タチカワのWebマガジン「T-one web」に紹介されました。

原発事故は収束に向けて、工程表が発表されましたがまだまだ前途は厳しいように思います。この原発事故を「福島第一原発事故」と言われていますが、これによる「福島」の風評被害は甚大なものです。

福島というのは英語で書くと「Happy Island」となり、幸せの島なんです。

ここは「東電原発事故」というべきではないでしょうか。企業の責任を明確にするのは
とうでん、ちゃう、当然です。

さて、本題です。

立川ブラインド工業のWebマガジン「T-one」にTwitterを利用中のインテリアクリエーターとして紹介されました。

(画像はクリックで拡大します。)

このタチカワのウェブマガジンを読むには、まずは登録をしなければなりません。

登録はこちら https://fs220.xbit.jp/x362/form2/

私の記事のところだけ勝手に紹介しています。

私は、今は一般のお客様向けと個人・業界向けとわけてつぶやいています。業界向けでは、ブログには書けない川島織物セルコンやサンゲツの展示会やセミナーの話をつぶやいたり、同業者間での商品や施工に関する情報交換をしています。

今、盛り上がったのはタチカワの新しいシェードのメカ(クレアス)のダブルタイプワンチェーンに関する情報交換です。これについては、タイムリーな内容なので明日そのやりとりをブログにアップいたします。

インテリアの業界は、他の業界に比べてツイッターの活用はひじょうに低いと思います。

特にメーカーからの情報発信がないのです。

インテリアのメーカーでは、トーソーと川島織物セルコン東京ショールーム、トミタ、パインブルぐらいでしょうか。

この度の東日本大震災では、ツイッターが大いに役に立ったということは話題になっていまして、今や官公庁もすべてツイッターでいち早く情報発信するというようになってきました。

トーソーや川島織物セルコン東京ショールームも震災後の14日(月曜日)に、トーソーは茨城工場の様子と出荷状況をツイートしてくれましたし、川島織物セルコンは東京ショールームの棚がひっくり返った写真をブログと連動して知らせてくれました。

この動きはひじょうによかったです。

あと5年もすれは、国民総ツイッター時代がきますので、他メーカーももっと積極的に情報発信をしてください。

特に社長自らツイッターで情報発信をしていただければ、影響力は大きいと思います。トミタの富田社長が、忙しい中マメにツイートされており、たまにつぶやかれる仕事の話を読むとトミタっていい商品をもっていてぜひ使ってみたくなるのです。

トーソーのツイッターに対抗してじゃないと思いますが、タチカワはFacebookを会社として公式にやっています。
 http://www.facebook.com/tachikawa.co.jp

まだ、インテリア業界内で知られていないと思いますので、これによって他の企業に刺激になればと思います。

立川ブラインド工業の立川光威社長は、Facebookをされてます。カリスマ性のある社長にお友達申請はしにくいので、気軽にツイッターでつぶやいていただくとフォローしやすのです。

Facebookには私も登録はしていますが、まだあまりよくわかっていないのです。大学生の長男が春休み海外に行ってまして、そこで友達になると、皆「フェイスブックやっているか」といわれるので、外国にいる時に登録したら、私がフェイスブックに登録しているのをみつけたらしく、「とうさん、すげぇ~」とメールしてきました。

オヤジの存在感をアピールできました。

 

 

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天窓に断熱のためハニカム・サーモスクリーンを取りつけました

今日の毎日新聞の夕刊の1面に「節電 変わる秋葉原」という記事が載っていました。

夏場の節電に向けて早くも商品が動き出していて、今夏は扇風機が陳列のメインになってきそうで、ある店ではこの時期でも1日10台ぐらい売れているとの事でした。

「節電 インテリアを変えてみませんか」

というのが記事にならないでしょうか?

インテリアは生地として扱われないのでしょうか?

