年間通じて最も効果のあるインテリアの節電商品

今日の大阪はひじょうに暑かったですが、インテリア業界は冬商戦に向けて始動しています。

昨日のブログで、年間通じて節電効果のある商品はハンターダグラスの「デュエットシェードのアーキテラ遮光」と書きました。これは「メカ物の中では」と付け加えておきます。

カーテンと比較したらどうなのか?

という問題があるのですが、残念ながら比較できるデータがないのです。

昨日のブログ

「インテリアのメーカーは各社とも、遮熱効果を盛んに訴えておりましたが、冬のことを考えて年間通じての節電できる商品を訴えたところはないと思います。」 と書きましたが大変失礼しました。

ニチベイがきちっとしたデータを提供してくれていました。

ニチベイの取扱い商品だけでの比較です。

(画像は、クリックしてもう一度クリックすると拡大します。)

 

この資料によれば、夏場もっとも節電効果のある商品は木製ブラインドです。

2番目が遮熱裏地付きのシェードです。
3番目がシルーバースクリーン

冬場もっとも節電効果のある商品は1級遮光裏地付きシェードです。

2番目がプリーツスクリーンです。
3番目が一般ロールスクリーンです。

木製ブラインドは、アルミに比べて熱伝導率が低いから夏場の遮熱にはもっとも効果があります。しかし、冬場は寒いのです。

プリーツスクリーンは生地表面に凹凸があるため、空気層ができて保温力があり、冬場は比較的暖かい商品です。

シルバースクリーンは夏の遮熱効果は高いですが、冬場はわずかながらですが一般のロールスクリーンに比べても暖房効率は悪いのです。

 

 こうしてみると、年間通じてもっとも節電できる商品は、ニチベイのデータによりますと

裏地付きのシェードという事になります。

ニチベイの取扱い商品にはカーテンがないので、カーテンとの比較ができていませんが、

このデータからも推測すると、

裏地付きのカーテンが年間通じてもっとも節電効果があると言えます。

これからカーテンのご購入を検討されている方は

裏地付きのカーテンにしましょう。

当店では、裏地を半額で提供しています。

 

 

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ハンターダグラスのデュエットシェード「アーキテラ」

明日、9月11日は東日本大震災の発生から6カ月、アメリカの9.11テロ事件から10年になります。

改めてご冥福をお祈り致しますとともに、被災された方には心よりお見舞い申し上げます。

私どもは大したことはできませんが、毎月11日には、店頭販売していますハギレの売り上げを日本赤十字社を通じて義援金として寄付させて頂いています。

今月は11日が日曜日なので9日に振込いたしました。

なんでも続けることが大事だと思って、少しでも役立てていきたいと思っています。

 

さて、本題です。

遮熱商品の販売も一段落したというところでしょうか?

夏場暑いからと言って遮熱商品を取り付けて、そのまま冬もつけていると冬場も外の陽射しを遮熱してしまうのです。

当店では夏場遮熱レースをお買い求め頂いたお客様には、冬場は吊り替え用にもう1枚同サイズのレースのご購入をオススメしておりました。

インテリアのメーカーは各社とも、遮熱効果を盛んに訴えておりましたが、冬のことを考えて年間通じての節電できる商品を訴えたところはないと思います。

夏は遮熱して節電しても、冬寒くて暖房の温度をあげていたら年間通じたらほとんど節電になっていなかったら意味がないのです。

その中で、夏場は断熱して遮熱効果が高くて、冬場も空気層ができて暖かくなる商品が

ハンターダグラスのデュエットシェードのアーキテラ遮光です。

蜂の巣のようになったハニカム構造が二重になっており、内側が遮光タイプになっています。

 

ハンターダグラスの商品による比較でよると

(画像はクリックしてもう一度クリックすると拡大します。)

夏場、もっとも涼しくなるのがデュエットシェードアーキテラ遮光です。(上の写真の商品です。)

下の資料は冬場のデータです。

冬場、一番暖かくなるのもデュエットシェードアーキテラ遮光です。

 

(画像はクリックしてもう一度クリックすると拡大します。)

年間通じて最も節電効果のある商品が

ハンターダグラスのデュエットシェードアーキテラ遮光です。

メーカーのホームページはこちらをご覧ください。

 

 

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バウマンのバーチ スエズⅡ

重陽の節句です。

ブログのアクセス解析をしていたら、エンドユーザーのブログから私のブログにきているのがありました。 そのブログを覗いたら、神奈川県の人でパナホームで新築されていて私のブログが参考になっていると書かれていました。

