プレーンシェード

バルーンとプレーンのワンチェーンのツインシェード

今日は軽めに施工写真のアップです。

手前をバルーンシェードにして、窓側をプレーンシェードにした一体型シェード

(ツインシェード)です。

DSC04060

上の写真(部屋側のバルーンシェードを途中まで開けて奥のプレーンシェードは

上まで上げています。)

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上の写真(手前のバルーンシェードを上の方まであげて、奥のプレーンシェードを

下げている状態)

DSC04053

上の写真(両方とも全開)

DSC04055

上の写真(手前のバルーンを下の方まで下げて、奥のプレーンシェードを

途中までにしているところ)

DSC04054

いろんな使い方ができます。

バルーンシェードは以前に比べて使うことはひじょうに少なくなりましたが、

かわいくしたいというお客さまには根強い要望があります。

レースのバルーンシェードだけだと、夜、室内の照明をつけていると外からは

丸見えになります。

そのため、窓側にプレーンシェードをつけています。

最近はこういう組み合わせのツインシェードはあまりやらなくなりましたが、

こういうこともできます。

 

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 お知らせ

2月17日(金)は30周年の創立記念日のため休業いたします。

2月11日(土)は建国記念日で祝日ですが営業いたします。

 

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プレーンシェードの可変スロープ

このブログは予約投稿していまして、12月31日に書いたものですが

1月6日にアップされるようにしています。

新年の営業は1月7日からです。

このブログのタイトルは「イッキに書いても日記」で一気に書くのが得意でまとめて

よく書いていますが、どうしても1日に5件ぐらいブログを書くと手抜きになってしまいます。

申し訳ございません。

明日から仕事初めなので、きちっとブログを書いていきたいと思っています。

 

年末に施工した物件で、プレーンシェードの可変スロープの話です。

トーソーが販売をしており、シェードをカーテンボックスや窓上に開口部がみえるように

取り付けた場合に、窓枠との干渉を軽減する商品です。

このように使います。

dsc04129

窓枠が壁から1.5㎝ぐらい部屋側にでていると、シェードを降ろし時に

窓枠に少し当たります。

 

そんな時に窓枠上にスロープをつけるとスムーズにおります。

dsc04149

dsc04148

今回の現場では、カーテンボックスに取り付けているのですが、手前にレースがきて、

奥にシェードです。

この場合は、シェードは手前のレースに押されて、壁際を昇降します。

そのため、余計に窓枠と干渉します。

dsc04150 dsc04151

 

ちなみに、こちらの現場はプレーンシェードに遮光の裏地をつけています。

遮光の生地を使うと、リング付きテープを縫うのにミシンの針穴(ピンホール)が

目立ちます。

一般的にはこんな感じになります。

dsc04155

それを防ぐためにリングを手縫いしています。

dsc04140

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両端は無双縫製で、耳の部分も針穴が表にでないようにしています。

 

可変スロープに関しましては、お客様は

「これはいいですね。

ストレスフリーです。

メーカーに感謝ですね」と言っておられました。

トーソーさま、もっとPRした方がいいですよ。

 

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明日は大晦日、今日はおおミスか

今年最後の納品はプレーンシェードの生地交換でした。

12月22日に取り付けに行こうとしたところ、ご注文を頂いた生地と違う商品で

出来上がっていました。

調べたところ、産地の問屋から直接買っている商品なのですが、問屋の方で

中身違いで出荷していることがわかり、その旨をお客様に伝えてしばらくそれを

使ってもらうことになりました。

その生地交換に本日行ってきました。

間違った生地

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正しい生地

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実は最初の間違っている生地でもマッチしているなと思ったのですが、それは

口が裂けても言えず、お客様が数ある中から選んでいただいた商品なので

丁重にお詫びして、少し時間をいただきましたが年内に交換できてホッとしています。

大晦日を前に今年最後の納品ができました。

 

ちょっとPR

当店のプレーンシェードの縫製は、常にリングを後から差し込んでおり、均等ピッチに

なるようにしています。

そのためあげたときがきれいのです。

この現場は高さが221㎝で、25㎝前後の均等ピッチにしています。

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プレーンシェード修理 応急処置

年末は毎年バタバタします。

他店購入のシェードの巻き上げるところの部品が割れて、紐が切れたので修理依頼が

ありました。

お客様から画像を送っていただいたらトーソーのニュージェスバの商品だと思って、

トーソーにドラムの部品を手配して29日にお伺いしました。

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部品を取り替えようと思ったら、用意してきた部品と違うのです。