ここは、インテリア商品の販売における千載一遇のチャンスですから、インテリア業界関係者は力を合わせてエンドユーザーに正しい情報発信をしましょう。業界全体をなんとか盛り上げたいと思っていますのでご協力をお願いします。

さて、本題です。

「インテリア商品で節電を考える」をずっと書いていこうとしているのですが、このブログを書くにはいろいろと調べなければならず時間がかかるのです。そのため、違う話も書きながらゆっくり書いていきます。

 

断熱。省エネのために天窓にセイキのハニカム・サーモスクリーン・トップタイプタイプを取り付けました。

  

現場はこのような明かりとりの天窓になっています。幅が1310ミリで長さ650ミリ
(画像はクリックすると拡大します。)

お客様の希望としては断熱が最優先で、断熱効果の高い商品としてハニカム(蜂の巣)構造になっているこの商品が優れています。
私がよくブログで書いていいるハンターダグラスのデュエット・シェードと同じ構造のものです。

この商品はサイズ的には幅1200ミリまでしかできません。お客様のイメージとしてはガラス面にそって取付けることを考えておられたのですが、そうすると少しサイズオーバーになるのと、もっと問題なのは、断熱効果が高いだけに結露を助長してしまうのです。

そのため、天井面にそって取付けることを提案し、開閉方向も逆にしました。

この高さならば、椅子に乗れば手で簡単に開閉できます。

ピタっと閉まり、ハニカムによって空気層ができまして断熱効果が高いのです。これが省エネになり節電することになります。

明るさも取り入れることができます。

開けたときの納まりもすっきりです。

このぐらいの大きさの天窓(最大ワイド1200ミリまで)にはひじょうにいい商品です。

セイキのハニカムスクリーンのブログはこちらもお読みください。
https://blog.curtainkyaku.com/52327416.html

当店は日本ハンターダグラスの正規販売店ですが、セイキも販売しています。

 

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インテリ商品で節電を考える③   遮光裏地付きカーテン

本日、サンゲツ大阪ショールームのリニューアルグランドオープンがありました。記念セミナーがありましたので見てきました。

感想はツイートしておきましたので、ご興味のある方は私の個人のアカウントのツイッターをご覧ください。私のツイートに対してりツイートする形で、セミナーに参加された方の情報交換が盛んに行われています。

さて、本題です。

インテリア商品で節電を考えるシリーズです。

インテリア業界の省エネ(節電)基準データを統一されたものがなく、各企業が各自にだしております。そのため、比較検討ができないので、日本インテリアファブリックス協会にもメールをしてそういった基準とか同じ検査方法を用いるように各社をまとめられないかとお願いをしました。

前向きな回答はいただいているのですが、なにか1つ決めるのにそうとう時間がかかりますのでたぶんこの夏までには間に合わないと思います。

そのため、ブラインドと裏地付きのカーテンとではどちらが遮熱(節電)効果があるのかといわれてもよくわからないのです。

カーテンに遮光裏地をつけると遮熱効果があり、多少でも節電になると思っています。

手元に岐阜県産業技術センターで調べた資料があります。

シュミレーションですが、1重のカーテンと裏地付きのカーテンでの電力料金は1年間で約1500円違うという結論がでています。

しかし、このシュミレーションは冷房を6月2日から9月21日までいれて、暖房を10月2日から4月14日までの9.1カ月間で1日18時間エアコンを入れることで計算されています。

その結果、1年間で裏地付きのカーテンは普通ののカーテンより1500円電気代がやすくなるということなんです。

でも、このシュミレーションのように、関西地区ならば10月2日から暖房を入れる事もないと思いますし、1日18時間もエアコンをつけることもないと思うのです。

そうすると1ヶ月で100円も違わないのです。

しかし、1ヶ月で100円の違いが大きいことを認識してほしいのです。

一家で100円でも日本中では相当な金額になり、かなりの節電効果になります。

地球温暖化防止においても、研究者は0.なん度さげることに対して血眼になってけんきゅうしているのです。

国民1人1人が少しでも節電をすれば、大きな節電になります。

それをぜひ、インテリア商品で節電を考えましょう。

特に今年は、東京電力管内では、計画停電が夏場に実施されることも想定して、窓を開けて風を入れながら遮熱しなければならないということも考えなければなりません。

 

