タチカワのタテ型ブラインドラインドレープが均等ピッチに その2

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 タチカワがタテ型ブラインド(バーチカルブラインド:タチカワではラインドレープという)のルーバー(スラット)を均等ピッチにしたということは、長年それをメーカーに訴えてきた私にとっては大ニュースだったのですが、トーソーやニチベイにとってはそれほどでもなかったようです。

トーソーのえらいさんにお会いして、10月3日からタチカワがバーチの均等ピッチをやりましたねと言っても、その事実をご存じなかったのにはちょっとショックでした。

私のブログワークとしては

1)バーチカルブラインドの均等ピッチ

2)ロールスクリーンの1ミリ単位の発注

3)「カーテンは夏冬吊り替えしましょう」ということをエンドユーザー浸透させる。

4)遮熱に関しての業界で統一して基準を作ろう

 このことをブログを通じて訴えてきました。

4)の遮熱の基準つくりに関しては、NIF(日本インテリアファブリックス協会)にメールをしたりしたので、今動いてくれていて来年あたりに何らかの動くがありそうです。

2)と3)はまだまだみたいです。

1)のバーチの均等ピッチに関して今後も事あるごとに書いていき、ニチベイもトーソーもやってくれるようになるまで書き続けていきたいと思っています。

今回、タチカワはなぜ、この10月という時期にこのようなことをやったのかはよく分かりません。

たぶん2011年7月21日のブログ7月25日のブログは影響を与えたと思っています。

ただ、当店の担当営業にも情報を開示せず、ネットでクチコミで広める戦略をとったようです。

 

バーチカルの均等ピッチの仕組みについて説明します。

 

各社少しずつ仕組みは違うのですが、バーチカルブラインドは、上の写真のようなリングホルダーというピッチをキープするものがあります。

国内のメーカーはこれがすべて同じ長さなのです。そのため最後で長さ調整しなければなりません。

それに対してバウマンはこのサイズが2ミリずつ違うものを4種類もっており、それを計算でだして混ぜていれています。
実際は2ミリずつ違うのですが、はっきりわからないため一応均等ピッチになっています。

東京ブラインドの均等ピッチに関しましてはこちらで詳しく解説しています。
ぜひ、お読みください。

https://blog.curtainkyaku.com/52371767.html

 

タチカワに関しまして、説明をやってくれないのでどの方法をとっているのかよくわからないのですが、おそらくバウマンや東京ブラインドと同じようにリングホルダーの長さを変えているのだと思います。

今週、タチカワのタテ型ブラインドを納品しますので、実際のもので検証します。

 

 

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