こちらです。

1階にバーチカルブラインドを取付けるのに、タチカワのマカロンでしようかと思っていたら、私のブログを読んで、サンゲツのバーチカルブラインドに変更しようかと思っているとのことです。

読んでリンクを貼って頂いているブログはこちらです。

私のブログにサンゲツのバーチカルブラインドの方が開けた時のたまりが少ないと書いたことが琴線に触れたようです。

私のブログは、各社のカタログを調べながら時間をかけて書いていますので間違いはないと思いますが、責任を感じます。あのブログは、書くのに2時間ぐらいかかっているとおもいます。

これを読んでいるメーカーの人は、ぜひエンドユーザーの声に耳を傾けていただき、よい商品をつくっていただきたいものです。

それにしても、元サンゲツの営業員として、サンゲツのバーチカルブラインドの良さをPRしているんだけど、サンゲツはまったく我々に対してPRしてこないのね。カーテンの売り上げが210億あったのが70億まで落ち込んでも何一つ手を打ってこないし、窓周り関係の商品の売り上げにはまったく興味がなさそうなんです。

12日には、新しいカーテンの見本帳「ソレイユ」が発売されるようですが、展示会も商品説明会もないし、たぶん留守中に見本帳を置いておくだけなんでしょうね。

さて、本題です。

クリエーションバウマンの電動のバーチカルブラインドのスエズⅡを取り付けました。

 

バウマンのバーチと言えば、代表的な商品としてスエズⅡがあげられます。

この商品は生地が柔らかくて、光の透け感がとてもきれいで、色数が多くてなんともいえない美しさがあるのです。

しかし、この商品は世界でよく売れているのではなく、日本だけが売れていてスエズⅡの90%以上は日本市場で販売されています。

この生地の美しさなのです。 生地幅は127ミリで5インチの織機で織ってこの幅でずっとおられたものです。日本のメーカーのものは、ロールスクリーンみたいな大きな生地を127ミリの幅にカットしていて、それとはとわけが違います。

しかし、実はキズも多い商品です。

余分に2枚はいっているのですが、それでもたらない時があります。

 

今回も電動で納めています。メカはナスノスで、この間上海の展示会に行ったらナスノスのブースがあり、まったく同じものが展示していてびっくりしたのですが、商品的には音も静かでスムーズですばらしいのです。

こちらの現場は、バウマンのバーチでする事になったのは直前の3週間前ですが、設計段階で電動のものを使う事になっていて配線がされていました。

設計段階で電動にするということが決まっていれば、お客さまもインテリアに対する意識が高くなるのです。

今や、電動商品の設置はコンセントさえ、窓周りにあればあれば施工は簡単になっています。金額もひじょうにリーズナブルになってきています。

しかし、現状はまだまだ意識が低くて、カーテンレールや窓周り商品を取付ける段になって、コンセントがなくて取り付けられないというケースが多いのです。

設計段階で、インテリアの電動商品を意識していただければ、日本のインテリアももっとよくなると思います。

インテリアの電動商品を普及させるように、業界関係者は勤めないと日本のインテリアがすたれます。

 

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タテ使いの生地の裾ウエイトロック

カーテン夢工房では、私が書いているこのブログ以外に、主に女性スタッフによる「カーテン夢工房のスタッフブログ」というのを書いています。

ぜひ、こちらもお読みください。   カーテン夢工房のスタッフブログ   

私の場合は、接客はほとんどしていませんし、取り付けもあまり行っていないので、どうしても能書きを述べるハードな部分が多いのですが、スタッフブログは接客している者が書いていますので、私のブログとはまったく違った切り口になっています。

また、別サイトで『初めてオーダーカーテンをされる方へ』というホームページも作っています。これは、すべて女性社員が手づくりでつくっています。毎日少しずつ更新している状況でまだ完成していませんが、少しずつ良くなってきています。

こちらもご覧ください。        初めてオーダーカーテンをされる方へ

こちらのサイトは、ブログを書くような感覚でつくれるソフトを入れており、けっこう楽しみながら作っています。

今までのホームページは男性スタッフが、ドリームウィーバーというソフトで全部自社でつくっています。日々少しずつ更新しています。

こちらもご覧ください。         カーテン夢工房

 

さて、本題です。

今日、当店の取引のない住宅メーカーのインテリアコーディネーターがお見えになり、お話をしていたところ、「タテ使いのレースで裾のウエイトロックができなんのですよ」とおっしゃっるのです。

当店の場合は、何の問題もなくやっています。

「できない」という理由は巾継ぎをした場合、そこのところがきれいにできないということと、ウエイト巻きロックをしたら、ウエイトの重みで何回か洗濯をすると、そこの部分がはずれてくるからだと思います。

