2007年 10月 の投稿一覧

ふさかけ金具の取り付け位置

ブログのアクセス解析をしていますとダントツに多いフレーズが『ふさかけ 取り付け高さ」とか『タッセル金具 位置」で、このブログにはいってこられます。


2004年10月30日に書いたものなんですが、いろんなところで紹介されていて、こちらがびっくりするぐらいです。当時はアメリカ大統領選の前で、こんなことを書いていたんだなと見直しながらそのままコピーして載せておきます。参考にしてください。


 


今日は終日雨です。


今朝はミナミのラブホテルに行ってきました。
彼女の連れ込みじゃないですよ。 カーテンの吊りこみですよ。いやはや、インターネットをご覧になって、ベッドスプレットの見積もりをお願いしたいとの事で伺いました。
マネージャーがお見えになるまで、待合室で10分間程まっていたのですが、その間2組の不倫らしきカップルが出入りされました。随分流行っているようで、マネジャーにお伺いすると、1日1室3.5~5.3回転するとのことです。


なにしろ、携帯とインターネットは不倫を文化にしたとのことです。カップルを隠れてみながら、不適切な関係のフリントンも、プッシュ、プッシュで押しまくったんたんだろうか、この後始末はケリー(蹴り)か、さらにプッシュかなんて、アメリカ大統領選挙の行方を考えている私はなんぼほどヒマなんでしょうか。


 私共の販売方法にお客様でご自分で実測され、ご自分で取り付けされる場合はさらに5%セルフ実測値引きというのがあります。その場合、ふさかけ金具もご自身でとりつけていただくことになっています。
このとき、よくふさかけ金具の取り付け高さについて聞かれます。 タッセル金具の取り付け高さ


 当店の考え方を説明いたします。
こうしたものに関しましては、マニュアル化したものもなく、これが正しいというのもありません。

各業者の判断で取り付け高さが決められています。カーテンレールのトップメーカーであります㈱トーソーの店頭用パックになっているふさかけの包みの裏には、『取り付け方法として、ふさかけはカーテン高さの下から約3分の1ほどの位置が、カーテンの収まりがきれいです。』と記されてます。


これが唯一、私が目にしたふさかけの取り付け高さに関する数字ですが、これはあまりにも低すぎると思います。
当店では、一般的には共布タッセルをつける場合は「カーテンの総丈の真ん中より少し下」とお答えしていますが、これには裏づけされた理論があります。


当店では、掃きだし窓では黄金分割比(√5-1):2の関係(ほぼ1対1.618の比率) 


腰窓では√2長方形比 1対1.414の比率を用いています。
黄金分割比は古代エジプト時代から伝わる分割比で、長方形の縦と横との関係など安定した美感を与える比とされてます。


岩波新書の横と縦の長さがこの比率になっています。 √2長方形比は文庫本の横と縦の長さの比率です。
私の美的感ですが、腰窓でカーテンの丈が短いケースに黄金分割比1:1.618(B:A)を当てはめると、少し低いように感じまして、この場合は√2長方形比1:1.414(B:A)の比率を採用しています。


 トーソーのいうふさかけの取り付け位置がカーテンの下から1:2の比率は私にとっては考えられない低さです。


 ここで重要なのはこの比率はふさかけの取り付ける位置ではなく、カーテンとタッセルが触れる位置の比率のことで上図で言うAとBの比率のことです。


そのため、タッセル(タイバック)によってふさかけの取り付ける高さが違ってきます


一般的に共布タッセルならば、この比率に10~15センチ上ぐらいにふさかけを取り付けなければなりません


 例えば、丈200cmのカーテンに共布タッセルを付ける時のふさかけの位置は200÷2.618=76.39センチ. この位置で共布タッセルとカーテンが触れます。


タッセル分の下がり10~15センチをプラスするとふさかけ取り付け位置は下から90センチぐらいになります。 よって、カーテンの総丈の真ん中より少し下ぐらいになります。


