プリエフ加工

ウイリアム・モリスのロールカーテン

ウイリアム・モリスの生地で作ったロールカーテンを取り付けました。

ロールカーテンというのは、当店が言っているだけでインテリア業界では

認知されていません。

一般的にはロールスクリーンと言われるもので、当店ではカーテン生地で

作ったものを言っています。

 

いわゆるポリエステルの生地に裏地を熱圧着するプリエフ加工でつくる

ロールスクリーンのことをロールカーテンと言っています。

 

ウイリアム・モリスの生地を使う場合は、このようなケースではプレーン

シェードを勧められることが多いです。。

プレーンシェードのはパタパタと上がる商品です。

 

ロールカーテンは生地をくるくると巻き上げる商品です。

 

違いは上げた時のたまりの部分が違って、プレーンシェードの場合は

たまりが20㎝ぐらいできます。

ロールカーテンの場合は7~8センチで納まります。

すっきりします。

 

 

生地は川島織物セルコンのFF1011 ウイリアム・モリスのいちご泥棒

 

ロールスクリーンの製作サイズは幅164㎝×丈190㎝です。

イチゴ泥棒の生地巾が139㎝で1巾ではできないのです。

そのため、両端にグリーンの無地の生地(川島織物セルコンME8264)を

巾継ぎしています。

裏には完全遮光の生地を超音波カットをして熱圧着しています。

そのため、遮光のウイリアム・モリスのロールカーテンになっています。

 

 

 

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手前にレース1.5倍使い、窓側にドレープのシェード

新型コロナウイルスのの感染拡大が止まりませんね。

毎日、各県で過去最多の記録更新になっています。

 

オミクロン株は感染拡大のスピードは速いのと重症化しにくいらしいのですが

無症状で感染拡大していくのでやっかいです。

また、小学生や園児にも感染しているようで、身近な人でも増えてきました。

分科会会長の尾身茂氏もたいへんで「尾身苦労」です。

その尾身会長が昨日言っておられました。

 

今までやってきた対策を踏襲するのではなく、オミクロン株の特徴にあった

メリハリのついた効果的な対策が重要だ。これまでの『人流抑制』ではなく

『人数制限』というのがキーワードになると考えている。オミクロン株の

感染経路の調査で分かってきたのは、多くの人が集まって、飲食して、

大声を出し、換気が悪い環境で多くの感染が起きているということだ。

感染リスクの高い状況に集中して対策を行うことが重要だ」とのこと。

 

私もそう思いまして、マスクを外して大勢で飲食するのは絶対によくない

ですが、少人数で酒を飲むのはいいのではないかと思うのです。

家族での旅行もいいのではないかと思っているのです。

経済も回していかないと、そっちの方もたいへんになるのです。

 

さて、本題です。

 

レースを部屋側のカーテンボックスに取り付けて、ドレープ(厚手)の

シェードを窓側に取り付けた施工例です。

レースは1.5倍の1つ山で形態安定加工をしています。

レースは1,5倍使いなのですが、1つ山のため、ヒダとヒダの間隔が

2倍使いと同じ12~3㎝になり、細かいウエーブでかえって

きれいです。

レースはフェデポリマーブルのバカラ03

シェードはプリエフ加工をしています。

 

プリエフ加工とは、表地と裏地を熱圧着で貼り付けるやり方で、

先に裏地にリング付きテープを縫い付けて、それと表地を熱圧着します。

そうすると表側に針穴(ピンホール)から光が漏れないのです。

表生地の幅継ぎも突き合わせできれいです。

 

両端も超音波カットで折り返しがありません。

生地はインハウスIH489 05

 

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針穴が見えない遮光のプレーンシェード

4月になりました。

今年は例年以上に月日の経つのが早く感じられます。

4月になって変わったことはたくさんありますが、我々とかかわっているのは

プライス価格を税込みの総額表示にしなければならないということです。

以前にもブログに書きました。

「総額表示」に関する当店の取り組みについて

昨日、お伺いした同業者はこのブログを読んで「うちも同じように書きました」と

言っておられました。

当店でも店内に表示しています。

インテリア業界は各社見本帳を発行していますが、主にB to B

(企業間)の取引になっているため、価格は税抜き価格になっています。

私たちは、その見本帳をみて、見積もりをしたりしていますが、

その商品ごとに税抜き価格を税込み価格にして割引するのがたいへんなので

店内表記のように、税抜き価格で見積をして、最後に消費税分を

プラスするやり方でしております。

 