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上の白いのが手配した部品

下の2つがついている部品

お客様に間違った部品を手配していて、「今日は修理が出来ないんです」と

いうと

「え〜」

と なんとなくいやそうな声で言われましたので

応急処置をすることにして、年始に取り替えることにしました。

dsc04261

持っていたビニールテープでコードを固定しました。

径の太さが違うようになるのですが、その分を真ん中にもってきて、

少しコードをたるませて、あげたときにきれいになるようにして問題なく

開閉できるようにしておきました。

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今年は、ここ近年で年末が一番バタバタしています。

酉年の前兆ですかね。

 

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カーテンクリーニング物語 その2

 この2日間で私が納品に行ったカーテンクリーニングの話で3話ありまして、その2です。

年末の大掃除に向けて取り急ぎ情報発信をしています。

他店購入で、12年間一度も洗っておられないプレーンシェードのクリーニング依頼が

ありました。

巾256㎝高さが250㎝のものが2つと、180㎝×140㎝のものが1つありました。

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素材はポリエステル100%なので、水洗いすることは全く問題なくできます。

着脱がたいへんですが、外せば家庭の洗濯機で洗うことができます。

ここで、気をつけなければならないのは日がよく当たるところにとりつけていて、

長年洗っていないと、生地以外のリング付きテープやコードアジャスター等が

紫外線で劣化しているということです。

案の定、リング付きテープが透明糸で縫ってあったため、この糸が劣化して、

生地とテープが外れる状態になっていました。

それに気づいたので、その旨をお伝えして修理(テープを新しくして縫い直し)も

一緒にさせていただくことになりました。

修理代は事前にお話をさせていただいたので、いただくことができましたが、

洗っているときにリング付きテープが外れたらこちらの責任になるところでした。

当店のカーテンクリーニング工場は、カーテン専門で縫製工場内にあります。

そのため、修理もできます。

街のクリーニング屋では、。こうした専用部材がないため修理はできないと思います。

教訓2

シェードのクリーニングは資材が劣化していることが多いのでカーテン屋に

依頼しましょう。

購入したカーテン屋にクリーニングを依頼するのが一番です。

 

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マリメッコの生地で収縮実験をする。

 洗濯絵表示ラベルに関して

12月1日から家庭用品品質表示法が変わり、洗濯絵表示ラベルが国際基準となりました。

マークの種類が増えまして、衣類に付いてある洗濯絵表示ラベルも

新しくなりました。

インテリア・ファブリックス業界では・・・・・・・・

実際のところ、どうなっているのかはよく知らないのです。

各社、この問題に対して案内があったところはありません。

もし、このブログを読んでいただいているメーカーの方がおられましたら

自社の対応に関して、メールがfaxでご連絡をお願いします。

 

そもそも、家庭用品品質表示法は衣類を念頭においたもので、既製カーテンは対象となりますが、

オーダーカーテンは対象外です。

また、12月1日以前につくられた商品やカタログに載っているものは旧のJIS表示で

今後ずっと問題はないのです。

大阪のオーダーカーテン屋としては、静観しているところですが、

私どもとしては、エンドユーザーに対して、正しい情報を発信して広報をしていかなければ

なりません。

ファブリックメーカーとしては、東京都の都条例の絡みや今までやって

きたことに対してどのように対応されるのかを知りたいところです。

 

 マリメッコの生地を使った施工例

マリメッコの生地でプレーンシェードとカーテンを作りました。

マリメッコ

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dsc03844

 引っ越し荷物がいっぱいあって写真がきれいにとれなかったのですが、

大きい掃出しの窓は上がフジエテキスタイルのハートアートの綿100%の生地で

下の60㎝はマリメッコのピエニウニッコで切り替えしています。

シェードも同じ生地で、両端は巾継ぎでボーダー仕様にしています。

 

どないだ〜

 

