先月末に理想科学工業の代理店が主催する「集客チラシ実践セミナー」に行ってきました。講師は顧客倍増支援センター代表佐々木邦宏氏でチラシの作り方の勉強をしてきました。いろいろと勉強になることが多く、今や、我々の企業では、売り上げが欲しければ新聞広告やおり込み広告はやらないことで、新規客を狙うより既存客を狙えと言われてました。
私共も10年間日本経済新聞にほぼ毎月、夕刊の右社会面に全二段の広告をだしていますが、ここ数年効果が今ひとつなんです。当初はすごく効果がありましたし、今でもたまに超大型物件を受注したりしますのでなんとなく続けているところもあります。
・・・・・・ だから、私共はオーダーカーテンを安く提供したいがために、当店のオリジナル企画カーテン
「ゆめ(YOU-ME)パック」はあなたが私におまかせで企画したカーテンで1.5倍使いのペンタックスタイルで巾200cmまでで丈は250cmまでならば8000円でオーダーカーテンができます。なんてどうだろうか。
早速つくってみよう。
カーテンバトンタッセル
昨日、お伺いした現場で、私が企画しましたカーテンバトンをお買い上げいただきました。この商品はマンションでハイサッシの広幅の窓で、両端がベランダへの出入り口になっているケースにひじょうに便利なんです。出入りする時に、このバトンを引っ張って、窓の真ん中側に引っ張るとレースが真ん中側に動き、出入りの邪魔になりません。また、カーテンを傷めることもありません。
以前、私がカーテンを納品したお客様のところにお伺いした時に、奥様が洗濯物をベランダに干すのに出入りするために、レースカーテンが邪魔になるのを洗濯バサミでとめておられたことにヒントを得ました。
当店しか取り扱いしていない商品で、マンションにポスティングすると、これだけを買いに来られるお客様もおられ、ヒット商品になっています。買っていただいたお客様には満足を提供できています。
(チラシをクリックすると大きくなります。)
1.5倍使いのペンタック形態安定加工
今日は小学5年の次男の運動会で午後から行ってきました。父兄の方もたくさん見えており、盛り上がっていました。多くの方はデジカメかビデオを持って、自分の子供の様子を一生懸命撮っておられました。ちょっと不思議な現象ですが、低学年の方が、カメラマンが多く、高学年になるにつれて少なくなってきます。今年はオリンピックのせいでしょうか、綱引きで盛り上がったときは「キョウコ、気合だ」と叫んでおられたおとうさんもいました。
今日はたくさんのお客様の来店がありました。
納品したお客様で織キズがあるというクレームで私がお伺いしてきました。今回納品させていただいたのは、当店独自の企画であります1.5倍使いのペンタック(1つ山)の形態安定加工です。オーダーカーテンは通常2倍使いが多いのですが、1.5倍にすることによって価格が安くなります。しかし、既製カーテンのようにヒダとヒダの間隔があくと間が抜けたようになるため、通常の2倍使いと同じヒダ間隔の11~12.5センチぐらいにするために1つ山にしています。(写真をクリックすると大きくすることができます。)それに形態安定加工をかけることによってウエーブが綺麗に出ます。この商品は当店のオリジナル商品ですが、ヨコのリピートが17センチで、形態安定加工のピッチとあわせており、ヒダ山と柄をあわせることが出来ています。
ペンタックの価格は通常2倍使いのものに対して、3分の2ぐらいで、プラス形態安定加工代。形態安定は当店の加工所で真空窯でやっておりますので、どこのメーカーの商品もできます。形態安定加工代はヨコ2mの窓で2500円アップするだけで、何回洗濯をしてもヒダはきれいにでます。ポリエステル100%の商品しかできません。
傾斜バーチカルブラインド
今日は自宅のパソコンから書いています。隣の部屋では息子がテレビで「タイタニック」を観ていますが、私は炊いたにくより焼いたにくが好きで、焼肉で一杯飲んで、少し酔いながら書いています。
今日は傾斜バーチカルブラインド(タテ型ブラインド)を取り付けました。
バーチカルブラインドはここ2年程ちょっとしたブームで売上が伸びています。取り扱いメーカーとしては主に,タチカワ、ニチベイ、トーソーがあり、輸入品ではハンターダグラス、クリエーションバウマン、かわったところでは和紙のモルザ、木製のナニック、東京ブラインドといったところでしょうか。
11月には川島織物もバーチカルブラインドを出します。
バーチカルブラインドといえば、事務所というイメージが強いですが、ここ数年住宅用のものが充実しており、タチカワは種類が豊富でニチベイは機能がいいです。
シンプルモダン系にはうまくマッチしますし、写真のような傾斜窓や、吹き抜けのような高い窓にはおすすめです。意外と広縁にもいいですよ。
