トーソー

2連シェード片側操作ドラム式

フェイスブックのアプリで「自分新聞」というのがありまして、この1年の出来事を

3分間でまとめて新聞風にしてくれるのです。

私も試しにやってみました。

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フェイスブックにはプライベートなことを書いているのが多いのですが、

私の投稿で最も多い言葉(流行語大賞)が1位インテリア業界、2位カーテン、

3位サンゲツという結果だったのには自分でもちょっとびっくりでした。

やはり私は、インテリア業界とカーテンとサンゲツが好きなんです。

最も「いいね!」が多かったのは「85歳の父親が心斎橋のギャラリーで

写真展をして父と姉と私の3ショット」の写真でした。この時の投稿が

「ねえちゃん、オヤジにお腹のお肉を少しわけたらんなあかんわ」

「あんたにいわれたくないわ」

というのがうけたようです。

 

さて、本題です。

 

私のブログをよく読んでいただいているエンドユーザーの方で2009年の9月12日に書いた

ブログで「2連シェードを片側操作」でやっているのがありまして、そのようにやって

欲しいという依頼がありました。

その時は、トーソーのツインシェードを使ったのですが上げた時に右と左の

シェード前後で少しずれるという問題点がありましたが、その後改良しまして、

その問題はクリアしました。

 

幅3940㎜のサイズで1台ですることはできるのですが、使い勝手を考えて2分割

が希望です。

しかし、左側にはテレビがあり、そちら側では操作しにくいので両方とも

右操作でやることにしました。

 

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左側には操作チェーンはありません。

トーソーのクリエティツインドラム式ワンチェーンを使って、後ろの昇降コードを

前にもってきているだけです。

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画像はクリックすると別のページに飛びまして、もう一度クリックすると

拡大します。

ただ、穴をあけただけではなく、長年の経験とノウハウがあり、インテリア専門店ならば

どこでもできるわけではないですが、理論的には簡単なことです。

メーカーでは、以前川島織物セルコンがユニットシェードという名前で、

コード式でやっていましたが廃番になっています。

 

ドラム式で最大ワイド4mまでを2分割できるやり方は、オリジナルなので

当店のみだと思います。

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生地はスミノエで今は廃番になっている商品です。

左右の2枚の柄も合うようにしています。

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小さいお子様がおられるので、操作のワンチェーンも短くしています。

 

 

この2連シェード片側操作をすることに、マンションの6mぐらいある大きい窓で3分割

しなければならないときでも、1台を2連片側シェードにすれば

窓の真ん中に操作コードを垂らさなくてもきれいに納めることができるのです。

 

価格は2台分のシェード価格プラス7000円です。

 

 

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シェード いろいろ

  昨日のブログの続きです。

店内のシェードの展示サンプルを3台取り替えましたので、その説明です。

撮影のため、本来の展示場所とは別のところに設置しています。

1)昨日のブログで動画で紹介したトーソークリエティドラム式ギアタイプ

こちらの商品は細いバーを使うニューシャープシェード(当店の固有名詞)

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トーソーのシャープシェードだと、棒(シャープバー)が太すぎて

けっこう目立つので、直径3ミリの棒を使っています。

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裾にトリムをつけていますが、洗濯しやすいようにマジックテープで取り外しが

できるようにしています。(女性スタッフの発想です。)

生地はマナトレーディング シュークレ502 トリム トーソーBTAクリア

ギアタイプは操作チェーンを短くすることができますので、

小さいお子様がおられる場合はおススメです。

お子様が成長されたら自動降下のドラム式に操作部分だけ交換することも可能です。

こちらのメカはドラム式が最大幕体重量が5キロに対して8キロまで可能で

丈夫で壊れにくいと思います。

 

2)トーソークリエティドラム式を使ったシェード

展示品はトーソー仕様のシャープバーで、自動降下するタイプです。

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(画像はクリックすると別のページに飛びまして、そこでもう一度クリックすると

拡大します。)

生地は胴つなぎしていまして、上が五洋インテックス(サザンクロス)SM060-03

下がSM060-01

問題は操作チェーンの長さが製作丈と同じにつくらないと、自動降下時にチェーンに

引っかかるということです。

 

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そのため、床ぎりぎりに作る場合は、コードグリップが床につきます。(別の現場

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 3)遮光裏地付きプレーンシェード(メカはTOSOクリエティドラム式)

 

シェードの場合、遮光の生地や遮光裏地をつけて、裏側にリング付きテープを

縫い付けると生地からは光を通しにくいので昼間はミシンの針穴が目立つのです。

こんな感じです。(下の写真の上の半分は壁部分で、針穴が見えているのは窓の部分です。)

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これを避けるため、当店では価格10%アップのオプションで、テープなしの

リング1点手縫い仕様を始めました。

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リングは手縫いの1点止めで、両サイドは袋縫いの無双縫製

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表からみれば、リング付きテープを縫い付けていないので、タテにミシンの針穴は