 当店では裏地を半額にて提供中です。

カーテンに裏地をつけるとさまざまなメリットがあります。

(画像はクリックすると拡大します。)

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インテリア商品で節電を考える ②   ブラインド(2)

昨日のブログで「ブラインドで節電を考える」ということを書いたのですが、文章が長すぎて読む気になれないという指摘がありました。

私が言いたかったのは「遮熱ブラインドに各社力を入れていますが、一般のブラインドに比べて画期的に効果があるわけではないのです。気休め程度には効果はあります。ブラインドをつけることは、何もつけないことに比べると高い節電効果はあります。」ということです。

節電(省エネ)を重視するならば、ブラインドではニチベイの高遮光タイプ(ヒカリスト)で、遮熱スラットを使うことをおすすめします。

こちらのニチベイのホームページをご覧ください。
          http://www.nichi-bei.co.jp/jsp/product/25/index.jsp

このタイプはスラット(羽根)にコードを通す穴があいていないのです。そのため、穴からの光漏れがなく遮蔽率が高く、遮熱効果があります。

さらにいいのは、業務用的になりますが、ニチベイのユニコンモア25高遮光タイプです。これは一般のものよりスラットとスラットの重なりが大きくなっていて、より遮蔽性があり、遮熱スラットを使うことにより節電効果が高くなります。

 昨年のジャパンテックスで紹介された、ニチベイのユニコンモア25の高遮蔽タイプの動画です。

どうでもいいが動画です。 真ん中の三角のマークをクリックしてください。

動画をご覧いただければ分かると思いますが、 このユニコンモア25はヘッドレールと一番上のスラットとの隙間がかなりできまして、そこからの光漏れがあります。このブラインドはカーテンボックス(ブラインドボックス)に取り付けるのが前提になっています。

 

ブラインドのスラットからの光漏れを防ぐことによって遮熱効果を高めるという点では、
タチカワのシルキーサートをオススメです。この場合も遮熱スラットを使うことができます。

こちらをお読みください。https://blog.curtainkyaku.com/51945141.html

 

さらにブラインドならば、木製ブラインドは節電に効果があると私は思っています。

木は熱伝導率が低いからです

でも、各社ともデータをだしていないのでどのぐらいの効果があるのか、遮熱ブラインドと比較してどうなのかがわからないのです。

あまり長い文章を書くと読んでいただけないのでここまでにしておきます。

 

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インテリア商品で節電を考える①    ブラインド(1)

今日4月11日は東日本大震災からちょうど1ヶ月になります。お亡くなりになられた方には心よりご冥福をお祈り致しますとともに、被災された方にはお見舞い申し上げます。

私共も、自分たちの出来る範囲で復興に役立つことをやっていきたいと考えています。

本日もハギレの売上金21012円を日本赤十字社を通じて被災地に寄付させていただきました。私どもはあまり大きな事はできませんが、お客さまがお買い上げ頂いたハギレの代金は全額寄付させていただいており、これが5回目です。細く長く続けていきたいと思っています。

このブログをみて、アスワンが廃番の吊りサンプルを無償で提供してくれまして、それも1本100円で販売させていただいており、全額寄付させていただいています。

   

 

 さて、本題です。

2011年4月9日のブログにも書きましたが、政府は夏の電力不足に対応するために、一般家庭においても15~20%の節電を求めてきており、これを国民運動としようとしています。

政府は、強制力のない提案を実行してもらうため、メディアや学校、職場などあらゆるルートを通じた広報活動を展開する方針とのことです。でも、多分インテリア業界には協力要請は来ないんじゃないかと思っていまして、私どものレベルでエンドユーザーに提案していきたいと思っています。

