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オリジナルチョコをつくりました

オリジナルチョコをつくりました。


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バレンタインダーのブログで名古屋でいい仕事をされているシルクみどりさんのブログを読んでいたら、ニチベイ名古屋営業所の人がニチベイオリジナルチョコを持ってきたと書かれていました。


 


 


 


 


ニチベイの名古屋ってなかなか粋なことをするじゃん!! きっとニチベイ名古屋は売上はいいんじゃないでしょうか?


大阪のニチベイにはこんな気のきいたのはいないよな!   あっ一人いた。


と思いながら、そのアイデアをぱくりましてインターネットで注文しました。


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簡単につくれまして45個で2362円です。別売りでマグネットも1個105円で販売されていて包み紙をいかしてオリジナルマグネットとして使えます。


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ホワイトデーにバレンタインデーのお返しにしようと思ってつくりました。


すみません。ちょっと見栄をはってしまいました。バレンタインデーは女子社員と妻しかもらっていなかった~。


3月14日ご来店のお客様にはカーテン夢工房オリジナルチョコを差し上げます。


チョコっとだけどね。


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大阪府立中之島図書館見積もり合わせ

CIMG1165昨日、大阪府立中之島図書館のブラインド設置工事の「見積もり合わせ」に行ってきました。


「見積もり合わせ」というのは、官公庁の仕事で入札程おおげさなものではなく、小さい工事で数社が集まって、その場で見積もりを見せ合い一番安いところに決まるというものです。
事前に見積もりをする詳細がファックスで送られてきて、今回のものは「ニチベイ・ユニコンモア」16台でサイズもすべて書かれています。


依頼は電話であったのですが、ホームページを見て声をかけたとのことでした。今まで府の仕事はしたことがなかったし、「見積もり合わせ」も初めての経験なので好奇心で参加することにしました。


20万~30万の仕事で、商品も定価も決まっていてあまり儲からない仕事です。あとは工事代込みで掛け率をいくらでだすかというだけです。
メーカーであるニチベイに聞いても、自社商品が指名になっているため、どこからか注文がくるので強気であまり安くはしてくれないし、話のあった業者も教えてくれないのです。


出し値をいくらにしようか悩んだあげく、松竹梅の3タイプの見積もりを用意して、来る相手によって安い方にしようか高めにしようか、その時に考える事にしました。


伺ったところ、3社だったので、「竹」の2番目に安い見積もりをだしました。


せ~の、   じゃん。


 


私のが一番 た か い


 


あかんわ。見事に沈没。


受注したところは、私が用意していた一番安い見積もりよりさらに10%安いのです。
全く利益がなくて、どう考えても職人さんの手間代も出るかどうかの金額です。


 


世の中厳しいなぁ。


大阪府民にとっては税金の無駄使いになっておらずよかったと思います。


 


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22年目の創業記念日

今日2月17日は22年目の創業記念日です。 なんてことはないですけどね。


今日は寒かったし、こう毎日毎日、新聞で景気の悪い話が書かれていると、ほんとに寒さがみにしみます。


1月は、1月としては過去最高の売り上げでしたが2月はそうとう厳しいです。打つ手はいっぱいありまして、手を打てばまだ反応があります。ついに得意な分野であるブログを宣伝するチラシまでつくってしまいました。


空中戦(インターネット)と地上戦の両方から攻めていかなければならないのです。


社長のブログチラシ表面


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


社長のブログチラシ裏面


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


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カーテンの生地のみの販売もします。

先日、オーダーカーテンのネット販売の先駆者であるインテリアクレールの篠田さんとお話をしていた時、ネット販売の時に問い合わせが多いこととして、「カーテンにひっかけられるフックがついていますか」というのがあるとのことでした。


こんなことは、我々カーテンを販売する側にとっては「フックがついているのが当たり前のこと」で、いちいち説明しなければならないことではないと思っているんです。
たぶん、ほとんどのカーテン専門店はそう思っていると思います。


でも、消費者はそう思っていなくて、フックがついているかどうか心配されているんです。


以前、東京の業者のチラシに七大無料特典をうたっていて、その一つに「フック無料」というのがありました。そのときに、「そんなの当りまえだのクラッカーよ」(ふるっ~)と思ったのですが、それは消費者にたいして有効だったのですね。


そこで、インテリアクレールさんは、ホームページのトップページに「クレールのカーテンは全品フック付き 引っ越ししてもすぐに掛けられます。」と書かれたのです。


その話を社員にしたら、「カーテン屋でカーテンの生地のみを買えると思っている人は少ないですよ」という話がありました。


社長「え~、カーテン屋でカーテンの生地を買えるなんて当たりまえだのクラッカーよ」


そこで、カーテン夢工房はホームページのトップページに「カーテン生地のみの販売もしています」と書きました。


生地は在庫はしていませんが、展示サンプルや各メーカーの見本帳からお好きな生地を選んでいただければ翌日か翌々日にはお届けすることができます。1M以上で10㎝単位ぐらいで。


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カーテン屋では、常識やと思っていることは世間の常識でないことがいっぱいあるのです。


 


