ロールスクリーン

トーソー、販売企画に凝る・・・と

トーソーが、リーズナブル価格商品の「COLT(コルト)」でキャンペーンをやっています。

    コルトで

           エコルト

                    キャンペーン

 

トーソーのコルトシリーズをお買い上げのお客様には素敵なプレゼントを用意しています。

トーソーのホームページから応募ができ、応募者の中から抽選で合計170名の方に旅行などがあたります。

詳しくはホームページをご覧ください。http://www.toso.co.jp/ecolt/index.html

コルトを買って台湾旅行があたると思い出にこると

(画像はクリックして、もう一度クリックすると拡大します。)

販売企画に凝ると・・・・

当店でトーソーコルトシリーズをお買い上げのお客さまには、コルトオリジナル紅茶を差し上げています。

 

この紅茶がけっこうおいしいのです。

トーソーのコルトシリーズはタチカワのマカロン、ニチベイのポポラと同等商品でリーズナブるになっています。

違いはこちらをご覧ください。

新店舗の紹介その13 https://blog.curtainkyaku.com/52389711.html

ロールスクリーン、ポポラ、マカロン、コルトの比較
               https://blog.curtainkyaku.com/52237690.html

 

トーソーのコルトは、ロールスクリーン、プリーツスクリーン、バーチカルブラインドに対応しており、、他社に比べて白っぽい色や、ベージュ系の色が充実しており、遮光のコルトシークルが15色あります。他社はリーズナブル商品では遮光がないため、遮光のものをお求めの方にはオススメです。

ロールスクリーンでは、追加料金不要でプルセットが選べまして、プラス2000円でポイントカットができます。

 

ところで、「エコルト」ってなんなの?どういう意味?

「こんにちワン」とか「ありがとウサギ」と同じような発想なの?

ポポポポ~ン

 

 

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ロールスクリーンプルコード式の問題点

今日は大阪のインテックスでミシンショーがありましたのでちょっと覗いてきました。

現場でカーテンのたたみシワや簡易的に形態安定加工をする機械が出品されていました。
出展者に話を伺おうとしたら、いきなり「小嶋さんですか」といわれブログを読んでいるとのことでびっくりしました。
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私がブログでよく書いている「カーテンは吊って初めて商品」という言葉を持ち出して、納品したときにきれいになるようにしたいために開発したとおっしゃってました。

このハンディ形状アイロンは家庭用電源(100V・1500W)で、160度以上の加湿蒸気を安定的に供給します。キャスター付きの小型ボイラー搭載で重さ12キロぐらいで移動も簡単にできます。

吊った状態でシワがとれて、ウエーブもきれいに出せますが、ひとつ心配なのは、最近は品質の悪いポリエステルもよく出回っており、熱で縮む場合もあるのです。
それを現場で見極められるかということです。

さて、本題です。

ロールスクリーンの操作方法には、大きく分けてチェーン式(ワンタッチチェーン式も含む)とプルコード式があります。

チェーン式というのは左右のどちらかに輪になったボールチェーンがついていて、それを操作することによって開閉します。

プルコード式はロール本体のボトムの中心に引っぱるものがついていて、離すと自然に上がるタイプのものです。

当店で販売するのはほとんどチェーン式で、プルコード式はお客さまからの強い強い要望がない限りすすめることはありません。

それは、プルコード式の方が巻きズレ等のクレームが起こりやすいからです。

それが、最近、タチカワのマカロンパレットやトーソーのコルトプルセットでかわいいタイプのものが発売されましてお客様の要望でプルコード式のものも販売するようになりました。

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左上の写真は店内展示サンプルで左がトーソーコルト(ブルー)右がタチカワのマカロンパレットです。右の写真はトーソーのコルトプルセットの種類です。

(画像をクリックすれば拡大します。)

このプルコードの商品で気をつけなければならないことがあります。

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これは、トーソーのコルトプルセットです。
このプルセットはあとから取り付けられるようになっているため、ボトムバーよりでていまして、これが引き違いの窓の中央フレームに窓を開閉するごとに当たるのです。

この写真の現場は下の写真のように窓枠が二段構えになっていて奥まで巻き上がらないようになっているので問題はないのですが、普通はボトムバーがもう少し上まできて、サッシの中央フレームと開閉時に干渉します。

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プルセットの突出部分を中央フレームが横から叩くような感じになります。

タチカワ・ニチベイ・トーソーのウオッシャブルタイプのプルコード式はすべて同じようになっています。

このタイプは小さな窓には問題はないのですが、引き違いの窓にはおすすめできません。

しかし、タチカワのマカロンパレットは違うのです。

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 上の左の写真はタチカワのマカロンです。右はトーソーのコルトプルセットです。(画像はクリックで拡大)

違いがわかりますか?

