2010年 8月 の投稿一覧

ネタ切れです。

8月23日 処暑

今日は二十四節気の「処暑」で、日中の厳しい暑さが和らぎ、朝晩は涼しくなる頃という意味です。

しかし、それは暦の上での話で、今年はまだまだ暑いです。
その原因は「ラニーニャ現象」で世界的に異常気象となっています。

ラニーニャ現象はペルー沖の太平洋赤道付近の海面温度が平年より低い状態になること。
その結果、東風が強く吹きインドネシア近海には暖かい海水がたまり、太平洋高気圧の勢力を強め、その結果日本の夏が暑くなるとのこと。

そのため、猛暑はまだまだ続くのです。
逆に今年の冬は寒くなります。

さて、本題です。

本日,カーテンと窓周りに関して書くネタがありません。すみません。

レース用フラット裏地「シャネットうらだ2」の実測

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 暑いっすね。

8月は来店者数がめちゃくちゃ少ないですね。
売れるのは、遮熱対策品だけで売り上げも大したことがありません。
やはり暑いと出歩かなくなるのでしょうか。

さて、本題です。

暇だと外に行かなくなり、ブログネタもなくなります。

当店売り出し中のシャネットうらだ2ですが、ブログを読んでダブルシェード(ツインシェード)のレースの裏地に取り付けたいという注文が3件ありました。

こういう需要があるんだということにちょっとびっくりしました。

私なんかは、レースだけ降ろしているならば暑いだろうから、表地のドレープも
降ろしておけばそれでいいんじゃないと思っていました。

今日は、近くの高層マンションにお住まいのお客さまで、ネットを通じての注文でしたが、近くなので実測を兼ねて話を伺ってきました。

北西の角のリビングで、直射日光が入らないときはレースも開けっ放しで使い、直射日光が入る時はカワシマの遮光1級のドレープ(前幕)も降ろしているとのことです。

そうすると3℃温度が違うといっておられました。でも生地がめちゃくちゃあつくなるそうです。
そのため、ガラス側のレースのところで遮熱したいということでご注文をいただきました。

今日は、実測だけで施工写真はありません。施工後アップします。

このシェード用の遮熱裏地は当店オリジナル商品で、本体のメーカーによって作る仕様が違ってきます。

今までの3件はヨコタ、ニチベイ、そして今回は川島織物セルコンでトーソーのメカでした。
トーソーのシェアがもっと高いのかと思っていたらそうでもないようなのです。

ニチベイメカのお客さまは、遠方の方で、ダブルシェードのメカからレースだけ送ってこられました。出来上がったらこちらから商品を直送するため、取り付け方をつくりました。

シェード簡易裏地取付方法ロゴ入1

これを読んでご理解できるでしょうか?

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クリエーションバウマンのバーチカルブラインド

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最近、ブログを書くのが遅れ気味です。
出張や飲み会があってその日に書けないことがありますが、体調不良ではありません。

さて、本題です。

クリエーションバウマンのバーチカルブラインド(タテ型ブラインド)を取り付けました。
バウマンのバーチに関しては、今まで何度もブログに書いていまして新しいネタはないのですが、バウマンのことをブログに書くといいお客様が検索でヒットしていただき、いい商売になるのです。(笑)

今までのバウマンのタテ型ブラインドに関する話は、右欄のカテゴリーの「クリエーションバウマン』のところをお読みください。

https://blog.curtainkyaku.com/archives/クリエーションバウマン/

バウマンのバーチと国内メーカーとの違いについて説明します。

まずは、ファブリックの美しさです
バウマンは自社で織っているファブリックのメーカーで、ルーバーは3,5インチ(89ミリ)と5インチ(127ミリ)の織機で織っています。
そのため、ほつれやねじれが少ないのです。

国内メーカーのタチカワ、ニチベイ、トーソーは、ロールスクリーンみたいな生地をその巾にカットしています。

次に私が盛んにブログに書いている均等ピッチです。

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上の写真はバウマンのバーチの左端(左側の写真)と右端(右側の写真)

下の写真は同じ現場に取り付けたニチベイの電動のバーチです。

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ニチベイだけではなく、タチカワ、トーソーも同じなのですが、国産メーカーは最後ので巾の2~3枚で調整をしますので、重なり違ってくるのです。

CIMG6429仕組みは各社それぞれ少しずつ違うのですが、だいたいはリングホルダーというピッチをキープするものがあります。

左の写真でいうならば、ランナーとランナーをつないでいるもの。(写真はクリックで拡大)

バウマンはこれを2ミリずつぐらい長さが違うものを4種類もっており、それを使い分けて全体で調整しています。
そのため、一見均等にはみえますが、厳密にいうと少しずつ重なりは違うのです。

