2010年 2月 の投稿一覧

プリーツスクリーンツイン(ペア)タイプ どっちが上?

今日はバレンタインデー。

妻からと女子社員一同からいただきました。
バレンタインチョコもたくさんいただくとお返しがたいへんで困るんですが、一つもないと、これまた寂しいものなんです。

ちょことだけがいいのです。

長男は男子校で高校3年ですが、昨年生徒会長が予算をねん出して全員にチョコを下駄箱に入れて配ったそうです。
それを、先日の卒業式で在校生が送辞で暴露していたそうです。

生徒会長のちょっとした気配りとユーモアが好きですね。きっと社会で活躍してくれるでしょう。

このバレンタインチョコはお菓子業界にとっては生命線ですが、大阪の企業は、バレンタインにあやかり商魂たくましくいろんなことを考えています。

551の蓬莱はハートの豚まんをつくって売りだしています。ここをみてください。

また、大阪でるとき連れてってでお馴染みのたこ焼きのたこ昌は、黒と白のハート形のたこ焼きをつくって「黒白(こくはく)たこ焼き」で売り出しています。
ここをみてください。

私も何かを考えなければと思っています。今年は出遅れましたが、来年はハート形のタイバック(タッセル)でもつくって「愛がタッセル」で売りだそうと思っています。

カーテンを季節ごとに吊りかえるのはなかなか難しいものがありますが、タイバック(タッセル)だけでも替えると雰囲気がかわりますよ。

がんばっている人には、「目標タッセル」、受験生には「合格タッセル」、選挙に出る人には「当選タッセル」、クリスマス用のタッセルとかホームパーティー用のタッセルとかいろいろと作ってみようかな

さて、本題です。

プリーツスクリーンのツイン(ペア)タイプがよくでています。
これは、プリーツスクリーンで透明感のある生地と不透明な生地を上下で組み合わせることができる商品です。

ニチベイ、トーソーはツインタイプといいまして、タチカワはペアタイプと呼んでいますが同じようなものです。

操作のやり方はコード式、チェーン式、ドラム式、そして昨年11月にタチカワはワンチェーン式を出しまして、これがまた人気になっています。これは後日説明します。

当店では2社が採用している呼称の方の「ツインタイプ」と呼んでいます。

CIMG4060

よく現場で打ち合わせをすると、不透明な生地を上にするのか、透明な生地(レース地)を上にするのかで悩まれます。

これは、発注時に指定してどちらでもすることができます。

上の写真は左側の小さい窓は不透明な方が上で、右の大きい窓は透明な方が上にきています。

CIMG4061CIMG4062

上の左側の写真は小さい窓の方を下げて不透明なものを全部にし、大きい窓は上げて不透明なものを全部にしています。

右の写真は逆で、全部透明なものが見えるようにしています。(写真はクリックすると拡大します。

このように操作できますので、「どっちが上でもどっちでもええやん」といいたいのですが、エンドユーザーの立場になるとそういうわけにはいかずきちっとアドバイスをしなければなりません。

メーカーも断定的な書き方はしておらず、組み合わせは自由自在ですと書いています。

不透明生地を上に持ってくる場合(上の写真の小さい窓)は陽射しを遮りながら景色を楽しむ場合です。

不透明生地を下に持ってくる場合(上の写真の大きい窓)は適度に自然光を採り入れ外からの視線を遮る場合です。

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縫製加工所紹介(8) カーテンクリーニング

2月5日のブログで「4月10日はインテリアを考える日」について宣伝しましたところ、日本インテリアファブリックス協会(NIF)の推進委員の方からコメントをいただき、チラシ50枚送られてきました。

インテリアを考える日

画像をクリックすると拡大します。詳しくはこちらをご覧ください。

http://www.4-10thinkinteriorday.com/information/index.php

第1回インテリアスタイル公募でテーマは「考えたら、こんな素敵なインテリアになりました」

エンドユーザーの方は、自宅の中でインテリアファブリックスが使用されているお気に入りのスペースまたはシーンを写真にコメントを添えて応募すると、最高で10万円の商品券がもらえます。

