ロールスクリーン

福知山市へロールスクリーン37台取付に行ってきました。

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今日は京都府福知山市までロールスクリーン37台取り付けに行ってきました。
2年前にネットを見てご来店いただいたお客さまの別邸です。

行きは1時間20分で着いたのですが、帰りは中国道の宝塚トンネルからの渋滞が22キロで3時間10分かかり、へとへとです。

今日はライブドアのシステムがおかしいのか、何回やってもうまくアップできないのです。

デジタルの断熱実験装置

佐川急便の配送基地が店の前に引っ越してきました。
CIMG7352この辺は、都会の中心街で車を駐車させることが困難なため、サービスセンターという名の店があり、そこを中継地点として、そこからカートに入れて運んで来てくれます。

店の前の佐川急便は、新町サービスセンターというのですが、そこ止めにしておくと朝一番で引き取る事ができるのです
(写真はクリックで拡大。奥のブルーのテントの店が佐川急便。店内からの写真。)

これは、意外と便利なんです。

さて、本題です。

以前から手作りで遮熱実験装置をつくって、遮熱効果の実験をしておりましたが、この度、デジタルの温度計をつけた少し性能のいいものを用意しました。

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 5センチ離れたところからレフ球を照射して、中の温度を比較するものです。
中は密封されたようになり、条件的には自然ではないのですが、素人の実験で時間もかけていられないので、単なる同じ条件での比較でどちらが効果があるのかを知るためのものです。

まずは、この夏、ひじょうに効果があるということで話題になりましたニチベイのシルバースクリーンの実験です。

シルバースクリーンは裏面をアルミ蒸着加工をしており、高い日射反射率で、日射熱をカットします。また、メッシュ構造で、透過性もよく昼間は暗くなりません。(遮光のロールスクリーンは暗くなります。)
欠点は夜、外から丸見えです。
おすすめは高層マンションの高層階のリビングです。

この商品はロールスクリーンとして断熱効果はひじょうに高いというのはよく知っているのです。

そしたら、各社が今売り出し中の遮熱ブラインドと比較して、どちらが効果があるのかという疑問がおこりました。

タチカワもニチベイもトーソーも、その比較はしないのです。

なぜか。

両方の商品をもっているからです。一方は効果が薄いとは書けないのです。

ブラインドやロールスクリーンと遮熱レースやカーテンとの比較もないのです。

トーソーの遮熱ブラインドとタチカワの遮熱ブラインドの比較もないです。

木製ブラインドと遮熱ブラインドはどうなのか?

そうしたものを実験していきます。今、各社にサンプルの提供をお願いしています。

これとこれの比較をしてほしいとというリクエストがあればコメント欄にかいてください。

まずは、ニチベイのシルバースクリーン

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最初の温度を同じにして15分後の温度の差を調べました。
何度上昇するかで、同じ条件のもとならば比較できると思います。

写真の右はシルバースクリーンの生地。左は同じ生地で何も加工をしていないもの。

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(画像はクリックで拡大します。)

15分後の温度が右のシルバースクリーンが29℃、左の加工なしの商品が32.3℃です。3.3℃の差がでます。

これは、密封状態での数字で、実際の室内ではこれほど差はないですが、効果の違いはわかっていただけると思います。

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新店舗の紹介 その13

今朝の毎日新聞の社会面に大きく『カーテンレール「離すな」』と載っていました。

カーテンレール離すな職業病で、こういうのはすぐに目につき、内容を読んでみますと、集中豪雨のあった奄美地方の介護施設での話でした。

川からあふれた濁流が施設を襲った時に、職員が歩けない人3人を自動販売機の上に乗せ、6人をカーテンレールにつかまらせたのですが、レールにつかまっていた人が2名亡くなられました。

ご冥福をお祈りいたします。

手を離されて流されたのか、カーテンレールごと流されたのかは記事ではわかりませんが、カーテンレールには罪はないと思います。

カーテンレールはカーテンを吊るためのもので、人間を支えるためのものではありません。

今回の奄美の豪雨で被害にあわれた方には謹んでお見舞い申し上げます。

さて、本題です。

店内の展示サンプルを紹介しています。

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道路側に面した大きな窓のところにはブラインドボックスをつけて、夜の防犯用にロールスクリーン3台とりつけています。