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 タチカワのマカロンパレットのプルコードはボトムバーがヌードになっており干渉しないようになっています。

これならば引き違い窓でも問題はありません。

引き違い窓では、各社のウオッシャブルタイプのプルコード式とトーソーのプルコード式(ヌードタイプを除く)は当店ではおすすめしません。

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寒さ対策に吹抜けに天窓ロールスクリーンを取り付ける

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先日、テレビで女性用の洋服店の「セシルマクビー」の特集をして、ちょうど近くの心斎橋店で、

よく売る販売員のテクニックを公開していました。

CIMG7928一番売る女性で年間6000万円販売していて、やはりそれなりに努力をされていました。

もちろん、会社の戦略もすごくて、その一つに服を購入すれば、バッグに入れて渡していて、

そのバッグがヤフーのオークションにも出展されているぐらい人気とかで、

若い女性のステータスになっているとのことでした。

私は、「セシルマグビー」というブランドは知らなかったのですが、今朝、

当店の女性スタッフもそのバッグを持ってきていたのでちょっとびっくりしました。

一見高そうに見えるバッグですが、不織布でつくってあり、そんなに高いものではなく、

これはいいアイデアだと思いました。

 

今日のこころに語りつづける言葉

偉人は決して特別な力を持ち得ているのではなく、自分が置かれた状況の中で

創意工夫し克服していったのである。
                        サンゲツダイアリー2011 week22より

 

 

さて、本題です。

私のブログを読んで、吹抜けの寒さ対策になにかいい方法はないかとメールで写真添付で

相談がありました。

お客さまの要望としては、常に開閉したいということで、天窓用ロールスクリーンならば

開閉は楽で、サイズ的にもギリギリで製作可能サイズに納まり、操作コードを降ろすための壁も

あったためロールスクリーンですることにしました。

問題は、あとから取り付けるために取り付け位置の下地の補強がされていないということです。

ピンとはるため、ワイヤーでテンションをかけなければならず、その受けて側には下地補強がないのです。

そこで工夫したのが、下地のあるところにクリップで、厚さ9ミリのアルミのレールを取り付けて、

そこにテンションワイヤーの受け手を鉄板ビスで取り付けました。

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(画像はクリックすると拡大します)

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上の右の写真は操作部分

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2階からみるとこんな感じ ↓
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寒さ対策に関する事例はこちら

吹き抜けに関する事例はこちら

 

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吹抜け窓にロールスクリーンを取り付け

明日はセンター試験。ひじょうに寒いようですので受験生の皆さまは気をつけてがんばってください。

昨年の今頃は長男が受験生でセンター試験を受験しまして、試験会場が茨木市の山の方だったので会場まで送り迎えをしました。
なんとか大学に受かりましたが、センター試験の自己採点の結果、足切りになるかどうかのギリギリの成績だったため、重い雰囲気になっていたのを思い出しました。

というのは、当時同じ大学を目指していた全く知らない子が、ブログでひじょうに詳しく情報を書いていてくれて、私は息子からの話より、そのブログから情報を得ていたぐらいです。その子は、センターの結果、足切りに合い、受験すらできず浪人して、今年再度挑戦となるのですが、この1年間もずっとブログを書いていたのです。

けっこうマメに詳しく熱心にブログを書いているので、私はお気に入りにいれてずっと読んでいます。

今日のブログに、いよいよ明日がセンター試験で、昨年より緊張すると書いてありました。

受験生でありながら、ずっとブログを書き続けたあなたはえらい。
たぶん、調子がよくて余裕があるんだと思います。

今日のこころに語りつづける言葉

 努力が効果をあらわすまでには時間がかかる。
 多くの人はそれまでに飽き、迷い、挫折する。
                          サンゲツダイアリー2011 week9より

