プレーンシェード

クリーニングで伺うと意外と評判の悪いプレーンシェード

この季節は、インテリア業界的にはヒマな時期です。

当店では、この時期に以前にお買い上げいただいたお客さまに対してカーテンクリーニングキャンペーンをしていますので、毎日クリーニング屋として忙しくさせていただいています。

シェードのクリーニングの依頼も多くて、伺うとこれがあまり評判がよくないのです。
10年前は「あこがれのプレーンシェード」だったのですが、使っているうちにストッパーが効かなくなったり、きれいにあがらないとか洗濯の為にうまく外すことができない等があります。

今回のお客様も、クリーニングの依頼をうけて、ドレープ(厚手カーテン)や普通のレースはカーテンクリーニングをさせてもらったのですが、9年前に取り付けたシェードはスミノエの遮熱レースに取り替える事になりました。

BEFORE

AFTER

ドレープはクリーニングさせていただきました。

他の部屋で使っているカーテンバトンも開閉する窓になっている端をフリーにして取り付けました。

 

このカーテンバトンは大きな窓にはひじょうに便利でご利用いただいているお客さまの評価はひじょうに高い商品です。

 

 

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シェードのクリーニングもお任せ

只今、当店でお買い上げいただいたカーテンのクリーニングキャンペーンをやっておりまして、毎日たくさんの依頼をいただいております。

7月10日までの期間で当店でお買い上げいただいたカーテンは創業25周年にちなんで通常価格の25%引きでさせていただいています。

プレーンシェードやバルーンシェードのクリーニング依頼もあります。伺うとなんかどこか修理しなければならないことが多いのです。

当店はクリーニング依頼をいただくと修理もいたします。カーテンクリーニングと一緒の場合は修理代はわずかな部品代だけですのでとってもお得です。

当店ではシェードの部材を在庫していまして、昇降コードだけでも太さの違うものを4種類もってます。

ここが町のクリーニング屋さんとの違いで、カーテンの販売店でもチェーン展開しているところや量販店との違いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなになっていたプレーンシェードもクリーニングして修理すると、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6年前に当店が施工した現場で高さが2615㎜あるため、リングピッチを30㎝強の均等ピッチにしています。

そうすると上がっていくと生地が垂れてウエーブがついてきます。直線的にならずレースの柔らかい感じがいかされます。

ドレープは形状記憶加工をしていまして洗ってもきれいなウエーブがでます。

 

 

バルーンシェードもきれいにできます。

 

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お客さまが取り付けて写真を送っていただきました。

以前に当店でお買い上げいただいたお客様(当店ではリピーターさまと呼んでいます)が、ご来店いただきプレーンシェードの柄を選んで頂きました。

サイズは以前実測している時にはかっていた窓で、新たに実測に行かなくても製作することができます。

取付けも窓枠に内付けで簡単なんですが、施工担当者が動くとなると取付費をいただいており、基本1台で5000円であと1台増えるごとに1000円ずつアップします。
(ひじょうに良心的な価格だと思っています。)

今回はお客さまがご自身で取り付けていただけるとのことで商品だけ送らさせていただきました。

そして施工後、「きれいにつきました」とメールで写真を送っていただきました。

こういうのはほんとにうれしいです。

スペイン製のプリントの生地で、お子様の部屋にぴったりでかわいいです。

いただいたメールには

「カーテンで気分も変わりますね♪
最初は迷っていましたが、思い切って変えて良かったと心から思っています。
ありがとうございました。」

書いてありました。

ほんとうにこちらこそありがとうございました。

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プレーンシェードの修理

最近、プレーンシェード、ブラインド、ロールスクリーンの修理依頼が多いです。

当店では、当店ご購入の商品は5年間の無料保証をしております。
他店でご購入の商品も修理させていただいています。これはメーカーの保証対象や保証期限以外は修理費及び部品代がかかります。

当店の修理代はこちらをご覧ください。

エンドユーザーの方には、インテリア商品の修理に関して技術料というのがあまり認めてもらえない傾向があります。

先日も、他店購入のダブルシェードが降りなくなったので見て欲しいといわれ、修理にお伺いすると8400円かかりますというと、電話で15分ぐらい直し方の質問攻めにあいました。自分でやってみるとおしゃって、その後連絡がなかったのでうまくいったのかどうかわかりません。

今回修理したのは、10年前に他店で購入された幅420センチ高さ244センチの大型のプレーンシェードです。

 

上の写真は修理完了後です。

レースのシェードが窓ガラス側についていて、手前にドレープ(厚手カーテン)がついています。

昇降コードがドラムにからまって動かなくなっていました。

現場で分解して、ドラムを新しいものと交換しました。

原因は房掛け金具が窓枠に取り付けてあるのが、プレーンシェードを昇降するときにあたり、その時に無理やりひっぱたりすると斜めになってコードがドラムからはずれたりします。

