トーソー

トーソーの複層ガラス説明会&施工実習会に行ってきました

11月29日

語呂合わせで「いい肉の日」だそうです。
こんな日こそはいい肉を食べようかなと思うのです。
多分、スーパーでも、今日はいい肉の日ですからといって肉のセールをやっていることでしょう。

インテリア業界も一応「4月10日はインテリアを考える日」というのがあるのですがまだ浸透していないと思います。以前からあったのですが、ほとんど誰もPRしていませんでした。それが昨年からまた意識しだして急にPR活動をするようになってきました。

でも、「考える」といっても具体的でないので何をすればいいかよくわからないのです。

私は一人で「11月23日はカーテンを洗いましょう」キャンペーンをしています。
勤労感謝の日でもあり、カーテンを洗うのには一番いい時期なので、カーテンをいたわり、カーテンを見つめ、カーテンのことを考えて、きれいにしましょうということを提案しています。

これの方が具体的でアクションしやすいと思うのです。

さて、本題です。

トーソーの複層ガラスの説明会&施工実演会が大阪市内で行われましたので参加してきました。

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トーソーは昨年夏から、関東地区で複層ガラスの販売を始め、この度関西地区でも販売開始をしました。

トーソーがこの分野に進出をし、インテリア業界をリードしてくれるのはたいへんすばらしいことで、説明会にもたくさんの方がお見えでした。
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トーソーの複層ガラスの大きな特徴は中空層が2ミリで、ガラス板を含めた厚さの合計が8ミリに設計されており、リフォームに最適とのことでした。

知らないことが多くてたいへん勉強になりました。

とにかく販売するには商品知識が必要でこういう機会を設けていただいたことに感謝します。

それと、インテリア業界と違って1ミリ単位の実測が重要になってきます。
これさえうまく出来れば、あとは簡単です。

インテリア業界は1センチ単位の実測がまかり通っているので、意外とミリ単位で測るのが苦手で躊躇するのだと思います。

今日のトーソーの説明会でも、トーソーが用意した商品が実測間違いでガラスとサッシにすき間ができているのです。

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説明会では、「ここは目をつぶって見なかったことにして下さい」と いってとうそうとしても、実際、お客様相手ではこれでとうそうというわけにはいかないのです。

 

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ミドリエのクリスマス&正月バージョン

先日のブログで最高級ホテルのセントレジス大阪の浴室用の木製ブラインドはどこのメーカーなんだろうと書いたら、とあるメーカーが教えてくれました。

やはりナニックでした。ナニックの浴室用の木製風ブラインドは防炎品ではありません。法律的にはブラインドは、防炎の対象品ではないので問題はないのですが、・・・・・・・・・・・・・

敢えて、私は木製風ブラインドとしてのは、本物の木ではなく、ナニックの説明でもあるように、樹木の繊維とスチロール樹脂の合成素材を使用した本物の木のように見えるウッドパーフェクトブラインドとなっているからです。

カーテンは各メーカーがまったく話題にしないのは、コントラクトを専門にする業者3社がやったからでした。

カーテンレールは、客室160室全てTOSO電動カーテンレール プログレス50のウェーブスタイル【特殊別注】です。泊まった人に聞くと、部屋のドアを開けるとドレープ(厚手カーテン)がセンサーで自動的に開くそうです。

インテリアが癒しの空間を演出してくれる感じです。

トーソーに「なんでこんな著名な物件に電動カーテンレールが採用されているのにもっとアピールしないの?」というと

そこがトーソーの謙虚なところです。」

おっしゃいます。

ちゃうやろ~

さて、本題です。

当店で大変好評をいただいているミドリエのクリスマスと正月バージョンが期間限定で発売いたします。

ミドリエに関しましては、ここをお読みください。

https://blog.curtainkyaku.com/52381108.html

Smidorieクリスマス&お正月

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(画像はクリックして、でた画像をもう一度クリックすると拡大します。)

受付期間は12月24日までです。

当店では2つ以上同時に買い求めの方には、鶴首の給水ポンプを差し上げています。

ちょっとしたクリスマスプレゼントに悩んでおられる方は、このミドリエはいかがですか?アイデア商品として喜ばれますよ。

また、お部屋をクリスマスや正月気分にしたい方もぜひどうぞ。

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トーソーのツインシェードドラム式ワンチェーンの取扱い開始

昨日、得意先の住宅メーカーの安全大会に参加してきました。

営業本部長が最初にご挨拶をされまして、業績などをはなされますのでそれが一番の関心事です。
22年度の上期(9月まで)は前年に対してはマイナスだったとのことですが、下期(来年3月まで)は、受注が8%増になっているとのことです。