今回はニチベイのものを使っており、お客さまの要望で別の生地を組み合わせるというもので、不透明の生地A-3601とレース地A-3674を2枚と1枚を組み合わせる(写真をクリックすると拡大されます)というものです。こういう発想はクリエーションバウマンではよくやっていますが、国内メーカーは金属のメーカーでファブリックを楽しむと言う発想はありません。そのため別注対応になりました。
商品として組み合わせて楽しむというようにつくっていないため、レース時と同じ素材・色のものがないため、カタログでみて近い色を選んだのですが、これが実際につってみたところ、大きく色が違っていました。お客様にはなんとか納得していただけましたが、こちらとしても実際の大きいサンプルで確認しなかったミスはあり、大いに反省しております。
お客様もカタログだけで生地をえらぶのではなく、実際の大き目のサンプルで必ず確認しましょう。特にカーテンは実際に縫製したサンプルを専門店及びメーカーのショールームで見て触れて選びましょう。カーテンの場合はヒダの出具合などが重要です。いくら高い生地でも、綺麗にヒダが出ない商品は吊ってもあまり綺麗ではありません。
また、この生地を組み合わせるという商品の価格ですが、土日でメーカーが休みだったので、高い方にあわせておいたら大丈夫だろうと思って、さきに見積もりしたところ、後でメーカーに聞いたら、高い方の価格のさらに1.2倍になるというのです。私共は先に見積もりをしたため、その分は当社負担でしたのですが、それはちょっと高くないでしょうか。
地球上にインテリアの夢を広げるために、グローバルにニチベイ(日米)共同歩調をとりましょうよ。
最近取り付けたバーチカルブラインド
木製バーチカルブラインド(タテ型ブラインド)2004年9月7日施工・東京ブラインドの商品
いいけど高すぎます。
最近取り付けたバーチカルブラインド
高さ5m30cmの吹抜けに取り付け 2004年9月15日施工・ニチベイソーラーV-NU
迷う中、真夜中のポスティング
今日、実測にお伺いしたお客様は、当店のホームページをご覧になって来店いただいた方で、私は初めてお会いしました。とても感じのいいご夫婦で、奥さまが私を見るなり、「あっ、写真の人や」とおっしゃるのです。
私は「スターとちゃうねん。なんかテレちゃうな~。」と思いながらうれしかったです。
数あるホームページからどうして、私共をみつけていただき、ご来店いただいたのかをうかがったところ、「なんか、能書きが書いてあり、カーテンが好きそうな人で、ここなら任せて安心かと思った」とおしゃるのです。
最高のお褒めの言葉で、うれしく思います。
私、小さい時 「こじまの~あき」と言われてました。
昨晩は真夜中に新築マンションにポスティングをしました。
当店では、インターネットの検索で、新築マンションのリストをつくり、ここ数年ずっとポスティングをしています。費用対効果を考えれば、一番良くて、売り上げ低迷時には足で稼ぐ基本的営業だと思っています。
最初の頃は、昼間にポスティングしていたのですが、管理人さんが近づいて来て、私が、チラシをポストに入れている様子を伺いながら、言うのです。
管理人「どちら様ですか。」
私「小嶋です。」
管理人さんは何屋か聞きたかったようで、拍子抜けした様子で、
「チラシいれてもらったら困るんです。」と言われます。
私は「私もね、社員の生活と家族の生活がこれにかかっているんですよ」といいながらすばやく、一つ二つさらにポストにチラシをいれます。
管理人は「いや、困るんですよ」と言われるので、私は「売り上げが悪くて、息子がとうさん(倒産)大丈夫かと心配してくれているのですよ」といいながら、さらに一つ二つ入れます。
それでも管理人は「どちら様にもお断りしているんです。」と言われるので、ここで「わかりました」と言ってやめます。
そんなことの繰り返しで、昼間のポスティングはやめまして、ここ4~5年真夜中にポスティングしています。夜中に行くと怪しい人間と間違えられるので、店でつけている名札をつけてポスティングしています。
夜中に行くといろんなことを発見します。香港では、夜、外からみて白熱灯か蛍光灯かによって金持ちかそうでないかわかるといわれてますが、私も、夜、新築マンションの外に立って、光の漏れ具合によって、どのぐらいの方がすでにあたらしいカーテンを購入されているかを判断します。また、他社のチラシを失敬して研究もしています。それによって次の戦略を考え,2回3回とチラシの内容を変えてポスティングします。
今日もこれからポスティングです。
カーテンの情報をお届けする使命感に燃えています。
当店のポスティングチラシを手に入れて、この日記を読んで来店いただいた方には、大サービスしますよ~。


