サンゲツ、メカもの見本帳「サンウインク」発売

サンゲツが9月2日にメカもの見本帳「サンウインク」を発売しました。

メカものというのは、ブラインド、シェードやロールスクリーンの

ような商品のことを言っていまして、サンゲツの「サンウインク」には

ロールスクリーン、タテ型ブラインド、プリーツスクリーン、プリーツスクリーン、

経木すだれ、木製ブラインド等が載っています。

DSC07134

今回の見本帳は今までの「ウインドウコレクション」を5年振りに

改訂したもので、組織も大きく変わったので期待をしていたのですが、

さすがサンゲツ

というものはありませんでした。

ひじょうにわかりやすい安定・安全路線になりました。

名前の「サンウインク」は

SANGETSU WINDOW COLLECTION(サンゲツウインドウコレクション)の

略だそうです。

 

わかりやすい〜

 

インテリアの業界はなんでも略すのが好きなんです。

他から略される前に先に略しておいたという感じでしょうか

 

余談ですが、

川島織物セルコンが住宅メーカー用に出している「メゾンド・コンフォート」は

誰もが「メゾコン」としかいいません。

インテリアコーディネーターは、業界ではIC(アイシー)といいます。

でも、一般的にはあまり通じなくてヤフーの検索でも6ページ目ぐらいに

岩手インテリアコーディネータークラブ(IICC)がでてくるぐらいです。

アイシーならば、「なるほどね( I see.)」と思いますが・・・

 

窓装飾プランナーも私どもの勉強会では「窓P」と略するのはどうか

みたいな話をしていたら、9月3日にトーソーの大阪店で行われた

スタイリングプロのセミナーで日本インテリアファブリックス協会の

担当者が、窓装飾プランナーのことを「窓P(マドピー)」と略して

使っていたということがインターネットで話題になっていました。

業界人ならば略したい気持ちはわかりますが、「窓装飾プランナー」自体

まったく浸透していないのに主催者団体が略していてどうすんねんと

いう話です。

 

今回のサンゲツの「サンウインク」のメカはほとんどトーソーの

OEM(オーイーエム、英: original equipment manufacturer)とは

他社ブランドの製品を製造すること、またはその企業である。

日本では「相手先ブランド名製造」、「納入先商標による受託製造」

などと訳される。)です。

ロールスクリーンはメカはトーソー、商品番号はタチカワと

同じRS-ですが、生地はサンゲツオリジナルで、その中で

柄物だけが秀逸です。

サンゲツのカーテンやクッションフロアと同じ柄のロールスクリーンが

あります。

DSC07135 DSC07136

DSC07137 DSC07138

DSC07139 DSC07140

他は特筆すべきものはありませんでした。

「サンウインク」で検索していると、早速同業者が高く評価されているのを

ブログに書いておられました。

タチカワ、ニチベイ、トーソーにないものとして、経木すだれのカーテンが

素晴らしいと評価されていました。

DSC07141

確かに。

でも、「井上スダレ」の同等品と比較すると定価が2,5倍になっています。

 

今日の話は役に立ちましたか?  いいね!クリック

 

認定窓装飾プランナーのいる店

 

   ホームページ 初めてのオーダーカーテンスタッフブログコラム

 

 このブログのトップ

      ホームページへ

 

 

 

 

 

 

 

インターテキスタイル上海に行ってきました。

8月26日27日に上海で行われたインテリアの国際見本市の

「インターテキスタイル上海2015」に行ってきました。

上海と言っても、今や東京に行くような感覚で関空からは片道2時間で、

料金もLCCで関空から上海までは片道6800円からです。

今回は中国のLCC「春秋航空」で朝9時40分出発、上海着10時40分(時差1時間)

帰りは翌日上海出発20時40分、大阪着23時40分です。

この春秋航空は日本では茨城空港を中心としていますが、昨年3月から

大阪上海便が開設されました。乗客は日本人は少なくて、ほとんどが

中国人の若い女性で大阪に爆買いに来ています。

私が乗った飛行機は、おそらく日本人は私だけみたいなんです。

機内で入国カードを配っていた時に、それをもらったのは私しかいませんでした。

この飛行機代はLCCなので、早く買えば安いし、荷物も重さによって

料金が違ったりします。燃料チャージも別途かかります。

空港税も含めて往復3万円程かかりました。

IMG_3118_R

 