すでに日本でも有力な静岡のオーダーカーテンの専門店は、チラシをつくり、ホームページをつくってエンドユーザーに提案されていました。

遅ればせながらも、当店でもブログで情報発信をやり、来週月曜日には有力メーカーに来て頂いて、「インテリア商品でできる節電について」の合同勉強会をやり、同時にユーザー向けにチラシも作っていきます。

 まず、インテリア商品でできる節電を考えてみましょう。

まず、窓にカーテンをつけるから始まるのですが、さらに遮光裏地をつける、遮熱レースをつける、遮熱ブラインドをつける、遮熱ロールスクリーンをつける、ハンターダグラスのデュエットシェードをつける、木製ブラインドをつける、後から取り付けられるシャネットうらだ2をつける、さらにオ―ニングをつける、内窓をつける、複層ガラスにする、ガラスフィルムを貼る 等が今思いつくことです。

さらに、提案的にいうならば、外に出かける時はカーテンを閉めていくと帰宅した時の部屋の温度が少しはマシとかいろんなことが考えられます。

これをひとつひとつ、これからブログで検証していきます。

これらのことをやることによって、冷暖房機の使用を少しは軽減できると思います。単体で考えないで複合的にやれば効果は少しはアップすると思います。

メーカーのホームページや同業者のホームページをみると、これらの商品はすごく省エネ効果があるように書かれています。

例えば、タチカワの遮熱ブラインド。

            -3.7度

ということが強調されていますが、これはブラインドの温度でしかも最も違いがわかる濃い色のグレーでの比較です。室内の温度ではありません。

       ニチベイの遮熱スラット

          夏期4カ月で電気代が6893円おトク

これは、ブラインドもなにもつけないものと比較しての話です。しかも、ひじょうに都合のいい条件のシュミレーションです。この遮熱ブラインドと普通のブラインドでは同じ条件では夏場の4カ月で299円の電気代の差です。(ニチベイの調べ)

 

しかし、実際はどうか?

 

ニチベイの資料によりますと、ブラインド付近の体感温度比較というのがあります。

(画像はクリックすると拡大します。)

これによりますと、白系のブラインドでブラインドから10㎝離れた位置で、遮熱ブラインドと一般ブラインドとの温度差は0.3度ぐらいですが1m離れた所の温度はほぼ同じです。

白系のブラインドでは、窓から1m室内側では遮熱ブラインドも一般ブラインドも体感温度はほとんど変わらないとニチベイが言っています。

グレー系のブラインドでは、少し差がでます。窓から10㎝のところでは、遮熱ブラインドと一般ブラインドの温度差は1度ありまして、1m離れたところでは0.6度ぐらいの差はあります。
2m室内側の資料はでていませんが、遮熱ブラインドと一般ブラインドはほとんど差がないのではないかと思います。

さらにいうならば、この資料をみると、グレー系の遮熱ブラインドは、白系の一般ブラインドより1m離れた所でも体感温度が高いのです。

それじゃ、ニチベイの遮熱ブラインドはあまり効果はないけど、タチカワは-3.7度なので効果があるのかというとほぼ同じ結果がでています。

タチカワはブラインドの温度での比較になりますが、スラットの色がベージュ系とグレー系で比較しています。

ベージュ系の一般スラットの温度が、36.1度に対して遮熱スラットの温度は34.8度です。

グレー系では一般スラットの温度が39.9度に対して遮熱スラットの温度は36.2度です。この差が3.7度あるということを強調しています。

しかし、グレー系の遮熱スラットは36.2度で、ベージュ系の一般スラットの36.1度より高いのです。

グレー系の遮熱スラットを使うより、白系の一般スラットを使った方が少しですが効果があるとタチカワはデータでだしているのです。

また、シュミレーションで電気代を出す時の概算条件でも、タチカワは電気料金を25.7円/kWhで計算しているのに対して、ニチベイは22.86円/kWhで計算しています。ほとんどのところがニチベイと同じ22.86円/kWhになっています。これだけみてもタチカワは1割程数字が高くなるのです。