シェードは昇降する時になにかにあたったりすると、コードが巻き取りドラムから外れて斜めに上がったり動かなくなったりします。

 

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カーテン生地でロールスクリーンをつくりました。

ポリエステル100%の生地ならばカーテン生地でロールスクリーンをつくることができます。

今回取付けたお客様はすべて窓枠内付けをご希望されました。

シェードは上げた時のたまりが20センチ以上になります。
ロールスクリーンは7~8センチで内付けする時で小さい窓はオススメです。

奥の大きい窓はレースもあるツインシェードで、右側の窓2つはシェードと共生地でロールスクリーンを窓枠内に取り付けています。

 

(画像はクリックすると拡大します。) 
 

上の写真の左はシェードを上げた時のたまりで、右はロール透くルーンを上げた時のたまりです。

ちなみにカーテンレールを枠内に取り付けて、カーテンを枠内につるした時の施工例は
こちらです。

 

 

 

 

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プレーンシェードの胴つなぎ(切り替え)

 

カーテン業界では、生地をタテにつなぐのを「切り替え」というらしいのです。

私もたまに使うのですが、これが正しいのかどうかわかりません。言葉は多くの人が

使うとそれが正しい言葉になってしまいます。

「胴つなぎ」と言った方が分かりやすいのか否かわかりませんが、要するに生地を

タテに幅継ぎすることで、ここ数年カーテンで別の生地をつなぎ合わせるスタイルも

よくやるようになりました。

今回はプレーンシェードで、生地は遮光性のあるマナのミルキーウエイ5番をベースに

3番をボーダーにしています。

シェードの製作高さが2190ミリで、これを25センチ前後の均等ピッチに

するとリング間隔が262ミリになります。ボーダー部分はリングピッチ

1個分の26,2㎝にしています。

この現場に関しましては、接客しました女性スタッフが後日

カーテン夢工房のスタッフブログ」にアップします。こちらも合わせてお読みください。

 

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トーソーのシェードメカ【ドラム式】の降下スピード

4月11日

東日本大震災から13か月。

私どもはいつまでも忘れないために、毎月11日に私が支援しています「ふんばろう東日本支援プロジェクト」の「ミシンでお仕事プロジェクト」にハギレの売上金を寄付させていただいています。

「ミシンでお仕事プロジェクト」では、現地に活動拠点をつくろうとしています。そのための資金が不足しており、支援金を募集しております。

詳しくはこちらをお読みください。

 

さて、本題です。

先日のブログで「タチカワのシェードはゆっくり降りる」というタイトルで、店内展示サンプルでトーソーのメカと比較する動画を掲載したところ、同業者よりあのトーソーのメカは旧タイプで今のものはもう少し遅いという指摘がありました。

 調べましたところ、昨年の11月頃にトーソーはスピードコントローラを改良したものに変更しておりました。

当店で販売をしている者に関しましては、昨年の11月より新しいタイプのスピードコントローラーで出荷しております。店内の展示サンプルだけがそのままになっていました。

 

  

上の左の写真の手前が新しい方のスピードコントローラー(左)とクラッチ(右)です。
奥の方が旧タイプのものです。クラッチの方は色を合わせて変えているだけで中身は同じでこれは変える必要はありません。

 このことに関してトーソーはPRしてこないのです。当店だけにかと思って同業者のネットワークできいたところ、知らない同業者も半分ぐらいおられて、展示サンプルも旧メカのままのところもたくさんありました。

タチカワのメカとトーソーの旧タイプのメカを比較したら、タチカワの方がゆっくりだからいいとおっしゃるお客さまも多いのです。

それに対して、トーソーもゆっくりになっているのに、それをトーソーはアピールしないのです。

先日、ブログに載せたあとにも、ツイッターでもつぶやいていて、トーソーの営業や本社企画広報担当者もご存じのはずなのになにも言ってこないのです。

新しいスピードコントローラーに改良したときに、それ1個を展示している販売店に持っていき、それだけ取り替えればすごいPRになると思うのですがそれもしないのです。営業員でも簡単にできる10分間の作業だけなんです。

ほんと不思議

当店の店内展示サンプルのスピードコントローラーを取り替えました。この違いを動画で
みてください。

最初の動画は、トーソーの旧タイプのコントローラーがついているメカです。今日まで店内に展示していました。

どうでもいいが動画です。三角をクリックしていただければ動画になります。

 

 最初の3台がトーソーのメカです。降下スピードが速いです。4台目はタチカワです。

下の動画は、同じトーソーメカでスピードコントローラーだけ取り替えました。

上の動画と比較すればかなりゆっくりになったのがわかると思います。音も静かです。

最後の1台はタチカワのメカです。トーソーと同時に降ろすと、まだタチカワの方がゆっくりです。

 

トーソーがこのぐらいのゆっくり感ならば上品で問題はないと思います。

トーソーはどうして、それをPRしないのかな?

 

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