ありません。

 

シェードも少しずつ進化してきています。

 

 

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手動式のシェードのメカ ギアタイプ

昨日、カーテンクリーニングの引取でリピーターのお客様のところにお伺いしたら、

毎年お送りしている年賀状の話になりました。

当店の年賀状は前年で起こったことを言葉遊びで書いていまして、

文章だらけです。

お客様がおっしゃっていただくには、それがおもしろくて毎年楽しみに

しているとのことで、「毎年よくあんなことを考えますね」とのことでした。

実は、今朝も年賀状のネタが浮かびまして、スマホにメモしたんですよといって

これを披露しました。

「第二次安倍内閣は女性大臣登用で感激(観劇)するも

うちわもめでつまづく。」

 

さて、本題です。

店内のシェードの展示サンプルを取り替えました。

写真は撮影のために本来の展示位置とは違うところに設置しています。

6月に石垣島に旅行に行ったときに使われていたホテルのシェード

メカでトーソーのクリエティドラム式ギアタイプです。

今は、自動降下が主流で、軽く操作チェーンを引っぱるとするすると

自動で降りてきます。

ギアタイプは、降ろす時も手で引っ張らないとおりません。

引っぱった分しか降りないようになっています。

まずはどうでもいいが動画をご覧ください。

 

 この商品のメリットは、操作チェーンがエンドレスのため、短くすることが

出来るのです。

そうすることによって、小さいお子様がおられるときは、床上がり120㎝ぐらいに

すれば、お子さんが首を引っ掛けることがなく、チャイルドセーフティーに

なります。

デメリットは降ろす時は自動降下しないので、少しめんどうくさいという

問題があります。

しかし、安全はすべてに優先します。

小さいお子様がおられる場合、掃出しの窓(床まである窓)には、こちらの

タイプをおススメします。

 

今の主流の自動降下のトーソークリエティドラム式はこんな感じです。

どうでもいいが動画です。

この商品は降ろすのに力はいらなくて便利がいいのですが、

自動降下で降りるときにボトムバーが操作チェーンに引っかかると、傾いて

昇降コードがドラムから外れてクレームになる可能性が高く、それを防止

するため、操作チェーンを商品の製作丈と同じになっています。

いわゆる操作チェーンを長くしなければならないのです。

そのため、掃出し窓ならば、チェーンの長さは床までの長さになり、

これがお子様の安全対策という点で問題があるのではと考えます。

それを防止するために、コードクリップで操作チェーンを持ちあげて

留めることによって、安全対策としているのですが、こんなんで

いいのかなと思っています。

続く 

 

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小さなお子様がおられる場合はセーフティーリングをサービス

行政からお達しがあって、この半年の間で、インテリア業界では急に

「インテリア商品の子供に対する安全対策」が叫ばれるようになりました。

もちろん、ひじょうに重要な事なことですが、ほんの半年前までは

あまり意識していなかったことです。

私どももインテリア業界の片隅ですが、エンドユーザーと最も近い位置に

おりますので、ここ半年にわかに「子供に対する安全対策」(チャイルドセーフティー)を

考えて提案しております。

そのうちのひとつとして、小さいお子さんがおられる場合は、タッセルに

取り付けるセーフティーリングをサービスで取り付けさせていただいています。

こちらをお読みください。

 

 施工例

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タッセルを引っぱると荷重2キロで外れるという商品です。

共布のタッセルではここに首を引っ掛けるということはあまりないですが、

輪の部分が大きいループ式のタッセルならば、小さいお子さんが

カーテンで遊んでいるうちにループ部分に首を突っ込んでしまうということも

考えられます。

その場合、2キロ以上の力が加わればはずれるようになっています。

通常の中では、簡単にはずれません。

当店でお買い上げのカーテンで、小さいお子様がおられる場合は無料で

掃出し窓に取り付けさせています。

その旨、ご用命ください。

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カーテンは厚手が五洋インッテックス(サザンクロス)SP036-01

レースはオリジナル

 

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コード式のセーフティジョイント チャイルドセーフティシリーズ3

連載を始めました「チャイルドセーフティ」の問題の3回目です。

前回のはこちらです。

今回はコード式のメカものの安全対策として行われているセーフティジョイントについてです。

東京都の報告書を読めば、インテリア商品を購入される方の意識として

安全性を重視されているのかということに関してひじょうに低い結果がでています。

東京都の生活文化局の

「ブラインド等のヒモの安全対策」(東京都商品等安全対策協議会報告書)に

報告されている事故は以下です。

ブラインド事故

2007年から7件の事故が起こっていて1件の死亡事故がありました。

 

