天然素材を使ったシェード

ブログのバックグランドのイメージを変えてみました。

ホームページもトップページだけ変えまして、今社内スタッフで中味も充実させる作業をしております。まだまだ完成しておらず、中途半端な状態になっていて見苦しいと思います。徐々によくしていきますので今しばらくお待ちください。

ブログのURLも3月15日より変更しました。URLの変更というのは、アルファベットの順番を変えるというだけの問題ではなく、中味をすべて移行しなければならず結構たいへんな作業なんです。これから先を長い目で見た場合、外部のサーバーでやるよりも、自社のホームページの中にブログを入れた方がメリットがあると判断したからです。

私のブログは、業界内でもよく読んでいるよといわれていて、固定の読者がたくさんいるように思われているのですが、毎日6割の方が新規で検索からこのブログにアクセスしていただいていました。

そのため、URLを変えたところ、検索エンジンに引っかからなくなって、アクセス数が今までの3分の1に減りました。当初3カ月ぐらいはそのようになることは予想していましたが、それが2日前から急に一気に検索に引っかかるようになり、アクセス数も8割方回復しました。

やはり、ブログは小手先で軽く書いていてもダメで、時間をかけて検索に引っかかる内容のものを書かなければならないことがよくわかりました。

さて、本題です。

麻や綿素材のもので、ダブルシェードを取り付けました。天然素材でシワになったり縮んだり伸びたりしますが、それが良さで今までポリエステル100%の化学繊維をよく使ってきましたが、天然素材の良さがあってホッとするものがありました。

手前がレースでマナのジルです。麻100%の商品です。

奥がリトアニア産のLINAS(リナス)というメーカーで亜麻(フラックス)55%綿45%の商品です。

 

 

やっぱり、天然素材にはぬくもりがあります。

そのかわり、シワ、伸び縮み、におい、色の濃淡、ちょっとしたキズなんかはあるのが当たり前だと思って下さい。水洗いの洗濯では大きく縮んだりもします。

 

 

今日のブログは役にたちましたか  はい、クリック

カーテンと窓周りに関するご質問はこちらへ→

織物研究会

 

 がんばっぺ東北!がんばろう日本!

ブログのトップ

今、インテリア業界ができること

先程、サッカー東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチ「日本代表×Jリーグ選抜」の試合を観ていました。なかなかいい試合で元気をもらいました。カズのシュート、よかったなぁ。

この時期に試合をすることに関しては賛否両論あると思いますが、サッカー選手にとりましては「自分たちで出来ること」を一生懸命やっていて、私はすばらしいことだと思います。

このたびの東日本大震災において、私たちでできることは何か?

いつもそんなことを考えていますが、1社や一人でできることに限界があるので、インテリア業界として何かできないのかと考えています。

業界の企業としては、住生活グループは震災3日後に、仮設住宅用にカーテン2000窓分を救援物資として提供することを発表していました。(トステムビバ)

また、サンゲツ、住江織物、東リは義援金1000万円の寄付を発表していました。みんなすばらしいことです。

でも、ここはインテリア業界として一致団結してなにかできないものかと考えています。

そんな中、東京のお客さまからメールがきました。

「今まで、夏はほぼ1日中エアコンをつけておりましたが、電力不足の対策として、南向きリビングのブラインドとFIX窓の間に遮熱効果の高いロールスクリーンを取り付けたいと思っています。(ブラインドはナニックの木製ブラインドです) 
「ニチベイのシルバースクリーン ホワイトN5730」が効果的なのではと考えておりますが、いかがでしょうか」

 

ここに大きなヒントがあります。

夏の電力不足に対応する省エネ商品がインテリア商品の中にたくさんあります。しかし、それらは各社バラバラでデータを用いてPRしていますが、エンドユーザーにはあまり浸透していないように思われます。

ここは、業界がひとつになって、日本インテリアファブリックス協会がリーダーシップをとって、省エネ(遮熱効果)にたいする1つの基準をつくって各社はそれを用いて消費者にアピールするというのはいかがでしょうか?

