2014年 3月 の投稿一覧

あとから取り付けるレース用の遮熱裏地

消費税増税の駆け込み需要が多くて運送便が乱れに乱れて大いに迷惑をしています。

本来、翌日の朝に着くものが、1日遅れで翌々日になったりして、工事段取りが狂い、

あとから遅れた商品だけをまた取り付けに走ったりしなければなりません。

ネット販売の荷物がひじょうに多くて、ヤマトの営業所に行ったら、ワゴンにアマゾンの

商品がいっぱいあるのです。

これじゃ、ジャングルで荷物を探すようなものです。

 

さて、本題です。

 

これから夏にかけて紫外線がひじょうに多くなります。

遮熱対策は今です。

当店の売出し中の商品。

あとから取り付けるレース用着脱可能遮熱裏地です。

以前に取り付けたお客さまで、別の部屋を追加でいただきました。

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上の写真は遮熱裏地を取り付ける前です。

下の写真は左片方だけ遮熱裏地をつけたところ

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遮熱裏地はフラットでフックに引っ掛けていくだけです。

着脱も簡単です。

今回取り付けたのは、もっとも遮熱効果の高い「シャネットレース80」です。

レースの2重吊りになりますので、室内からも外は見えにくくなります。

DSC01008

冬場は外していただくのもいいですが、裏地をつけることによって空気層ができまして、

断熱効果がアップもします。

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簡単にガラスに貼れるカーテン「はれるや」

ダイソンのHot&Cool(ホットアンドクール)のAM05がリコール対象ということが

3月17日に発表されていたのを友人のツイッターで知り、ダイソンのホームページに登録

しました。

全世界で100万台出荷されていて、製品本体内で小さな発火が生じた事象が少数件発生

したとのことで、いったん自主回収して修理して、その後2年間保証するとのことです。

DSC01014この商品は昨年末に、仕入れ先のリックがインターネットの注文サイト「ストアハウス」

から注文すると抽選でもらえるという懸賞にあたったものです。

エアコンを使わずに済むし、けっこう重宝していたのです。

リコールの対象になったのは初めての経験なので、メーカーはどのように

対応をするのかを注視しています。

100万台販売のほんの数件の出来事で、この事象による人への健康被害や物への損害

被害の報告はないとのことですが、安全を第一に考えてのこととのことです。

これを送り返すための梱包段ボールと送り状が送られてきて送り返します。

さすがにダイソンだけに大損しても、きちっとやってくれます。

それに比べてインテリア業界はどうだろう?

先日、サンゲツが防炎商品の件でリコールしていました。

かつてはサンゲツがロールスクリーンの防炎で1回リコールしてましたし、川島織物セルコンが

セリスト加工をしているとうたっていながらやっていなかった問題でリコールしていました。

私が知る限りではこの3件ぐらいです。

他にもリコールしてもいいんじゃないという問題もありましたが黙ってとーそーと

いう感じで終わっています。

 

 さて、本題です。

当店のこの夏の一押し商品「はれるや」の施工例です。

「はれるや」の説明はこちらです。

窓ガラスに簡単に貼れてはがせるカーテンです。

DSC00994

プリーツスクリーンのツインスタイルを取り付けていますが、赤ちゃんが誕生しまして

かわいい感じにしました。

DSC00992

スミノエのU6081

簡単に貼れるぞう。

DSC01001

楽しいぞう。

DSC00997 DSC01011

昼間は外からはみえないぞう(上の右の写真)

これを遮熱レースでつくりまして、夏場だけ貼りましょうというのが当店の

提案です。

ガラスフィルムよりはるかに簡単で安いです。

冬場は取り外せます。

洗うことができます。

 

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1.5倍使いフラットカーテン形態安定加工付き

  4月10日はインテリアを考える日

増税前の駆け込み需要は何もしなくても注文はきますが、

4月以降の増税後の冷え切った購買欲をかきたてるには手を打たねばならないのです。

幸いにしてインテリア業界では、日本インテリアファブリックス協会が

ずっと以前から「4月10日はインテリアを考える日」と決めていて、今年は特に

需要の落ち込みを喚起する企画をいろいろと考えていてくれていることでしょう。

当店でも、以前にお買い上げいただいたリピーターさまには今週中にDMメール

はがきをお送りいたします。

今回は手抜きで圧着はがきでつくりましたのでめっくてのお楽しみです。

春のDMはがき_R

今週中に投函いたします。

 

さて、本題です。

住宅メーカーの仕事で1.5倍使いののフラットカーテンをドレープ(厚手カーテン)と

レースでつくりました。

縫製・施工は当店です。

1.5倍使いのフラットというのはヒダをつままないでフラットな状態でレールに

対して1.5倍の長さにつくることです。

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生地はドレープが川島織物セルコンPD1018 レースがPY1475です。

