トーソー

探しています。トーソーウッディ28旧型ブラケット(MO)

トーソーのウッディ28の旧型のシングルブラケット28のミディアムオーク2つ探しています。お持ちの方がおられましたらわけて頂けないでしょか?

 

上の写真のタイプのものです。

住宅メーカーの施工のお客さまで、7年前に取り付けをされたトーソーのウッディ28のブラケットが子供さんがぶら下がったため割れてしまいました。

他の部材は問題なくブラケットだけを交換すれば済むのですが、今の分はモデルチャンジしており、同じビス穴につけるとカン下のサイズが違ってくるのです。

トーソーに確認をすると、もう在庫はないとのことでした。

どなたがお持ちの方がおられましたらおわけいただけないでしょうか?

 

 

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FACEBOOK(フェイスブック)のユーザーネームを取得しました。

7月6日「サラダ記念日」

「この味がいいねと君が言ったから 七月六日はサラダ記念日」

俵万智さんの歌で、私が創業した年の1987年に本が出版され、当時は仕事がなくてヒマだったので、この本の中の歌を何度も読んだのをよく覚えているのです。

かつて、7月6日に「カーテン記念日」を作ろうと言ったら、翌日にどっとカーテンの注文があり、棚からぼた餅、まさにタナボタ、ちゃう、タナバタでした。

 

さて、本題です。

FACEBOOK(フェイスブック)でユーザーネームを取得しました。これからは、ホームページ、ツイッター、ブログとともにフェイスブックからも情報発信していきます。

http://www.facebook.com/curtainyumekoubou

この独自のユーザーネーム(curtainyumekoubou)は、フェイスブックにページをつくって25名の人が「いいね」といわないと取得できないのです。

 この25名というのが微妙な数字で、簡単にできそうでなかなかむずかしい。独自のユーザーネームをもってフェイスブックをされているのは、我々の同業では私の知っている限りでは2社ぐらいです。

最後は大学生の息子と姪に「友達に頼んでクリックしてもうて~」というとイッキに増えました。

これって、やらせ?

なにやら、AKB48を娘に持つ親の心境で、「いいね」の票が伸びるのを心配しながら見守っていました。

http://www.facebook.com/curtainyumekoubou

 

今のところはまだなにも情報発信はしていませんが、ブログより手短かに書けますのでこれからがんばっていきます。

インテリアのメーカーでは、フェイスブックは立川ブラインド工業が一番熱心ですすんでいます。立川社長自らフェイスブックされています。

          立川ブラインド工業のフェイスブックのページ
             http://ja-jp.facebook.com/tachikawa.co.jp

他は、東リもやっていますが、まだ独自のユーザーネームはとれてません。私は「東リ、いいね」をクリックしていますが、先程みたらまだ「いいね」は16名でした。

            東リのフェイスブックのページhttp://www.facebook.com/pages/%E6%9D%B1%E3%83%AA%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE/162409697158669

 

東リより早くとうり」を密かに狙ってました。

タチカワは、ツイッターでトーソーに完全に先行されて、トーソーが「ファースト・ムーバー・アドバンテージ」をとったため、対抗上、フェイスブックに力をいれているんだと思います。

タチカワとトーソーの空中戦(インターネット)の戦いよりも、地べたでの陣地の争いは、今インテリア業界ではもっともおもしろいのです。

タチカワがレールで圧倒的シェアのあるトーソーに仁義なき戦いを挑んできており、まさにTACHIKAWA ×TOSOの

TA×TO(タトゥー)の戦いです。

トーソーのツイッターは、広報の女性がつぶやいておられ、理知的で対応が早くてすばらしいのです。インテリア販売店のオジさん達を虜にしておられます。

おおつかれさま~

 

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店内のディスプレイ

メーカーのショールームに行ったところ「遮熱カーテン」が話題に。

メーカーでは遮熱レースが良く売れていて、遮熱性の強い商品3点のうち、2点が欠品中とのことでした。

ショールームのスタッフに伺ったところ、その方もご自宅に遮熱レースを取付けたそうですが、「なんかうっとうしいですね。」と言っておられました。

これは、室内から外があまり見えないからで、お客様には言えない本音だと思います。

遮熱レースは今ブームになっていますが、遮熱効果の高い商品程、遮蔽性があり、室内から外がみえなくなく暗く感じます。ご購入前に縫製サンプルを自宅の窓に吊って透け具合を確認されることをオススメします。

