4月10日はインテリアを考える日
これはインテリア業界のメーカーの団体である日本インテリアファブリックス協会が
制定したものです。
昨日4月9日には、日本インテリアファブリックス協会(NIF)が160名集めて、
「窓装飾プランナー」に関して記者発表をしているのですが、
「4月10日はインテリアを考える日」に関して触れられた様子もないのです。
「窓装飾プランナー」に関しましては、業界の一大イベントなんですが、
その日は小保方晴子さんの記者会見が300名を集めて、完全に負けてしまいまして
一般紙の記事にはなりませんでした。
私ども販売店としては「4月10日はインテリアを考える日」を広めていって、
需要を喚起していきたいと思っていますが、業界の旗振り役があまり関心がなくて
困っています。
さて、本題です。
たばこのヤニがいっぱいついているカーテンのクリーニング依頼をいただきました。
フリル付きのドレープカーテンとオーストリアンシェードです。
ヤニで黄色くなっているカーテンはお客様の前で写真を撮れなかったので
ないのですが、カーテンのクリーニング納品時で洗っていない部分から想像してください。
クリーニングをしていないオーストリアンシェードのメカ部分はたばこのヤニで
黄色くなっています。
洗ったあとは
表面についた黄色のヤニはきれいに落ちました。
ピンクのドレープ(厚手カーテンフリル付き)のヤニもきれいに落ちました。
レースで繊維までしみこんだクロズミはなかなか白くにはなりません。
想定外だったのはメロー(細巻きロック)しているフリル部分の始末のところです。
この部分は糸が色を吸うのか、染色されたように黄色くなったままで色が落ちませんでした。
ふつうのレースならばカーテンクリーニングでたばこのヤニは落とせます。
ふんばろう東北!がんばろう日本!
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