それでも、関西が一番悪くて会社全体では18%増の見込みとのことです。
前年が悪すぎたのでしょうが、元気で明るかったです。

マンションの引き渡しリストをみても、関西は年内はほとんどないですが、3月に集中しており、来年2月3月は忙しくなりそうです。

そうあってほしいものです。

さて、本題です。

すでに、トーソーのツインシェード(ダブルシェード)のドラム式のワンチェーンは10月1日に発売されていますが、当店の加工所の部品調達が遅れていまして、今まではできなかったのですがようやく当店でも扱うようになりました。

本日、加工所の人が、現物サンプルをもって説明に来てくれました。

トーソーのツインシェードトラム式ワンチェーンに関しての説明は2010年9月6日のブログをお読みください。
https://blog.curtainkyaku.com/52367070.html

当店では、ツインシェードのドラム式ワンチェーンはずっとタチカワを使っていました。

タチカワで一番気になっていたのが、前幕と後幕の差が20ミリあり(操作側15ミリ、反対側5ミリ)、けっこう隙間があくことです。

それに対してトーソーは両端5ミリずつの10ミリしか開かないのです。
この10ミリの差が大きいのです。

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上の写真はトーソーメカで裏側からみたところ。後幕と前幕の差はそんなに感じません。

下の写真は店内展示のタチカワのメカを使ったダブルタイプのシェードです。

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タチカワのメカは操作側が前幕と後幕との差が15ミリあります。

操作の軽さや使い具合は、まだトーソーのメカを実際に使っていないのでわからないですが、この隙間のことを考えたらトーソーメカに軍配があがりそうです。

ただ、トーソーメカの問題点は、現場で右操作左操作の交換ができないことで、部品を交換しなければなりません。これはワンチェーン以外はすべてできるのでちょっとやっかいです。

ニチベイのダブルシェードドラム式ワンチェーンはまだ使う機会がなくて評価できません。

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トーソーのプリーツスクリーンとデザインブラインドのカタログ新発売

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民主党の代表選で、菅首相は官邸(菅邸)に戻っちゃいました。

民主党員やサポーターの声は「Yes, We KAN.」

代表選の前に鳩山前首相がツイッターでつぶやいているんです。

hatoyamayukio 代表選挙の応援団を見ていると、官僚出身、元アナウンサー、政経塾出身、弁護士は菅総理側が多いように思う。一方の小沢元幹事長側には一匹狼的な議員が多い。偶然だろうか。私には覚悟の差のような気がしてならない。

私がツイッターを始めたきっかけは当時の鳩山首相をフォローするためです。
そのため、鳩山さんがつぶやけばすぐにわかるのです。

しばらくはつぶやいてはおられなかったのですが、代表選を前に何をつぶやくの?という感じですね。
「いったい私はなんだったんでしょうか」 ほんまに役立たない伝書鳩。

こっちが言いたいですね。

さて、本題です。

トーソーがプリーツスクリーンとデザインブラインドの見本帳を来月新しくします。

事前にカタログをいただいていて説明をうけているのですが、ブログにアップするのは今日まで待ってほしいと言われていました。

先日のブログで、ツインシェードのドラム式ワンチェーンの発売をいち早く書いたところ、全国の同業者からの反響が大きく、トーソーの当店担当の営業員にもいろいろと言われるそうです。

当店担当の営業員の立場が悪くなるのは困りまして、当店においても利益をもたらさないのです。

私は新しい商品がでれば、いち早くエンドーユーザーに伝えたいと思って、ブログにアップし良い点悪い点を説明をしているのですが、これが同業者にも役立つ情報になっているようなのです。

そのため、同じ立場でありながらカタログがまだ届いていなくて、このブログで情報を知った場合はメーカーに文句をいうみたいです。

気持ちはわかります。   一緒です。  with

メーカーだってよく販売してくれるところや影響力のあるところから配っていくのは普通です。

でも、文句はいわずに「たくさん売るから早く持って来てね」と言ってください。

当店担当の営業員は、社内のルールに従って一生懸命やってくれているのですが、社内での立場が悪くなるとブログアップを控えなければなりません。

また、その情報もメーカーのニュースリリースみたいなものならばつまらないと思いますので独自の切り口で書いています。これもメーカーにとっては煙たい存在になっているみたいですが、あくまでエンドユーザーに向けて情報発信していきます。

トーソーのプリーツスクリーン、デザインブラインドはお伝えしなければならない目新しい情報はありません。

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トーソー「コルト」充実させ新発売

9月6日のブログ「トーソーのツインシェードドラム式ワンチェーンタイプ」を発売を書いた後今日書く話を書こうとしたところ、トーソーよりもう少し待ってほしいと言われました。