 

さて、本題です。

トーソーのカーテンレールの新製品のご案内というパンフレットに載っているスタイルが良く売れているというのです。

左の真ん中の商品です。

これは、トーソーのカーテンレールのカタログノレジオスパテオ25の施工写真です。

トーソーのデジタルカタログから写真をお借りして拡大しますと、

これはフジエの生地でレースを手前にフラットで吊るフロントレースというスタイルです。

これをみたエンドユーザーがこれと同じ生地で同じスタイルにしてというのが多いとのことです。

当店の店内展示サンプルもフロントレースにしています。

こちらはフロントレースにして1.3倍の形状記憶加工をしています。

これに関しましては問題点もありまして明日詳しく説明します。

こちらはフラットレースでレースは窓側に吊っています。

 

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トーソーの節電パンフレット

6月23日は私の54回目の誕生日です。

朝にツイッターで、シャレで

「6月23日生まれの芸能人・有名人は三木露風(1889年・詩人)二葉百合子(1931年・歌手)筑紫哲也(1935年・ジャーナリスト)小嶋徳昭(1957年・カーテン屋)高田みづえ(1960年・相撲親方夫人)南野陽子(1967年・女優)」

とつぶやいたらいっぱいおめでとうツィートをいただきました。ありがとうございます。
窓際の3110さんからはユーチューブの動画を添付でいただきました。

 左端の三角をクリックすると動画になります。

ビートルズが日本のこの時期に合わせてつくったようです。

ハッピイバースデー、梅雨(to you)

さて、本題です。

トーソーも節電パンフレットをつくっています。

(画像はクリックすると拡大)

うら表紙を含めて7ページの充実したパンフレットになっています。

トーソーのホームページにも載っています。こちらをご覧ください。

http://www.toso.co.jp/ebook2011/sho_ene/index.html#page=1

あれ~、トーソーのホームページには一番重要なうら表紙のデータが載っていないのです。

それは、上の画像です。2回クリックすると大きくなって読めると思います。

ここには、一般的な窓で、室内に入り込む日射熱の割合を表示していて、レースカーテンとロールスクリーンやブラインドとの対比データが載っているのです。

レースカーテンは何もつけていない時と比較すると日射熱の割合は65%

一般的なロールスクリーンは45%

遮熱ロールスクリーンは30%

一般的なブラインドは56%

遮熱ブラインドは45%

プリーツスクリーン(薄地)は62%  となっています。

このデータではメカものとレースカーテンを比較しているのですが、レースカーテンがどの程度のものなのかがわからないのです。

ボイルなのか、遮熱性のあるレースなのか、それによっても数字が違ってくるのでメカのメーカーにとっては自社が有利になる数字になってくるのです。

そういう問題も生じるのであえてホームページには載せなかったのでしょうか?

 ぜひ、ファブリックのメーカーもレースとブラインド・ロールスクリーンとの遮熱効果の違いのデータを出していただきたいものです。

 

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トーソーカーテンレール新商品 カバートップ

ファブリックのメーカーの営業員に来て頂いて「遮熱」に関する社内勉強会をしました。

参加していただいたメーカーはサンゲツ、スミノエ、川島織物セルコン、アスワンです。(リリカラにも参加のお願いをしましtが都合がつかないとのことでした。)

前回は、ブラインドメーカーとファブリックメーカーと一緒で、なんとかブラインドと遮熱カーテンの比較はできないかと試みたのですが、同じデータがなく難しかったのです。

今回はファブリック関係での比較です。

「日射熱カット率」「日射熱遮蔽率」「日射熱反射率」「熱透過率」「赤外線透過率」「熱吸収率」
「紫外線透過率」「紫外線カット率」「熱貫流率」等の同じような言葉や相反する言葉を用いて、各社用いる表現が違って数字だけが大きくでてくるのでひじょうにわかりにくいのですが少しずつクリアになってきました。