当店の場合は、本縫いで巻きロックをしていますのできれいにできましてはずれてこないのです。

 

上の写真は幅継ぎをしているレースですが、本縫いウエイト巻きロックをしていますので問題なくできます。

 無地のレースならば、裾を10センチの折返しをしても問題はないですが、今はやりの透け感のあるレースで柄のある商品は折り返すと、裾の部分に裏側にきている柄がうつるのです。

下の写真がその例です。

 裾10センチの折返しですが、折り返している部分の柄が表側からみえています。

このように裾を本縫いで巻きロックをすれば、裾は一重ですっきりきれいな柄出しができます。

川島織物セルコンのプルミエという見本帳の最初のあたりに載っているオーガンジーのレース(透け感のあるレース)も本来は裾をウエイトにして折り返さない方が柄出しがきれいのです。

 でも、メーカー縫製ではやってくれません。当店ではやっています。

 PL7004という生地です。

こういう柄のあるレースは裾はウエイトにした方がきれいです。1,5倍使いの1つ山で幅継ぎして縫製しています。

裾はこんな感じです。

 現場に行く前に社内で撮った写真です。幅継ぎをしていますが、本縫い巻きロックで折り返していません。

 

 

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上海のオーダーカーテン屋

先週のブログで上海のオーダーカーテン屋について少し書きました。

その写真をフェイスブックの「カーテン夢工房」のフェイスブックページにアップしましたのでご覧ください。

こちらをクリック

上の画像はフェイスブックページのコピーです。詳しくはこちらをクリックしてください。

実は、私はみつからないように写真を撮っていたのでなにも注意はされなかったのですが、仲間が写真を撮っているところをみつかり注意されていました。

そのため、あり得ないと思いますが、上海にいる時にブログにアップして見つかると公安に捕まることも考えられるので、帰国してからアップしています。

中国では、フェイスブックは政府の規制がかかってみることができません。そのため、フェイスブックに写真をアップしています。写真にはコメントも書いています。こちらをご覧ください。

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シャネットレースモニター報告

 大阪は秋の気配が感じられるようになってきました。

この夏のインテリア業界は遮熱ブームで久しぶりに活気づいていました。メーカーに聞くとブラインドも、ここ最近低迷気味であったブラインドも大きく売り上げを伸ばしたようです。

遮熱レースもよく売れたようです。

遮熱レースは夏場はいいのですが、冬場はどうなんだろう?

ガラスフイルムも品切れ続出でよく売れたようですが、冬は逆にポカポカ陽気にならなくて、観葉植物も育たなくなるような話も聞きました。

レースは取り替えることはできますが、フイルムは簡単に取り替えはできません。

メーカー・販売店はユーザーの事を考えて1年間を考えて通じての節電ということを提案していかなければならないと思っています。

 当店でも遮熱レースは売れましたが、お客様の声をもとにレースは夏、冬2組使って取り替えて使いましょうということを提案してきました。

当店の遮熱レース「シャネットレース80を」を購入いただいたお客様の声です。

神戸市の方でメールでご注文をいただき、写真や感想を送っていただきました。

 

5月末に、35階建てのタワーマンション33階に転居しました。
部屋が北東向きのため、入居前は、それほど日差しが気になるとは
予想していなかったのですが、転居翌日の朝、カーテンが
まだ吊られていなかった東向きの寝室の窓からは、
朝5時ごろから朝日が差し込みはじめとても寝ていられない状況に。 

あわてて遮光一級のドレープと一般的なレースカーテンを取り付け
日差しのまぶしさからは解放されたのですが、
初夏から真夏に季節が進むにつれ、日射熱も勢いを増し、
朝、6時半ごろには汗だくで目覚めるという、なんとも不快な毎日のスタートでした。

東側の窓が大きく空いたリビングダイニングも、早朝から太陽がある程度昇りきる
9時前ごろまではドレープを締め切って暑い日差しを遮っていましたが、
せっかくの朝の爽やかさも、ドレープの鬱陶しさで半減。

窓ガラスの遮光・遮熱フィルムやコート剤なども考えたのですが、
網戸にしてしまえば効果はなくなるし、費用対効果の面からも考えて
躊躇していたところ、カタログハウスでも評判の坂井レースさんを発見、
そこから御社のシャネットカーテンを見つけて問い合わせをさせていただきました。

カーテンが届いた日はあいにく曇りで、取り替え直後は、
それまでレース越しに外の景色がかなり見えていたのが
少し見通しがなくなり、多少、部屋が暗くなった程度の印象でした。

