変形台形窓にひも引きカーテンレールにカーテンを取り付けました。
裏側のロフトからみると、
生地はスミノエD-8174
逆側の傾斜窓にはバーチカルブラインドを取り付けています。
トーソーのデュアルスロープ80ミリ幅 コルトTF4001
バーチカルブラインドは内寸をきちっと測ればメーカーで作ってくれますので
発注は簡単ですが、
カーテンの場合は、内寸より少し余裕をもたせなければならず、経験と勘が必要です。
サイズばっちりでした。
ふんばろう東北!がんばろう日本!
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変形台形窓にひも引きカーテンレールにカーテンを取り付けました。
裏側のロフトからみると、
生地はスミノエD-8174
逆側の傾斜窓にはバーチカルブラインドを取り付けています。
トーソーのデュアルスロープ80ミリ幅 コルトTF4001
バーチカルブラインドは内寸をきちっと測ればメーカーで作ってくれますので
発注は簡単ですが、
カーテンの場合は、内寸より少し余裕をもたせなければならず、経験と勘が必要です。
サイズばっちりでした。
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リビングの吹き抜けにハンターダグラスの電池式のデュエット・シェード(ハニカムスクリーン)を
取り付けました。
こちらの現場は3年半前の新築の時にカーテン工事をさせていただいていまして、
追加で吹き抜けの窓4か所いただきました。
吹き抜けのところには電源がありませんが、電池で動く商品がハンターダグラスに
ありまして、当店の店内にも展示していますデュエット・シェードを取り付けることに
なりました。
こちらのブログを参考にしてください。
単三電池12本で1日2回操作で2年半ぐらい持ちます。(当店の実験データ)
本体にモーターがついていて、本来ならばそこの電源である電池パックを取り付けるのですが、
取り付け高さが5m10㎝あるため、エンドユーザーの方が電池切れの時に
交換するのは困難です。
そのため、延長コードをモールで隠して、窓の下の部分の天板に電池パックをおいています。
その位置ならば、床から2m85㎝ぐらいの高さになりますので、6尺(約180㎝)の
脚立があれば、簡単に取り替えることができます。
電池パックはこんな感じで、カバーをしています。
電源(コンセント)がなくてもできますので意外と便利です。
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4月になって消費税が増税されて、本来は3%だけの値上がりですが、便乗値上げされていたり、
表示が外税になっていて、支払いの段になって消費税分が上乗せされるせいか、
お金がどんどんなくなっていくような気がします。
今まで税込表示で1000円だったものが、プライスカードはそのままで、
支払いになるとそれに消費税8%プラスされて1080円になっているところもあり、
実質5%便乗値上げして消費税分3%分高くなっているところもあります。
当店はまともに従来の本体価格に8%の消費税をいただいているだけです。
さて、本題です。
ドレープ(厚手カーテン)は1.5倍使いの2つ山形状記憶加工で窓側に吊り、
レースはフラットで手前吊りです。
ドレープは遮光1級で 200×200のサイズで7000円(税抜)
形状記憶加工付きで、リーズナブル縫製ですが、きれいなウエーブがでます。
レースはフジエテキスタイルのFA1243WH でフラット
生地は200巾でタテリピート90.5㎝で、柄出しを優先しました。
1間の窓と1間半の窓が1間の窓は1巾を半分にして木の柄が両開きにちょうど真ん中に
わかれるようにして、1間半の窓は片開きに1巾使いをしていますが、そうすると
ボリューム感が違ってくるので両端を巾落としをして、同じようなイメージにしています。
タテの柄出しも1リピート余分に注文して、2柄がきれいに納まるようにしました。
こういうのは専門店の技で、チェーン展開をしているところやメーカー縫製を
している
ところではできないのです。
オーダーカーテンはどこで買っても同じではないのです。
その都度のオーダーなので出来上がってみないと違いはわからないのですが、
商品知識のある専門店でお買い求めされることをお勧めします。
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2014年3月19日に書いたブログ(1)の続きです。