腰窓の天板部分が30センチぐらいあるタワーマンションのフィックスのコーナー窓では「遮熱レースは窓際に取り付ける方が効果があるのか、それとも窓から30センチぐらい離れたカーテンボックスに吊る方が効果があるのか」とか「遮熱カーテンは、フラットにするのと、1.5倍にするのと2倍に縫製するのとでは効果がちがうのか」等質問もしました。

さすがにインテリアファブリックのリーディングカンパニーの営業に集まっていただいたおかげでたいへん勉強になる有意義な会でした。

さて、本題です。

昨日の続きです。

トーソーの新しいレールのサンプルが6月1日に発売されて展示会でみた新商品を紹介しています。他の人があまり書かない所に注目して紹介しています。

「カバートップ」です。

上はトーソーのカタログです。(画像はクリックすると拡大します。)

展示会でみた現物サンプルです。

このカバートップはカーテンレールの上部に取り付ける事によって空気の流出入を防ぎ、寒さ対策になり省エネ効果を高めます。

また、レールの上があいていることによってカーテンの上部にホコリがたまることを防ぎ、多少の光漏れを防止します。(トーソーとしては遮光性は特にうたってはいません)

全てのレールに対応しているわけではなく、今回新発売になったレガートスクエアやレガートダブルMセット等には後から簡単にとりつけられます。

レールの上にカバーをつけるだけで、少しは省エネになりますのでオススメです。

 

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トーソーのカーテンレールエリートの新しいキャップ

トーソーの展示会が大阪で行われましたので行ってきました。

行く前にトーソーの広報から「大阪では、スタッフの胸元を見てつっこんであげてくださいね。」というツイートがあり、何があるのか楽しみにしていました。

そしたら、一部の営業員が「コルト」と書いたネクタイをしているのです。

「え~ コルト」  (ちゃうちゃう、これ禁句)

 なんとセンスのよくないネクタイ。幼稚園の遊戯会でお母さんがつくったような感じでフェルトで「COLT」と型どったものを貼っているのです。

これじゃ、コルトは「安もん」というイメージをアピールしているようなもんじゃないですか?

そのようなことをツイートしたら「これは大阪営業マン限定でした。大阪のコルトネクタイは特別バージョンでした。(笑 )大阪らしく、派手にキメておりました。大阪は、皆で楽しくああいうことを考えるのが大好きなのです。」

とのことでした。

でもね、

   ネクタイに凝ると自らの首を絞めるということですよ。

 

さて、本題です。

トーソーのレールのカタログは6月1日から新しくなりました。新商品を紹介していきますが、私の場合はみんなが書かないようなことを書いていきます。

トーソーの代表的なレールのエリートに新しくMキャップ(一体型サイドキャップ)ができました。

(画像はクリックすると拡大します。)

カタログをコピーしたもので左上の商品がMキャップです。右下が従来のキャップです。

 

これは展示会で撮った写真です。トーソーのエリートでは初めての商品ですがネクスティにはこのタイプのキャップはあります。(ヨコタのフリークにもありました。)

単なるキャップが新しいのが出たというだけで大きな問題ではないように思われますが、大きな問題があるのです。

エリートの今までのキャップならば、手前にくるカーテンはレールが隠れるように縫製をするのがトーソーのオススメでした。(Bフック

しかし、このサイド一体型のMキャップでは、手前のレールが見えるように吊るのがトーソーのオススメなんです。(Aフック

AフックBフックに関してはこちらをお読みください。

https://blog.curtainkyaku.com/51952330.html

アルファベットの小文字で書けば意味がわかると思います。

エリートという同じレールを使ってもキャップによって縫製をかえなければならないのです。

 

 

上の写真の左がAフックで縫製したものです。右がBフックです。

 

 上の写真は手前のカーテンがAフックです。

 

上の写真は手前のカーテンがBフックです。

窓側のレースは両方ともAフックになります。

エリートのレールのキャップをMキャップにするか従来のものにするかによって、手前がAフックになるかBフックになるかだけではなくレールの取付ける高さまで変わってきます。