税務署に確認をすると、エンドユーザーを混乱させない様にすればいい

とのことでした。

 

さて、本題です。

 

今年の夏も暑くなりそうです。

年々暑くなってきている感じです。

 

2年前にタワーマンションのリビングに他社購入のプレーンシェードを

取り付ておられるのですが、昨年の夏は暑くてたいへんだったとの事で

暑くなる前に遮光のプレーンシェードに取り替えたいという相談が

ありました。

リビングに遮光のプレーンシェードを取り付けても下の部分を少し開けておけば

暗くはなりません。

ただ、生地からは光は漏れにくいのですが、後ろ側にリング付きテープを

縫い付けた針穴(ピンホール)からの光の漏れが気になるのです。

 

普通の生地ならば、生地の部分からも光漏れがしているので針穴はさほど

気にはなりませんが、遮光の生地ならば気になります。

 

そこでプリエフ加工といういうやり方で、先に裏の布地にリング付きテープを

ミシンで縫い付けて、熱圧着で表の生地と張り合わせます。

そうすると、表側には針穴がでません。

 

メカはそのままで生地のみ交換しました。

 

BIFORE

AFTER

裏側は

このようにすると表側に針穴(ピンホール)がみえません。

きれに仕上がります。

生地はサンゲツのSC3351遮光1級です。

 

もし、普通の縫製をすればこんな感じです。↓

これが一般的です。

タテにみえている白い線が針穴(ピンホール)から漏れている光です。

遮光のプレーンシェードは針穴が目立ちます。

 

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インテリアを考える日

 

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カーテン生地からロールスクリーンをつくる方法

休業日 2019年12月29日(日)~2020年1月6日(月)

 

 

カーテン生地からロールスクリーンは簡単につくることができます。

大きな掃き出しの窓には普通の両開きのカーテンをした場合、小窓には

何をつけるか悩むときがあります。

その場合、共生地ならばプレーンシェードをつくることが多いのですが、

ロールスクリーンも簡単につくれるのです。

ロールスクリーンのメリットとしては、開けた時の納まりがすっきりします。

デメリットとしては、洗うことが手間ということでしょうか?

 

スミノエのU-8032

スミノエのホームページのデジタルカタログからスリーンショットしています。

この生地は、見本帳のカタログの写真にも載っていますように

プレーンシェードに合うレース生地です。

プレーンシェードは開けた時にたまりが15~20㎝ぐらいどうしても

できますので、それがイヤという方も多いのです。

そんなときはロールスクリーンをつくることをおススメします。

操作は、チェーン式ではなく、スプリング式でグリップにしています。

背の届く高さで丈の短い腰窓なので、ここを持って動かします。

 

枠内に取り付ける場合はすっきりします。

 

 

 

最近はファブリックメーカーのカーテンの見本帳にロールスクリーンが

できる生地を表示が表示してあるため、メーカーに注文するときは

ロールスクリーンでお願いと書いてサイズさえ書けば注文ができます。

 

当店では30年以上前から、カーテン生地からロールスクリーンをつくることは

やっていまして、当初はメタコというメーカーでステフナー加工と言う

やり方でやっていました。

ステフナー加工と言うのは糊付け加工みたいなもので、生地に張りを

持たせます。

この加工は、カーテン生地巾の10㎝マイナスぐらいの幅しか製作が

できないのです。

 

トーソーもマイメードという形でやっていました。

トーソーは厚地や綿の商品を得意としており、メタコはレース地を

得意としていましたので使い分けしていました。

 

 

その後はプリエフ加工というのをよくやっていました。

これはポリエステル100%の商品しかできないのですが、巾継ぎができまして、

150㎝幅の生地でも、200㎝幅のロールスクリーンができます。

普通のカーテンを遮光のロールスクリーンにすることもできます。

 

しかし、レース地は得意ではなく、レースにプリエフ加工をすると

透け感がなくなり、レースではない商品になります。

 

メタコもトーソーも、この受注はやめましたので、今回はニチベイで

やりました。

 

しかし、透け感のあるレース地の加工もきれいにできています。

取り付けたの小雨の降っているときだったので、きれいな写真になっていない

ですが、内庭があり、鳥が庭にいるようにみえます。

みえますかね?

