プレーンシェードのツインタイプはやめてシングル2台取付け

タワーマンションの大きなコーナー出窓にレース用のプレーンシェードとドレープ用のシェードをシングルで2台別々にとりつけました。

 

お客様はサンゲツのショールームに行かれ、柄を選んでおられ、ここはツインシェードでフロントレースで取り付けたいという意向でした。

一辺が2m40㎝あるコーナーで、トーソーのツインシェードドラム式ワンチェーンのメカならばかなり重くなりますし、タチカワのダブルタイプドラム式ワンチェーンならば部屋内側にけっこでますので、シングルタイプを別々にとりつけることを提案しました。

出来るだけ室内に出ないようにドレープは枠内にとりつけ、レースはボックスの窓際にとりつけました。

圧迫感がなくすっきり納まったと思います。

 

こちらの現場に関しては、女性スタッフが別の切り口で書いています。

こちらもご覧ください。     

 

 

 

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階段上の吹抜け窓にロールスクリーンを取り付ける

 

 階段上の吹抜け部分にロールスクリーンを取り付けました。

 

ただでさえ、階段部分の吹抜けは足場が組めないので段違い脚立に補助金具をつけてとりつけますので難儀なんですが、この窓には、開閉するための操作チェーンついていて、これが95ミリ壁からでています。

 

そのため、持ち出し金具で持ち出して逆回転仕様でぎりぎりかわすことができました。

 

エンドユーザーからしたら、こんなの当たり前なんでしょうが、私にすれば計算通りぴったりいったことによる自己満足です。

単なる自己満足なブログです。

この階下にはシルエットシェードをとりつけていまして、そちらに関しましては打ち合わせをしました女性スタッフが別のブログを書いています。

こちらもご覧ください。     

 

 

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ロールスクリーンの1ミリ単位の発注を望む理由

 

昨日のブログに書きましたが、私のブログライフで、ブログに書きつづけることによって実現した1つに「ロールスクリーンの1ミリ単位での発注を可能にさせたい」というのがあります。

 ロールスクリーンの現状は各社とも10ミリ単位の発注です。

ロールスクリーンはもともと生地と上部の本体との隙間があります。

ニチベイのロールスクリーン(ウオッシャブルタイプ)の資料です。クリックすると拡大します。

チェーン式で操作側で24.5ミリ 反対側で14.5ミリ

そのため、枠内に取り付けた場合、本体がぴったり納まってもこれだけ隙間があくのです。

それが1センチ単位でしか発注できない今は、例えば内寸が569ミリだったら、560ミリでしか発注できないので、さらにプラス9ミリに隙間があきます。

 

上の写真は枠内の寸法が561ミリだったので、ロールの発注寸法は560ミリでしました。
上部のセットフレームの両端はほとんどあいていません

生地とメカの隙間は操作側(左)で24.5ミリ、反対側(右)で14.5ミリ隙間があいています。

 

こちらは窓枠の内寸が1456ミリでした。そのため1450で発注しています。

上部のセットフレームが、枠に対して左右3ミリずつあいています。さらに生地分があきますので、この場合、左(反対側)が17.5ミリあき、右(操作側)が27.5ミリあきます。

これが、もし1ミリ単位で発注できれば1454ミリで発注します。そうすると隙間はほんの少しですが短くなります。

メカと生地の隙間は0.5ミリ単位で表示しているぐらいですので、メカ本体の1ミリ単位の発注はなんら問題がないはずなのですが、声をだして「おかしいぞ」という人が少ないからメーカーは楽しているのです。

おかしいことはおかしいぞと声を出すことによってメーカーも改良すると思います。

どこかのメーカーがやるまで、ブログで訴えていきます。

 

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タチカワのタテ型ブラインドラインドレープが均等ピッチに その2

 タチカワがタテ型ブラインド(バーチカルブラインド:タチカワではラインドレープという)のルーバー(スラット)を均等ピッチにしたということは、長年それをメーカーに訴えてきた私にとっては大ニュースだったのですが、トーソーやニチベイにとってはそれほどでもなかったようです。