手前をAフックにした場合はもう少し高い位置にレールをつけた方がキレイです。

 

 

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トーソーの防炎の木製ブラインド

インテリアライフスタイル展を見るために東京に行ってました。インテリアライフスタイル展は文字通りインテリアライフに関連する商品の展示会ですが、ファブリック関係は川島織物セルコンが「花百様」というブランドで出展していたのとニーディックが力を入れた展示をしていたぐらいです。

同時開催の「R&R建築再生展」ではニチベイが元気よく「シルバースクリーン」のPRをしていました。

インテリアライフスタイル展は、ジャパンテックスに比べて主催者側や出展企業が熱心で楽しい展示会でした。ツイッターでの情報発信もすごく熱心でちょっと行ってみようかなという気にさせます。

それに対して、日本インテリアファブリックス協会加盟の企業は、事前の情報発信もまったく熱心でないし、ジャパンテックスを重要な展示会と位置付けていないため毎年つまらなくなってきています。

今年は30周年ですのでしっかり頼みますよ。

そのあと、隣接するワシントンホテルで同業者でイギリスのブランドである「Villa Nova」(ヴィラノヴァ)の販売促進のための会議があり、夕方よりインテリア関係者のツイッターのオフ会を新橋の居酒屋で5時間無制限飲み放題でやりました。

15名の同業者との意見交換は勉強になり刺激的で楽しいのです。

私は29歳の時に自分で始めたので、当時は若手でずっと若手だと思っていたのですが、あと22日で54歳になり、今やインテリアのブログ・ツイッターの世界では長老になっていました。

一定のめどがたてば、若手に譲って、ブログでもメーカーに対してはもう少し丸く書いていかなければと思っています。

インテリアのブログ・ツイッター仲間では「花の68年組4人衆」という優秀な人材がおりまして、共に刺激し合い応援しながら盛り上げていきたいと思います。

さて、本題です。

トーソーの木製ブラインド「ベネウッド防炎」を取り付けました。

  

開業医院宅に取り付けました。施工担当者に写真を依頼したところきれいに撮れていなかったので、大きい写真は別のトーソーの展示会で撮ったものです。

(写真はクリックすると拡大します。)

 

 今までも何度は書いていますが、木製ブラインドはブラインドとして扱われるため、消防法の規定では防炎対象商品となっていません。

木製ブラインドの防炎に関してはこちらをお読みください。

https://blog.curtainkyaku.com/52401463.html

しかし、ふつうの木製ブラインドは燃えますので消防法で防炎が求められている所には防炎品を取付けた方がいいだろうという動きで防炎の木製ブラインドが販売されています。

 タチカワブラインドは木製風ブラインドで本物を真似た樹脂で防炎の商品を出しています。
サンゲツは桐の防炎木製ブラインドがあります。
井上スダレやニチベイも販売予定ですがまだ出ていません。

トーソーのベネウッド防炎は含浸加工で防炎液を真空状態で圧力をかけて木に浸みこませるやり方です。

このやり方だと発粉現象が起こり、粉が表面で噴いたようになると、ジャパンテックスの時に他社が説明をしており、他社は三重構造にするなど模索中です。

事実、当店にあるトーソーのウッドブラインドの防炎品の現物のカットサンプルは粉で白くなっています。

これは、トーソーも気づいて本来は昨年の10月発売だったところ、2か月間延長して12月に改良したものを販売しました。

私は、トーソーの木製ブラインド防炎に関して多少疑問に感じているのは、採用に当たって1年ぐらいの年月をかけて試験もしてきているはずで、それでOKとなってカタログに載せたら粉ふいていて発売できなかったのです。そこであわてて改良をして2カ月で長期に渡るテストもせず市場にだしたことです。

粉がふいた問題点は塗料と防炎液との相性の問題のようですが、それを改良したようですがテスト期間はありません。

これから2年後3年後にどうなるのかはわかりませんが、こうしてブログに書いて記録を残しておけば、トーソーも1年間の保証が切れたからといって逃走することはないと思います。

頼んまっせ トーソー

 

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