 

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カーテン生地から遮光のロールスクリーンをつくる

カーテン生地からロールスクリーンをつくることができるのは

ご存じですか?

ポリエステル100%のものならば問題なくできます。

カーテン生地からロールスクリーン

同じ部屋で大きい窓はカーテンにして、小窓はロールスクリーンにするというような

使い方ができます。

こちらのブログをご覧ください。

また、カーテンの生地巾が150㎝でもプリエフ加工で200㎝の

ロールスクリーンをつくることもできます。(ブログはここ

 

今回新しく可能になったのは普通の生地から遮光のロールスクリーンをつくることが

できるのです。

同じ生地でつくったロールスクリーンで上がふつうのロールで

下が遮光のロールです。

プリエフ加工をしていまして、上の画像の上側が遮光で下側がふつうのもの

です。

 

下の画像は普通のロールスクリーン

下の画像は遮光のロールスクリーン

 

西側の小窓が暑いときに、その部屋のカーテンと同じ遮光のロールスクリーンを

つくるのはいかがですか

 

もちろん、カーテンも完全遮光のラミネート裏地にすることもできます。

 

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川島織物セルコンの生地でロールスクリーン

カーテン生地でロールスクリーンを作ることができるのはご存じですか?

ポリエステル100%の生地ならばプリエフ加工で、

綿100%の生地ならばスティフナー加工(樹脂加工)でできます。

※今まで、私のブログではステフナー加工と書いていたため、検索で

スティフナー加工」としても出てこないですが、「ステフナー加工」とすれば

でてきます。

今回取り付けたのは、昨日書いた現場と同じなのですが、川島織物セルコンの生地で

プリエフ加工でロールスクリーンを作りました。

161019-160348_r

生地はFT0356です。

dsc03380

dsc03379 dsc03344

2台付けていまして、右上の写真は別の窓で同じ生地でつくっています。

生地の裏側に当社のオリジナルマークを取り付けています。

dsc03381

内開きの窓があって、そこに埋め込みのブラインドボックス(カーテンボックス)が

あります。

その深さが8㎝のため、プレーンシェードにした時はあげたときのたまりが15㎝ぐらいあり、

窓の扉と干渉するのです。

カーテン生地でロールスクリーンをつくると、たくさんの生地から

柄を選べて意外とすっきりします。

プリエフ加工では、大きなサイズでも巾継ぎをしてつくることができますが、

スティフナー加工では、生地巾以上のものは出来ません。

マリメッコの綿の生地では、よくスティフナー加工でロールスクリーンをつくっています。

施工例ブログはこちらです。

 

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カーテン生地でロールスクリーンが作れます。

  昨日書いた現場と同じ部屋のキッチン部分の窓は、ロールスクリーンに

しました。

この部分の長さが2.08mあり、メーカーのロールスクリーンの生地では

2mを超えるサイズで柄物でいい商品がないのです。

そこでカーテン生地でロールスクリーンの加工をしました。

今回やった方法は、ポリエステルの生地にしかできないのですが、超音波

加工で裏地を圧着するプリエフ加工というやり方です。

ブログはこちら

もうひとつのやり方はステフナー加工です。

プリエフ加工は150㎝巾のカーテン生地をつなぎ合わせてロールスクリーンが

できます。

但し、裏に貼りつける芯地の関係で2mまでなんですが、今回は丈が

1.8mだったので、芯地をヨコに使って巾2.08mのロールスクリーンが

できました。

 

生地はスミノエのU4120です。

DSC01541

4.2m注文をして半分にカットして真ん中ジョイントしたのですが、

柄は合わないし、色が生地の左右で違うのです。

途中経過の写真をお客様に送って、「こんな感じなんですがどうしましょう」と

お伺いしたところ、「いいですよ」と了解を得ましたので製作しました。

DSC01527

メーカーの見本帳には、ボーダー柄は合いにくいということは

書いてあったので、ある程度は仕方がないかなと思っていたのですが、

左右の色も違うとはわかりませんでした。

DSC01542

結果的には、柄が合わないところで色が違ったので、それが一つの

デザインとしてよかったかなと思っています。

カーテン生地でロールスクリーンをつくるのはよくやっていまして、

別の現場ですが、サンゲツのカーテンCK360で作ったロールスクリーンの

施工例です。

EK360

CIMG0224

 プレーンシェードよりすっきりします。

 

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