1500回目のブログ更新

この投稿がちょうど1500回目になります。

ホームページのトップページのところに、ブログを更新すると自動的に「最新記事 第0000話」とでるようになっていまして、昨日のブログが1499回でした。

2004年9月29日から書き始めて6年半で1500回です。途中1年ぐらい書けない時がありましたが、ここ2年半ぐらいはほぼ毎日「カーテンと窓周り商品」のことを書いています。

仕事以外のことを日記風に書くならば簡単なんですが、仕事の話となるとネタがないときもあります。そんな時は無理に書かないようにしたら気が楽になりました。

1500回は単なる通過点ですが、1つの区切りでもあります。

本日、まったくお会いしたことのない宮崎県の同業者から宮崎の芋焼酎「赤霧島」を届けて頂きました。

手紙が添えてありまして、

「初めまして 宮崎の00000といいます。小嶋社長さまのブログを毎日楽しく拝見させていただいております。同業者としてもとても参考になります。そのお礼として、たった1本しかも5合瓶ですが焼酎をおくらせていただきます。宮崎の芋焼酎の中で私が一番好きな赤霧島という紫芋を原料にしたものです。地元でも中々手に入りません。
ダレヤメ(標準語では晩酌)にてお楽しみください。焼酎だけどショッチュウは送れません。次回はいつになるか分かりませんが、それまでお体に御自愛され我々カーテン屋のリーダーとしてガンバってください。それでは、また。」

 

同業者がそのように私のブログをみていただいているということはほんとにうれしいです。

感激しました。

1500回目の投稿がいい記念になりました。

ありがとうございます。

 

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大阪インテリアショールーム 日本フィスバ

今日、大阪でクリスチャン・フィッシュバッハ(フィスバ)の春・夏新作発表会がありました。

いつもながら、フィスバは展示会には力を入れており、スイス航空が成田直行便を取りやめている中、スイス本社から北京経由でアート・ディレクターのカミラ・フィッシュバッハさんがお見えになり商品説明をされました。

フィスバの展示会は、なぜかネクタイをしていかなければならない雰囲気があるのです。川島織物セルコンやサンゲツの展示会はジャンバーで行っても平気なんですが、それはなんなんでしょう?

「海外からプレゼンターが来られるから?」「日本フィスバの社長が東京からお見えになるから?」「会場が一流だから?」「来られる客さまが皆さん気取っているから?」「商品が一流だから?」

そうすると他社は違うのかとなるのですが、やはりフィスバには「それなりの雰囲気」があるのです。

さて、さて、

大阪のインテリアメーカーのショールームを順番に紹介していまして、12番目で日本フィスバです。             http://www.fisba.co.jp/

日本フィスバ株式会社は、2008年からスイス本社名称の「Christian Fischbacher(クリスチャン・フィッシュバッハ)」へブランド名称移行を行っていまして、日本ではまだまだ「フィスバ」というブランドが浸透しており、カーテンでは一流ブランドになっています。

商品は確かにいいです。金額に商品価値を見いだせばすばらしい商品です。

ショールームをごらんください。

カーテン選びをする時に一度は見て頂きたいショールームです。

 

 

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大阪インテリアショールーム  ニチベイ

大阪にあるインテリアメーカーのショールームを順番に紹介しています。11番目で

ニチベイです。  http://www.nichi-bei.co.jp/

ニチベイといえば、私は「技術のニチベイ」と評価していまして、開発に力を入れており、いつも他社に先駆けて新しい商品を出してきました。データもきちっとしたものをだしてきていました。

それが、ここ2~3年は斬新なものが出てこないのです。

大阪のショールームは、事務所の一室にあり、事前に予約をしなければはいることができません。ショールームというより、色を確認するためのサンプルルームという感じです。

写真をご覧ください。

 

 

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フラットレース手前、ドレープでシェードは奥

心斎橋の東急ハンズの東隣にある「jengo(ジェンゴ)」で岩手産のワインを買いました。このお店は「青森・岩手・秋田」の物産と観光の情報館です。
              http://www.jengo.jp/blog/

1週間程前に、近くにこういうお店があることをラジオで知り、なにか買いに行こうと思っていたら、4月3日のブログで「花見をする時は東北のお酒を飲もう」と書いたことに対して、この店の紹介のコメントをいただきました。
https://blog.curtainkyaku.com/30805.html

青森・岩手・秋田の物産を販売するお店で、岩手産は東日本大震災の影響で入荷しないものもあるのですが、お酒などは入荷したら即売り切れになるとおっしゃっていました。

今、私たちで出来ることとして、被災地の商品を購入することによって支援することができると思います。大阪人の心意気で、岩手産のものを買っていかれるのだと思います。

私も商売をしていて、もし被災地の方と同じ立場になったら義援金をいただくより、商売で売っている商品が売れた方がうれしいと感じます。

今は出来るだけ東北産のものを買うということも、被災地の救援活動になると思います。

jengo(ジェンゴ)」のスタッフの方にブログで紹介しますよと言ったらぜひ、お願いしますといわれました。

   

(画像はクリックすると拡大します。)

 