そのため、メーカー同士の比較もしにくいのです。

今、ブラインドメーカーは、遮熱ブラインドに相当力を入れてPRしていますし、販売店も盛んに遮熱ブラインドを販売しようとしています。その熱をさますようなことを書きました。

私は、一般ブラインドに比べて、遮熱ブラインドは画期的に効果があるとは思っていません。

気休め程度の効果はあると思います。

遮熱ブラインド云々よりもブラインドをつけることによる遮熱・節電効果は高いのです。
ニチベイのデータにあるようにブラインドがあるのとないのとでは大きな差があります。

今、カーテンがついていて、さらに遮熱をすることを望まれるならば、カーテンはそのまま生かして窓の内側にブラインドを取付されることを提案します。

 

 

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4月10日はインテリアを考える日  ~木製ブラインドの取り付け高さ~

「4月10日はインテリアを考える日」にちなんで日本インテリアファブリックス協会が『キッズインテリアコンテスト』というのをやっていまして、その結果が発表されています。

こちらをご覧ください。 http://www.4-10thinkinteriorday.com/

素敵な子供部屋の絵画や写真が載っています。

また、インテリア業界ではこの日にあわせてチューリップの花を咲かせるキャンペーンを実施していました。

3月23日のブログに書いたのですが、すでにその時に一輪の花が咲いていたのが、その後枯れてしまい、咲かせることができませんでした。

 ツイッターを読んでいると、本日チューリップの花を咲かせて人もおられ、写真も添付されていました。

 

今年のインテリア業界は花咲かずです。

ちゃうちゃう、失礼しました。

「当店は」   です。

「4月10日はインテリアを考える日」と、せっかくインテリア業界で決めたんだから、関係者はもっとエンドユーザーにアピールしていくべきなんですがあまり盛り上がっていません。

当店では2年前の4月10日に、エンドユーザーからのカーテンと窓周り関係に関する質問を受け付ける掲示板を作りまして、インテリアを考える手助けになればと思ってやっています。

2009年4月10日のブログをご覧ください。https://blog.curtainkyaku.com/51906386.html

 こちらをご覧ください。
← クリック

2年間(730日)で80350件のアクセスがありました。1日100件強です。

こちらは、公開しているQ&Aなので、わからないことは調べたりメーカーに聞いたりして一生懸命答えています。

カーテンと窓周りに関して質問があれがぜひこちらの方に投稿お願いします。

最近の質問では、こんなのがありました。
「木製ブラインドを正面付けする場合の大きさはどのようにすればいいのか」という内容です。

こちらをご覧ください。http://interior.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=13083912

当店では、木製ブラインドを取り付けるときは、上げたときのたたみ代が大きいのでそれを考慮して少し高めに取り付けます。

50ミリ巾の木製ブラインドで高さ200センチならば25センチぐらいのタタミ代(たまり)があります。

本日、説明できる施工がありましたので施工例写真をアップします。

マンションでタチカワのエコタイプ(リーズナブル価格)50ミリ巾木製ブラインドの壁に正面付けです。

  

マンションですが、実測の時に確認したら壁に30センチピッチでタテ方向に下地が入っていました。そのため、それを追いかけてヨコのブラケットの位置は下地優先にして取り付けた高さは窓上20センチにしています。

 

 

 

ヨコの出幅に関しましては、通常2~3センチにします。質問箱の回答でもそのように書いているのですが、タチカワは例外です。

タチカワの木製ブラインドは、操作のプーリーがあるところにはブラケットが取りつけられません。

通常、戸建て住宅の場合、窓枠すぐ外にタテに下地があり、そこにブラケットをとりつけるのですが、タチカワの木製ブラインドはその位置にブラケットがつけられないようになっています。