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割引チケット

会社の隣にプロントがあり、歩いて1分のところ、地下鉄天満橋4番出口のところにドトールがあります。プロントは夜はカフェバーですが2軒ともコーヒーショップです。


今週2軒とも相次いでコーヒーの割引券をくれました。


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ドトールは地下鉄の出入り口で配っていましたが、プロントは夜の8時頃にユニフォームを着た若い女性が私どもの事務所を訪ねてきて「隣のプロントですが、よかったらコーヒーの割引券を使ってください」というのです。


「こんな時間に営業するんですか」と聞くと「今年が勝負なんですよ」とおっしゃるのです。


どこも厳しいみたいですなぁ~  必死のパッチ(関西では一生懸命の最上級の言葉)ですなぁ。


こうした割引券は、ちょっと心が動きますね。コーヒーが1杯100円ならば行こうかなと思います。これで需要を喚起し、より多くの利益を出すことができるならば我々も応用できるのです。


もうすぐ、ばらまかれるであろう定額給付に対して、自治体単位でプレミアム商品券を発行するのが流行りそうです。これは給付金が現金で支払われる時に、自治体が市内のお店だけに通用する商品券11000円分を10000円で発行するようなものをいいます。


スーパーマーケットでも、このようなプレミアム商品券は人気があるようです。


当店でも、割引商品券をつくろうかと検討中です。自社で勝手に印刷してつくればいいやと思っていたら、前払式証票法(前払式証票の規制等に関する法律)の規制をうけるのです。
商品券、クーポン券、ギフト券とすると額面の金額がお金の一部とみなされるケースがあり、ややこしくなりそうなのです。


チケット


 


 


 


 


 


 


 


 


 


割引チケット考案中


 


 


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インターネットの世界におけるオーダーカーテン業界の現状

今日は節分。
調べものをするために以前に書いたブログを読んだら、節分のことを書いたのがありました。
2005年1月18日のブログです。昔はけっこうおもしろいことを書いていました。今、自分で読んでも笑えます。4年の歳月で年をとると、おしっことともにキレがなくなってきたのを感じます。


昨日のブログ「階段開口部の間仕切り」に対して同業の方からアドバイスのコメントをいただきました。また、図案を書いてファックスで送っていただいた広島の同業者もいます。レベルの高いお仕事をされている方に私のブログを読んでいただいていて、アドバイスをいただけるのはうれしいです。


また、一昨日のブログにもコメントをいただいて、私がブログでいろんなノウハウを公開していることで知らないうちに不利益を被らないかとご心配いただきました。ありがとうございます。私は、自分の書いていることがそんなに思われるほどノウハウだと思っていないのです。できるだけ消費者にわかりやすく説明したいと思っているだけなんです。特許を取って防衛していることもなく、全くの無防備で、太っ腹といえば太っ腹で、へその上のポニョポニョが気になっています。


私はあくまでも、消費者に詳しい情報を発信していきたいと思っていますが、それが同業の方にも役に立つ情報となっているならば、それはそれでうれしいことです。


そのため、今日は同業者向けの話です。


先日、同業者の会合でインテリアクレールの篠田さんに「インターネットの世界におけるオーダーカーテン業界の現状」について講演をお願いしました。篠田さんはインターネットにおけるオーダーカーテンの販売に先駆者で、すばらしいホームページをつくっておられ、消費者向けに細かな情報を発信されてます。今回、講演をお願いしたところ、快く引き受けていただき、盛りだくさんのレジュメまで用意していただきました。


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ネット販売している同業者の分析や、インテリアクレールさんのネット販売でのいろんなノウハウをざっくばらんに教えていただきました。ここに書けないことがいっぱいあるのが残念です。


 


 


 


 


その中で、一番印象に残ったのは、日本のインターネット人口8226万人の中で、常時ネットショッピングをする人はたった2%という話です。98%の人、8000万人はインターネットに情報を求めにきているのです。


今や、ホームページの充実、情報発信は必須で、そのために何をしなければならないのかも詳しくご指導をいただきました。


インテリアクレールさんのところには、毎日、消費者からメールでたくさんの問い合わせがきます。
篠田さんは、取り付け工事は自分の守備範囲でしかされておられず、全国の消費者からの問い合わせや依頼に対応しきれていないのが現状です。そこで
カーテンショップジャパンというホームページを立ち上げ、消費者のためによいインテリアを提供したいという同じ思いの人達に情報を提供されています。


日本のインテリア業界のために、インテリアを愛する消費者のために、より良いすばらしい情報を提供しようという姿勢に私も賛同しています。篠田さんとは同じ釜の飯を食った仲間で、メーカーを反面教師に、私たちの立場でできることをして、インテリア業界の発展に少しでも寄与できればうれしいのです。


 


 


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こんな設計でいいの?

先日、新築マンションの実測にいきました。


090107_1343~0001写真のような換気口がカーテンボックスにかかる位置に設置されています。4~5年前にホルムアルデヒドの問題で各部屋に換気口を設置しなければならないように法律が改正されていて、今の建物はすべて居室には換気口があります。


法が施行された当時はとにかく換気口があればいいみたいな感じで設置されていて、カーテンレールの取り付けとよく干渉したものです。


カーテンが吊られていないとなにも気づかないかもしれませんが、このカーテンボックスにカーテンを吊るすと換気口のまわりのカーテンはすごく汚れて真っ黒になります。


エアコン、網戸、クローゼットのドア、換気口との干渉においていつもカーテン屋が犠牲になるんです。


かわいそうなカーテン


 


 


 


 


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