中国政府(中国共産党)はインターネットの規制をしています。

中国では、グーグルの検索、フェイスブック、ツイッター、

ライン(昨年7月から)やインスタグラム(昨年9月の時点では大丈夫

でしたが今はダメです。)には接続できません。

フェイスブックやラインを日常的に使っている者にとっては不便ですが、

これを簡単にクリアする方法があります。

 

VPN接続です。

 

このシステムに関しては検索すればいっぱいでてきますので割愛しますが、

これは事前に登録しておかなければなりません。

私が利用したのはインターリンク のセカイVPN

ここは最大60日間無料で、私も無料を利用しました。

iPhoneへの設定もすごく簡単です。

中国に旅行される方は直前にここに登録すると、無料で中国で

フェイスブックやラインができますのでおススメです。

(事前登録していないと中国ではフェイスブック等に接続できません。)

 

上海で、最初VPN接続をしないで、フェイスブックにアクセスしても

繋がらなかったのをVPN接続にするとフェイスブックに繋がるのです。

そのとき、

「中国政府(中国共産党)に勝った」

思いました。

 

1泊2日の弾丸ツアーですが、夕食は上海で北京ダックを食べてきました。

IMG_3145_R

IMG_3148_R IMG_3147_R

IMG_3149

IMG_3151

 北京ダックは美味しかった〜

北京ダック

ナスダック

ジャスダック

知らないけど、上海株が凍てつくと凍傷(東証に影響するのです。

日本の日経平均株価が2万円を切ると、カーテン屋の来店に

大きく影響するのです。

当店のお客様は中小零細企業のオーナーが多くて、吊り替えがひじょうに

多いのです。

8月後半から店は閑古鳥が鳴いています。

 

さて、本題です。

 

インターテキスタイル上海は、メサゴ・メッセフランクフルト株式会社が

主催しているアジア最大のホームテキスタイルの国際見本市です。

ヨーロッパの企業も多く出展しています。

私はインテリアのホームオートメーションシステムで、なにか

おもしろいものがないか観に行ったのですが、その分野では特筆

すべきものはありませんでした。

IMG_3124_R

会場は無茶苦茶広いです。

IMG_3126_R IMG_3133_R

IMG_3129_R IMG_3132_R

(画像はクリックすると別のページに飛びまして、そこで

もう一度クリックすると拡大します。)

 

 

今日の話は役に立ちましたか?  いいね!クリック

 

認定窓装飾プランナーのいる店

 

   ホームページ 初めてのオーダーカーテンスタッフブログコラム

 

 このブログのトップ

      ホームページへ

 

スミノエと当店との縫製の違い

住江織物の株主総会に行ってきました。

なんの問題もなく、50分でシャンシャンシャンで終了しました。

2020年の東京五輪開催決定以来、インテリア関連企業は隠れ五輪株と

して注目して株を持っています。

 全てのインテリアの上場企業は五輪決定以来値上がりしています。

 五里霧中のインテリア業界ですが、五輪夢中で2020年までは業績は

いいでしょう。

IMG_3167_R

 

さて、本題です。

先日納品した現場はタワーマンションでリビングだけがマンションの

オプション販売業者から購入されていて、残りの洋室3室だけ

当店でカーテンをご購入していただきました。

リビングのドレープ、レースはスミノエのメーカー縫製でした。

※住江織物株式会社はメーカーで、インテリア販売は100%出資の

株式会社スミノエでやっています。

住江織物株式会社としては、インテリアよりも自動車関連部門の方が

売り上げも大きく利益も出しています。インテリア業界では、

インテリア関連では「スミノエ」書くことが多いのです。

中堅以上の業界関係者は株式会社スミノエを略して「カブスミ」という

ような言い方もします。

現場施工写真は「カーテン夢工房のスタッフブログ」にアップしております。

お部屋ごとのイメージカラー

こちらもお読みください。

私のブログでは少しななめからみまして、リビングに吊ってあった

スミノエのメーカー縫製と当店の違いについて書いてみたいと

思います。

どちらがいいとか悪いとかの問題ではなく、いろんなやり方が

ありますので参考にしていただければと思います。

DSC06928

リビングでスミノエのメーカー縫製です。

レース手前で奥に遮光1級のドレープが吊ってあります。

(スミノエのメーカー縫製)