 この考えは、グローバルテンの小嶋が考えましたので、当店ではグローバルスタンダードといっておりますが、業界では認知されていません。
参考になれば。


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住宅メーカーの窓掛け工事3000棟達成

本日は得意先の住宅メーカーの平成19年度上期の安全大会ならびに懇親会が全日空ホテルで行なわれ出席してきました。


今、我々の業界ではマンションなどの耐震強度の偽装問題を受けて、6月20日より建築基準法が改正され、審査が厳しくなったことによる着工戸数の大幅減の影響をもろに受けております。


我々だけでなく、住宅関連でも大きな影響になっていて景気にも及ぼすぐらいの社会問題になっています。8月の住宅着工戸数は前年に比べ43.3%減の過去最低の水準になっています。


このような状況下において住宅メーカーの営業本部長はどのようなお話をされるのか興味津々だったのですが、このことはまったく触れられず、上期も数パーセントのアップで業績は順調のようです。10月11月には着工物件が集中しており、1月ぐらいから引渡しが集中するとの明るいお話をいただいてきました。やはり、大手メーカーは違います。


賞状当店は4月に行なわれた18年下期の時に窓掛け工事で3000棟達成ということで表彰され金一封いただきました。只今3186棟です。最近、表彰されるようなことがなかっただけにこういうのはほんとうにうれしいです。(写真をクリックすると大きくなります)


 


 


  住宅の窓掛け工事はまかせなさい


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バーチカルブラインド(タテ型ブラインド)のルーバー(羽根)のピッチの問題

ブログを一生懸命書いても誰も何もくれないけれど、日が暮れるのは早くなりました。
今夜は十三夜。旧暦9月13日の十三夜は「栗名月」と言われ、中秋の名月とともに美しいとされています。


先日、バーチカルブラインドを納品しましたお客様から、「最後の方の羽根の重なりがおかしいのとちゃうか」という指摘がありました。ニチベイのアルペジオを電動のものが1台標準タイプが3台納品しましたが、最後で重なりが違いまして下の写真のようになります。


ニチベイバーチ1ニチベイバーチ2これは、ニチベイに限らず、国産メーカーのタチカワ、トーソーも同じようになります。これはルーバーの巾が80ミリや100ミリ127ミリなどがあり、1枚入れるか入れないかによって、たとえば100ミリ巾のもので9センチ長さが違ってくるため、国内メーカーは最後の2~3枚で調整します。そのため最後で重なりが、他のところと違ってきます。
川島織物セルコンもニチベイのメカを使っているため同様です。


これはよく言われることで十分な説明が必要です。


 


 


 


それに対してクリエーションバウマンは4タイプのキープチェーンを使っていて、均等にルーバーがきます。正確に言うと2ミリ単位ぐらいで違うキープチェーンを使っていて、それをうまく組合わせているので均等ではないのですが見た目均等でルーバーとルーバーの重なりはどこも同じようになっています。国内メーカーのように最後だけ重なりが大きいということはありません。


1台だけつけた場合はすごくきれいです。しかし、同じ部屋に2台以上つける場合は気をつけなければならず、1台1台はそれぞれほぼ均等になっていますが、その1台は1センチの重なりの均等になっていても、もう1台は2センチぐらいの重なりの均等になっていることがあるんです。レールの長さによって違ってきます。下の写真はクリエーションバウマンの代表的な商品であるスエズⅡをつけました。


 


吹抜けのところは上下に取り付け、2階の踊り場にも吹抜けの上と並ぶように取り付けています。これはまったく同じ商品ですが吹抜けの上はルーバーの重なりが1センチぐらいの均等になっていますが、右側の踊り場の方は2センチぐらいの均等重なりになっています。昼間閉めると光の透け感で違ったような商品にみえませんか。これは発注する際にレールの長さを考えて計算して発注しなければならないのですが、こうしたところにつける場合はレールの長さを自由にすることができず、長さが先に有りきなんです。