それによって、我々販売店も商機が拡大し、業界が活性化し、ユーザーに対しては省エネに対する啓蒙にもなり、実際に夏の冷房温度を1度あげるようにもなります。これによって節電にもなり、国策にたいする貢献にもなるのです。

今は、各社遮熱効果に関しては各社アピールしていますが統一された基準がないため、独自の検査方法で表現しているため、その違いがわかりにくいのです。

タチカワなんかは、遮熱ブラインドを使うと温度が3.8度違うというような表現をしています。これは、スラット(羽根)の温度らしいのですが、我々が知りたいのはこれによって室内の温度が何度違うのかということなのです。

また、カーテンとブラインドをつけたらどうなるのか?
遮熱ロールスクリーンと遮熱ブラインドはどっちが効果があるのか?
カーテンに裏地をつけたらどうなるのか?
遮熱レースはどうなのか?

というようなことを、ひとつの基準で表現できるようにしてもらいたいのです。

また、インテリア業界として、チラシをつくったり小冊子をつくったりして、節電を呼び掛け、省エネするためにはこのようなインテリア商品がありますということをもっと一般消費者に訴えていかなければなりません。

各社は自社商品にそのような商品がなくても、たとえ他社の商品に比べて劣っていても、ここはお互い協力し合って日本インテリアファブリックス協会(NIF)が主導権を握り、サッシ業界やNIFに加盟していないインテリア業界の企業にも呼びかけて行動をおこしてもらいたいものであります

これを5月ぐらいまでにまとめていただいて、インテリア業界としては、

この夏、節電に協力しましょう。

 

 

 

今日のブログは役にたちましたか  はい、クリック

カーテンと窓周りに関するご質問はこちらへ→

織物研究会

 

 がんばっぺ東北!がんばろう日本!

ブログのトップ

ユニットバスにブラインド テンションタイプかビス止めか

今日3月28日は【スリーマイル島の日】
1979年のこの日、アメリカ・ペンシルベニア州のスリーマイル島原発で炉心溶融事故が発生しました。世界初の原発事故でした。

今、原子力発電が大きな問題になっています。この是非に関してはいろんな意見があると思いますが、3日前にツイッターで話題になっていたのが中学2年生のアイドルタレントが書いたブログです。

藤波心さんのブログで「批難覚悟で・・・

13歳のアイドルが書いた文章としては、すごくしっかりしていてはっきりと自分の意見を言っていることがすばらしいのです。

読んでみてください。これに対するコメントは賛否両論あって今時点で11460件あります。

http://ameblo.jp/cocoro2008/entry-10839026826.html

もうひとつ、ツイッターで話題になっていたブログ。

東京の看護師さんが医療スタッフとして被災地に行かれて、その体験をブログにかいておられます。これは、ぜひ読んでいただきたいです。「2011.3月23日の1、被災地へ」から

http://blog.goo.ne.jp/flower-wing/

私は、このブログを電車で移動中に携帯で読んでいたのですが、涙がボロボロでてきました。メガネとマスクをしていたので周りには気付かれなかったと思いますが、人のブログを読んで涙が止まらなかったのは初めての経験でした。

その中で、ひとつだけ「ニタッ」としたところがありまして、家族が行方不明になっている6歳の女の子との会話で、

「お姉ちゃん、好きな人がいるの?」 

「いるよ」

「どんな人?」

「おヒゲがはえているひとだよ」

私、思わずマスクを外しました。

 

さて、本題です。

ここからは少し【業界向け】の話になります。

ユニットバスにブラインドを取り付ける時に、テンションタイプ(ノンビスタイプ)を使いますか、それともビスで取り付けますかということをツイッターで同業者に聞いたところ、意見がわかれまして半々ぐらいだったのです。

上の写真はユニットバスにトーソーのブラインドをビスで取り付けてある写真です。
長年つかっており、カビがはえていて取り替える前です。

先日、見積をしたお客さまでユニットバスにテンションタイプのブラインドを取り付けることになっていたのですが、発注前に工務店の方から窓枠が中空構造になっていてテンションをかけると窓枠がこわれるのでやめてほしいという話がありキャンセルとなりました。

