便利なクリップタッセル

4月1日にエイプリルフールネタを書いて、ブログにはそのネタ明かしを

していたのですが、LINEのインテリア関係者のグループには

それを明かさず書いたところ、引っかかってくれた人がいました。

真実味があったようなので、日本インテリアファブリックス協会(NIF)に

メールした人がいました。

でも、現実は違いますが、こうした声をNIFに届けていければいいと思って

います。

 

さて、本題です。

 

昨日と同じ現場でリビング以外はふつうのカーテンを取り付けていまして

 ブログネタにはなりにくいのです。

タッセルは、ふさかけを壁に穴をあけて取り付けるのはイヤという方が

意外に多いことに気づいてクリップタッセルを用意しました。

いろんな使い方があるのですが、お客様の要望としては、

タッセルはマジックテープで留めて、カーテンを閉めた時に置く場所がない

ので、カーテンにクリップで留めておくというやり方がいいみたいです。

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レースとタテ型(バーチカル)ブラインドの組み合わせ

南三陸ミシン工房さんからわかめを送っていただきました。

東日本復興支援のためにハギレの売り上げを毎月わずかながらも5年間

寄付させていただいていますのでそのお礼だと思います。

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ありがたく頂戴いたします。

皆さまからお買い上げいただいたハギレの代金は、震災以降は「日本赤十字」や

「ふんばろう東日本」や「南三陸ミシン工房」にずっと寄付させていただいており、

100万円超えています。

ご協力をいただいている皆様には感謝いたします。

 

さて、本題です。

 

タワーマンションの高層階のコーナーの窓にレース手前で窓側に

遮光のバーチカル(タテ型)ブラインドを取り付けました。

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タワーマンションのコーナーの住居は2面が窓ガラスになっていて、

幅が3m以上あります。

このケースでバーチカルブラインドを取り付けることがよくあるのです。

 

今回のケースも片面が346㎝あります。

出来るだけ、大きい面も片開きにして真ん中にためないようにしたいと

思うのが一般的だと思います。

バーチカルブラインドは製作的にはホームユース用で4mまでは

片開きが可能なのですが、部屋までの搬入ができないことがあるのです。

エレベーターには乗りませんので階段で持ってあがります。

部屋の玄関から廊下がクランクになっているとリビングまで搬入できない

ケースもあります。

その場合は、両開きになり、2台にして片方ずつためるか、ジョイントタイプで

両開きにするしかないのです。

 

この現場では階段で持ってあがり、玄関からの搬入もギリギリできましたので

片開き1台でつくりました。

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カーブレールがついていて、1本ははずして、もう1本はカットして前に

ずらしてレース用のレールとして使いました。

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単品で遮光、遮熱、景色がよく見える等をいろんな条件を満たすことは

難しいので2つの商品を組み合わせるといいと思います。

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バーチカルのコーナーは

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 メーカーには、ジョイントタイプのタテ型ブラインドで、片方に

だけためられる商品を開発していただきたいものです。

 

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「4月10日はインテリアを考える日」です。

4月1日です。

今日から新年度です。

景気がいいとはとても思えませんが、大阪市内の中心街などを

歩いているとすごい人です。

海外からの観光客で大賑わいなんです。

先日も心斎橋の大丸の南館がリニューアルオープンしましたので行ってきました。

御堂筋側の1階はシャネルの店で、行った日がオープン前日の上得意さんの

招待日だったので、ここは日本人シャネラーでちょっと違った雰囲気が

ありました。

御堂筋側から入る2階はインテリア専門館です。

新しい提案があるのかなと期待していったのですが、従来の百貨店のやり方でした。

ファブリックメーカーはクリスチャン・フィッシュバッハ(フィスバ)と

フジエテキスタイルが中心で、カーペットはアスワンです。

あまりお客様はおられません。

3階から上は、心斎橋筋側からしか入れないのですが、免税店の

ラオックスです。

ここはすごかったです。

お客さんはほとんどが中国系で、店員も中国系で、ものすごく賑わって

いました。

スーツケース売り場がにぎわっていて、化粧品売り場はすごい人でした。

あと、薬・日用品もお客さんが多かったです。

電化製品のところは、もっと安いところで買う情報を持っておられるのか、

思った程、人は多くなかったです。

高級服売り場はほとんどお客さんはおらず、ラオックスには

インテリア関係の売り場はなかったです。

中国人の「爆買い」なんかは、我々の業界には関係ないものかと思って

いたら、2月の春節には2件中国人観光客がお見えになり、1件は

吊り替えで80万弱のオーダーカーテンを買っていってくれました。

やはり「Made in Japan」がいいとおっしゃるのです。

安いのはダメと言われて、いいお客さんです。

セルフ実測メジャーを渡したら、きちんと測ってメールが来て、電動の

カーテンレールの動画まで送られてきて、先頭が交叉ランナーで最後が

リターンなので、縫製に気をつけてねとまで書いてありました。

1か月後ぐらいに日本に取りに行くからといわれて、当店は滞在

されているホテルまで届けました。

近くの新築のタワーマンションでも、日本語のまったく話せない中国系の人が

投資目的かなにかわかりませんが購入されてカーテンを買いに来て

いただきました。

この需要を取り込むために何か手を考えなければと思っています。

29年前に創業したときに、地球上のトップ10のお客様を相手に

仕事をしたいと思って、会社名を「グローバルテン」としたのですが、

30年経ってそんな時代がきたのかなと思っています。

 