国産メーカーではサンゲツのバーチカルブラインドはクリエーションバウマンのように均等ピッチになります。サンゲツは東京ブラインドのメカをつかっており、東京ブラインドはドイツで圧倒的なシェアを持つ、サンドレープのブランドで知られるバウテックス社の物を使ってます。


サンゲツは、テレて自社商品の良さをあまり営業PRをしませんがサンゲツのバーチカルブラインドはメカ的には優れていてきれいです。


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形状記憶加工と形態安定加工②  ちょっとクレームがつきました

昨晩、メーカーに昨日かきましたアンケートを送っておいたところ、本日7社から戻ってきました。全部揃ったところできちっと報告しますが、その呼び方も各社バラバラなんです。


真空釜できちっとするやり方を、アスワンはリウェーブ(一般名詞では形状記憶加工)川島織物セルコンはファインウェーブ(形態安定)、五洋インテックスはウエーブ加工(形態記憶加工)、サンゲツはパーマネントプリーツ(形態安定)、住江織物はプリーツS(形状記憶)、東リはプリーツ加工、フジエテキスタイルは形状記憶加工といっています。


後から簡易型でするやり方をアスワンは形態安定、川島織物セルコンはソフトウェーブ(形態安定)、住江織物はプリーツR(形態安定)、東リはソフトプリーツ、フジエテキスタイルはリップルホールド(形態安定加工)といいます。サンゲツ、五洋インテックスはこの対応はしていません。


各社の呼び名も一般名詞も別々でウエーブのエが大きいところもあり、小さいところもあり、また新しい呼び名として形態記憶加工(五洋インテックス)といったりもします。これじゃ、私はユーザーにどのようにいえばいいんかい?


とりあえず、業界ではまとまりそうでないので、私は真空釜でする方を形状記憶、後から簡易にする方を簡易型形態安定という当社の呼び方で書いていきます。


この下の写真は真空釜でする形状記憶加工の機械です。


 


この下は簡易型形態安定加工の機械です。左は極東産機のパーマネントフィニシャー
右はラポージュのプリーツファーマーです。簡易型の機械は5社程だしていて、その違いは
後日説明します。


 


 


ここだけの話なんですけどね。まだ誰にも言っていないんです。
ちょっとびっくりしたんですが、この1ヶ月に3件まったく同じ問い合わせが電話であったんです。


「実はサンゲツでオーダーカーテンを買ったんですが、裾が広がってきれいでないんです。お宅であとからヒダをきれいに出す加工ができますか」 と。


言い方は違いますが、まったく同じ内容なんです。1ヶ月の3件ですよ。私が今までも、この問題についてブログに何回も書いてきたから多分検索に引っかかって問合せがあったんだと思います。


しかも、3回ともサンゲツなんです。やっぱりサンゲツカーテンってすごく売れているんだ~。
てか、縫製が問題なのかな?


「お買い上げになったところにおっしゃればいいじゃないですか」というとどこも対応してくれないというのです。ちょっといい方法をアドバイスしておきました。


やはり、ユーザーは安さよりも美しさを求めておられるのでしょうか。
こういう場合は、素材がポリエステルならば簡易型形態安定加工をすればある程度きれいにすることができます。


当店は無料のオプションで簡易型形態安定をしています。でも、先日納品したお客様でちょっとクレームがつきました。
サザンクロスのクロードSD8018という生地で簡易型形態安定加工をしたのですが、少しウェーブがきれいでなく、どうして形状記憶加工を勧めてくれなかったのかと言われました。


詳しくは明日書きます。


 


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この件については下記のページも参考にしてください。

 



 

形状記憶加工と形態安定加工①

今、はやりのものとして、カーテンに美しいプリーツを出すやり方で形状記憶(形態安定)というのがあります。やり方としましては、ポリエステルの熱塑性を利用して形状を安定させるもので、真空釜を使って加工をしたり、吊った状態で熱や蒸気をかけるものなど様々なやり方があります。