トーソーのえらいさんにお会いして、10月3日からタチカワがバーチの均等ピッチをやりましたねと言っても、その事実をご存じなかったのにはちょっとショックでした。

私のブログワークとしては

1)バーチカルブラインドの均等ピッチ

2)ロールスクリーンの1ミリ単位の発注

3)「カーテンは夏冬吊り替えしましょう」ということをエンドユーザー浸透させる。

4)遮熱に関しての業界で統一して基準を作ろう

 このことをブログを通じて訴えてきました。

4)の遮熱の基準つくりに関しては、NIF(日本インテリアファブリックス協会)にメールをしたりしたので、今動いてくれていて来年あたりに何らかの動くがありそうです。

2)と3)はまだまだみたいです。

1)のバーチの均等ピッチに関して今後も事あるごとに書いていき、ニチベイもトーソーもやってくれるようになるまで書き続けていきたいと思っています。

今回、タチカワはなぜ、この10月という時期にこのようなことをやったのかはよく分かりません。

たぶん2011年7月21日のブログ7月25日のブログは影響を与えたと思っています。

ただ、当店の担当営業にも情報を開示せず、ネットでクチコミで広める戦略をとったようです。

 

バーチカルの均等ピッチの仕組みについて説明します。

 

各社少しずつ仕組みは違うのですが、バーチカルブラインドは、上の写真のようなリングホルダーというピッチをキープするものがあります。

国内のメーカーはこれがすべて同じ長さなのです。そのため最後で長さ調整しなければなりません。

それに対してバウマンはこのサイズが2ミリずつ違うものを4種類もっており、それを計算でだして混ぜていれています。
実際は2ミリずつ違うのですが、はっきりわからないため一応均等ピッチになっています。

東京ブラインドの均等ピッチに関しましてはこちらで詳しく解説しています。
ぜひ、お読みください。

https://blog.curtainkyaku.com/52371767.html

 

タチカワに関しまして、説明をやってくれないのでどの方法をとっているのかよくわからないのですが、おそらくバウマンや東京ブラインドと同じようにリングホルダーの長さを変えているのだと思います。

今週、タチカワのタテ型ブラインドを納品しますので、実際のもので検証します。

 

 

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タチカワのタテ型ブラインドラインドレープが均等ピッチに その1

10月11日。

東日本大震災から7カ月です。当店では毎月11日にハギレの売上金を日本赤十字社を通じまして被災地に寄付させて頂いています。

大したことではないのですが、ずっと続けることが大切であり、あの大震災のことをずっとわすれないことが重要だと思っています。

続けるといえば、このブログは2004年から7年間続けてきましたし、2007年10月にバーチカルブラインド(タテ型ブラインド)のルーバー(スラット)が均等にならないのはおかしいとブログに書き続けてきたことがやっとタチカワが受け入れてくれました。

 

ばんざ~い  !!

 

この問題は、国内の3主要メーカーであるタチカワ、ニチベイ、トーソーのバーチカルブラインドはルーバー(スラット)が均等にならず、最後の2~3枚で調整するため、その部分だけ重なりが違うのです。

 

 これがタチカワの展示会で展示されていたラインドレープ(タチカワの住宅用のバーチカルブラインド)です。

右側だけが重なりが違うのです。

私は、2007年の10月にこの問題を指摘して、それからことあるごとに「これはきれいでない」とブログにかいてきたのです。

比較するのが、クリエーションバウマンで、これはルーバーはほぼ均等になるようになっています。

 

 店内に展示しているバウマンのバーチカルブラインドです。

 

左も右も重なりが同じです。

国内のメーカーでは東京ブラインドも均等ピッチで、そのメカを使っているサンゲツも均等ピッチです。

 逆にクリエーションバウマンのバーチカルブラインドの均等ピッチの美しさを最初にブログで指摘したのは京都のCB SOWMの吉川さんのブログです。(2006年10月23日)

彼のブログは、いつもすばらしい提案があり、私が「窓際のサイトーさん」とともに必ずチェックするブログです。ぜひ、一読を。「カーテンとファブリック from CB SOWM」

タチカワは10月3日出荷分より、住宅向けバーチカルブラインド「ラインドレープ」に関しては均等ピッチにして出荷しています。

この問題に関しては、私がブログに書き続けたことによってメーカーが動いてくれたと認識しており、3回に渡って詳しく検証していきます。

続く

 

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寒さ対策防寒カーテン ~ウオームビズカーテン~

この夏は節電ということで遮熱レースがブームになりました。

夏の節電も重要なのですが、冬の節電も求められています。

当店の一押しとして、3重カーテンのウオームビズカーテンがありますが、この度どういう構造になっているのかが分かるサンプルを作りまして店内に展示しました。

3重カーテンのウオームビズカーテンに関しましてはこちらを先にお読みください。

 