応募用紙は当店でも用意していますが、上のホームページからダウンロードできます。

日本インテリアファブリックス協会はあまり宣伝していませんので、応募すると商品をもらえるチャンスがありますよ。

日本インテリアファブリックス協会の加盟企業はもっと専門店に向けてPRしないとエンドユーザーに届かないですよ。

需要開拓委員会の委員長を輩出しているニチベイの営業員だけが昨年にこの案内をもってPRにきただけで、他社はまったく案内もしません。

メーカーの営業員は日本のインテリアを考えるよりも自分の売り上げを考えることで精一杯でしょうが、ニチベイだけが旗を振っても他が動かないと平和な世界になりませんがなぁ(笑)


さて、本題です。

当店の縫製加工所はカーテンクリーニングの設備をもっており、インテリアの業界ではカーテンクリーニングの先駆的な役割を果たしてきました。

カーテンクリーニングを初めて6年で、当店が推進役となってきました。
他店との違いは、カーテンのクリーニング工場としては珍しく、工場長が国家資格のクリーニング師の資格をもっておられ、縫製加工所がやっていますのでカーテンの直しやメカものの不具合も一緒に直すことができます。

何よりもカーテン生地がわかっていることと、寸法にこだわりをもっていて縮みには最大の気を使っています。

CIMG4003CIMG4001

仕事はすべて手作業で1点1点生地を確認しながら、洗剤を調合しており、部分汚れやしみ抜きもできるだけユーザーの立場になって、ここまで手をかけてやるかといわれるぐらい丁寧にしております。

CIMG4010今は銀イオンもいれて一緒に洗っており、消臭・除菌効果も高くなっており、洗ったあとはイヤに臭いがまったくなくなりました。(写真)

先日、伺ったときに「最近レースがひじょうに白くなった」ので、その話を工場長にしたところ、経験により「ちょっと勇気がでた」とお話しされていました。

洗濯をするときは水の温度が高ければ高いほど汚れを落とすのですが、生地を傷めたり縮んだりする可能性も高く、一般家庭での洗濯では高くても30℃と言われています。

これも6年間の経験で生地を見極めることができ、危険度がない程度で最大限効果が発揮できる方法でやっています。

当店のカーテンクリーニングはこのような感じでやっており、ほんとに手作業で丁寧にやっておりますので、1日に洗える枚数も限られています。
そのため納品には少々お時間をいただいています。

当店でカーテンをお買い上げの方には、カーテンクリーニングでも様々なメリットを提供させていただいています。

カーテンはカーテンクリーニングができる店で購入しましょう。

自宅で洗えるカーテンは自宅で洗っていただくのがいいと私も考えておりますが、カーテンクリーニングのできる店は、生地に詳しくアフターのこともユーザーの立場で考えており安心できる店です。

けっして売り放しで、その後どうなっても知らないという店ではありません。

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ブラインドの修理

この業界は例年は2月から3月にかけてひじょうに忙しくなり、忙しい時とそうでない時の差が激しいのです。

1年で最も忙しいのが3月なんですが、今年はどのメーカー・仕入れ先も例年と違っていつものような忙しさになる気配がないというのです。

同業者のブログをチェックしていても、ここ最近はアップされているのが少ないのです。ひじょうに忙しいのか、暇過ぎてネタがないのかのどちらかだと思います。たぶん、後者かな。

私もネタを求めてメーカーのホームページをみたりブログを読んだりしています。

川島織物セルコンのホームページをみると、平成22年度3月期の第3四半期決算短信が発表されており、売り上げで前年比30,4%減(インテリアだけならば26.2%減)になっていました。

そんな中で、立川ブラインド工業と東リのホームページをみると、お互いが1億5300万円ずつの株を持ち合うことを発表していました。

立川ブラインド工業の「第三者割当による自己株式の処分に関するお知らせ」によれば、その理由として、

「現在、当社グループ関連の建設・住宅業界においては、一昨年の世界的な金融不安を契機として、需要低迷が急速に進行している状況下にあります。既に当社と東リ株式会社においては小規模な株式の相互保有を行っておりますが、当社の主要取引先である東リ株式会社及び同社グループとの取組強化を行うことは、インテリア市場における営業基盤の拡充が更に期待できるものと判断し、その表れとして、当社の自己株式を新たに割当てることと致しました。」

