プレーンシェード

施工例 リビング カーテンとシェード①

ここのところ、忙しいです。
うれしいことに戸建て物件の受注が増えてます。

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 カーテンの施工例写真を撮るのはなかなか難しくてきれいに撮れません。

この物件もすべて裏地付きで、それをアピールしたかったのですが工事担当者に写真を依頼すると意図するアングルがお見せできなくて申し訳ないです。

生地はインハウスIH01102

大きな窓と縦長の小さい窓があるときは小さい窓はプレーンシェードにすることが多いです。
天井高が256センチで天井から取り付けているので、リングのピッチは大きめで28センチ均等になっています。

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縫製加工所紹介(7) プレーンシェード自動線引き機と自走式ミシン(動画)

今日は忙しかった。

3件新築戸建て住宅の採寸があり、箕面、西宮北、貝塚と広範囲に動きました。皆さんがホームページ、ブログを見てのご来店で、最近は私のブログをよく読んで頂いている方が多くてほんとにうれしいです。

今日のお客様は、先日エアコンでお掃除ロボットの分は巾が大きいので事前にお知らせくださいとブログに書いたら、エアコンの資料まで持ってきていただきました。

そのブログはここをお読みください。
https://blog.curtainkyaku.com/52168223.html

私も同業者のブログもよく読んでいます。
最近はブログを書いている人がかなり多いので、エンドユーザーの方も知らないうちに当店や私のをことを書いていただいています。

リンクを貼っていただくとアクセス解析をしていますので大概わかります。
たまに、ブログ検索で店の名前を入れてチェックしています。

今朝見たら、知らない間にいっぱい書かれていたのにちょっとびっくりしました。
ほとんど好意的に書いていただいているのでホッとしましたが、一つ間違うと大きく影響をしますので、日々の仕事を小さなことからコツコツとやっていかなければならないと思っています。

エンドユーザーの声は真摯に受けとめ精進してまいりたいと思います。

さて、本題です。

プレーンシェードの自動線引き機とリング付きテープを縫う自走式ミシンの紹介です。
以前にも写真で紹介をしていました。

こちらをご覧ください。
https://blog.curtainkyaku.com/51478210.html

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上の写真の左は自動線引き機です。水溶性のチャコで自動に一気に印をつけて、右の自走式のミシンで縫います。(写真はクリックすると拡大します。)

こうすると、まっすぐきれいに縫えまして熟練工でなくても、きちんとまっすぐセットさえできれば誰がやっても同じようにできます。

どうでもいいが動画です。

まん中の三角をクリックすると動きます。

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エアコンとシェードとの干渉

大寒

今日は二十四節気でいう大寒です。1年で一番寒い時期ですが、今日の日本列島は4月の陽気で暖かかったです。

たぶん、こんな話を夕方のニュースでされていたことでしょう。

さて、本題です。

実測時にエアコンがなかったので、窓上10センチの位置にプレーンシェードを取り付ける計算でつくっていったら、施工時には大きなエアコンがついていて窓上のプレーンシェードをとりつける位置にかぶっており取り付けることができませんでした。

そのため、丈詰めをして再度取り付けました。

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当店ではプレーンシェードは外付けの場合は一般的には窓上15センチぐらいの高さにとりつけます。それは開けた時のたたみ代(たまり)が20センチぐらいあるため、開口部にできるだけかからないようにするためです。

あまり上につけると、壁と窓の木枠との段差が1センチぐらいあり、降ろす時にウエイトバーがひっかかるのです。上げた状態で、窓の木枠に少しだけかかっているのが一番いい高さなのです。 (当店の考え)

今回の現場のように内側にレースを取り付ける場合は、10センチアップぐらいにしています。それはシェードを目いっぱいあげてもレールが見えないほうがきれだからで、レースは天付け(Aフック)仕様にします。そうするとレースの開閉もスムーズになります。

今回は窓上10センチアップの2115ミリでつくっていたのですが、55ミリカットすることにして窓上すぐにとりつけることになりました。

今までのエアコンの幅は78センチぐらいが主流で、窓横の壁の部分に納まってしまい窓上にまでエアコンがはみ出してくることはあまりなかったのですが、最近のお掃除ロボットエアコンの幅は90センチ前後になっています。

