プレーンシェード

ドレープとレースのボーダー仕様のプレーンシェード

住宅展示場のカーテン工事をさせていただきました。

リビングはドレープとレースを幅継ぎをして1台のプレーンシェードを

作りました。

これは、住宅展示場ならではのやり方で、生活する住宅向きでは

ありません。

生地は真ん中のレースがフジエテキスタイルFA1617GO

            両端のドレープがフジエテキスタイルFA2600GO

 

3窓ありまして、これは右がドレープです。

これは左端がドレープです。

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ドレープのプレーンシェード部屋側、レースは枠内に取り付け

先日のブログで部屋側はドレープで1.5倍使いで両開き、レースは窓側で

プレーンシェードの施工例を紹介しましたが、

この現場は逆で部屋側はドレープ(厚手)でプレーンシェード(すべて裏地付き)

窓側がレースで、2倍使いの両開きで窓枠内に取り付けました。

ドレープ ハーレクインARA2836    レースフジエテキスタイルPF1705CH

 ドレープ フジエテキスタイルWF6107PN レースフジエPF1705NW

 

ドレープ フジエテキスタイルPF6406PN レースフジエPF1705CH

ドレープ フジエテキスタイルWF6105TB レースフジエPF1705NW

 

 

ドレープハーレクインARA2836 レースフジエPF1705CH

1軒の家の施工例です。

 

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シェードのマジックテープは洗うと縮みます。

内装・インテリア関係はこの時期は1年の中で最も忙しいのです。

建設・住宅関係で3月末決算の会社が多いことや、引っ越し等も

多くて3月とカーテン関係は4月も忙しいのです。

それがゴールデンウイークをあけると急にヒマになりまして、

5月6月は余裕があります。

3月4月5月6月の4か月を足して4で割るとちょうど平均ぐらいで、

3月4月は忙しい分5月6月はヒマになります。

今が「書き入れ時」なんです。(笑)

そんな中、レストランのリニューアルに伴い、シェード21台をクリーニングして

納品してきました。

これが、新品で注文だったらうれしかったんですが・・・・・

 

 10年以上前で一度も洗われていませんがけっこうきれいになりました。

大きなサイズばかりで、当店で取り外して取付をしたのですが、

今回はじめて気付いたことがあります。

生地はポリエステル100%であまり縮まないのですが、

上部に生地とメカをくっつけているマジックテープのメス(生地に縫いつけて

いる方)が水洗いをすると縮むのです。

当店のクリーニング工場に確認したら、

 シェードを水洗いクリーニングをすると、ほとんど縮むということでした。

そのため、出荷する前に蒸気アイロンで両方を引っぱりながら

伸ばしているということでした。

恥ずかしながら知りませんでした。

今回取り付けていて、少し縮んでいるのがあったので気付きまして

現場で両端をもって引っぱったら伸びました。

シェードをご家庭で洗われる時は気をつけてください。

洗濯して乾いたあと、上部のマジックテープのところが

デコボコした感じがしていたら、マジックテープが縮んでいます。

その場合は、その部分を引っぱりながらアイロンをかければ

元に戻ります。

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マリメッコの生地で裏地付きのプレーンシェードをつくる。

簡単な施工写真ブログです。

マリメッコの生地でプレ―ンシェード裏地付きをつくりました。

 

生地はマリメッコのKESANTO 161で、こちらには遮光でない裏地フジエFA2090WHを

つけています。

 

 次はマリメッコのPIKKU BOBOO 513です。

こちらには遮光の裏地をつけています。 裏地フジエFA2024GY

※ 遮光の裏地をつけると生地からの光漏れよりは、シェードの横からの光漏れが
気になるかもしれません。

 

※ 右上の写真のように遮光の生地(裏地)のシェードの場合、
針穴【ピンホール】が目立ちます。

綿の生地には生地を保護するために必ず裏地をつけましょう。

 

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トーソーのプレーンシェードの縫製

トーソーの電動のプレーンシェードを取り付けました。

当店ではシェードは自社縫製なのですが、電動ものは、メカとの調整がありますので、

トーソーに発注してトーソーの縫製でお願いしました。

シェードのメカでは、トーソーが圧倒的シェアがあり、この分野においては

リーディングカンパニーです。

縫製に関しては、すべてトーソーがやっているわけではなく、ファブリックのメーカーが

やっていますが、トーソーの縫製仕様に準じているところが多いです。

当店ではめったにメーカー縫製をすることがないので、あまり見たことがなかったのですが、

今回トーソーの縫製でやりましたので、当店との違いを説明させていただきます。

リングテープの縫い方ですが、数年前まではリング付きテープを下から縫って

いました。

リングテープは20センチ間隔にリングがついています。(トーソーは以前は

15センチ間隔だったと思います。)

