3月10日
1876年の今日、グラハム・ベルが初めて電話による会話に成功した日です。
第一声は「ワトソン君、ちょっとこっちに来てくれないか」だったのです。
私はこの話はよくネタとして使っており、以前にもブログに書いていますが、自分が発明した電話で話せばいいことを、わざわざちょっと来てほしいといったことに「会って話す事の重要性」があるたとえ話なんです。
(実際は薬品をこぼしたので助けを求めて呼んだという話です。)
インターネット、メールが発達して、いろんなコミニケーションツールがありますが、お会いして面と向かって話すことが一番重要なのです。
今日は1日仕事になりませんでした。長男の大学合格発表日で、第一志望校に合格しましてウキウキしていました。先月の25日26日が試験日で、合格するかどうかはわからなかったのですが、その日に住まいの下見に行き、大学に近くて安くていい物件があったので契約してきました。
昨年の10月から、「君を信じて」試験日に住まいを探しに行くからとプレッシャーをかけて、一か八かの勝負にでたのが功を奏しました。
今日の現場
マンションの545センチの大きな窓にシャープシェードをとりつけました。
大きな窓はサッシで5分割されており、均等割りするとサッシのところにこないのです。
この場合、いろんな考え方があるかと思いますが、私はサッシの処で割った方がきれいと思っています。
そのため、左のシェードは幅216センチ右は幅328センチになっています。
この場合、3分割するとどうしても真ん中に操作コードがきますので、景観を考えるとさけたいのです。
そうすると大きなサイズになり、その場合はプレーンシェードよりシャープシェードの方がきれいのです。生地は川島織物セルコンFT1713.
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