確かにそうなっているケースがほとんどです。

私どもが工事をさせていただいている住宅メーカーはユニットバスに取り付ける場合は、すべてビスでブラケットをとりつけることがマニュアル化されています。手前ツラあわせで、そこには下地補強がされているということが前提です。

しかし、一般的にはユニットバスの窓枠内側にブラインドを取り付けることを前提に下地補強されていることは少ないと思います。

そのため、ビスで取り付ける場合も、下地がないと緩んでくる不安もあります。

お客様にユニットバスにブラインドを取り付ける時に、テンションタイプにするかビスタイプにするかをお尋ねするとほとんどの方がテンションタイプとおっしゃいます。それは、お風呂に穴をあけるのを嫌うためだと思います。

私どもは、住宅メーカーの仕事はすべてビス止めしていますが、一般のお客様はテンションタイプを使うことが多いです。

ユニットバスに関しましては、今までずっとニチベイの浴室窓タイプを使っていました。

ユニットバスの窓枠は中空構造になっていることも認識しておりますが、最近のテンションタイプは受け皿を両面テープでとめてしっかり固定ができて、テンションを手回しで強めていくため強い力がかからず、窓枠が裂ける心配はしていませんでした。

タチカワやトーソーのカタログをみると、テンションタイプはユニットバスにはおすすめしないことや気をつけることがかなり小さくですが書かれています。

タチカワはシルキーアクアサートのノンビスタイプならば、取付面に対する負担は少ないとのことで、この商品をユニットバスにすすめており、写真も掲載しています。

それに対して、ニチベイの今までのブラインドのカタログをみるとユニットバスにテンションタイプの浴室用ブラインドを取り付けている写真が載っています。それが、4月25日に発売が延期になった新しいカタログの写真はユニットバスでないものに取り変っています。

しかし、ニチベイはユニットバスに浴室窓タイプ(テンションタイプ)のものはダメとはどこにも書いていません。

ニチベイは、社内検査やデータ作りには厳格にやっている会社なので、ニチベイの浴室窓タイプのブラインドは、ユニットバスでも大丈夫なのかもしれません。

同業者の方は、ユニットバスにブラインドを取付されるときはどのようにされていますか?ぜひ、コメント欄に書いていただいて情報を共有しませんか?

また、メーカー側の意見もお願いしたいです。

 

 

 

今日のブログは役にたちましたか  はい、クリック

カーテンと窓周りに関するご質問はこちらへ→

織物研究会

 

 がんばっぺ東北!がんばろう日本!

ブログのトップ

デュエット・シェードで間仕切り

このたびの東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)はf復興に向けて少しずつ動き始めたようですが、被災地の状況は我々の知りえないことがいっぱいあると思います。

ツイッターでフォローし合っている岩手県の同業者の被災地からのブログです。

http://d.hatena.ne.jp/yamagirijoe/20110326/1301150531

 被災現場からの生の声です。ぜひお読みください。

 

さて、本題です。

ハンターダグラスのデュエット・シェードアーキテラを階段の間仕切りに取り付けました。

最近はリビングから階段になっている建物が多く、この階段に寒さ対策で何かを取り付けてという依頼がよくあります。

良く取り付けるのがロールスクリーン。それにカーテンですが、何を重視するかによってとりつけるものが違ってきます。

デュエット・シェードのアーキテラは、内側に不織布を使った二重のハニカム構造により、最も高い断熱効果があります。こちらの現場では、特に断熱性を求められました。

 

施工写真

 

  

巾木が回っていまして、その間にギリギリ納まるようにつくっていますので壁のところでは若干すき間があきます。

 

今日のブログは役にたちましたか  はい、クリック

カーテンと窓周りに関するご質問はこちらへ→

オーダーカーテンのことならば大阪・カーテン夢工房 織物研究会

 

 がんばっぺ東北!がんばろう日本!