下から縫うと一番上のピッチだけが違って、一番上のウエーブが大きかったり

小さかったりして、上げている時の見た目がきれいでないのです。

そのため、数年前に上からリング付きテープを縫うようになりました。

今は、こちらが主流で、川島織物セルコンの縫製もこうなりまいた。

そうすると、上げているときは均等なウエーブがみえましてきれいのです。

しかし、一番下のウエーブが、他のものと一緒ではなく、大きかったり

小さかったりします。

その例です。

  

(画像はクリックすると拡大します。)

 

20センチピッチのリングテープを使っていますが、そうすると一番下のピッチ間隔だけが

23センチになっています。

そうすると上げた時に一番下のウエーブだけが大きくなるのです。

 当店の場合は均等ピッチで、シェードの丈から割り算をしてリングが均等になるように

取付けています。そのため、リングピッチが19.3センチだったり21.5センチだったりします。

詳しくは こちらのブログをお読みください。

 

 

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シェードのワンチェーンが切れた時の応急処置

先週はシェードの修理依頼が3件ありました。

トーソー、ニチベイ、タチカワの3社が各1台ずつで各社の特徴的な故障でした。

 ニチベイは、チェーン式のストッパーの不具合で動かなくなるクレームです。

これは部品を交換しなければ動きます。

シェードで動かなくなるとニチベイ

レールの中に入っている白い部品(ストッパー)を交換しないと直りません。
この交換だけで済みます。

このニチベイの動かないのに対して、止まらないシェードはトーソーです。

これは、何度もブログに書いていますが、インテリア業界のTPP問題と言われています。

トーソーのメカで、商品名がパティナといいまして、

トーソーパティナぴったり止まらない=TPP

今はこの商品は廃番になりましたが数年前に取り付けた分が

よく起こっています。

このインテリア業界のTPPはエンドユーザーにも浸透したようで、

ダイジロウのシュノーケリング&スキーblogで

[カーテン界のTPP問題に挑む! ローマンシェードカーテン不具合対策]を

書かれています。

エンドユーザーの方が私のブログを読んで、みずから部品交換をされた話です。

 

この部品を交換しなければなりませんが、トーソーのオンラインショップにも

販売しており、ちょっと器用な人ならば自分でもできると思います。

もう1台はタチカワのダブルタイプのシェードでワンチェーンのチェーンが切れました。

5年程前ぐらいからワンチェーンタイプが流行り出しまして、これはジョイントのない

ボールチェーンで切れる可能性は極めて高いのです。

最近のものは、セフティージョイントでジョイントしており、8キロ以上の負荷が

かかると切れるようになっていて、また簡単につなげるようになっています。

簡単につなげるのですが、一旦外れると甘くなり、耐久性は急に落ちます。

 

このボールチェーンは白い樹脂の部分で熱圧着しています。

切れるのはこの部分で

こんな感じで半球の樹脂がわかれます。

現場でこの部分をジョイントするのは難しいです。

球のところを切り落として、コードの部分を長めにして、そこにライターであぶって

ジョイントします。

 

ジョイントのところは黒くなりますが、きれいにくっつきます。

これはあくまでユーザーがする応急処置で、

切れた時点で写真を撮って、販売店に言いましょう。

工場でジョイントした代替品が来るまで2~3日かかりますので、

その間、こうした対応もできますよという話です。

意外としっかりつながりますけどね。

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タチカワのマルチブラケットにトーソーのシェードをとりつける

今年の9月に発売されたタチカワのマルチブラケットを使ってフラットレースとプレーンシェードをとりつけました。

大きい窓は、フラットレース手前で奥側に1.5倍使いの1つ山のドレープを取り付けています。
腰窓は手前がフラットレースで奥側がシェードでここにマルチブラケットを使っています。
生地はレースが五洋インテックスのIH290-01  ドレープは川島織物セルコンのPD7308

マルチブラケットとは、カーテンレールと他の商品が1つのブラケットに取付けできるようになっています。

 

左側の写真は上がマルチブラケットで下が通常のダブルブラケットで、タチカワ独自のものです。
これは、レールのトップメーカーであるトーソーにとっては、してやられた商品で来年の6月に見本帳を改訂する際には間違いなく同じようなものを作ってくると思います。

この現場では、手前にタチカワのファンティアを使い、ガラス側にはトーソーのシェードのメカ「クリエティドラム式を使っています。

  

 

画像はクリックすると拡大します。

 

 

  

 

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