので行き方はよくわかりません。

日本のガイドブックには載っていません。

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ここの肉と出汁がめちゃくちゃ美味しかったです。

今まで食べたフォーの中では最高でした。

 

夜はフランス料理の「コートダジュール」です。

ベトナムはフランスの植民地だった関係でフランス料理の安くて美味しい

ところがたくさんあります。

「コートダジュール」は事前にネットで調べていた中で、日本人観光客の

人気No1だったので行きたいと思っていました。

期待は裏切りませんでした。

フォアグラが・・・・・

お肉が・・・・・

真ん中の三角をクリックしてください。

食事の話の続きはまた後程に

 

 

さて、本題です。

ベトナムのカーテンの話です。

 

女子大生とバイクツアーで行った「統一会堂」のカーテンです。

ここは以前の南ベトナムの大統領官邸です。

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すべて、ドレープとレースの2重吊りですが、ドレープは室内側向けに

吊っていてレースは外からみたら前にみえるように吊ってありました。

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百ぐらい部屋があるそうで、ここのカーテンの仕事をしたいなと

思いました。

 

続く

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ベトナムのカーテン(3)

ベトナムのカーテン(2)の続きです。

ホーチミン観光その2です。

ホーチミン市は電車やバスがないので、観光地に行くにはツアー会社に

申し込むしか方法がないのです。

ホーチミンに行ったら行きたかったのはクチトンネルとメコン川クルーズで

これが1日行けるツアーがありましたので現地で申し込みました。

160万ドン(ベトナムの10000ドンは日本円の58円ぐらい。2015,8月現在)日本円で9200円ぐらいでした。

クチはベトナム戦争時の南ベトナム解放軍(べトコン)の作戦本部が

おかれていたところで、その本部は全長250キロに及ぶ地下トンネル内に

あります。

ここに行くとベトナム戦跡がわかりすごく勉強になりました。

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地下工場で軍服をつくるのに日本製のミシンが使われていました。

 

世界を歩いていると日本は平和だなと思います。

しかし、安保論議は絶対に敵が攻めてこないことが前提で平和論議が

されているように思うんです。

抑止力がなくてもじえったいに大丈夫だと思っている人が多いです。

他国を相手に話し合いでは通じなくて、隣国に忠告勧告をしても、

自分達の主張しかせず徐々に実効支配されていきます。

中国人が爆買いで大阪に千客万来するのは構わないけど、尖閣万来

なっても困ります。

今は日米安保条約が抑止力になっています。

南シナ海の南沙諸島や西沙諸島の問題でも、ベトナムと中国が対立

していますが、いつの間にか中国が実効支配しています。

日本を出ると、自分達の国は自分達で守らなければならないと強く思います。

 

メコン川クルーズも楽しかったです。

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これはホーチミン観光の定番でいろんな人が情報発信されていますので

割愛します。

 

さて、本題です。

 

ベトナムのカーテンの話です。

着いた日に食べたベトナム料理の店「S.Hガーデン」の天窓カーテンです。

ここのベトナム料理はひじょうに美味しかったです。

この話は食事編で書きます。

ルーフトップになっていて夜景が楽しめるようになっています。

しかし、雨が降るときのことを考えてテント地の天窓カーテンがついています。

 

手動です。

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すみません、これだけです。

「私は日本のカーテン屋でブログを書いてまんねん。

SHカーテン、日本ではひじょうに有名ですよ。

メイドイン京都どすえ〜

すんませんけど天幕を閉めてもらえませんか?

写真を撮りたいねん。」と

日本語でいうても通じませんでした。

 

 続く

 

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ベトナムのカーテン(2)

 ベトナムのカーテン(1)の続きです。

今回はホーチミン観光その1です。

 

ホーチミン市といえばバイクなんです。

電車はありませんので(今、日本の清水建設が中心となって2020年

開業をめざして地下鉄工事がされていました。)市民の足はバイクが

ほとんどでホンダ、ヤマハの日本車です。

18歳以上の人は1人1台持っているという感じです。(中古で2〜3万円ぐらい)

 

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上の写真は信号待ちしているバイク

「ホーチミンに行ったらバイクやろ」と思って、このバイクに乗りたかった

のです。

当店にベトナム語を勉強していて、何回もベトナムに行っているスタッフが

いまして、彼女に聞いて日本でバイクツアーを申し込んでいきました。

申し込んだのはChaonhaトラベル

事前にメールで申し込みをします。(日本語で大丈夫)