IMG_2803

DSC06937

上はスミノエのメーカー縫製です。

芯地は90㎜で芯地の下をミシンで縫ってあります。

芯地部分は後から縫製で、差し込みアジャスターフックです。

芯地の下をミシンで本縫いすると丈夫ですが遮光の生地の場合、針穴

から光漏れがすごくします。

当店の場合は

DSC06909

芯地部分は裏側の見えないところでミシンで縫います。

糸目が表に見えないようにしています。(参考ブログ

DSC06897

耳の部分を後から始末をする耳勝ち縫製で、縫込みアジャスターフックを

使っています。

スミノエのメーカー縫製は裾の折返し部分は掬い縫いで糸目が表にでないように

されていて耳も掬い縫いされています。

1本糸の掬い縫いミシンを使っておられます。

 

DSC06938

 

当店の場合は、

DSC06899

裾の折返しは2本糸の掬い縫いミシン使っていまして、ほどけないように

工夫しています。(参考ブログ

耳は本縫いしています。

これは、耳の部分はよくもちまして傷みやすいので、丈夫な本縫いを

しています。

 

スミノエのタッセルは江戸打ち紐です。

IMG_2811_R

当店は、ひっかけるところも共布です。

DSC06885

スミノエのレースの裾の始末はタテ使いの生地では折返しです。

IMG_2785_R

当店では、このような柄の生地では、タテ使いでも横使いでも

本縫いウエイト巻きロックをしています。(参考ブログ)

DSC06892

 

あと、施工業者の感性の問題ですが、変形の台形の窓で、右の辺と

左の辺の長さが違うのです。

そうすると、均等の両開きをすると、正面の辺の中心に両開きに

まん中が来ないのです。

こちらの現場はドレープもレースも均等2分割になっています。

当店の場合は、このような場合は、レースは真ん中の辺の

真ん中(サッシのあるところ)でわかれるように右と左の巾を変える

両開きにします。

 

ドレープは閉めてしまうとサッシの位置がわからないので、このケースならば

均等2分割にします。

同じ現場の別のフロアのレース

DSC06270

少しわかりにくいのですが、みえている5つのサッシのまん中のところで

分けています。そのため目立ちません。

こちらの現場では均等両開きなので

DSC06928-1

レースの分かれ目が中心のサッシの位置より少し右になっています。

(赤の印のところ)

 

 

今日の話は役に立ちましたか?  いいね!クリック

 

認定窓装飾プランナーのいる店

 

   ホームページ 初めてのオーダーカーテンスタッフブログコラム

 

 このブログのトップ

      ホームページへ

 

 

 

 

 

しまった!! 閉まらない

先日、工務店から問い合わせがあり、「ホテルの改装で下請けの業者に

サンゲツの遮光のカーテンを取り付けてもらったんだけど、ヒダが

きれいに出てなくて広がっていて、オーナーから取り替えるように

言われている。後から形状記憶加工はできますか?」とのことでした。

たぶん、いろいろとネットで調べられて私のブログに行きついたんだと

思います。

私も「後からカーテンの形状記憶ができるのか」とネットで調べて

みました。

そうしたら千葉の同業者のホームページにたどり着きました。

そこのホームページを見てびっくり。

私が撮った写真が勝手に使われているのです。

こちらのページに使われている「形状記憶」と「形態安定加工」の

写真は私のブログから知らぬ間にパクられていました。

私のブログはこちら(2007年10月20日)です。

私のブログを読んでよく勉強されているのはわかりますが、同業者の

写真を勝手に盗むのはよくないです。

そこには間違った記述をされているのがありまして、川島織物セルコンの

形状記憶加工は縫製後にされています。

 

さて、本題です。

その形態安定加工をして「しまった」話です。

レースの1,3倍1つ山で、ウエーブをきれいに出すために軽めの

形態安定加工をしました。

そうしたところ、両開きの真ん中で逆Vに広がってしまいました。

DSC06993

DSC06994 DSC06998

 

上はくっついているのですが、下は広がっています。

これはレースなどの薄い生地であまりボリュームを持たさないでヒダを

取ると、形態安定で無理やりのウエーブでセンターの方にひっぱられるのです。

わかっている現象で、いつも事前に耳にアイロンをかけて防止を

しているのですが、今回は予想外に広がってしまいました。

そこで、すぐにスチーマーを持って行き、現場で蒸気をあてると

すぐにきれいになりました。

DSC07000

DSC07005

DSC07006

レースのみ2窓吊り替えさせていただきました。

生地はフィスバのサーペンタイン54093-20

 