実は、これはシャレで左から立川のマカロン、ニチベイのポポラ、トーソーのコルトの白色をつけています。

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操作はスプリング式にして、操作棒(ニチベイの分)で降ろすようにしています。

このマカロン、ポポラ、コルトに関しましては今まで何回もブログに書いていますが、リーズナブル商品で各社が今一番力をいれています。

共通色で、他にバーチカルブラインドやプリーツスクリーンもあります。

過去のブログもお読みください。

2010年3月7日「ロールスクリーン ポポラ・マカロン・コルトの比較」

2010年9月10日「トーソーコルトを充実させ新発売」

生地に関しては見た目は全く違いがわかりません。
でも、触ってみると大きく違います。

タチカワのマカロンはペラペラ。3社の中では生地が一番薄いです。明らかに違います。

ニチベイは少し硬くてテカテカしてます。これは、他社は後処理で防炎加工をしているのに対して、ニチベイは難燃糸を使っているためだと思います。

トーソーは一番しっかりしています。一番よくでるベージュ系の色は充実しています。

メカニック的にはニチベイが一番いいと思います。ニチベイはロールスクリーンだけは3年間の無料保証をしています。他社は1年保証。

これは自信の表れだと思います。
なんでもすぐに他社の真似をするタチカワが追随しないですからね。

当店はどこのメーカーの商品でも独自で5年保証しています。


当店では、ほとんどがチェーン式の販売で、スプリング式を使うことはあまりないので意識してませんでしたが、スプリング式では違いがでます。

ニチベイ、トーソーはダブルブレーキ機構で、最初は速いスピードで上がり、最後はゆっくりになります。
タチカワは、最初から最後までゆっくりです。

施工面では、タチカワが一番つけやすいと思います。トーソーが一番つけにくいです。
タチカワのいいところはクレーム対応力で、いざという時のフットワークの軽さはピカイチです。それだけクレームが多いということも言えます。

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上の写真は左からタチカワ、ニチベイ、トーソーで、ボトムバーの形状や諸々の違いや、メカと生地の隙間の問題で、伝えたいことはいっぱいありますが、今回は割愛します。

このシリーズのロールスクリーンの比較でいうならば、メカならばニチベイ、生地・色ならばトーソー、安心を求めるならばタチカワでしょう。

この分野でトーソーは今頑張っていまして、エンドユーザー向けにキャンペーンをしています。

_コルトキャンペーン

「コルトを買って韓国に行こう」キャンペーンです。画像はクリックすると拡大します。

タチカワが、カーテンレールの分野で、かき回してきていますので、トーソーもタチカワの強いロールスクリーンで仕掛けてきています。

でも、「カーテンレール離すな」

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メタコのロールスクリーン

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メタコのロールスクリーンを取り付けました。

20年前に新築された時にキッチンの前にメタコのロールスクリーンをとりつけられたのですが、操作コードがきれたとのことで新しいものに交換しました。

お客様は、このメタコの商品がお気に入りで今回もメタコでとおっしゃいまして調べたら、同じ商品であるデブラが継続してありました。メカのシステムも全く同じで20年間何一つ変わらないのもすごいけど、だから衰退するのかもしれません。

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上の写真の左が取り外す前の20年前に取り付けたロール。
右が新品。同じ色番なんですが、20年前の分は焼けて色が変わっていました。

メタコのロールスクリーンと言っても若い方はあまりご存じないかも知れませんが、ロールスクリーンの先駆けで技術的にはいいものがあり設計関係では強いメーカーです。

10年前までは川島織物(現川島織物セルコン〉のメカは、メタコのもので、川島がメタコからニチベイ、タチカワと切り替えていったためメタコの力が弱くなっていきました。

メタコの良さは優れた技術力です。
20年前で、この現場のように巾2000mmを超えて(この現場の発注サイズは2100mm)ふつうのメカでできたのはメタコだけです。今はどこのメーカーもできるようになりました。