今回は客室のインテリア編です。
このホテルとあべのハルカスの建物はトーソーのショールームように、メカもの・レール関係は
ほとんどトーソーです。
エレベーターホールにトーソーのプリーツスクリーンやシャープシェードが
使われていて、フロントフロアにはトーソーの電動のロールスクリーンがついています。
客室はスイートというレールとカーテンバトンです。
この建物のオフィスフロアはトーソーの電動ロールスクリーンマイテックATがついて
います。
ついでにトーソー大阪支店もショールーム(オープンは未だ)も入っています。
宿泊したのは52階のデラックスダブルで朝食付きで2名1室25200円(税・サービス込)です。
カーテン屋の職業病で、まずホテルに着いたらカーテンのチェックをします。
ドレープは無地の遮光です。それに完全遮光の裏地がついています。
マナトレーディングのミルキーウエイ(4800円/m 150㎝巾 税抜)と思われます。
レースはサンゲツに似たものがありますが、どこの商品かはわかりません。
今まで、このクラスのホテルにも泊まってきましたが、ここはあまりにも普通です。
カーテン屋の習癖で、カーテンをひっくり返して防炎ラベルを見てしまいます。
これの登録番号でどこの業者か加工所がわかります。
今回はネームタックがついていました。
業界関係者ならばよく知っている
チェルシーインターナショナルさんでした。(画像はクリックして別ページに飛んでもう一度クリックすると拡大します。)
これで、設計もどこかもわかるのです。
手前のカーテンレールは中央で交叉しています。
これは光漏れを防ぐためです。
たまに店のお客様でこのようにしてほしいという依頼がありますが、その場合は
カーテンボックスの幅が20㎝ぐらい必要なのです。
設計段階でそのようにしていただかないと後から簡単にはできないのです。
部屋のインテリアはシンプルで、ファブリックパネルやクッションなどでアクセントを
つけています。
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カーテンの吊りこみでお客様のところに行きました。
本来、4月の頭に納品予定だったのがお客様の都合で伸びていました。
お客様は企業の教育をされているコンサルタントの方で、今まで、各企業の新人教育の
講師をされていて忙しかったとのことでした。
レールがついている吊り替えで、私は吊り替えしながら、「今年の新入社員は
どんな感じですか」と聞きました。
そしたら、お客様はすぐさま的確にお話をしていただきました。
簡潔にいうと、ここ2〜3年の新入社員は「会社から言われたことは、なんの反抗もせず、
忠実に実行してきたけど、今年の新入社員は少し空気を読んで完璧に言われた通りで
なくなってきた」とのことでした。
おそらく、私が思うには2〜3年前は就職にひじょうに厳しい時期であったので
従順にならざるえなかったのですが、昨年の就活から少し明るい兆しがあったため、
ゆとりのある学生がでてきたのではないかと考えています。
我が家の長男も大学4年で4月1日の就職の選考解禁で活動していましたので興味深く
聞いていました。
息子は4月1日には
「泣いても笑っても今日から就活」と言ってましたが、3日後には
「内定もらって今日で終結」と連絡してきました。
親としては早く決まってホッとしています。
さて、本題です。
高層マンションの南西のリビングにタテ型ブラインドと遮光2級のドレープ(厚手カーテン)を
取り付けました。
高層マンションで開放的に外の景色をみたいけど、遮熱対策も考えなければ生活できないという
状況です。
高層マンションの軒のない窓で西向いているところは冬場は暖房をつけなくても十分
暖かくて、夏場は想像を絶するぐらい暑くなるようです。
このような場合、インテリア商品の単品で遮熱対策をするのは無理です。
各商品には、長所ありますが、逆の短所もありまして単品でするのではなく、2つ以上の
商品を組み合わせて、夏の遮熱と冬の暖房効率を考えるべきだと思います。
窓枠内にレースタイプのタテ型ブラインドを取り付けました。
外から中を見られる状況ではないので、直射日光が入ってこないときはレース地
1枚で問題はないです。
より、すっきり開放的にするためタテ型ブランドでつくっています。
しかし、これだけじゃ暑すぎて耐えられません。
そこで、手前のカーテンボックスに遮光2級のドレープを取り付けています。