ここは、日本語を勉強している女子大生が半日ホーチミン市内をバイクで

案内をしてくれて、半日で25USドルです。

名付けて、「女子大生と行くバイク2ケツホーチミン市内観光ツアー」

ガイド的にはプロではありませんが、女子大生が日本語で説明を

してくれますし、現地の人といろいろとお話ができますし、観光ツアーでは

いかないようなところにも連れて行ってくれます。

現地の人しかいけないようなフォー(ベトナム料理)の専門店でランチを

しましたが、これが最高に美味かったです。(後述)

バイクの運転はひじょうにうまいです。

これが一番楽しかったです。

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 ホーチミン、最高(サイゴン)

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排気ガスがすごいのでマスクをします。現地の人は生地で作った

マスクをしています。

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中央郵便局で、バックの写真はベトナム建国の父、ホー・チ・ミン氏

左は20才のハオちゃん、右は21才のフエンちゃん、真ん中は58才の私。

すぐにフェイスブック友だちになりました。

バイクツアーは中央郵便局、聖母マリア教会、統一会堂、戦争証跡博物館等に

行きました。これに関していろんな人が情報発信されていますので割愛します。

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中央郵便局でベトナムの民族衣装アオザイを着た女子大生に会ったので

一緒に記念撮影

 

ベトナム旅行をされようとしている方は、たぶんバイクツアーに

興味を持たれたと思いますので、少し書いておきます。

日本の旅行社はおそらくオプションでもバイクツアーはやっていないと

思います。

事故のリスクがあり、危険だからだと思います。

現実にベトナム全土で1か月の交通事故死は1000人ぐらいと聞きました。

実際にバイクのうしろに乗ってみて(2人乗りのことを俗語で

2ケツといいます。)、けっこうスリリングでした。

スピードは30キロぐらいしか出さないのですが、信号のない交差点では

日体大の集団行動をみているような感じで、スクランブルに交わって

行きます。

よく当たらないなと思うぐらい、皆上手いのです。

でも、これは慣れるまでちょっと怖いです。

タクシーに乗っているときに、バイクと接触しましたが、タクシーの

運転手は運転しながら片手をあげて「すまん、すまん」という感じでした。

相手はこちらを睨んでいましたが、そのまま通り過ぎまして、

降りたときにタクシーの運転手は車のキズを見てました。

このツアーには保険は付いていません。

すべて自己責任です。

保険は日本で海外旅行傷害保険にたっぷりと入っていくことをおススメ

します。(保険に関しては後述)

 

バイクツアーに関しては、私が調べた限り、現地の旅行会社であと2つ

ありましたが、「日本語を話せる女子大生」というキーワードで迷わず

Chaonhaトラベルを選びました。

ここについても少し情報提供します。

小さな会社で、ベトナム人の女性が社長で、旦那さんは日本人で

ホーチミンでカレー料理の店をされています。

半日ツアーで25ドルで、これをメールのやりとり「まけてくれ」と

言っていたのですが一銭もまけてくれませんでした。

ホテルに8時に迎えに来てくれる約束でしたが、一人は5分遅刻、

もう一人は44分遅刻で、2人ともアルバイト女子大生なので、

けっこう放置民です。

食事代や入場料は女子大生の分もすべてこちら持ちです。

遅刻の他に、途中でガス欠になり、バイクをおしてガソリンスタンド

まで行ったり、駐輪場でチケットを紛失して、手続きに時間がかかって

ロスしたりもしました。

しかし、最後の支払いの段になると、請求はしっかりしていまして、

半日ツアーは4時間で5時間かかったので1時間あたり1人5ドル

追加、ガソリン代が5ドル追加というのです。

そんなの事前に聞いていないぞ〜

電話で社長と交渉して、当初の価格である一人25ドルに納まりましたが、

かなりあいまいなところがあります。

女子大生はすごく純粋で一生懸命です。

ホーチミンに行ったら、またここのバイクツアーは利用したいと思っています。

【海外旅行傷害保険に関して】

私は1年に1回以上海外旅行をしていますので、クレジットカードで

海外旅行傷害保険が自動付帯されているものに入っています。

今回はさらに、もう一つクレジットカードで自動付帯されているものに

入っていきました。

株式会社ジャックスがやっている漢方スタイルクラブ という

クレジットカードです。

これは還元率がひじょうに高くて最強のクレジットカードともいわれていますが、

このカードに入っていると自動的に2000万円の海外旅行傷害保険が

付いてくるのです。

しかも、最初の1年間は手数料が無料です。

2年目からは1年間の手数料が1500円(税抜)ですが、海外旅行に

行った後に契約解除することも可能です。

 

 

さてさて、本題です。

 

2泊目のホテルはマジェスティックホテルの客室のカーテンです。

こちらは開業90年の歴史があるホテルで、ベトナム戦争の時は

マスメディアの前線基地として利用さて、朝日新聞の特派員として

開高健氏も長期宿泊していました。

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カーテンはたいしたことはないです。

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カーテンバトンが使われていまして、レールは木製レール風の機能性