東リのホームページには13日付けのものが本日掲載されており、普通株924000株を166円で立川ブラインド工業に譲渡すると書かれています。

両社にとって1億5300万は資金調達上での問題ではなく、協力関係の確認で今後の業界の再編成に向けての一歩です。

この業界も、今後さまざまな動きがでてくると思います。

さて、本題です。

ブラインドの修理に行ってきました。
最近、修理依頼がひじょうに多いのです。

今回のはトーソーのブラインドで、操作棒が抜けて羽根が回転しないというものです。

トーソーのブラインドでクレームもしくは修理依頼はほとんどこの問題です。
これはロックベルト(下の構造図をクリックすれば拡大してどの部分かわかると思います)の破損で、それを取りかえれば直ります。

トーソーこの部品はトーソーのホームページのオンラインショップで10個168円で販売しています。

エンドユーザーの方でも簡単にできまして、ラジオペンチでつまんではさみこめばできます。

当店でもよくおこるので在庫して持っています。色があるのですが持っているのは1色だけで、今回は黄色のブラインドですがベージュのロックベルトをつけてます。

SH380306SH380308

上の左の写真は外れていたところ。右ははめ込んだところ。

このお客様は10年使っていただいており、ロックベルトは経年劣化です。
他の部分は問題はありませんでした。

ニチベイのブラインドの修理依頼も、操作棒が抜けたというのが多いのです。
ニチベイの場合は棒ごと交換しなければならず、少し部品代が高いのとエンドユーザーではできないと思います。

タチカワのブラインドの修理依頼で、一番多いのはヒモ切れです。理由はよくわかりません。
ヒモが切れそうになると、切れる前に業者に連絡することです。そうすると簡単に修理できますが、切れてしまうとちょっとたいへんです。

ブラインドは歴史のある商品なので耐用年数は比較的長いです。

私は、メーカーは認めていないのですが、ブラインドは縮むということをこのブログで書き続けています。これは、ラダーテープ(はしごみたいになっているヒモ)が縮むためです。

昨日、私のブログを読んでブラインド修理業の人からメールをいただきました。

たまたま調べ物をしていて社長の日記に辿り着きました。
前から何度か日記を拝見させていただいてます。
日記に書かれていたのですが
「浴室のブラインドは縮む」
ということですが…
正確には、「全てのブラインド」が縮むと私は思っています。
よく、ビルのテナントのブラインドが壊れて修理するのですが、ラダーコードが現状のものと、新品のものとピッチが違うという現象が起こります。
ラダーコードを1本だけ交換すると、交換した側だけブラインドのスラットが垂れ下がります。
そこで、ラダーコードは原則として、全部を交換しないと左右のバランスが取れないという事態になります。

メーカー側が年度によってピッチを変えている場合もあるのですが、確実にラダーコードは縮んでいます。
10年くらい経過したものでは、ラダーコードを交換した際にスラット2枚分くらいブラインドが長くなるケースが起こります。
社長の日記を見て、たまたま浴室のブラインドでこのような事が起こったのだと思われているのでしょうが私の場合は、ビルの事務所や、歯医者、ビルの共有部のブラインドなど、様々な場所でラダーコードの交換を経験しているので、浴室だけではないと思っています。
前回も関西空港の中のケータリング会社の通路のブラインドのラダーコード交換20台をしましてこの時は高さ2800mmだったのですが、ラダーコードを全部新品に交換すると高さが5cmも伸びてしまいました。
このときはニチベイのユニコンモアだったのですが、タチカワでも同様です。
日記では、ブラインドに霧吹きで水をかけているようでしたが、水なしでも同様の結果となるので、因果関係はないと思われます。
参考になればと思いましたので、メールしておきます。


ブラインドは縮みますが、メーカーはクレームとしていません。

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シルエット・シェードかデュエット・シェードか

ニチベイがバレンタインチョコを持って来てくれました。

昨年の3月4日ブログの「オリジナルチョコをつくりました」で書いたのですが、ニチベイの名古屋営業所がバレンタインのチョコをオリジナルで作ってお客様に配っているのがすばらしいと褒めたところ、今年は名古屋営業所から大阪支店を通じて当店に届けてくれました。