メーカーによってもやり方も違いまして、呼び方も違います。我々販売する側も混乱しております。


今は一般的なブランドメーカーはなんらかの形でこのような加工をしていますが、浸透してきたのはここ1~2年の話です。最初に出したのはセルコン(現川島織物セルコン)のファンタスプリーツで15~16年前だと思います。ひじょうにきれいな仕上がりで熱烈なファンはたくさんいたのですが、セルコンの営業力では広く一般に浸透しなかったのです。その後、川島織物(現川島織物セルコン)が6年程前に「ナチュラルウエービー」という名で出し、その頃から広がっていきました。ですから川島織物セルコンはこれはお家芸で、今は5つの呼び方があります。


私共は、川島織物が出した直後に、メーカーに頼らず独自にこの加工を始めました。サンゲツの「パーマネントプリーツ」より早くから始めていました。これらは真空の状態にして加工をするやり方ですが、その後、川島織物が簡易型に形態を安定させる「ソフトウエーブ」加工を出してきました。当店も独自で1年半前からこれを標準仕様(一部リーズナブル商品を除く)として取り組んできました。


私共は一業者の立場ですが、比較的早くから取り組んできていまして、もっとユーザーに浸透させたいと思っています。


そこで、数回に渡ってこの加工について書いていきたいと思っています。


 


そのための一般名詞ですが、これも各社バラバラなんです。だからNHKでも取り上げてくれないのです。


今のカーテン業界では、真空釜を使って加工をするのを「形状記憶」後から簡易型でするのを「形態安定」という流れがあったのですが、本家の川島織物セルコンが、フィーロという見本帳から一般名詞として真空釜を使うのも『形態安定性に優れた加工」という表現を使ってきているのです。


これは形状記憶と言うのは、あくまで素材(原子レベル含む)としての、完全なる形状復帰を指す物と解釈しているからです。また、繊維業界(とくにアパレル)では、以前は形状記憶と表現していましたが、消費者から誇大広告ではないかとの指摘により、現在ではほとんど形態安定という表現を使用しているとの報告があり、この事実も鑑み、形状記憶と言う表現は不適切ではないかと判断し、「形態安定」という表現を採用しているのです・。


これは正しい。私もそう思います。


当店でも、ずっと真空釜を使った加工を「形態安定加工」とし、後から簡易型にするのを「簡易型形態安定加工」と呼んでいました。ところがKYR(注)の私は業界の流れを読んでこの夏に真空釜を使う加工を「形状記憶」という呼称にすべて変えてしまったのです。あとからする加工はそのまま「簡易型形態安定加工」としています。


そこで、メーカーに対して下のアンケート用紙を送りました。


各社の呼び方とそれに対する一般名詞を真空釜でする場合と、後から簡易型にする場合を問うてます。また、金額、特長などもです。


アンケート送付先 アスワン、川島織物セルコン、キロニー,五洋インテックス、サンゲツ、シンコール,住江織物、東リ、フジエテキスタイル、リリカラ


この結果は皆様にご報告いたします。


 



注)KYRとは、今流行りの空気が読めないことをKYといいますが、空気が読めるのをKYRといいます。


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この件については下記のページも参考にしてください。

 


第20回茶箱ラッピング教室 受付再開

茶箱教室10本日は20回目の茶箱ラッピング教室を開催しました。たいへん人気がありまして今年3月の時点で年内の予約が埋まってしまい、キャンセル待ちの方も多くなり、受付を停止しておりました。
ご迷惑をおかけしました。


今日も石川県金沢市から2名お見えになり、喜んで帰っていただきましたがわざわざ遠方よりきていただいたことに責任を感じる次第です。


たいへんお待たせしました。


1月からの申し込み受付を再開することにしました。


まだ、日程は確定しておりませんが、予約はメールからのみ受付いたします。
日程はホームページに近日中に発表いたします。


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カーテンクリーニング レースのウエイトロック

当店では、販売したお客様に対しては5年前からカーテンのクリーニングに積極的に案内をしています。本音でいうとあまり儲かるものでもないのですが、販売したお客様に対するアフターサービスと責任でやっています。