ブログのトップ

アップダウンシェード(ダブルタイプ)

先日、京都の実家に墓参りに行ってきました。

裏庭には、散りかけの梅が咲いていました。この梅は私が生まれた時からありまして、いまだ元気に毎年咲いてくれることになにやら感慨深いものを感じました。

オヤジが焼いたかき餅とおいしい宇治茶をいただいたらなつかしい味がしました。

 

さて、本題です。

アップダウンシェードダブルタイプ(手前シャープシェード+後プレーンシェード)を取り付けました。

 

このシェードはダブルタイプで、ドレープ(厚手)とレースの二重のシェードになっています。
手前はシャープシェードです。

手前は「ダウン」する事も出来まして下にためることができます。

 

 

上と下をオープンにすることもできます。

 

ダブルタイプなのでレースだけを降ろすというような使い方もできます。

 

 道路側に面した掃き出しの窓で、外からは見られたくないが空はみたい方におすすめシェードです。

  公開(後悔)しないシェードです。

                     そ~ら見たことか~

 

今日のブログは役にたちましたか  はい、クリック

カーテンと窓周りに関するご質問はこちらへ→

織物研究会

 

 がんばっぺ東北!がんばろう日本!

ブログのトップ

レース特価フェア

15年前に取り付けたお客様のレースの吊り替えに行ってきました。ご注文を頂いたのは震災の前でした。

お客様は15年前に私が実測に行ったことをよく覚えていただいていて、「その時、社長さんに1時間ぐらい待っていただいたんですよ」とおっしゃるのです。毎年いただく年賀状もおもしろくて楽しみにしているんですよといってくださるのです。

しかし、今は花粉症対策でメガネとマスクをしているため、私が当時伺った社長とは気づいておられないのです。

「あのヒゲのはやした社長さんは元気ですか」とおっしゃるので、マスクをはずして「私ですねん」というとびっくりされて『15年前とぜんぜんお変わりないですね」とおっしゃるのです。

15年間まったく成長していない小嶋でした。

今、吊り替えのお客様に対しては、どういうきっかけで吊り替えをされるのかをリサーチしています。

今回は15年ぶりということで、何回か洗濯はされていますがかなり黒くなってきており、一部破れかかっていたためです。ドレープ(厚手)はまだ元気で吊り替えされる意向はないようです。

  15年は長いな~

選ばれたレースは今まで付いているのと良く似たものです。吊り替えの時は大概こういうケースが多いように思います。

レースだけですが、吊り替えると「わあ~明るくなった」と喜んでいただきました。

そうです。

レースを吊り替えると部屋が明るくなるのです。

部屋が明るくなると気分も明るくなるのです。

気分が明るくなると人生も明るくなるのです。

 

少し、部屋のカーテンを替えるだけで  ですよ。

 

 さて、本題です。

そこで、当店では気軽にレースの吊り替えをして頂くためにレース特価フェアをしています。

レースは2倍使いを基準で、綺麗なウエーブをだす形態安定加工付きです。限定20点です。

幅200センチ×高さ240センチで8715円(税込)

しかも、形態安定加工付きできれいなウエーブがでます。

この機会にレースの吊り替えをしませんか。

きれいなウエーブのレースが部屋についていると、早く家に帰りたくなり人生が変わりますよ。

 

今日のブログは役にたちましたか  はい、クリック

カーテンと窓周りに関するご質問はこちらへ→

織物研究会

 

 がんばっぺ東北!がんばろう日本!

ブログのトップ

大阪インテリアショールーム  東リ

大阪にあるインテリアメーカーのショールームを順番に紹介していまして、今回は10番目で

東リです。 http://www.toli.co.jp/

 

東リといえば床材が主で、カーテンはあまり力を入れていません。

1月31日に東リショールームにお伺いをして、会社名を名乗り、大阪のインテリアのショールームマップをつくるので、ショールームの写真を撮らせてほしいとお願いをしました。

そうしたところ、写真を撮るのは構わないけど、ホームページやブログには載せないでほしいといわれました。
大阪のショールーム16社の中で東リだけ断られました。

そのため、東リショールームの写真はお見せすることができません。ショールームが入居しているOMMビルの写真です。

 今まで紹介しましたメーカーのショールームは右欄外のカテゴリーのショールーム(メーカー)のところをご覧ください。

 

今日のブログは役にたちましたか  はい、クリック

カーテンと窓周りに関するご質問はこちらへ→

織物研究会

 

 がんばっぺ東北!がんばろう日本!

ブログのトップ