そうなるとこのように窓上にエアコンがくるケースも多くなります。もちろん装飾レールは取り付けられません

カーテンをプランニングするときはエアコンやクローゼットのドアなどとの位置関係も考慮しなければなりません。

お掃除ロボットエアコンをお考えのお客様は、必ず事前にカーテン屋にお知らせください。

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同じ壁面に色違いのプレーンシェードを取り付けました。

このブログの投稿が2008年11月23日から1日も欠かさず書き続け422回(1日に2回書いた日もあり)続いています。
3日分程まとめて書くことはあるのですが、日付的にはずっと書いていることになっています。

阪神タイガースの金本選手の連続試合出場記録と同じで、体調が悪くてもネタがなくても止めることができない状態になっているんです。

今日は実は1月10日なのですが、8日のブログを書いて連続記録を伸ばそうとしています。

実は、これが結構プレッシャーなんです。
誰も気にしていただいていないかもしれませんが、これからはこのブログは1週間に4~5回のペースで書くこととさせていただきます。

もうひとつの業界向けブログ「勝手にしたらカーテン屋・粋に書いても没記」は月に2回ぐらいのペースで書いていきます。
業界関係者はこちらもたまに見て下さい。

さて、本題です。

マンションのリビングで同じ壁面で色の違うプレーンシェードを取り付けました。

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となりの部屋は同じ素材の生地で緑色のものを取り付けています。

今までは同じ面は同じものをつけることを勧めていましたが、意外と無地の色違いの組み合わせは室内にあるものと色があっていればおもしろくていい感じなんです。

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形状記憶付きプレーンシェード

次男が高校でラグビーをしているのですが、今日は全国高校ラグビー選手権をJ-SPORTでテレビ観戦しました。次男の高校は開会式直後の試合で、私は仕事があったため花園には行けなかったのですが、なかなかいい試合で興奮しながら観戦しました。

2回戦は30日にあり対戦相手はAシードの常翔学園(旧大工大付高)です。今度は花園に行ってきます。

さて、本題です。

プレーンシェードに形状記憶加工をしてみました。

製作寸法は巾400ミリ×高さ2350ミリです。通常これぐらい丈が長いと最後の方ではきれいなウエーブがでなくなり、上げた時に生地がくしゃくしゃとなります。

しかし形状記憶加工をするとやわらかいウエーブがでてクセをつけなくてもきれいにあがりきります。

22.5センチのウエーブピッチで上から同じ間隔で、リングを取り付けていくやり方です。

今後、縦長の窓や大きいサイズの時、ウエーブの出にくい生地などのプレーンシェードには形状記憶加工をしていこうと思ってます。

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プレーンシェードも人気がでるごとに見えないところで進化してきており、30年前ぐらいはリングのピッチはほとんどのメーカーが15センチで下から縫うのが普通だったのですが、7~8年前からは20センチピッチが主となってきました。

その後、取り外ししやすいeフックが出来、丈にあわせて均等にリングをつける均等ピッチがきれいとされるようになり、それが出来ないところは上からリングピッチを縫うように変化してきました。

これからは、形状記憶加工をするプレーンシェードが主流となってくると思います。

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プレーンシェードリング付きテープの縫い方の違い(動画)

日本郵政の方が営業にお見えになります。民間企業なので当たり前といえば当たり前ですが、ここ1ヶ月で何回も見えています。

年賀状の購入の依頼です。私どもは毎年同じ営業から数千枚買っていて、今年も買いますからといっているのですが、不安げのようで早く枚数を確定してほしがっておられます。

1人10万枚販売しなければならずノルマが厳しいようなのです。

それよりもちょっと驚いたのは、顧客へのDMの送付を今、くろねこヤマトのメール便を使っているならば、郵便料を安くするから使ってほしいといわれたことです。私どもは、佐川急便のゆうメールを使っていて、郵政公社からの郵送になっているのでとりあってくれなかったですが、今までの守りの姿勢から攻めに転じていました。