これは、たぶん私のブログを読んで商品を見ない限り気付かないと思います。
そのため、「一応均等ピッチ」ということで通じると思います。

国産メーカーはいちいち組み合わせて考えるのが、じゃまくさいからやっていないのかどうか知りませんが、最後の2つだけで調整をするため重なりが違ってきます。

サンゲツは東京ブラインドのメカを使っており、東京ブラインドはドイツのメーカーでサンドレープのブランドのバウテックス社のものを使っているため均等ピッチです。東京ブラインドはリング長調整クリップを使って調整しているため均等ピッチです。

今日も、明石市から、ブログを読んで「バーチの均等ピッチ」を求めてご来店いただきました。

タチカワ、ニチベイ、トーソーさんよ、
バーチの均等ピッチがいいという需要は多いですよ。ぜひ、ご検討を

あと、バウマンの特長的なものとして、裾の仕様操作のやり方が国産メーカーと違います。

CIMG6406
裾のウエイト部分は接着でとめてあり、スペーサーコード(ボトムのチェーン)がないのが一般的です。

オプションでチェーン付きもできるようですが見たことがありません。

操作は角度を変えるのもチェーンです。これはサンゲツも同じです。
国内のメーカーはバトン(棒)です。 ↓

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バウマンのバーチはメカニックの部分より、なんといってもルーバーの美しさです。

家に取り付けると帰宅が早くなり、お友達を呼びたくなるような商品です。

価格は、バウマンの代表的な商品であるスエズで200×200(127ミリ巾)の場合で135200円(定価:税抜き)

ニチベイのもので、フェスタで200×200(127ミリ巾)の場合で57100円(定価:税抜き)、ポポラならば同サイズで36200円(100ミリ巾:税抜き定価)です。

割引率から考えれば、バウマンは国産のメーカーと比較すると2~3倍から4倍の価格になります。

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インテリアブロガー 集まれ~

     インテリアブロガーの皆様へのお知らせ

インテリア関係でブログを書いておられる方の情報交換会、いわゆるオフ会を開催したいと思います。

日時      2010年11月17日(水) 17時30分
              ジャパンテックス開催日初日

場所      ジャパンテックス開催会場 東京ビッグサイトの
                       近くの居酒屋

対象      インテリア関係でブログを書いておられる方または
          これから書こうとしておられる方

日頃、ブログで情報発信されている方は同業者のブログも読んでおられるかと思います。でも、実際はお会いした事はないけど、一度会ってみたいと思う方もおられると思います。

そんな人達で、ジャパンテックスの時にお会いして情報交換しませんかという企画です。

何人ぐらい集まるかはまったく見当がつきませんので、早めにご案内をさしあげて、今年はジャパンテックスに行く計画をたてていただき、ついでのオフ会にも参加して頂きたいのです。

ジャパンテックスは2010年11月17日~19日に開催されます。
オフィシャルホームページは
こちらです。 
http://www.japantex.jp/

このオフ会はジャパンテックス主催の日本インテリアファブリックス協会とは全く関係のない非公式な会です。

今後随時案内はしていきますが、早めにある程度の人数を把握したいと思っています。

参加可能な方は こちらからメールをいただければありがたいです。   → 

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タチカワの電動の天窓用ブラインドを取り付けました

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8月19日

バイクの日、俳句の日。 単なる語呂合わせです。

さて、本題です。

タチカワのホームタコスの電動天窓用ブラインドを取り付けました。

最近は電動商品の工事も多く、天窓の工事も多く、ブログ話としては過去に書いたものばかりで改めて書くほどのネタがないのです。

電動の天窓ブラインドに関しましては、2009年11月21日のブログに詳しく書いて動画も載せています。
https://blog.curtainkyaku.com/52075081.html

今は、電動商品といえども、リーズナブル価格でできまして特別な知識もなく誰もが簡単にできるようになっています。

必要なのは取り付ける近くに電源だけです。それと下地補強です。

建築段階の方は、とりあえず電源だけ確保していただければあとはなんとかなります。

取り付ける場所の問題もありますので早めに専門店に相談されるのがいいです。

こちらの現場も半年前ぐらいにカーテン工事をさせていただき、今回は天窓を追加でいただきました。

建築段階で、電源を用意して頂いており、下地補強もされていてどこの業者がやってもできるようになっていました。

専門店がやると違うのは昨日も書きましたが、差し込みプラグを変えたりすることだけです。(冒頭の写真)

この商品はタチカワで、プラグはヨコに差し込むタイプで問題はないのですが、電源との位置関係で標準仕様の2.5Mでは短いため取り替えてます。

後は、配線でモールを使っていかに目立たなくするかぐらいです。

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(写真はクリックすると拡大します)

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ニチベイの電動のバーチカルブラインドを取り付けました

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ブログの影響力は大きい~

先日、大阪店移転と夙川店統合の案内を書いたところ、メーカー・仕入れ先の担当者は新店舗を見に行ってから当店に来るんです。

今はなんにもないってー。

看板は合成写真やってー

ガラス窓のビニールの養生からの覗かなくても広さは教えますがなぁ

はいはい、60坪です。 今の大阪店より小さくなります。

来られたら図面を渡しています。

あと、何が知りたいの?