ありがとうございます。

昨年は当店でもホワイトデー用につくりました。

ニチベイからいただいたチョコをお客様のテーブルに置いてたら、これをみたお客様がチロルチョコの工場のある福岡県田川市出身の方でえらい盛り上がっていました。

さて、本題です。

今日は祝日で定休日ですが、4件実測依頼がありまして私は走り回っていました。

そのうちの一つで、シティタワー大阪天満の高層階のリビングで暗くならないで断熱効果のあるものがほしいとのことでお伺いしました。

SH380304

お客様は日本ハンターダグラスのシルエット・シェードをお考えで、カットサンプルもお持ちでした。

シルエット・シェードに関しては右欄外のカテゴリーのシルエットシェードをお読みください。

シルエットシェードは、カーテンが持つファブリックの繊細さとブラインドの機能性を兼ね備えた画期的なシェードでハンターの代表的な商品です。光のコントロールに優れていますが断熱効果は高くはありません。

遮光タイプというのもありますが、これは閉めると暗くなり生地からは光は通しにくいのですが、生地と生地のすき間から光が漏れまして落ち着かないくらさです。

遮光タイプはこちらhttps://blog.curtainkyaku.com/52008193.html

タワーマンションの高層階にも取り付けました。

こちら https://blog.curtainkyaku.com/51609353.html

シルエットは光のコントロールができるので、以前はマンションの高層階にちょうどいいと思っていたのですが、太陽がまともにあたるところでは、これだけでは暑いようです。

断熱効果を期待するならば、私はデュエットシェードをおすすめします。

デュエットシェードに関しましてはカテゴリーのデュエットシェードのところをお読みください。

デュエットの大きな特徴は構造がハニカム(蜂の巣)のようになっていて、空気層をつくるため、夏は涼しく冬は暖かくなります。

閉めると外の景色が見えないということがあり、これがエンドユーザーが少し敬遠されるところがあり、どちらかというとシルエットの方が人気があるんです。

この現場も、お客様はシルエットをイメージされていましたが、私はデュエットをおすすめしました。

メーカーのホームページ 日本ハンターダグラスはこちらです。

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ロールスクリーンの生地交換をしました。

2月10日

今日は「ニットの年のニットの日」です。

浪速のシンボルである「通天閣」ではニットの日と「通天(ツーテン)」とひっかけて通天閣に赤色のマフラーが巻きつけられました。(~12日まで)

さすがに大阪でんなぁ。おもろいやろ。 写真はこちらをごらんください。

大阪人はこんなシャレが好きなんです。
大阪人が2人いれば漫才みたいと言われますが、これはほんまでんねん。

なにせ、大阪のトップの知事が橋下徹(とおる)で、大阪市長が平松邦夫(くにお)で、「くにお・とおる」で漫才師みたいでしょ。

それもいうなら、大阪とちごて、堺や。

【解説】酒井くにお・とおるという松竹芸能所属のベテラン漫才がおられます。

さて、本題です。

トーソーのロールスクリーンの生地交換で取替えセットを注文しました。

以前に取り付けたのが平成13年2月28日発注のTR-2244で、今回は生地交換のみで、TR-7024をサイズも前回の注文日も書いて発注しました。

そうすると、当時のメカに合う取り替えセットが送られてくると思うのですが、これが違って今のメカに合う取り替えセットが送られてきたのです。

CIMG4033CIMG4034

 

 

 

 

 

 上の左の写真が取り付けてあったメカと生地。
右の写真のまん中の黄色のものが送られてきた取り替えセット。これでは合わなくて、再度出荷してもらって左の黄色のものを取付にいきました。

トーソーはこうした間違いがこれで3回目です。

以前の商品には管理番号は付いていないし、いつメカをモデルチェンジしたかも受注窓口ではわからない始末です。

ロールスクリーンは生地が汚れれば、生地のみの交換ができましてお得ですよと言って販売しているんですから前回の発注日を言っているんだからそれに合う取り替えセットを出してくれないと困るんです。

