針穴が見えない遮光のプレーンシェード

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4月になりました。

今年は例年以上に月日の経つのが早く感じられます。

4月になって変わったことはたくさんありますが、我々とかかわっているのは

プライス価格を税込みの総額表示にしなければならないということです。

以前にもブログに書きました。

「総額表示」に関する当店の取り組みについて

昨日、お伺いした同業者はこのブログを読んで「うちも同じように書きました」と

言っておられました。

当店でも店内に表示しています。

インテリア業界は各社見本帳を発行していますが、主にB to B

(企業間)の取引になっているため、価格は税抜き価格になっています。

私たちは、その見本帳をみて、見積もりをしたりしていますが、

その商品ごとに税抜き価格を税込み価格にして割引するのがたいへんなので

店内表記のように、税抜き価格で見積をして、最後に消費税分を

プラスするやり方でしております。

 

税務署に確認をすると、エンドユーザーを混乱させない様にすればいい

とのことでした。

 

さて、本題です。

 

今年の夏も暑くなりそうです。

年々暑くなってきている感じです。

 

2年前にタワーマンションのリビングに他社購入のプレーンシェードを

取り付ておられるのですが、昨年の夏は暑くてたいへんだったとの事で

暑くなる前に遮光のプレーンシェードに取り替えたいという相談が

ありました。

リビングに遮光のプレーンシェードを取り付けても下の部分を少し開けておけば

暗くはなりません。

ただ、生地からは光は漏れにくいのですが、後ろ側にリング付きテープを

縫い付けた針穴(ピンホール)からの光の漏れが気になるのです。

 

普通の生地ならば、生地の部分からも光漏れがしているので針穴はさほど

気にはなりませんが、遮光の生地ならば気になります。

 

そこでプリエフ加工といういうやり方で、先に裏の布地にリング付きテープを

ミシンで縫い付けて、熱圧着で表の生地と張り合わせます。

そうすると、表側には針穴がでません。

 

メカはそのままで生地のみ交換しました。

 

BIFORE

AFTER

裏側は

このようにすると表側に針穴(ピンホール)がみえません。

きれに仕上がります。

生地はサンゲツのSC3351遮光1級です。

 

もし、普通の縫製をすればこんな感じです。↓

これが一般的です。

タテにみえている白い線が針穴(ピンホール)から漏れている光です。

遮光のプレーンシェードは針穴が目立ちます。

 

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