マリメッコの生地の洗濯実験 

これでブログを終えても、「いいね!!」を3つぐらいはいただけると思うのですが、

エンドユーザーに役に立つブログを目指しているので、この生地の

残布を使って洗濯実験をしました。

マリメッコの生地は綿100%です。

フィンランドのホームページをみるとコットンの生地は-3%の寸法変化率が

あると書かれています。

dsc03909

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長さを測りました。

この生地はCO(コットン=綿100%)で60℃の温度までならば洗濯機で洗っていいですと

表示してあります。

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 タテの生地残布の1526㎜と、ヨコの部分で綿100%の無地の生地が巾継ぎされている

残布1743㎜を1時間60℃ぐらいの湯につけてどのぐらい縮むのかという実験です。

dsc03911

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 フィンランドではデータ的に3%の寸法変化率があると言っていますが、

60℃までの温度ならば水洗いOK表示をしています。

 

これは製造者・販売者が判断することになっています。

マリメッコの生地もアパレルが中心で綿の生地で水洗いして縮むことを問題としていません。

日本のメーカーでも、綿のTシャツやGパンが縮むから水洗いはダメで

ドライクリーニング表示はしていません。

カーテンにおいても、ヨーロッパでは丈は最初から床に擦る様に作るのが普通で

水洗いで縮むことはまったく気にしていません。

 

日本では、カーテン生地においては日本インテリアファブリックス協会が

水洗いでタテ1%、ヨコ2%以内ならばウォシャブル表示可という業界基準を決めていまして、

伸縮に関しては、ほぼそれを基準としています。

それに各メーカーの独自の基準を加味して、洗濯絵表示をしています。

結果は

続く

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プレーンシェードの吊り替え

最近、高齢者ドライバーの事故が多発していて社会問題になっています。

私の父も88才で昨年の今頃までは車を運転していました。

母が「おとうさんの運転は横で乗っていたら怖いねん」というので実家に帰って

話を聞くと、昨年の11月に免許の更新をしていて、その時に高齢者用の

認知症の適性検査を受けているのです。

その点数が100点満点中の24点でした。

びっくりして即、車を取り上げようとしたのですが、絶対にキーは渡さないというのです。

管轄の警察署にも電話をして、どうしてこんな点数なのに免許の更新をさせるのか」と

怒ったのですが、現状の法律ではどうすることもできないというのです。

それで、2週間後にJCBのタクシーチケットを用意して行き、どこへ行くのにも

タクシーに乗っていいから、車は持って帰るといって、無理やり乗って帰りました。

JCBのタクシーチケットは、私のクレジットカードから引き落とされるようになっています。

最初の頃は少し遠慮していましたが、今はばんばんタクシーに乗ってくれています。

1年前の話ですが、今思えば、あの時無理やり車に乗れないようにしてほんとに

良かったと思っています。

私の実家は京都南部の田舎で、JR奈良線は走っていますが、車がないと不便なところです。

鉄道もバスも走っていないもっと不便なところもあり、車がないと死活問題と

いうところもいっぱいあります。

高齢者には運転させないようにしろというのは、口でいうほど簡単でもないと思います。

これは行政として、免許証返納者には、タクシー代半額負担するとか、

なにか代案を出さないと、高齢者ドライバーは減らないし、ひじょうに危険な世の中に

なります。

老人が運転しているのをみると、ほんまにこわい。。

 

さて、本題です。

 

12年前に当店で取り付けたお客様のプレーンシェードの生地のみ交換をしました。

当店は吊り替えのお客様がひじょうに多くて、その吊り替え時期は11年から15年後と

いうのが圧倒的に多いのです。

なぜか、10年ではなく、最初の吊り替え時期が11年目なのです。

 

12年前に取り付けたシェード

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フジエテキスタイルFA3236BU

今回取り付けたのは

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川島織物セルコンのFT0110

メカは当時はヨコタのドラム式を使っており、それはまったく問題はなくて、

なんの修理もすることなくそのまま使いました。

縫製は進化しており、12年前はリング付きテープを下から縫い付けていく方法で、

一番上のピッチが不均等になりました。

dsc03648 dsc03649

今は均等ピッチになるように後から手でリングをいれるようになり、

商品ごとにピッチが違います。リングも洗濯のために着脱取り付けが簡単にできる

eリングを使っています。

dsc03650 dsc03651

均等ピッチです。

dsc03653 dsc03658

他の部屋はツインシェードコード式のレースのみ取り替えました。

dsc03661 dsc03664

上の左の写真は12年前の分、右は今取り付けた川島織物セルコンのFT0525

シェードの場合は生地のみ交換が簡単にできます。

 

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