今日の話は役に立ちましたか?  いいね!クリック

 

認定窓装飾プランナーのいる店

 

   ホームページ 初めてのオーダーカーテンスタッフブログコラム

 

 このブログのトップ

      ホームページへ

ベトナムのカーテン(7)

ベトナムのカーテン(6)からの続きです。

最後で雑多なことについて書きます。

ベトナムに行ったらマッサージをすることをおススメします。

旅行中、3回行きました。

DSC06822 DSC06858

上の左の写真の健之家はおススメで70分で22万ドン(日本円で1276円)

ここはチップ込みの価格で、フットマッサージしかありませんが、

安心安全で安くて、現地駐在の日本人にも人気の店です。

 

水上人形劇場

IMG_3047

これ、どういう仕組みになっているのかよくわからないのですが、

意外とおもしろいです。

送迎付きの食事込みのツアーとかがたくさんありますが、ホテルの

ツアーデスクに申し込んでタクシーで行くのが安いと思います。

16万ドン(日本円で928円)

 

カジノ

ホーチミンには8つのカジノがあります。

すべてがホテル内です。

IMG_3103_R

ベトナムのカジノはすべてマシーン相手なんです。

私はブラックジャックが好きで、世界旅行をしてカジノのあるところでは、

必ずブラックジャックをします。

今年の正月もマカオでやりまして勝ちました。

ブラックジャックはディラーとの駆け引きができるので好きなのですが

マシーン相手だと勝てる気がしませんでした。

 

シュラトンサイゴンホテルでブラックジャックをしましたが、

マカオで勝った分をすべてすってしまいました。

 

あと、自分への記念の品として買ったのはシルク100%のネクタイと

チーフとカウスの3点セットで22,8万ドン(日本円で1322円)を2つと

DSC06841 DSC06842

人にはローヤルゼリーを買いました。

メコン川クルーズの島で販売しており、3つで3600円と言われたのを

2500円にしてもらいました。

DSC06800

いい買い物ができたかなと思っています。

 

旅の達人として、

洗濯はできるだけホテルでして、着替えの荷物は少なめに持っていきましょう。

ここで役に立ったのが、川島織物セルコンがエコファースト企業に認定

された時に、ライオン株式会社と共同で作ったノベリティグッズの洗剤。

IMG_3021_R IMG_3020_R

IMG_3019_R IMG_3045_R

これは、経済的で早くカワカス織物。

 

現地から、これをフェイスブックにアップしたら、洗濯したものを

バスタオルに巻いて、足で踏んでから干すと早く乾きますよと

アドバイスをいただきました。

それを実行をすると早く乾きました。

 

今は日本の空港の出入国の手続きをするのに自動化ゲートが出来ています。

IMG_3102_R

この手続きを出国するときにしておくと、帰国したときに

並ばなくても簡単に入国できます。

自動化ゲートを通りますので、一番先にでることができました。

し、手荷物は機内持ち込みサイズにして、荷物が出てくるのを待たないように

しておかなければなりません。

 

それとキャッシュカードは新生銀行のものをひとつ持っていると、

世界200以上の国と地域にある230万台以上の「VISA」または

「PLUS」マークの表示がある海外のCD・ATMで現地通貨を引き出すことが

できます。

logo_plus logo_visa

日本の銀行やコンビニで現金を引き出すのと同じように現地の

通貨で引き出せます。(但し1日10万円まで)

今回は使わなかったですが、以前ソウルでカジノをしていて軍資金が

なくなった時に引き出しました。

新生銀行のキャッシュカードは日本のコンビニのATMならば24時間

手数料無料で引き出せますので財布代わりになってすごく便利です。

 

 

さて、本題です。

 

ベトナム家庭料理の店「クック・ガック・クアン」のカーテンです。

DSC06866

DSC06867

縫製をしていなくて、ただ生地をかけているだけです。

でも、いい雰囲気がでていました。

DSC06868

 

 これでベトナム旅行記はおしまいです。

明日からまたカーテンの話を書いていきます。

 

 

今日の話は役に立ちましたか?  いいね!クリック

 

認定窓装飾プランナーのいる店

 