ギアー比は、国内主要3メーカーのロールスクリーンは操作の引っ張りと回転数が同じで、1M引っ張ると生地が1M下がります。それに対してメタコは14対1で1M引っ張ると7~8センチしか動きません。

これは、優雅なんですが今の時代ではイライラしますかね。

このギアー比のため、操作チェーンはエンドレスになっていますが、これが意外と丈夫で、この現場も20年持ちました。

メタコのロールスクリーンの発注は1ミリ単位です。

昔からメタコは好きなんですが、今はロールスクリーンに力を入れていないのが残念です。

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コンサバトリーに天窓ロールスクリーンを取り付ける。

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7月2日 半夏生(はんげしょう)  「うどんの日」

夏至から数えて11日目、農家においては田植え終了の目安の日。半夏生(はんげしょう)のころは、天から毒気が降るという言い伝えがあり、井戸に蓋をしたり、酒や肉を断ったり、野菜や筍を食べるのを控えたりする風習(物忌み)が各地にありました。

讃岐地方の農家では半夏生のころ、田植えや麦刈りが終わった労をねぎらう為に、うどんを打って食べる風習があり、それにちなみ「うどんの日」となりました。

さて、本題です。

コンサバトリー(温室・ サンルーム)に天窓ロールスクリーンを取り付けました。
今日は、雨模様でしたがそれでも暑かったです。

夏場は部屋にも入ることができないぐらいという相談で、完全遮光のロールスクリーンをつけています。

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これは、各社ともサイズだけオーダーの既製の商品がありましてそんなに難しいものではありません。

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照明器具が先についており、それをかわすために持ち出し金具を使ってます。

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天窓にロールスクリーン

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ブログのアクセス解析をしていますと、ここ1ヶ月で一番多くアクセスのあるフレーズが「天窓 カーテン」です。

たぶん、この季節になると暑くてたまらんから遮熱する方法をを求めてネット検索されているのだと思います。

天窓に関しての話は右欄外のカテゴリーの「天窓・傾斜」のところをクリックしてご覧ください。

実際に、当店にも良く問い合わせがあって取り付けにも行ってます。

写真はリビングにある天窓で床からの高さが4Mあり、部屋の真ん中にあります。

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ロールはニチベイの完全遮光1級N-5399で、ロールスクリーンの場合、1級遮光ならば生地からは光は漏れにくいのですが、周りに隙間ができましてそこからは光が漏れます。

壁に窓がありそこからの明かりがありますので、天窓に遮光1級を使ったからといって部屋が暗くなるほどでもありません。

問題は操作方法で、電源が近くにないと手動式になり、下からコードで操作することになります。

この操作位置をどうするかは事前にお客様に説明をして、意匠的なことをとるか機能的なことを優先するかを決めなければなりません。

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ロールスクリーンにカバーを取付け

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西向きのキッチンの勝手口にロールスクリーンで西日対策をしたいとのことでご来店をいただき注文をもらいました。

私が、実測に行ったところ、普段はロールスクリーンを開け放しで、夕方だけ少し閉めるだけなので上に埃がたまったり、汚れないようにカバーをつけてほしいといわれました。

打ち合わせで決まっていたのはトーソーの遮光のもの。
トーソーの商品でカバー付きのものが出来ないかとみたら、フロントしかカバーできない「マイテックフェイス」という商品しかないのです。

以前は全体をカバーするものがあったのですが、5~6年前に廃番になっていました。

埃は上からたまるのです。上もカバーできないとダメなんです。

下からの見栄えだけを気にしているとカバーじゃなくて「バカー」になるんです。

ニチベイ、タチカワのものは上もカバーしていました。

タチカワのものは商品一体型で共布がつきます。共布も汚れやすいのでカバーは金属的なものの方がいいかもしれません。

ニチベイのは一番よくて「ケースフレーム」という商品名であります。価格も8100円(巾80センチまで)で他社より安いです。

ロール本体トーソー、カバーはニチベイにしようかと思ったのですが本体とつける補助金具が必要だったのでうまくいかないリスクを考えてやめました。

そこで、ニチベイの天窓用ロールスクリーンの光漏れを防ぐL型フレームを注文してこちらで簡易的に作りましてリーズナブルに提供しました。

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