          がんばれ、受験生

さて、本題です。

ブログを3日程サボりました。
年始早々は工事も多くて忙しかったのですが、ここ3日ほどヒマになり私が在社しておりました。

そうなると、気分的にブログを書く気になれなかったのです。
私の場合、忙しくて充実している方がブログが書けるのです。

今日は、吹抜けにロールスクリーンを取り付けるのに、ハシゴ持ちの手伝いに現場に行ってきました。

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ニチベイ・ロールスクリーンの洗濯で気を遣わなければならないこと

昨日今日と大阪はかなり冷え込みましたので、現場に行く時に初めてユニクロのヒートテックの長そでシャツとタイツを着ました。

薄くて体にフィットして暖かくて快適でした。
クセになりそうで、当分活用しそうです。

「ヒートテック」はユニクロの固有名詞ですが、先行しているため、この種のものはすべてヒートテックと呼ばれています。
ちなみに、イオンは「ヒートファクト」、イトーヨーカドーは「パワーウォーム」、西友は「エコヒート」、ユニー(アピタ)は「ヒートオン」、しまむらは「ファイバーヒート」、といいます。

普通名詞としては「機能性インナー」といったところでしょうか?

インテリア業界でもよく似たことがあるのですが力の強いところがないため、固有名詞が浸透しないのです。

最近ならば調光型ロールスクリーンは、トーソーはビジック、タチカワはデュオレといっていますが、両社とも世間一般には知られていません。
調光型ロールスクリーンと言っているのも私だけです。
それによって、この業界は損をしています。

お互いが協力し合って普通名詞を用いるようにしないと浸透させることができないのです。

今日の心に語りつづける言葉

いかに才能があっても、知識があっても、熱意のない人が成功することはありえない。
                       サンゲツダイアリー2011 week35より

さて、本題です。

昨日はプレーンシェードのリング付きテープにはアイロンをあてないようにということを書きました。

今日はロールスクリーンをご自宅で洗われる時の注意点です。

2009年5月4日のブログ「ロールスクリーンを洗濯機で洗う」をお読みください。

https://blog.curtainkyaku.com/51925394.html

この時は、ニチベイのロールスクリーンで実験をしたので、ニチベイのカタログに従って、生地を折りたたんで洗濯機に入れて問題なくやりました。

当時にニチベイのロールスクリーンのカタログには下のように記載されていました。

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(画像はクリックすると拡大します。)

当時のカタログの写真は生地を折りたたんで洗濯機に入れて、アイロン掛けは不要となっています。

ところが、いつの間にか、というよりもポポラという商品が世にでてから、この部分の記載だけが変わりました。

最近のカタログは、下のように変わりました。

SH380636

(画像はクリックすると拡大します。)

洗濯方法としては、スクリーンはネットに入れたり折りたたんだりせず、スクリーン全体を柔らかく球状に丸めて洗濯槽に入れてください。

と なりました。

そんなことできへんって。
折らずに洗濯槽には入らへんって。

そして、「ポポラ」の発売前はアイロン不要となっていたのが、今度は
④乾燥後のアイロン掛けは、ドライ・中温度(140~160℃を目安)に設定し、スクリーンの横(幅)方向に軽くアイロンをかけてください。

と なりました。

ねぇ  どうして?

ロールスクリーン「ポポラ」は、折れ線やチョークマークがついてしまうと取るのがたいへんですので気をつけてください。

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サンゲツのスクリーンシャッター

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メーカー・仕入れ先から来年のカレンダーをいただきます。
今のところリック(東リ)、ニチベイ、川島織物セルコン、 ハンターダグラスの4社ですが、川島織物セルコン、ハンターダグラスが月曜日始まりで、リック、ニチベイが日曜日始まりです。

川島織物セルコンは不在の時に置いてあったので確認できていないですが、今年から月曜日始まりになったのでしょうか?