   ホームページ 初めてのオーダーカーテンスタッフブログコラム

 

 このブログのトップ

      ホームページへ

ベトナムのカーテン(6)

 ベトナムのカーテン(5)の続きです。

食事編のその3です。

朝食はホテルバイキングです。

1泊目のグランドホテルサイゴンの朝食バイキングは、今まで日本の

一流のシティホテルでも朝食バイキングを食べましたが、私の中では

一番豪華でした。

 真ん中の三角をクリックすると動画になります。

2泊目3泊目のマジェスティックホテルの朝食バイキングも、サイゴン川からの

朝日を拝みながらで雰囲気がすごくよかったです。

DSC06758

2日目の昼食は女子大生とバイクツアーで牛肉のフォーを食べました。

 

3日目の昼食は、メコン川クルーズのツアーについているベトナム料理です。

DSC06786 DSC06772

DSC06771 DSC06774

生春巻き(上の左の写真

DSC06775 DSC06777

↑ 膨らみ揚げお餅と焼きえび

DSC06778

DSC06781 DSC06783

ミトーの名物エレファントフィッシュ(象に耳魚揚げ)で、この身とはっぱを

ライスペーパーに包んで食べます。

DSC06784 DSC06785

 

 

4日目の昼食はペンタン市場内にあるソウルフードのお店で

バイン・ミーとブン・ボ・・サオを食べて、隣の店でデザートにチェーを

飲みました。

これが意外とうまいのです。

DSC06847 DSC06846

DSC06850

DSC06848 DSC06849

バインミーはフランスパンにいろんなベトナム風の具を挟んで食べる

サンドイッチで45000ドン(日本円で261円)

ブン・ボー・サオは味付けした牛肉を乗せた春雨サラダで50000ドン

(日本円で290円)

メニューに写真が載っているので、「これ」って注文したのですが、

予想外に美味しかったです。

デザートはチェー

DSC06854 DSC06853

これも写真付きのメニューがありました。15000ドン(日本円で87円)

 

4日目の夜はマジェスティックホテルのバーでカクテルの飲んで

サイゴン(最後)の夜を楽しみました。

IMG_3097

ホーチミンで食べたものは何を食べても美味しかったです。

 

さて、本題です。

ベトナムのカーテンで、マジェスティックホテルの1階フロントです。

DSC06760

DSC06762

 続く

 

今日の話は役に立ちましたか?  いいね!クリック

 

認定窓装飾プランナーのいる店

 

   ホームページ 初めてのオーダーカーテンスタッフブログコラム

 

 このブログのトップ

      ホームページへ

ベトナムのカーテン(5)

 ベトナムのカーテン(4)の続きです。

食事編のその2です。

3日目の夕食はチョロン(中華街)にある餃子の専門店「大娘水餃

ここは安くて美味しいです。

ホーチミン在住の姪の一押しの店です。

DSC06815 DSC06817

英語とベトナム語のメニューしかないですが、写真がありますので

大丈夫です。

一品が50000ドン(日本円にして300円弱ぐらい)でコストパーフォマンスに

優れています。

DSC06818

DSC06819

DSC06820

ビール(缶のまま出てくる)飲んでも1人1000円もしません。

忠臣蔵です。→大石勝った・・・・・→おいしかった。

でもね、私は奥さんの作った手作り餃子を家で食べる方が美味いと思った。

 

4日目の夜はベトナム家庭料理の店「クック・ガック・クアン」で

す。

建築家がオーナーで古民家を改装して作ったレストランでひじょうに

雰囲気がいいです。

めちゃ、美味いです。

メニューはベトナム語と英語併記しかなく、写真もなくていっぱい

ありますので、選ぶのにちょっと苦労します。

料理はイッキにでてきます。

DSC06871

DSC06861 DSC06862

DSC06863

本みたいメニューです。

 真ん中の三角をクリックしてください。

 

さて、本題です。

 

昨日のブログに書いてフランス料理の店「コートダジュール」の

ンです。

DSC06751

DSC06750

透け感のない薄い生地でハトメ加工がされていました。

 

続く

 

 

今日の話は役に立ちましたか?  いいね!クリック

 

認定窓装飾プランナーのいる店

 

   ホームページ 初めてのオーダーカーテンスタッフブログコラム

 

 このブログのトップ

      ホームページへ