さて、本題です。

 

「4月10日はインテリアを考える日」です。

4月10日はインテリアを考える日

 

創設者の日本インテリアファブリックス協会(NIF)もアピール

するためにフェイスブックページを作ったりして熱心に広報しています。

今年は特に「窓装飾プランナー」有効活用をエンドユーザーに訴えて

いくべく、4月10日には専用のホームページを開設するらしいのです。

専用のホームページでは、全国の1000名強の窓装飾プランナーを

紹介して、顔写真や所属なども載せて直接仕事を依頼することも

できるようになるようです。

業界としても「窓装飾プランナー」の認知のために、投資をしていくようです。

窓のおシャレのプロになる

 

4月10日はインテリアを考える日です。

4月1日はうそをついてもいい日です。

 

 

またひとつウソをついた。

          (竹野内豊風に。)

 

 

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 窓のだじゃれのプロになる。

 

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開閉式調光型ロールスクリーン「FUGA」(フーガ)取り付け

日本のメーカーは自分のところの商品をアピールするのに他のものや他社と

比較して、こちらの商品はこんなにいいですよというようなアピールは

あまりしないように思います。

以前のものに比べてこんなところが変わりましたというような当社比較が

多いのです。

エンドユーザーの立場にしたら、「他のものと比較してどうなんよ!」

ということを知りたいと思うのです。

私は出来るだけユーザーの立場になって、そのようなことを書いていきたいと

思います。

先日も「バンブーブラインド(竹製ブラインド)と木製ブラインドとの違い」に

書きました。

他社のブログを読んでもあまりそういった書き方をしていないのです。

メーカーのニュースリリース的に「バンブーブラインドは、スラットが

竹でできていてエコ商品です。」というようなことを書いている人が

多いです。

自分のところの窓に何をつけるかと考えた時に、バンブーブラインドの方が

木製ブラインドより、地球の環境にいいからバンブーにしよう」と思う人

なんかわずかだと思います。

竹と木の違いはなんなのかを考えると思うのです。

また、「ポリエステルの化学繊維とリネンの天然素材の違い」についても

書きました。

一方的な情報より、比較できるものがあって、より深く理解できるものだと

思っています。

 

 

さて、本題です。

 

開閉式調光型ロールスクリーン「FUGA」(フーガ)をタワーマンションの

リビングに6台取り付けました。

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FUGAは広島県・福山市のWISが販売している商品で最近ひじょうに

良く売れています。

同業者のブログをみてても最近よく施工例をみるようになってきました。

何度も販売をしましたが、商品的に問題はなく、クレームもありません。

メーカーの対応もすばやくしてくれます。

同じような商品と比較をして価格が安いです。

幅180㎝×高さ200㎝のサイズの定価で

FUGA   プレーン        65000円 防炎品75400円

ハンターダグラス シルエット 104800円 防炎品136240円

トーソー  ラクーシュ (防炎品のみ)    83800円

ニチベイ  ハナリ(非防炎品のみ)84400円

 

他社にないFUGAの特徴としては

〇 色、デザインが豊富です。

〇 ヘッドボックスの奥行は66㎜で他の商品に比べて最もコンパクトです。

〇 生地だけの交換ができます。

〇 最少製作巾が150㎜でスリット窓にでも取り付けることができます。

〇 部品色が10色あって、生地と色を合わせられます。

〇    ボトムバーの裏面と底面に緩衝材をつけることができる。(オプション)

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〇 遮光の生地の光漏れが少ないです。傾斜角度を反転させてより遮光性を

  アップさせることができます。

〇 締まりがひじょうにいいです。

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〇途中で開閉ができます。

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ピクチャーレールはカーテン屋に頼みましょう

この時期はマンションの引き渡しや引っ越しが多いです。

実測に伺った時やカーテンを取り付けに行ったときによく

「ピクチャーレールはされているんですか」

と聞かれます。

エンドユーザーの方は、ピクチャーレールをどこに頼めばいいのか

わからない人が多いようです。

ピクチャーレールはカーテン屋に頼むのが一番です。

ここ1〜2年、ピクチャーレールがエンドユーザーに浸透してきたようで

その需要が多くなってきています。

ピクチャーレールをつけておくと壁に穴をあけずにモノをとりつけることができます。

額を飾る以外にもいろんな用途がありまして、メーカーもいろんな種類の

ピクチャーレールを出してきています。

ピクチャーレールのご相談はカーテン屋にしましょう。

ピクチャーレールはカーテンを注文する時に一緒に注文をすると

施工費が安くなります。

 

マンションの壁にピクチャーレールを取り付けた施工例

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ピクチャーレール

 

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リネンカーテン取り扱っています。

 日本では、今年になってずっと不倫のことが話題になっていて

レベルが低くてイヤですね。

「ゲスの極み」「一生育休元議員」「ふりんさ〜ん、いらっしゃい」

「五女体満足」「か〜るく好きーでごめんごめんCLUB」

米国では、フリントンに対して、いろんなカードをもっているトランプの

戦いが話題ですかね?