さて、本題です。

11月1日より、トーソーはプレーンシェードのリング付きテープの縫い方を変更して、従来は下から縫っていたのを上から縫うようになりました。(トーソーのメカを使っているところがすべてそのようになったのではなく、トーソーがマイメードという形で縫製を請けている分に関してですので誤解のないようにお願いします。)

これは、どういうことかといいますととまずは過去のブログをお読みください。

2009年6月7日のブログ「プレーンシェード リングの縫いつけ上から下から
https://blog.curtainkyaku.com/51953990.html

2009年6月8日のブログ「プレーンシェード各メーカーの仕様]
https://blog.curtainkyaku.com/51954741.html

そこで、リング付きテープの縫い方でみえ具合が違うという実験をしてみました。
サイズは59×160センチで生地はフジエFA2024GYで、トーソーのドラム式のメカをつかっています。

1)20センチピッチのリング付きテープを上から縫っています。
2)均等ピッチ仕様(当店の標準仕様)
3)20センチピッチのリング付きテープを下から縫っています。

この商品は、川島織物セルコンが住宅メーカーの縫製を請けており、住宅メーカーの指示は厚手の生地に裏地付きで1台でつくるのだったのですが、川島織物セルコンは厚手の生地と、裏地とバラバラに2台つくった分が3窓あります。

間違ったその商品を川島織物セルコンが引き取りに来ないでずっと置き放しになっているので、こちらの方でユーザーに川島織物セルコンの縫製のPRのために活用させていただいています。

そのため、3)の20センチピッチのリング付きテープを下から縫っている商品は純正の川島織物セルコンの縫製になっています。

1)と2)は当店の方で生地を購入して、同じ仕様(トーソーメカ仕様)でつくりました。

下の写真の左より1)2)3)です。
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1)の20センチピッチのリング付きテープを上から縫う仕様というのは、従来はメーカーとしてはタチカワがやっていまして、今月よりトーソーがするようになった仕様です。
これを当店では今後タチカワ・トーソー仕様と呼ぶようにしました。下の写真

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上から20センチ間隔のリングがついたテープを縫っていきます。そのため一番下だけがピッチが違います。

これは一番上に上げた時のウエーブがきれいに揃います。問題点は
腰窓や掃き出しの窓があり、丈が違うものを同じ部屋に取り付けた時に、少し上げた時の見え方が違います。上にあがると隠れます。

2番目が当店の標準縫製仕様です。

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これはテープを先に縫い付けてリングを後から均等割りにして差し込みます。
この場合は丈が160センチで、上下8センチを除いて均等の21.7センチピッチになっています。

手間暇がかかっているだけに見た目はきれいと思っています。

絵を描いてホームページで説明するのがうまくないので、同業者ですがインテリアクレールさんのホームページ(←ここをクリック)をご覧ください。同じ加工所で縫製していますので同じ仕様です。
わかりやすいと思います。

インテリアクレールの篠田さんは同じ釜の飯を食った先輩で、サンゲツの日比社長から「いいものは世に知らしめる義務がある」と教わった同志です。
私どもは営業テリトリーでしか販売をしていませんので、ネットでご購入希望の方はインテリアクレールさんにご相談ください。

3番目は下からリング付きテープを縫う仕様です。

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ほとんどのファブリックのメーカーが今はこの仕様です。
この縫製は川島織物セルコンの純正縫製で、カワシマは住宅メーカーでのシェアが圧倒的なので、当店ではこれをカワシマ仕様と呼んでいます。

リング付きテープを下から縫っていくやり方で20センチ間隔でリングが付き、一番上の最後のピッチが他と違ってきます。

丈が違う窓が同じ部屋にあっても、最初のあがり方は同じで揃っています。
問題点は一番上に上げた時にひとつだけウエーブが違うということです。

下での美しさをとるか、上の最後の美しさをとるかは各社考え方の違いがあると思います。
川島織物セルコンは「大きな波が来ていても最後はピンと立っていたい」という思いのこもった縫製になっているんだと思います。