CIMG4032SH380302

上左は取り替える前、右は取り替え後です。

これからは、もっとこうした生地のみ交換が増えてきます。

しっかりせんかい、トーソー

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階段上窓の取付に便利な段違い脚立

今日2月9日は「ふぐの日」です。

ふぐづくしです。(写真はクリックすると拡大します。)ふぐ鍋は写真をとりわすれました。

キリンとサントリーの経営統合が決裂したというのが話題になっています。

昨年、この統合に向けて話し合いが行われると聞いたときは、両社とも勝ち組でその必要があるのかとちょっとびっくりしたものです。

世界戦略を見据えてとのことですが、両社の社風や思惑が違ってなかなかうまくいかなかったようです。

昨晩はこのニュースをビールのアテにして、キリンとサントリーを混ぜって飲んでわいわい言っていたオヤジもいたことでしょう。

ビール業界だけに「泡と消えたキリンとサントリーの統合」というタイトルをつけていたところもありました。

インテリアの業界ならば、「記事(生地)にならなかった合併劇の舞台裏」となるのでしょうか。

あれっ、昨年11月にちょっとした記事が社会面に載ってましたけどね。

さて、本題です。

階段の上の窓に木製ブラインドを取り付けるのを手伝いました。

段違いに足が伸びる脚立がありまして、これを使うと階段も問題なく簡単に取り付けることができます。

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この脚立は22年使っていまして重宝しています。

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レースにビーズトリムを取り付けました。

北新地で妻とフランス料理を食べてきました。

先日、こんなファックスが会社に届きました。

進呈【北新地フレンチレストランコース半額+ワイン20種飲み放題チケット】

なになに

北新地にあるヘルシーフレンチレストラン「ル・マリアージュ」からの悲しいお知らせということで、一昨年にオープンしましたが夜のお客様がひじょうに少ないのでぜひ一度食べてほしいという内容でした。

フルコース通常7500円、+フリードリンクさらにグラスワイン20種飲み放題3500円、総額10850円をお一人様すべて込みで5000円です。それだけではありません。もし、料理、接客、雰囲気、価値どれ一つでも気に入らなかった場合は、全額料金をお返しします。

と書いてありました。

食べることにはちょっとうるさい私はすぐに反応しましてファックスしたのです。

私も小さな店を経営していて集客に悩む中、こうしたやり方もおもしろいなと思ったのです。

早速、インターネットで調べたらすでにこのやり方で応募して感想を書いている人がいたのです。
先着30名様と書いてあったからファックスが届いてすぐに申し込んだらすでに食べていた人がいたなんて・・・・・

よく読むと第2弾企画と書いてありました。

ネットで「北新地 ル・マリアージュ」を調べると、クチコミ評判もなかなかよさそうなのです。

美味しいグラスワインを7杯飲んでこの料理が5000円でしたので大満足です。

ほんとにおいしかったけど、これが1万円以上するとなると、ある程度のお金を出せば美味しいものはもっといっぱいあるので、他社とどのように差別化をしていくべきなのかということを自分の商売と結びつけながら考えていました。

このようにモニターを募集して宣伝してもらうのも一つのやり方ですね。

たまたま私がブロガーで、こうして書いてまた宣伝をしていますが、これからはブロガーをうまく利用して宣伝するのもいいやり方かもしれないと思いました。

新しいものができたらブロガーに試供品を提供したり招いたりして、その感想を素直にブログに書いてもらえば、ほんとにいいものならば一気に広がる可能性もあります。

私も消費者の立場では、よくネットで調べてクチコミ情報を確認してますから。多くの人がいい事をを書いていれば関心を持ちますし、あまりいい事が書いていないとそれも判断基準になります。

インテリアのメーカーももっとインターネットを活用して、ブロガーに新しい商品をいの一番に見せて評判をかいてもらうとかしてはいかがですか?

なに、何を書かれるか恐くて、私のところには持っていけないと

さて、本題です。

カーテン屋のホームページから発信しているブログなのでやはりカーテンと窓周りに関して書かなければならないね。

レース川島織物セルコンFF2255にトーソーのビーズトリムBTA(ブラック)を縫いつけて上部をパイプ通しにしてスカラップ風に取り付けました。

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上部をパイプ通しにして2倍使いにしたのがよくなかったのか、ちょっとイメージが違いました。(写真はクリックすると拡大します。)

すみません。

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