 店内に展示しました説明用のサンプルです。

右下を切り欠いて中がわかるようにしたサンプルです。

手前の生地はどこのメーカーのどんな生地でもできます。このサンプルの生地はサンゲツのソレイユの見本帳にある生地です。(サンゲツ縫製ではありません。)

真ん中の白い部分が中綿です。

一番奥が遮光2級の当店オリジナル裏地です。裏側が白面です。

 

この部分を中がわかるようにわざと切り欠いています。

三枚の生地を一体縫製をして3重カーテンにしています。

 

2つ山の1.5倍使いを標準仕様にしています。

ヨコのリターンはオプションです。

裏側はベージュ色の遮光2級裏地になります。

これで、巾180×丈200センチで、33390円です。

生地と生地の間に空気の層が2層できますので、これが断熱効果を高めます。

寒さ対策、防寒に3重カーテンのウオームビズカーテンでこの冬を乗り切りましょう。

 

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ミセス11月号にウイリアムモリスの生地が付録で付いています。

10月9日寒露

今日は二十四節気でいう寒露。草花に冷たい露が宿るという意味。秋の長雨が終わり、秋も深まり始める頃です。東日本ではもみじの紅葉が始まり、農作物の収穫も行われます。

2011年10月5日のブログ

私は、このブログでロールスクリーンは1ミリ単位の発注ができるように何度も書いていますが、力及ばず実現にいたってません。
もうひとつ、タテ型ブラインドの均等ピッチも盛んに書いていますがこれも実現にいたっていません。
この2つはエンドユーザーの声なんです。

これが実現できるまでブログを書き続けます。出来た時がブログを終える時です。

このように書いたらツイッターで少し反響がありました。

おひとりが「一定の目的を達成したら、ブログをやめるように書かれていますが、やめないでほしい」というつぶやき。

3人の同業の方が、ロールスクリーンの1ミリ単位の発注に関して、そこまで必要ないのではというつぶやきとブログでの主張がありました。

ちょっと反論します。

「ロールスクリーン1ミリ単位の発注」に関しては、同業者はブログで書いておられるのは、窓枠にはタテヨコ寸法が同じではなく必ず誤差があるので、取付時にぴったりでも歪みの生じるリスクが高くなるのではないかということなんです。

私は、取付時にぴったり枠内に納まっていれば、たとえ枠が歪んでもロールスクリーンまで曲げることはないと思います。ロールの取り付けは上部だけです。下部では枠に対して30ミリぐらいの隙間があります。

もし、歪むことが予想されるならば、その分を考慮して隙間をとればいいし、そう説明をすればいいのです。

私だって、1ミリ単位の発注になっても、必ず2~3ミリは短く発注します。

それが現状は10ミリ単位しか発注できないので、最大で10ミリ隙間があく可能性があるのです。選択の余地がないのです。

施工業者の腕の見せどころがないのです。

ロールスクリーンをできるだけきれいに納めることが出来るように1ミリ単位の発注ができるよになるまでブログには書き続けていきます。

バーチカルブラインドの均等ピッチに関しては、タチカワが来週あたりから実施するのではないかといううわさがネットで飛び交っています。

タチカワがバーチの均等ピッチをやってくれるならば、私がブログで主張してきたことが受け入れられたと判断し、当店はタチカワのラインドレープを全面的に支持します。

 

さて、本題です。 

今年はモリス商会創立150周年ということで、日本でもそれに便乗してウイリアム・モリスの作品が販売促進されています。 ホームページはこちら

ミセス」にも9月号から3カ月連続タイアップして、ウイリアム・モリスに関する情報発信をしています。

この企画は、マナトレーディングがやっており、我々取扱い店も掲載していただいています。

さすがに「ミセス」で、9月号に掲載されてから、それをみたお客さまがお見えになったりして効果がありました。ありがとうございます。

9月号の掲載生地はこちら

今回の11月号はすばらしくて、付録にウイリアムモリスの生地が68センチ×48センチの大きさのものでついているのです。

 

 

 生地は5種類あるようですが、私のにはウイローボウが入っていました。

この大きさならば、なにかに活用できますし、生地の使い方が本の中にヒントとして書かれています。

もし、さらにご入用の場合や、カーテンをつくってみたいと思われた方は、ウイリアムモリス正規取扱い店のカーテン夢工房にお越しください。

 

 

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