しかしながら、翌朝は快晴で、カーテンのすごさを十分に実感しました。 
これまで、一級の遮光ドレープでは光はさえぎれても日射熱はどうしようもなく、
毎朝、東向きの寝室では、朝日が差し込む4時半ごろから少しずつ室温が上がり始め、
6時過ぎには、むっとした空気の中、汗だくで目覚めていたのですが、
7時前になっても室内は涼しいまま。 汗をかかずに目覚めたのは久しぶりでした。

ドレープを締め切って日差しを遮ったキッチンとリビングも、これまで起きる頃には
気温30度まで上がっていたのが今朝は28度。夫も、このカーテンはすごい!と
大満足でした。

吊り替え前にカーテンを手に取った時は、通常のレースに比べて少し生地に厚みが
あるので重いかな?と思ったのですが、それほど重さも気にならず、案外、
簡単に、結局一人で7窓全部、あっという間に交換終了。

これなら、冬場は一般的なレースカーテンで明るさと暖かさを取り入れ、夏はシャネットレースで涼しく快適にというのも
面倒がらずに使い分けできそうです。

上の写真は今までのレース

下の写真はシャネットレース80

その後にまた、メールをいただきました。

9月に入り、台風の影響もあって、それほど日差しの強い日はなかったのですが、
以前のレースカーテンでは曇りの日でも、簡易の紫外線チェッカーを窓際に持っていくと
すぐに反応していたため、朝起きると、まず、日焼け止めを塗るのが日課でした。

ところが、シャネットレースにしてからは、紫外線チェッカーはほとんど反応なし。

家の中ではノーメークでリラックスできるようになり嬉しい限りです。

この分だと、窓際の家具やフローリングの色あせも、かなり防げそうですね。

ただ、外があまりよく見えないのがやはり寂しい。外からの眼隠しにはいいのですが、
我が家は高層階なので、外から覗かれる心配はまずありません。

将来、外の景色もある程度見えるタイプのシャネットレースができれば
ぜひ、そちらも試してみたいと思っています。(できるかなぁ?)

それからカーテンをとりつけてからすぐに、生地に傷や毛玉のようなものが見つかりました。

かなり目立つ個所だったので、その旨、写真とともにメールしたところ、
早速、交換品の手配をしてくださいました。出来上がりまではおよそ一週間。

わざわざ自宅まで届けていただき、吊り替えもして下さいました。

他にも生地のツレ?が気になる個所があったのですが、その場で調整。

洗濯時の注意点やちょっとしたシミの落とし方なども丁寧に説明を受けました。

購入前からの丁寧な対応は、納品後も変わらず、問題があっても真摯に対応してくださる。
次にカーテンを替える時も夢工房さんに相談しようと決めました。

今後とも、よろしくお付き合いください。

 

貴重な意見をありがとうございました。

この商品は、ある通販の会社で大ブレークしている商品で、ずっと納期遅れになっているようです。
メーカーもフル稼働で生産しており、少し品質のチェックがあまくなりお客様にご迷惑をおかけしました。

他にもたくさんお客様から感想メールをいただいています。お客様の声をまとめると
効果は絶大のようです。
しかし、少し暗く感じるようです。

こちらのユーザーのように、私どもは遮熱レースは夏用レースとして、夏と冬は別々の物を用意して取り替えて使うことを提案しています。

シャネットレース80に関してはこちらをお読みください。

https://blog.curtainkyaku.com/31825.html

https://blog.curtainkyaku.com/31902.html

https://blog.curtainkyaku.com/32114.html

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上海の縫製工場

当店のオーダーカーテンの縫製は一部は上海の加工所でやっています。

上海の縫製工場です。

こちらでは全点真空釜による形状記憶加工です。

まず、紙の波板に、耳と裾を縫製をした商品を乗せます。この波板も数種類サイズが違ったものがり、1,5倍使いや2倍使い、パタパタ用など使い分けします。

 

 

形状記憶加とは、ポリエステルの熱可塑性という特長を利用して、真空状態にして115度ぐらいの温度で約1時間弱おいておくと、波板にそったウエーブができ、それが型崩れしなくなります。

 

 生地も中国製です。

日本と中国とでは生地のキズに対する考え方が全く違いまして、日本人の感覚ではキズであっても中国人はそのように思わないので生地にキズが多いのです。

そのため、そのキズのチェックに人数を配してひじょうに厳しくやっています。

 

中国製の生地ではこれが一番重要です。

ミシンは日本のメーカーのものです。

 

 

いろいろともっとみていただきたいものがあるのですが、企業のノウハウ的なものがありますので一部のみご紹介させていただきました。

 

 

 

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