 

さて、本題です。

Lif/Lin(リフリン)のリネンカーテン取り扱っています。

只今、縫製サンプルを作成中で、展示サンプルが出来上がってから

ブログで案内をしようかと思っていたのですが、すでにメーカーが

掲載している雑誌をみて、ご購入いただいたお客さんがおられますので

取り急ぎ紹介をします。

当店では、今までもリトアニアのリナスのリネンカーテンを取り扱って

おりましたが、このたびLif/Lin(リフリン)というブランドも取り扱う

ことになりました。

こちらの商品はヨーロッパ産のものを南アジアで織って、国内で在庫

している商品です。

リネンカーテン LIf/Lin

いろんな雑誌でも紹介されています。

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画像はクリックすると別のページに飛びまして、そこでもう一度クリック

すると拡大します。

 

リネンは、天然素材の麻のひとつで、麻は広義で、麻にはヘンプ(大麻)、

ジュート(黄麻)、ラミー(芋麻)など20種類くらいあります。

麻といえば、「しわになりやすい」「かたくてゴワゴワした感じ」

「ちくちくして肌触りがいまいち…」などといったイメージがありますが、

それはリネン以外の麻のものでリネンは違います。

リネンは、丈夫で長持ちで、コットンの2倍、ウールの4倍の強度があり、

静電気が起きにくく、ホコリがつきにくいため汚れにも強いのです。

天然素材のため、激しく伸び縮みがするとか、水洗いをすると5%ぐらい

縮むという問題もあります。

日本では、洗えるという機能が重視されて、カーテンはほとんどが

化学繊維のポリエステルが主流となっています。

今はNHKの朝の連続テレビ小説の「あさが来た」が流行っていて、

世間より2〜3年遅れているインテリア業界にも「麻が来た」という

日がくるのではないかと思っています。

 

ポリエステルやアクリルなどの化学繊維と天然素材の違いについて

説明します。

 化学繊維

メリット

 ・安くつくることができる

 ・糸も際限なくつくることができて加工しやすい

 ・寸法安定性があり、縮んだり伸びたりあまりしない

 ・洗濯しても型が崩れない

デメリット

 ・静電気を帯びやすい

 ・帯電するために、ホコリを帯びやすく黒ずみが起こりやすい

 ・熱に弱い(ナイロンは別)

 ・紫外線に弱く、経年劣化がはやい

 

 天然素材(リネン)

メリット

 ・自然な風合いで見た目がきれい

 ・糸の太さがバラバラで、柔らかい光がはいってくる

 ・静電気が発生しにくいため、ホコリがつきにくい

 ・通気性があり、乾きやすい

 ・丈夫で長持ち

デメリット

 ・素材も限られていて、加工に手間がかかり高価である

 ・湿度によって、なにもしなくても伸縮する

 ・シワになりやすい

 ・遮光性はない

 

2016/3/29記
リネンの縫製サンプルを展示しています。

ブログはこちらです。
ご来店をお待ちしています。

 

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たかがブラインドされどブラインド

インテリアのブラインド関係のメーカーと言えば、ニチベイ、タチカワ、

トーソーの3社で、私どもはその3社の頭文字をとってNTTと言っており、

この3社でシェアは9割ぐらいあると思います。

トーソーはカーテンレールのトップメーカーで圧倒的なシェアがあります。

タチカワはカーテンもやっています。タチカワのカーテンと言えば、

2〜3年前に流行ったテレビドラマ「半沢直樹」でも、使われていて

一世風靡をしましたが、今はマカロンシリーズの3アイテムぐらいが

残っているだけと思います。

ニチベイはメカもの一筋です。

この3社は毎年新しい商品を出してきており、単なるブラインドでも

いろんな機能を持ったものがあります。

そのうちのひとつでありますニチベイのブラインドであるセレーノ25

ツインタイプを紹介します。

この商品は大手ゼネコンと共同開発されたもので、事務所ビルの窓用で

直射日光を遮りながら明るさを保てるようになっています。

上部と下部のスラットが異なる角度で同時に回転します。

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ツインタイプ

上の画像はニチベイのカタログから取ったものです。

画像をクリックすると別のページに飛び、そこでもう一度クリックすると

拡大して読めると思います。

住宅に取り付けた施工例です。

ニチベイセレーノグランツツインタイプ 仕様コードT-1

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製作高さが239㎝で左は上から75㎝のところ、右は65㎝のところで

切り替えています。

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グランツシリーズで昇降コードを通す穴のないタイプで作っています。

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このような使い方ができます。

 

セレーノ25 ツインタイプ 仕様コードT-2

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こちらは穴ありタイプ。仕様コードのT-1とT-2の羽根の回転の

やり方が違います。

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