さて、本題です。

ドレープでプレーンシェードをつくり窓側に取付、レースはフラットで部屋側に取り付けました。

ドレープ(厚手カーテン)でプレーンシェードをつくる時は、シェードはガラス側に取り付けるのをブログでよくすすめていますので、こちらのお客さまも私のブログを読んでこのスタイルに決めていただきました。

 

 

 

 

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ロールスクリーンの隙間

4月4日 オカマの日です。

3月3日の女の子の節句と5月5日の男の子の節句の中間なので、そう呼ぶようになったそうです。そんなことにおかまいなく。

 

さて、本題です。

高層マンションのリビングの台形のようになっている窓のロールスクリーンを取り付けました。

ロールスクリーンで一番問題になるのは生地とメカとの隙間です。平行にぴたりと取り付けても4センチ弱ぐらい生地と生地に隙間ができます。

台形のコーナーのところは、メカの部分をぴったりとくっつけても、生地の位置はもう少し後ろになりますので6センチぐらい隙間があきます。

 

(画像はクリックすると拡大します。)

並列に付けてもこれだけ隙間が開きます。下の写真

ロールスクリーンを連窓で取り付ける時はサッシのところで分割することをおすすめします。

 

 

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タチカワのタテ型ブラインドアンサンブルスタイル施工写真

会社近くの公園の桜がほぼ満開でした。

今年は大震災の影響で自粛ムードですが、お花見も大いに結構だと思っています。バカ騒ぎをするのは今年に限らず問題ですが、なんでもかんでも自粛するのは日本経済がダメになってしまいます。

こんなときには、被災地のことを思い東北のお酒を飲むのも被災地に貢献することになるのではないでしょうか?

当店では、今回の地震のことを最初に気象庁が発表した「東北地方太平洋沖地震」と呼んでおりましたが、4月1日の持ち回り閣議で今後「東日本大震災」と呼ぶと決定したことにともない、「東日本大震災」と表記するようにします。

さて、本題です。

タチカワのタテ型ブラインド(ラインドレープ)のペアタイプアンサンブルスタイルの施工写真です。

この商品はタテ型ブラインドの不透明なルーバー(羽根)の間にレースのルーバーが入っているタイプです。このタイプでは、ニチベイのセンターレースが先行していて、一般的に「センターレース」と呼んでいます。

幅が3700ミリで両開きになっています。高層マンションの17階で階段で運んでいます。

 

(画像はクリックすると大きくなります。)

レースタイプは柄のあるものです。タチカワはレースはたくさんの商品から選べますが、ニチベイは2種類ぐらいだったと思います。

 

タチカワのアンサンブルスタイルとニチベイのセンターレースの違いは、レースのルーバーの回転のやりかたに違いがありまして、タチカワはレース用も回転して不透明のルーバーと平行にすることができます。ニチベイはレース用は自分で回転はしなくて、不透明のルーバーの回転によって回るようになっています。

そのため、ニチベイの場合は、常にレースがある状態になり、私に言わせると若干くらいのです。それに対してタチカワはレース用もレールに対して垂直になりますので光を取り入れることができます。

 

このタイプは開けた時のたまりが通常の倍ぐらいになります。今回の現場はレールの長さが3.7mで両開きですが、片方のたまりが45センチぐらいなります。

 

裾にチェーンは付きませんので開閉する時はけっこう羽根が揺れます。

 

 

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トーソー、販売企画に凝る・・・と

トーソーが、リーズナブル価格商品の「COLT(コルト)」でキャンペーンをやっています。

    コルトで

           エコルト

                    キャンペーン

 

トーソーのコルトシリーズをお買い上げのお客様には素敵なプレゼントを用意しています。

トーソーのホームページから応募ができ、応募者の中から抽選で合計170名の方に旅行などがあたります。

詳しくはホームページをご覧ください。http://www.toso.co.jp/ecolt/index.html

コルトを買って台湾旅行があたると思い出にこると

(画像はクリックして、もう一度クリックすると拡大します。)

販売企画に凝ると・・・・

当店でトーソーコルトシリーズをお買い上げのお客さまには、コルトオリジナル紅茶を差し上げています。

 

この紅茶がけっこうおいしいのです。

トーソーのコルトシリーズはタチカワのマカロン、ニチベイのポポラと同等商品でリーズナブるになっています。

違いはこちらをご覧ください。

新店舗の紹介その13 https://blog.curtainkyaku.com/52389711.html

ロールスクリーン、ポポラ、マカロン、コルトの比較
               https://blog.curtainkyaku.com/52237690.html

 

トーソーのコルトは、ロールスクリーン、プリーツスクリーン、バーチカルブラインドに対応しており、、他社に比べて白っぽい色や、ベージュ系の色が充実しており、遮光のコルトシークルが15色あります。他社はリーズナブル商品では遮光がないため、遮光のものをお求めの方にはオススメです。

ロールスクリーンでは、追加料金不要でプルセットが選べまして、プラス2000円でポイントカットができます。

 

ところで、「エコルト」ってなんなの?どういう意味?

「こんにちワン」とか「ありがとウサギ」と同じような発想なの?

ポポポポ~ン

 

 

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