こちらは1.5倍使いの2つ山で、両開きで巾7M50㎝ありますが、形態安定加工をして、
納まりをきれいになるようにしています。
コーナー窓の場合は、直射日光がさしている方向だけ、遮光カーテンを閉めれば
いいのです。
全閉すると暗くなりますが、片方の窓のカーテンが開いていると室内は暗くなりません。
遮光カーテンと遮熱カーテンは別ですが、遮光カーテンは遮熱効果が高いです。
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4月10日はインテリアを考える日
これはインテリア業界のメーカーの団体である日本インテリアファブリックス協会が
制定したものです。
昨日4月9日には、日本インテリアファブリックス協会(NIF)が160名集めて、
「窓装飾プランナー」に関して記者発表をしているのですが、
「4月10日はインテリアを考える日」に関して触れられた様子もないのです。
「窓装飾プランナー」に関しましては、業界の一大イベントなんですが、
その日は小保方晴子さんの記者会見が300名を集めて、完全に負けてしまいまして
一般紙の記事にはなりませんでした。
私ども販売店としては「4月10日はインテリアを考える日」を広めていって、
需要を喚起していきたいと思っていますが、業界の旗振り役があまり関心がなくて
困っています。
さて、本題です。
たばこのヤニがいっぱいついているカーテンのクリーニング依頼をいただきました。
フリル付きのドレープカーテンとオーストリアンシェードです。
ヤニで黄色くなっているカーテンはお客様の前で写真を撮れなかったので
ないのですが、カーテンのクリーニング納品時で洗っていない部分から想像してください。
クリーニングをしていないオーストリアンシェードのメカ部分はたばこのヤニで
黄色くなっています。
洗ったあとは
表面についた黄色のヤニはきれいに落ちました。
ピンクのドレープ(厚手カーテンフリル付き)のヤニもきれいに落ちました。
レースで繊維までしみこんだクロズミはなかなか白くにはなりません。
想定外だったのはメロー(細巻きロック)しているフリル部分の始末のところです。
この部分は糸が色を吸うのか、染色されたように黄色くなったままで色が落ちませんでした。
ふつうのレースならばカーテンクリーニングでたばこのヤニは落とせます。
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3月にご注文を頂いた物件で、本来ならば3月中に納品できたんですが、メーカー・加工所が
混んでいて4月にずれ込んだ物件があります。
そうした物件はお客様とは消費税5%で契約していますが、メーカーからの
仕入れは4月で消費税は8%で請求がきます。
当店もお客様には納品が4月のため消費税は8%で請求しなければならないのですが、
本体価格で3%値引きさせていただいて対応しています。
結局、損をするのは我々販売店なのです。
そんな物件のひとつ、ハンターダグラスのデュエット・シェードを今日取り付けました。
吹き抜けに電動(ハンターではパワーライズという)、その下にはウルトラグライド操作、
別の部屋にはイージーライズ操作トップダウンボトムアップ型を取り付けました。
実測したのは3月12日で、その時点で吹き抜けのところに電源の配線はされていて、
まだ足場もあったので、コンセントがつくものだと思っていたら、なにも
ついてなくて線だけが出ていました。
そこで、コンセントをとりつけました。
施工的には、電源プラグをコンセントに差し込むだけなんですが、
ハンターダグラスの電動(パワーライズ)は変圧するACアダプターなので
これを目立たさないようにきれいに納めるのがひじょうにやっかいなのです。
窓上にコンセントをつくり、その上にACアダプターがかぶさるように取り付けました。
吹き抜けの上の部分はトップダウンボトムアップ型です。
下はウルトラグライド操作です。
これは、ループ状の操作コードだと小さいお子様が引っ掛けたりして危険なために
今年になって日本で発売された新しい操作のやり方です。
1本のコードで操作できるようになっています。詳しくはこちら
別の部屋はイージーライズ操作です。(トップダウンボトムアップ)
こちらは腰窓なので、お子さんがループで遊ぶ危険性は少ないのです。
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