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ドレープもレースも形態安定加工を掛けています。

そのため、フラットの1,5倍できれいなウエーブがでます。

形態安定加工をしていないとこのようにはなりません。

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レースも同様です。

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裾は本縫いウエイト巻きロックです。

ドレープの片方を思い切りのばすと

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片方だけでレールの4分の3まできます。

今回はレースもドレープも1.5倍使いのフラット形態安定加工付きにしてます。

私の考えはレースはフラットではなく、1.5倍にするのならばヒダをつまんだ方が

いいと思っています。

ドレープは柄を優先的にみせるためにフラットにするのは問題ではないです。

レースはヒダを取った方がいいというのは、ドレープと干渉するため、

せっかくレースにウエーブをつけていても、ドレープを開けると、山の部分が

ドレープの動きでフラットになってしまうのです。

手で整えなければなりません。

また、ドレープ・レースとも開けていて、レースを先に閉めようとすると、

レースのたまりが手前のドレープに押されていて、レースの先頭を引っ張っていくと

フラットなレースになってしますのです。

意外とストレスになると思います。

 

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23年前のローマンシェードタイプのスダレの取り替え

 増税前の駆け込みで吊り替えがひじょうに多くなってきています。

先日も23年前に他社が取り付けられたローマンシェードタイプのスダレの取り替えを

させていただきました。

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竹製ヒゴを編んで簾(すだれ)にしていて、ローマンシェード(プレーンシェード)の

ように昇降できるようになっています。

私がこの商売を始めた25年程前ぐらいはひじょうによく流行っていました。

住宅展示場のモデルハウスの広縁には必ずこの竹製ヒゴのすだれか経木すだれを

取り付けていました。

それをみて、戸建住宅にもよく付けました。

昼間は室内側からはよく外(お庭)がみえまして、外からは中は見えないのです。

しかし、逆に夜は外から中が丸見えなのです。

そのため、内庭のあるお家にはいいのですが、外から見えるところには

あまりよくなくて人気がなくなってきたのだと思います。

23年前の商品でところどころコードが切れてきて今回取り替えになったのですが、

大きな広縁で奥の4枚だけが傷んでおり、そちらだけ取り替えることになりました。

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この商品は井上スダレのfuga(風雅)という商品で今も継続して同じものが

ありました。

奥の4枚だけの取り替えなので、23年前と同じ商品があったのでラッキーと

思ったら日焼けしていてまったく色が違いました。

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23年前に取り付けたのは左側のFU-31という商品ですが、今のものは右側の

FU-34の色に近いのです。

この商品は色が違うだけではなく、紐の編み方が違いまして別の商品です。

色を優先してFU-34で新規取り替えをしました。

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同じ商品が継続してあるにもかかわらず、別の商品を取り付けましたが

まったく違和感なくきれいに納まりました。

 

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ウイリアムモリスのカーテン取り付け

昨日のブログの続きの「あべのハルカス・大阪マリオット都ホテルのインテリア」

客室編は後日書きます。

私の場合は、ブログを書くのにけっこう時間がかかるのです。

施工写真を載せるブログは短時間でかけますので、今日はウイリアムモリスの

ケルムスコットツリーの施工例です。

ウイリアムモリスのカーテンといえば、最近では川島織物セルコンの方が有名に

なってきましたが、イギリスの商品を直接輸入しているのはマナトレーディングです。

マナのはイギリス製です。

川島織物セルコンは版権を買って、日本で作っています。

当店はどちらも取り扱っています。

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上の写真は当店店内に展示しているマナトレーディングのウイリアムモリスの見本帳です。

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この商品はケルムスコットツリー 327で、組成はリネン49%綿38%ナイロン13%です。

そしてクリーニングすると水洗いでタテ6%、ドライクリーニングで0.8%縮む商品です。

お客様からの要望でボリュームを持たせると柄がはっきりわかりにくくなるから

あっさり目がいいとのことで、巾とりの関係で1.7倍のボリュームで2つ山でおつくり

してます。

綿の入っている商品は日焼けに弱いので裏地をつけます。

当店オリジナルで半額キャンペーンの裏地をつけています。

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裏地はポリエステル100%のものを使っています。

これもいろんな考え方がありまして、表地が綿ならば裏地も綿がいいという方も

多いのですが、同じ綿でも生地によって収縮率が違いますので、私はむしろ

ポリエステルの裏地の方が丈夫でいいという考えです。

素材が違う場合は縫製はミシンで耳をたたくのではなく、その部分は袋に

なるように縫って生地をひっくり返します。

そうすると表側にミシン目がでなくて、きれいですし、収縮率が違うために

どちらかの生地が縮んでも縫い目にひげがはえたようにならないのです。

いわゆるビビった感じにならないのです。

ひげは私だけでよくてカーテンには不要です。

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タッセルは当店で販売しているのは上の写真の左のものですが、お客様が