そのため、タチカワの木製ブラインドを壁正面付けする場合は、ブラケットと下地の位置を考えて大きくつくらなければならないのです。(操作コードが降りる位置も考慮しています。)

ニチベイ、トーソーのエコタイプで無いタイプの木製ブラインドはブラケットは好きな位置に取り付けることができます。

今回の現場は予算的なことも考えて、リーズナブルなエコタイプが念頭にありました。

ニチベイのエコタイプの木製ブラインド(エコウッド)は最悪で、旧型のブラケットを使っており、こちらはもっとも問題でブラケットの取り付け位置の自由がききません。

トーソーのエコタイプ(エコア)は、ブラケットは問題ありませんが色数が4色しかなく、こちらの現場に合う色がありませんでした。また、製作高さが長い場合、最初あげるのに時間がかかります。

木製ブラインドは見た目は各メーカー同じようですが、販売する側はいろいろと考えていると思いますのですすめるメーカーがあれば「なぜそのメーカーなのか」をきいてみてください。

 

今日は「4月10日はインテリアを考える日」です。

これから、カーテンとインテリア商品でできる節電を順に考えてブログに書いていきます。

遮熱ブラインド、遮熱ロールスクリーン、カーテンに裏地をつける、三重カーテンにする、遮熱レースをつける、デュエット・シェード 等を順に検証していきます。

 

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明日、4月10日はインテリアを考える日

一昨日、政府は夏の電力不足対策案を公表しました。それによると、一般家庭においても、15~20%の削減を求めており、節電を「国民運動」にしたいようです。

一般家庭において、夏場における節電は冷房利用の抑制です。政府が公表した節電策には、
「家族はなるべく一つの部屋でだんらんし、冷房する部屋を減らす」「エアコンの代わりに扇風機」「すだれの利用で太陽熱を遮断」と書かれています。

「すだれの利用で太陽熱を遮断」ということは書かれているのですが、カーテンやブラインド、ロールスクリーンのインテリア商品」を利用して省エネ・節電をしましょうということは一言も触れられていません。

蓮舫・節電啓発担当相は8日の閣議後会見で、消費電力の少ないLED(発光ダイオード)照明や、冷房効果を高める複層ガラスの一般家庭への導入に「補助を検討すべきだ」と述べました。

複層ガラスは、検討商品のようですが、インテリア商品は頭にはないようです。

検討商品の中で、インテリア商品は一番でなくていいです。

蓮舫・節電啓発担当大臣、二番目でいいですから節電に役にたつインテリア商品にも補助をだすことを検討してください。

さて、本題です。

明日、「4月10日はインテリアを考える日」です。

これは、日本インテリアファブリックス協会が制定したもので、何で、4月10日なのかといいますと、

日本の習慣で4月には入学・入社・新学期・新年度というように、新しいことが始まる月ということで4月。 10日は、漢字の”十”から”住”を連想し、インテリアは住空間ということで10日になったそうです。

十年程前は、インテリア業界挙げて盛り上げていまして、その日にバスをだしてメーカーのショールームを巡回するようなことをやっていました。それが、8年前の4月10日に大阪の名門のインテリアメーカーが倒産して、それから4月10日はインテリアを考え込む日になったのです。

ところが、2年前から急に「4月10日はインテリアを考える日」を盛り上げようということになって、日本インテリアファブリックス協会がロゴマークを作ったり、キッズインテリアコンテストをやったり企画を考えるようになりました。

協会だけがやっているだけで、加盟企業はホームページにリンクを貼っている程度で啓蒙活動はやっていません。ブログで盛んに書いているのは私ぐらいです。加盟企業のサンゲツですらブログでも一切触れていません。

 

 そこで、「4月10日はインテリアを考える日」にはインテリア用品でできる省エネ・節電・冷暖房効率をあげることを考えてみたいと思います。

明日のブログに続く

 

 

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