レールです。

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 続く

 

 

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ベトナムのカーテン(1)

今年はけっこう忙しいです。

6月7月はかつてなく忙しかったです。

盆休み明けも走り回っています。

そんな中、8月11日〜14日まで休暇をいただきまして、ベトナム・ホーチミンに

遊びに行ってきました。

海外旅行は好きでよく行きますが、事前にネットで情報収集をしていまして、

それがたいへん役に立っています。

行かれた人のブログも参考にさせていただいていますので、私も

役立つ情報をブログに書いておきたいと思います。

これから7回に渡って書く予定です。

カーテン屋のブログなので、見てきたベトナムのカーテンについても

書きますが、それは付録みたいなもので、どちらかというと

ほとんど旅行記になります。

あまり興味のない方はスルーしてください。

でも、カーテンの話を書くより海外旅行記は人気がありまして

もっと読みたい人はこちらをクリック とすると

ブログランキングが急に上がるのです。

これも励みになりますので、役に立ったり、おもしろかったりしたら

ぜひ、クリック してください。

 

1)旅行の概況とグランドホテルサイゴンの客室カーテン

2)観光①ホーチミン女子大生と行くバイク2ケツツアーとマジェスティック

  ホテルの客室のカーテン

3)観光②クチトンネル・メコン川とベトナム料理の店「SHガーデン」の

  カーテン

4)食事①(ベトナム料理・フランス料理)と統一会堂のカーテン

5)食事②(チョロンの餃子・ベトナム家庭料理)とフランス料理の

  店(コートダジュール)のカーテン

6)食事③(ホテルの朝食・ランチ)とホテルのカーテン

7)その他とベトナム家庭料理の店のカーテン

 

今回は姪がホーチミンで仕事をしている関係で、1月に計画をしまして

飛行機とホテルと空港からホテルまでの送迎のついたフリープランを

エスティワールドという旅行社に申込みました。

普段はホテルと飛行機は別々に直接ネットで申し込むのですが、

ベトナム航空の直行便があまり安くなく、旅行社のホテル付きの

フリープランの方が安かったのです。

でも、盆休み期間で最も高い価格設定になっていまして、「直行便でいく

ホーチミン5日間・ホテル送迎付き」で95400円でホテルのグレード

アップをしましたので空港税や燃料チャージがプラスされて1人

120000円ぐらいかかりました。

最近はこうしたフリープランのツアーでいくことはあまりないのです。

それは他の旅行者を待たなければならない時間のロスが嫌だからなんです。

今回も夜中の0時10分発の飛行機に乗るためにホテルに夜の8時45分に

迎えにきてくれることになっていたのですが、なかなか来ないのです。

30分経ってもこないので、連絡したらどうやら忘れ去られていたようで、

こちらはタクシーで空港に行く羽目になりました。

 

最後(サイゴン)は放置民(ホーチミン)という旅になりました。

 

 

 さて、本題です。

 

ホテルは1泊目はグランドホテルサイゴン、2泊目3泊目はマジェスティック

ホテルに宿泊しました。歩いて2分のところで、仕事柄いろんなホテルに

泊まりたいと思って変えました。

グランドホテルはコロニアル様式のいいホテルです。

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(画像はクリックすると別のページに飛び、そこでもう一度クリックすると

拡大します。)

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バランスとドレープは一体縫製になっていまして、ドレープは

動きません。

タッセルを外すと閉まるだけです。

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レールは木製レールの太いものです。

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カーテンは裏地はついていません。

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天井の高さが3m40㎝ぐらいありまして、レースは300㎝巾

位の横使いの生地で丈が足りないので切り替えをしていました。

 

続く

 

 

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最近要望の多いコードレスタイプの商品

8月6日の毎日新聞の朝刊の「くらしナビ」で、「家でのこどもの事故防げ」と

いうタイトルで「ブラインドのひもの輪っかはすぐに外れやすい仕掛けにし、

ブラインドのコードなどの輪っかは切る」と書かれていたのが

インテリア業界で話題になっています。

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この手の問題に関しては日本ブラインド工業会も遅まきながらいろいろと

手は打っていまして、ひもは簡単に外れるようになっています。

ただ、エンドレスタイプのループ式のものは、簡易的に洗濯バサミみたいな

コードグリップではさみなさいという対応しかできていません。

 

大手の新聞が「ブラインドのコードなどの輪っかは切る」と書くのは

いかがなものかと思います。

意味がよくわかりません。

 