クリスタルのイメージが好きでないとおっしゃったので、当店の新入りの女性

スタッフが、手芸店に行って、別のものを買って作り直してくれました。(1本2000円税別)

 

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あべのハルカス・大阪マリオット都ホテルのインテリア(1)

DSC00566先日、オープンしたてのあべのハルカスにある大阪マリオット都ホテルに宿泊してきました。

よくお客様からホテルような感じにしてほしいという相談をうけたりしますので、仕事柄、

大阪市内のシティホテルにはほとんど宿泊をして勉強しています。

昨年オープンした大阪グランフロントのインターコンチネンタルホテル

3年前オープンの本町のセントレジスにも宿泊しています。

この中では、都ホテルとの共同出資のためか、大阪的で泥臭さがありました。

金額的にも高級シティホテルの中ではそんなに高くもないような気がします。

メーカーの営業が来た時に、マリオットの話をすると異口同音に意外と安いんですねと

いうので書きますと、私は一休.comから予約を取ったのですが、

1泊1部屋2名で朝食付きプランで25200円(税・サービス込)です。

1人あたり12600円で、しかもホテルの企画で早朝のオープン前に地上300m近くの

展望台「ハルカス300」に無料で行けるのです。

ホテルの部屋もフロントでグレードアップしてくれて52階でした。

朝食なしのプランだと1部屋2名で2万円を切ったプランもあり、1名あたり

1万円以下です。

DSC00728

上は19階からの景色

ここの朝食はおススメです。

19階で景色もよく、おいしいです。

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バイキングですが、果物からフレッシュジュースをその場で作ってくれますし、

オムレツも好きなものをトッピングしてその場で調理してくれます。

 

名前が「COOKA(クーカ)」で大阪弁の「食うか?」と「Cook-all」とかけているそうです。

57階のレストランは「ZK(ジーケー)」といいまして

Z(ゼット)とK(ケー)で「絶景」と掛けています。

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ZKのロゴの中に漢字で絶景と書かれています。

 

ごっつう大阪的な発想やろ。

こんなおシャレは好きやねん。

57階の「ZK」は美味しいですが、それなりのお値段です。

和食

食事和マリオット_R

洋食

食事洋マリオット_R

 

1フロアがレストランになっていて204席あり和・洋・鉄板焼きがあります。

店内をみせてほしいというと気軽に案内してくれまして東西南北の大阪の夜景を

楽しむことができました。

DSC00764

 上の写真は57階からみた夜景

 

19階のフロントの後ろには「ラウンジプラス」という喫茶があります。

オープン4日目で4時半にチェックインしたところ、掃除が遅れていてあと1時間

かかるといわれ、無料の飲み物券をいただいてそこで待っていました。

そこのウエイトレスは近所の大阪のおばちゃんみたいな人ばかりで、動きが

遅くて注文を聞いてからお水とおしぼりが出るまで10分、飲み物が出てくるまで

さらに10分かかりました。

「お紅茶」を頼みましたが、メニューをみると1杯1293円でした。

ホテルの宿泊者は早朝の営業前に60階にある「ハルカス300」に無料で

行けます。

エレベーターの混雑を避けるために6時の部と6時半の部に分かれています。

その日の日の出が6時11分だったので私は6時の部に申し込みました。

多くの人は6時半からの部で、私は1番乗りでした。

余談ですが、私はサラリーマンの時から朝はずっと5時起きです。

 

太陽に迎えられて1日を過ごすより、太陽を迎えに行って1日を過ごさないと

その日が損をしたような気になる。」

サラリーマンの時に、そういわれまして

お月さんが3分の1ぐらい出ているときに起きて働くのが

サンゲツだといわれてました。

朝焼けは抜群にきれいです。

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 上右の写真は厚さ5センチのガラスの上に上ると真下がみえます。

ちょっとビビります。

 

さて、本題です。

マリオット都ホテルの19階フロントフロア

DSC00731

上の写真は夕方5時ぐらいです。東向き

DSC00814

 朝の7時ごろ

電動のロールスクリーンが全閉されています。

トーソーの遮熱生地のロールスクリーンが使われています。

シースルータイプですが、この時期のこの時間でけっこうまぶしいです。

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