この業界では、タチカワが最も早くから月曜始まりのカレンダーを配っていましたが、昨年から経費削減のため廃止しました。

一般的には1週間の始まりは日曜なので、カレンダーも日曜日からのものが圧倒的に多いのですが、最近は週末の土日で続けて行事をする事が多いため月曜始まりの方が使いやすいという判断でこちらが増えてきています。

カレンダーもたくさんもらっても、1つしか使わないし、土日関係なく働いていますので、日曜始まりでも、月曜始まりでも私の場合は関係ないのです。

会社で使うカレンダーは実用的なのがよくて、数字が大きくて、1ページに前月と翌月が小さく載っていて、六曜と二十四節気が書かれているのがいいのです。

甚兵衛さんがあ~したこうしたというのはまったく必要ないのです。

必要のないカレンダーは店頭のワゴンにおいて「ご自由にお持ち帰りください」としていますのでご入用の方はスタッフに申し出てください。

さて、本題です。

あまり知られていないし、サンゲツも照れて営業しないのでご存じない方が多いと思いますが、サンゲツにはいい商品がありまして限りなく完全遮光に近いロールスクリーンがあります。

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現物で展示サンプルをつくってみました。 

特長としまして、

四方枠のフレームをとりつけることによって、光漏れをシャットアウトするのですが、トーソーのものと違うのはスクリーンファスナーを導入していることです。

このファスナーにより限りなく完全な遮光性能を実現しています。

また、ガラスとスクリーンの間に空気層ができまして、遮音効果、断熱効果がひじょうに高くなります。

操作も簡単で手動開閉の際、任意の位置でとめることができます。

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カーテンと共生地でロールスクリーン

今日届いた業界紙「インテリアビジネスニュース」の底流(社説)にこのようなことが書かれていました。

来場者の大幅減という「JAPANTEX2010」の厳しい結果を受け、その先行きを悲願する声が多くなっているが、それでも今回は、今後の「JAPANTEX」の在り方を考える上で、画期的ともいえる取り組みが実行された。1つはツイッターを活用した情報交流、もう1つはネット上で出展者ブースの動画が公開されたことだ。

ツイッターによる情報交流とは、業界随一のインテリアブロガー・小嶋徳昭氏(株式会社グローバルテン代表)の呼びかけで、いわば自然発生的に実現したもので、来場者がブースの見どころや感想などをつぶやきあい、情報の共有化を図ろうという仕掛けである。今のところ、業界のツイッター普及率は高くないため、参加者はそれほど多くはならなかったが、かなり活発な意見交換が行われ、また一部出展者側からのツイートもあるなど、初回としては良い情報交流となった。 以下略。

主な業界関係者ならば購読しているインテリアビジネスニュースから評価していただいたことをうれしく思います。

ジャパンテックスが終わったあとも、来年に向けて途切れないように、さらに関心をもってもらうために、左欄外に表示しているように、インテリアメーカーに対してのつぶやきを集約した#jpinteriorというハッシュタグを用いてのツイートもやっています。

もっとメーカー側からのつぶやきがあれば、業界の末端で活躍する人との距離感が縮まり、お互いに役に立つと思うのです。

今、インテリア業界の大手メーカーでツイッターで一番情報発信をしているのは川島織物セルコンです。
もっともアナログな会社だと思っていたのですが、東京のショールーム内にあるショップで、川島織物セルコン公式オンラインショップ「デザイン・ポート」はツイッターブログを連動させながら、ツイッターでは2000人以上フォローしながらほぼ毎日情報発信されています。

川島織物セルコンの東京ショールームの情報がよくわかっていいです。大阪ショールームもツイッターをして来店予約状況を知らせてくれればお客様を誘導しやすいのです。

さて、本題です。

ポリエステル100%の生地ならばカーテンと共生地でロールスクリーンをつくることができます。
プリエフ加工というやり方で超音波ミシンでやります。
詳しくはこちらをご覧ください。
https://blog.curtainkyaku.com/52356980.html

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フジエのエマという生地でロールスクリーンとカーテンをつくっています。
写真は光の加減と引越作業中で段ボール等がいっぱいありましてきれいに撮れませんでした。

共生地ロールスクリーンはプレーンシェードより納まりはすっきりします。
問題はこのやり方だと洗う事ができません。
でも、開閉さえよくしていたらシェードよりはるかに埃はたまりにくいです。

今、当店でおすすめしています。

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