【注釈】川島織物セルコンの縫製では、最後のピッチが10センチ以下になった場合は、リングに通さない仕様になっています。そのため、逆に最後のピッチだけが大きくなるケースもあります。

私は、最後にピンとはねて残るやり方は好きではないのです。
なんか残尿感があるようなんです。当店は上でも下でも美しいウエーブになるように均等ピッチにしています。

余談ですが、最近年をとりましてなんかおしっこの切れがよくないのです。残尿感がありまして、会社にざんにょう手当を出してというと、何言ってのん、あんた社長やろ、残業手当なんかでるわけないやんといわれました。 余談余談。。

どうでもいいが動画で確認ください。
左がタチカワ・トーソー仕様、真ん中が当店の標準仕様、右がカワシマ仕様です。
まん中の三角を押すと動画がスタートします。私の音声付です。

当店ではエンドユーザーのお好みに合わせて、上からリング付きテープを縫うタチカワ・トーソー方式も、下から縫うカワシマ方式も対応しております。メーカー縫製が好まれる方はメーカーにも縫製を出します。

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シェードとカーテンの吊り方いろいろ(施工写真) その2

昨日、電気保安会社というところから電話があり、社員が応対したのですが、月曜日にお伺いしてブレーカーの点検をさせてください。その際に電気代の明細書を用意しておいてください」というのです。

先週、ちょうど関西電力の電気保安協会というところが、点検に来たばかりだったので、社員もなんか怪しげに感じてあとでインターネットで調べるといっぱいでてくるのです。

電気保安会社」で検索してみてください。

怪しげな会社というか、いろんな人が「電話がかかってきた」というブログを書いているのです。

当社には月曜日に来るようなんです。残念ながら明日は私が不在なんですが、私がいたら、だまされるふりをしていろんなことを聞き出すことができたんですが・・・・・  

詐欺の会社かな?

どういう手口なのかわからないですが、間違いなく怪しげな会社ですので皆さまは引っかからないでくださいね。

よくセールスの電話がかかってきますが、私はじゃけに断ることなく話を聞いたりお会いしたりします。
相手は私の知らない情報をいっぱい持っておられるので、聞くだけ聞いてそれをうまく活用しています。

各方面にアンテナをいっぱい張っています。

今回の電話の件でも、会ってはいませんがこれをインターネットで調べたところ、電力会社との契約で、、「負荷設備契約」と「主開閉器契約」というのがあり、あまりPRされていないのですが、「主開閉器契約」にすることによって電気代が安くすることができるというのもわかりました。
関西電力に直接聞いてもう少し勉強しなければなりません。

さて、本題です。

昨日のブログの続きです。まずはその1を先にお読みください。

今日はドレープ(厚手)もレースも両方ともシェードにした施工写真です。

この場合も、ドレープを手前(室内側)にしてレースを奥にする場合とその逆の場合があります。

2-イ)両方シェードでドレープを手前につけるケース

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2-ロ)両方シェードでレースを手前につけるケース

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3番目としてレースをシェードにしてドレープを普通にヒダをとって横に開くようにするケースがあります。

この方法はよくやるのですが、いい施工写真がありませんでした。

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これは当店ではゆるやかプレーンシェードといっていまして、リング付きテープの間隔を少し大きくとって、リングのピッチも大きくとっています。こうすると、上に行くと柔らかいウエーブができます。

川島織物セルコンのソフトプレーンシェードとは少し違いまして当店独自のものです。

その1とその2のまとめです。

ドレープのシェードとレースの普通の吊り方の組み合わせは、どちらかというとレースはほとんど下げ放し状態の時に、プレーンのレースだとつまらないという要望のときにします。

使い勝手はよくて機能的です。レースの洗濯もやりやすいです。

ドレープ・レース両方ともシェードの場合は、やっぱり一つが上下昇降でもう一つが左右はおかしいやろという場合にします。
バランス、見た目的にいうと、両方とも上下昇降した方がいいと思います。

これも掃き出しの窓と腰窓のときと考え方が違いまして、一慨にこれがいいとも
いえないのです。

こうした施工写真を参考にしていただきまして、現場ごとに一緒に考えましょう。

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