それより、メーカーはこれを売ってほしいという提案をしてくださいや。

来るもの拒まず、去る者追わず。

求めよ、さらば与えられん。

協力的なところにはそれにこたえて行きたいと思ってます。

今日はネコに蹴られちゃった~。

さて、本題です。

神戸市のお客様で、クリエーションバウマンのバーチカルブラインドを取り付けて、追加で別の部屋をニチベイの電動のバーチカルブラインドを取り付けました。

神戸市のお客様ですが、ブログを読んで大阪店にお見えになりました。こういうお客さんがひじょうに増えており、夙川店の存在感が薄くなりましたので閉店し、統合して人的資源を一つに集中させます。フットワークは軽いので、西宮、芦屋、神戸、宝塚方面のおきゃくさまは今後ともお引き立ての程よろしくお願いします。

ニチベイの電動のタテ型ブラインドを取り付けました。ブログも1263回書いていまして、同じような話もいっぱいありますので、今日は視点を変えてメーカーの電動商品の差し込みプラグに焦点を当ててみました。

冒頭の写真。

どこのメーカーの差し込みプラグかわかりますか?

上がニチベイで下がタチカワです。
トーソーもニチベイと同じ正面から差し込むタイプです。

これ一つとってもメーカーのセンスの違いがありまして、ニチベイのものは壁にあるプレートに差し込んだときに目立つのです。

タチカワのものはヨコに差し込むタイプになっていて小振りで目立たなくていいのです。

当店では、よく首振りタイプの差し込みプラグに変更しています。
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国産メーカーのニチベイ、タチカワ、トーソーのバーチカルブラインドは最後の2~3枚で調整するため、重なりが他と違ってきます。

後日、クリエーションバウマンのバーチカルブラインドと比較して説明致します。

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遮熱レースの透け感と遮熱効果

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ほんまに暑い。
今日の大阪の最高気温35℃とか、よくニュースでいわれますが、あれは百葉箱に温度計を入れて、地上1.2~1.5Mのところにおいての計測でとても環境のいいところでの話です。

実際のところは、都会のコンクリートとアスファルトで囲まれたジャングルで、ヒートアイランド現象のおこるところではもっと暑いのです。

今日の3時45分に大阪店店内の温度計を持って外にでました。店内の温度は27℃だったのですが、10分もしないうちにみるみる上昇しまして38.5℃になりました。

大阪の都会は数字以上に暑いということです。

この間、仕入れ先の担当者からメールが来まして、
「毎日暑いですね。ブログを読んで暑気払いしてます」と書いてありました。

それって、私のオヤジギャグが「さむっ」っていうことかいなぁ

 

 さて、本題です。

お客様のブログで、当店のことを 「このお店、遮熱カーテンのことをすごく勉強されてるので、もし興味があればどうぞ」と書いて頂いてリンクを貼っていただいていました。

http://hokkorihome.blog26.fc2.com/blog-entry-173.html

 やはり、ここは遮熱カーテンについて書かねばなるまい。

今日はシャネットうらだを取り付けました 

シャネットうらだ色見本 シャネットうらだとは、鈴寅の透け感のある20色のレースにmasa加工(ステンレス微粒子をスパッタリング加工)している商品をレースの裏地にしているものです。

シャネットうらだとは、私がつけた名前ですので、メーカーや同業のカーテン屋に問合せをしても誰も御存じないので気を
つけてください。

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(写真はクリックすると拡大します)

これは、シャネットうらだを付けても昼間は透け感があります。直射日光が直接入ってくるところでは眩しいです。
遮熱効果もあります。

今、当店で売り出し中はシャネットうらだ2(ほんとはローマ数字で2と書くのですがパソコンの機種によって文字化けするため数字の2としています)

シャネットうらだ2は、効果は一番ありますが透け感があまりありません。

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これはステンレスを蒸着している商品です。

詳しくはこちらをご覧ください。

先日取り付けたmasa加工のレースを裏地として使った場合はこんな感じです。
CIMG6328

少し透け感があります。

詳しくはこちらをご覧ください。

レースの透け感は人によって違いますし、好みもあります。
どれがいいかは人それぞれですが、遮光性がある方が遮熱効果は高いのです。

遮熱効果を優先すれば、レースでも暗くなります。

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