「ツインシェードドラム式ワンチェーン』の話をどこよりも早くブログにアップしたため、全国の同業者が私のブログをみて、トーソーの各営業所に「うちにはまだか」という問い合わせがいっぱいあったとのことです。

この商品を待ち望んでいた人がそれだけいたということはいいことで、私のブログの宣伝効果があったのですが、同業者の反響があまりにも大きいので「コルト」に関してはもう少し待ってほしいといわれていて、本日やっとOKがでました。

コルトは9月6日に新発売されていて、すでにトーソーのホームページにもアップされています。

私がブログで書くほどのニュース性もなく、まだ使っていませんので商品についても詳しくはかけません。

一応、宣伝しておきます。

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コルトは、タチカワのマカロン、ニチベイのポポラと同じデフレ対応商品で、低価格良質で、無地のカラーバリエーションを揃え、ロールスクリーン以外にバーチカルブラインド、プリーツスクリーン等と共通に使えるようになっています。

とにかく今までの商品より20%ぐらい安くなっていて、お互い儲からなくなっている中、各社とも力を入れているのです。

そして、各社とも内容も充実させているんです。

トーソーもまさかここまで凝ると

まず、今回遮光の生地を15色低価格で追加し、55色展開になりました。

2つ目としてタチカワが先行した選べるプルセットをトーソーも同じように「あめ玉」「キューブ」「ちょうちょ」を出してきました。

タチカワは1000円アップに対してトーソーは無料です。

3つ目としてはトーソーのお家芸であるレーザーカットをプラス2000円でできるようになりました。

ここで終えたら私のブログの価値がありません。ここからが真骨頂です。

業界の片隅で29年、タチカワとトーソーの戦いをみていたらひじょうにおもしろいのです。

両社はお互いにライバル心を持っていて、あまり大きな声ではいえないので小さく書きますが、交渉する時は、タチカワには「トーソーが・・・・・」、トーソーには「タチカワが・・・・・」というとメリットをだしてくれるんです。

今回の新店舗のレールの展示においても、タチカワが先にアプローチをしてきて、展示スペースの半分をタチカワのレールで飾ってほしいというのです。

私はタチカワのレールには慣れていないので、「そしたらどういうレールがいいのか提案してほしい」というと持ち帰って提案するというのです。

その話をトーソーにすると、電光石火のごとくすばらしい案をもってきて全スペース、トーソーのレールにしてほしいというのです。

タチカワも同じ日にレールの提案をもってきてくれたのですが、トーソーとは明らかに提案力に差があり、軍配はトーソーに上がりすべてのスペースはトーソーのレールにすることにしました。

これぞ、営業。
カーテンレールでは絶対に譲れないという気迫が感じられました。

トーソーは、レールでは圧倒的シェアをもっているのですが、そこにタチカワが理にかなったやり方、ランチェスターの戦略をもとに仕掛けてくるのです。

それがトーソーにとって目障りなんでしょう。

タチカワのシェアの高いブラインド、ロールにも、逆にトーソーも仕掛けてくるのですが、シェアの高いレールと同じ戦略で仕掛けようとするのですが、理にかなっていないためイマイチ影響力がないのです。

まさにトーソーの社風である紳士を通そうという感じだったのです。

それが、タチカワがレールで暴れ出したから、トーソーの心(闘争心)に火が付き、ここ2~3年はタチカワに対して闘志を燃やしています。

今までは、タチカワが他社が売れているものはすぐに真似をして同じようなものを出していたのです。

トーソーはあまり他社の真似をするようなことはなかったと思うのですが、ここにきて、よく他社の真似をするようになりました。

今回のコルトのプルセットは、まさに遊び心のある真似ーゲームです。

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トーソーのツインシェードドラム式ワンチェーンタイプが発売

9月になってインテリア業界は暗いニュースが続いています。

大阪証券取引所は、ジャスダック上場のカーテンメーカー「五洋インテックス」を上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定すると発表しました。

これは、同社の8月平均上場時価総額が上場廃止基準の3億円未満となったための措置で、 猶予期間の2011年5月31日までに時価総額が所要額に達しない場合は上場廃止となります。

なお、8月の月間平均時価総額は2億7754万円、月末時価総額は3億370万円。

詳しくは五洋インテックスのホームページをご覧ください。 こちら

今日の終値が47円で発行株数が6074150株でひじょうに厳しい状況です。

五洋インテックスにはインテリア業界のためにもここは踏ん張っていただきたいのです。当店は五洋インテックスを微力ながらも応援しています。

インテリア業界の企業の株価はこちらです。

さて、本題です。

トーソーがツインシェード(ダブルシェード)ドラム式のワンチェーンタイプを10月から発売致します。

今回のカタログをみて笑っちゃいました。

トーソーとしては、このタイプでタチカワに先行され、シェードでは圧倒的なシェアを持つトーソーが忸怩(じくじ)たる思いをしていたことがわかるカタログで徹底的にタチカワのワンチェーンを意識して、これでもかこれでもかとタチカワの弱点を突いてきています。