さて、本題です。

ここ1〜2年で、コード式のインテリア用品はこどもの安全性に

おいての問題の指摘があり、コードレスタイプの商品がひじょうに

よく売れるようになりました。

見た目もすっきりしていていいです。

エンドユーザーのニーズとして、こんなに需要があることに気付かず

あまりPRしていなかったことを反省しています。

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キューセント株式会社(ルーセントホーム)のハニカムスクリーンで

トップオープンタイプでコードレスのハニカムスクリーンです。

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フレーム枠とサッシ枠の黒がぴったり合いましてきれいに

おさまりました。

フレーム枠の色も選ぶことができます。

価格もリーズナブルです。

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天窓にハニカムスクリーンを取り付け

毎日こんなに暑いとこたえます。
 
お客様も外出をしたくなくなるのか、ここ2〜3日の来店者の動きが

悪いです。

暑すぎて施工効率もひじょうに悪くなっています。

そんな中、天窓の工事をしてきました。

ロフトの天窓なんですが、今までは天窓用のブラインドがついていました。

夏休みに大学生の息子さんが帰省してくるのに暑さと明るさ対策で

遮熱性が高く暗くなるものという要望でセイキのハニカムスクリーン

トップライトタイプの遮光に取り替えました。

Before

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外すために触ったのですが、やけどしそうなぐらい熱いのです。

After

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(画像はクリックすると別のページに飛びまして、そこでダブルクリック

すると拡大します。)

DSC06589

蜂の巣のようなハニカムになっていて、遮光タイプなので生地の部分からの

光漏れはありませんが、隙間からは光漏れはします。

部屋の中の暑さは体感的にかなり違いました。

 

私が工事に行きまして、めちゃくちゃ暑かったのです。

 

早く帰って焼酎飲んで寝るために簡単なブログで失礼します。

 

 

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窓装飾プランナー資格試験の傾向と対策

8月26日に第2回窓装飾プランナーの資格試験が行われます。

知り合いから過去問はないのですかとかアドバイスをお願いしますというような

話がきてます。

私は主催者側でもないし、つながりもないですが、昨年度受験者として、

この資格制度を軌道に乗せたいという想いから、少し気づいたことを書いて

おきます。

今年は受験者が昨年より少なく、昨年落ちたリベンジ組が少ないようです。

掲示板によりますと、リベンジ組は300名(落ちた人は1800名位)ぐらいとの

ことです。(主催者側は正式発表はしていませんので皆推測です。)

私の話も個人見解です。

選択式(マークシート)は45問ありまして時間は90分ですが、これは

かなりの量で、わかる分から回答して時間配分を間違わないように

しなければなりません。

昨年、私は最後まで回答できませんでした。

問題は「窓装飾プランナーBOOK」というテキストに書かれていることしか

出ませんので、本をしっかり読んで覚えれば大丈夫です。

実務経験豊富で、知識のある人でも本をしっかり読んでいなかったため

落ちた人も多いですし、逆に入社1〜2年目の女性が本をよく読んで

合格している人もたくさんおられます。

問題文の出し方は、少しひねくれています。読解力が必要ですが、何度も

詠んでいると時間が不足します。

記述式は、ケーススタディで、このようなケースではどのようにしますかと

いうような問題です。

これは実務経験のある人が少し有利ですが、採点する人は

業界関係者ではなく事務的にされますので、あまり難しいことを書いても

意味がなく、キーとなるワードをいかに文章に埋め込んでいくかということが

ポイントになると思います。

キーワードがいくつあるかが採点のポイントです。

こちらの記述式の配点は25%ぐらいありますので、こちらも侮れません。

これも本を読んでいると難しいものではありません。

 

昨年、私が受験したときは受験者同士でLINEで「窓Pの合格を

めざして」というグループをつくり14名ぐらいで予想問題を

出しあいまして勉強しました。

2〜3週間前から1人1日1問をLINEに投稿しあいまして、回答は

本の何ページをみなさいというやり方でした。

150問ぐらいの予想問題集が出来上がりました。

けっこうひねくれた問題が多くて、「こんなやらしい問題は絶対でないでぇ」と

いいながらやっていたのですが、これが逆にたいへん役に

立ちました。

このメンバーの合格率は90%近くありました。

 

この勉強のやり方はひじょうに有意義でした。

今年、受験されようとしている方は同業者や会社でグループを作って

SNSを活用して勉強されるのもいい方法かもしれません。

 

主催者側の日本インテリアファブリックス協会は、この資格試験の

広報を国民向け(エンドユーザー向け)にすべきです。

業界向けにしかやっていません。

国民から認知されれば、その価値が高まり、受験者も増えるのですが

向いている方向がちがうのです。

 

当店では底辺から盛り上げるために独自で「のぼり」をつくったり

ホームページやブログにもそのことを書いています。

 

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