インテリア業界の団体である日本インテリアファブリックス協会の事業の一環としてWTP(ウインドウトリートメント・プロジェクト)があり、その中で、カーテンの吊り替え需要喚起のためにカーテンクリーニングに取り組もうというのがあります。クリーニングをしたら需要が伸びないではないかというのではなくて、それをきっかけにしてアフターフォローして次の需要に結びつけようということです。


まさにその通りで、お上のお考えは正しいのです。


私共は5年前からやってきました。
でも、カーテンクリーニングはけっこう難しいのです。お客様はカーテン屋にカーテンのクリーニングを頼むとすごくきれいになると過度の期待をされますが、なかなかそのようにはならないし、トラブルもあります。当店では、当店の縫製加工所に設備投資をし、カーテン専門で水洗いクリーニングをしており、多少授業料も払ってきましたので、今はまったくトラブルはありません。
事前にわかることはお伝えしているからです。


  余談・他のページにこんな話も載っていました。「カーテンが縮んだ・さすがサンゲツ」


しかし、これをカーテン屋が窓口になって、街のクリーニング屋さんに出していたらあまり意味がないのです。上前をはねるだけの洗濯ブローカーになってしまいます。


クリーニング屋さんはクリーニングのプロでもカーテンの知識はあまりないのです。カーテン屋はカーテンのことはわかっていてもクリーニングのことは詳しくないのです。


カーテンのクリーニングはクリーニングのことがわかっているカーテン屋に頼むのが一番です。
カーテン屋にカーテンのクリーニングを頼むメリットは何なのかということなんです。街のクリーニング屋さんとの違いがなければなりません。


当店では、①カーテンの取り付け取り外しをしています。②仮吊りカーテンを用意しています。③ほつれの修理や部材の欠損に対応します。④カーテンの組成がわかっていますのでそれに応じた洗い方をしています。⑤寸法の縮みに最大限の気を遣っています。


ウエイト落ちた


写真のようにレースで裾をウエイトロックをしている場合で、何回も洗濯をされるとウエイトが落ちる場合があります。こういう場合は当店では直しをすることができますが、1.5センチ程短くなります。街のクリーニング屋さんではやってくれません。


実はこういう問題がよく起こっているんです。すべてがそうなるわけではないのですが、何回も洗うと繊維も弱ってきて、そこに負担がかかっているとはずれてきたりします。


 


ウエイトロック裏


当店でも5年前まではこの仕様でしていました。ほとんどのメーカーは今もこの仕様です。


当店では、耳の部分にウエイトをかかるようにして、より強固にしていたのですが、やはり落ちるものは落ちていました。すみません。


左の写真をクリックして大きくしてみていただければ耳の部分が少し見えていると思います。写真は裏側から撮っています。


 


 


 


 


この経験を踏まえて、5年前から仕様を変更しています。


巻きロック表巻きロック裏 今はこのように本縫いでウエイトを巻き込む仕様にしています。写真左は表側、右は裏側です。


当店ではこの仕様を「本縫いウエイト巻き仕様」と呼んでいます。


 


 


 


 


これは専用のミシンですれば簡単にできます。


ウエイトミシン1ウエイトミシン2


 


 


 


 


 


 


以前はこの仕様でいくとウエーブがきれいに出にくかったのですが、今は簡易型形態安定加工をしていますのできれいにいきます。


当店では標準仕様にしていますが、他店で頼まれる時は、横使いのレースは裾は本縫いウエイト巻きにして簡易型形態安定加工にしてといってください。こだわりのある専門店ならば対応してくれると思います。


カーテンクリーニングについて思うこと」のページ


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