それだけにすばらしい商品ができました。stamp05-001

私が心配をしていたチェーンの呼称もタチカワ、ニチベイと同じようにワンチェーンとなっていました。 10月発売のファブリックメーカーのカーテンの見本帳の展示会では、トーソーのこの商品を先行して紹介をしていたのですが、そこには「ワンコントロールタイプ」と表示されていたため懸念していました。

s-トーソー01

(画像はクリックで拡大)

1)タチカワに比べてメカは小振りで出幅が小さくなっています。
今のクリエティドラム式の操作部だけを取り替えればワンチェーンにできるようになっています。
既に取り付けた2本チェーンのクリエティドラム式も現場でワンチェーンに交換することもできます。(ただしシャフトを少しカットしなければなりません。)

2)タチカワの製作サイズが巾450ミリから2900ミリまでに対してトーソーは300ミリから4000ミリまでです。

3)タチカワが前幕と後幕とのすき間が20ミリに対してトーソーは10ミリです。

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4) この着脱テープは画期的です。すばらしいアイデアです。まだ見てないけど・・・・・・

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5) コーナー出窓の納まりもばっちりです。

すばらしい。よくブログを読んでいただいていますね。

東京の業者が、ツインタイプをコーナーに使って、レースに隙間を開けて失敗をしてやり直したとブログにかいてあったのを読んでこのアイデアが生まれているようです。

しかし、それよりも私がもっと工夫して一発でとりつけたのをブログにアップしています。

ここを読んでください。  ココ

https://blog.curtainkyaku.com/51907263.html

私のアイデアを活かしていただいてうれしいです。

これに対してタチカワも黙ってはいません。

来月、トーソーのヒット商品「ビジック」と同じような商品で「デュオレ」を出してきます。これも、トーソーに対抗して前幕と後幕の生地の隙間をなくしていてすばらしいのです。

明日に続く

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カーテンバトンを取り付けました

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読売新聞の記者の方がブログを読まれて取材を受けました。
読売新聞の東京本社管内、大阪本社管内のくらし面で「住」という特集記事を月2回されておられ、8月の特集では「夏の遮光・遮熱対策」をテーマに記事を書くとの事で取材でした。

先日、取材の依頼というメールが届き、

「小嶋社長さんのブログを拝見し、ダジャレに腰を抜かしたと同時に(いい意味です、念のため)、遮光や遮熱の商品のわかりやすいご説明やアドバイスに膝を打ちました。数ある商品の中から、夏を涼しく過ごすためにはどう選べばいいのか、悩む読者は多いと考えますので、ぜひとも小嶋社長さんに、「選び方のポイント」「注意点」について取材させていただければ、と考えました。」

新聞社がこのように捉えていただいているのはほんとにうれしいです。

私は、ブログのイメージからして、いつも調子よく普段おもしろいことばかり言っているように思われているのですが、実際はそうじゃなく、ゆっくりと朴とつとしか喋れないしおもしろい話はしないですよ。

ブログは皆さまに喜んで頂こうと思って、放送作家のつもりでネタをつくって「つまらんオヤジギャグ」と言われながらわざとダジャレを書いているのです。

取材は聞き手にとっては期待はずれだったかもしれませんが、「遮熱について熱く語りました。カーテン屋の話だけにいい記事(生地)になるでしょう。」

掲載日・・・8月5日読売新聞朝刊 くらし面(東京・大阪共通の全国版)

2008年11月3日には、やはりブログから毎日新聞から「寒さ対策」で取材をうけ全国版に写真付きで掲載されました。

こちらをご覧ください。
http://www.curtainkyaku.com/company/mainichishinbun.html

さて、本題です。

最近、バトンタッセルやカーテンバトンをお勧めするとよく使っていただきます。

冒頭の写真はトーソーのカーテンバトンNシルバーサテン(1200ミリ)です。

カーテンの前にソファがあって開閉しにくいため、ソファの手前からも開閉できるように1.2Mのカーテンバトンを取り付けました。

当店ではオリジナルのバトンタッセルを用意していますが、バトンタッセルはロープになっているため、このケースでは使いにくいのです。

カーテンバトン・バトンタッセルをすることによって生地を傷めませんし、高い窓や、手前に障害物があるときには使い勝手がいいのです。

ヨーロッパではごく普通のようによく使われていますが、日本ではユーザーにはあまり知られた商品ではないと思います。

こういったものをもっと紹介していかなければなりません。

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