こういう報告書を読むと、ほんとに怖いなと思います。

小さいお子様がおられる場合は、周りの人達が気をつけていただきたいのです。

インテリアメーカーもそれぞれ対応を考えて、やっていますがまだ十分だと

いえないところもあります。

メーカーの対応を順次紹介していきたいと思います。

 

まずは、上下昇降するメカもののコード式のタイプです。

これには、セーフティジョイントがとりつけてあり、ある程度の荷重がかかると

外れるようになっています。

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こういった商品がセーフティジョイントといいます。

強く引っ張ると

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外れます。

これはどのぐらいの荷重ではずれるのかを東京都が実験をしています。

各社のセーフティジョイント

A社というのはニチベイ

B社はトーソー  (B社の太ひもというのは木製ブラインドのコード式用)

C社はタチカワ

 

国内の主要メーカーで、この3社でシェアが90%ぐらいありまして、NTTと

呼んでいます。

3社はライバル意識が強くて、NTT コミュニケーションズはよくないです。

セーフティジョイントが外れた場合の荷重

 荷重の単位はNで、重さ1㎏が9.8Nです。

この表で一番大きな荷重はトーソーの太ひもの6回目で30.4Nですなわち

3.1キロの重さです。

ニチベイの平均が11.0Nの荷重ですので1.1キロぐらいの重さで外れます。

このタイプのセーフティジョイントは安全でまったく問題は

ありません。

問題はループ式の操作コードなんです。

続く

 

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チャイルドセーフティの統一基準を作れ  シリーズ1

最近、何度もブログに書いていますが、インテリア業界では急にブラインド等の

操作の安全問題というのが取り上げられて、小さいお子さんに配慮した商品で

「セーフティ○○○」「セーフティジョイント」「チャイルドセーフティ」という言葉が

使われるようになりました。

それは、昨年の7月に東京都生活文化局が、ブラインドやカーテンのひもの安全対策に

着手すると発表し、今年の2月に報告書をだしたためです。

以前、ブログにも書いています。

2014.5.31「ブランド等の操作コードの安全対策

2014.2.19「東京都がブラインド等のひもの安全対策を提言

 

東京都の報告書を読むと、ブラインド等の操作コードとカーテンの留めひもに

関する事故が2007年から7件起こっており、そのうち1件が死亡事故と

なっています。

  カーテンの留めひもとは、インテリアの業界ではタッセルもしくはタイバックと

言っている商品ですが、報告書にはそのように書いてあるため「カーテンの留めひも」

という表現を使います。

 

この報告書を読むにつれ、我々インテリア商品の販売店もエンドユーザーに対して、

これらの商品に対する安全な使用についての情報発信をしていかなければ

ならないことを痛切に感じました。

 

これからは、このブログで「チャイルドセーフティー」の問題に関して、

メーカーの新商品や問題点などの情報を度々発信していきます。

 

東京都の報告書を読んでいると、カーテンの留めひも(タッセル)で事故が

1件起こっています。

その対応策として、インテリアのメーカーは「チャイルドセーフティ」用の

房掛けや留めひも(タッセル)やマグネットタイプのものやセーフティリングを

発売しました。

セーフティ房掛けというのは、ある程度の荷重があると房掛けの部分で

はずれ、留めひもが小さいお子さんの首にひっかからないようにする

事前防止の商品です。

 

 トーソーのセーフティ-房掛けA

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当店の展示スペースで写真を撮っていますので、余分な商品もいっぱい写って

いて見苦しいのですがご容赦願いたい。

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プラスティックの台座を取り付けて引っ掛ける部分を下からはめ込むように

なっていまして強く引っ張ると外れます。

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前方向ならば、ヨコ90°の位置から引っ張っても外れます。

しかし、外れる荷重が違いまして、真下ならば3.5キロの力で外れますが、

斜め45度からならば4.5キロ、ヨコからならば4キロの力が必要です。

真正面からならば7キロの力が入ります。

小さいお子さんが高さ90㎝ぐらいの位置につけてある房掛けを真正面から引っ張ることは

ないし、1歳児の体重が9キロとして、両足をついていても半分ぐらいの重さである

4.5キロぐらいの荷重なので問題はないと思います。

 

タチカワのチャイルドセーフティー房掛け モデラ

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 正面真下から引っ張ると軽く外れて、また簡単に戻すことができます。

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しかし、真横からひっぱるとはずれないのです。

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 傾斜する部分が軸になっていて、前後は軽いですが左右は無理があります。

私が調べたところでは、正面から60°ぐらいの角度ならば問題なくはずれました。

前方向から外れると問題はないのかもしれませんが、窓の横に壁があって、

その前にソファーやローボードがあり、そこに上って引っ張るケースもあると思います。

 

タチカワのチャイルドセーフティ房掛け タクト

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 このインテリア商品の安全に関する基準に関しては、急に動き出したことなので、

法律的にも、業界の統一基準もありません。

東京都の報告書では、韓国やオーストラリア、アメリカでは法による規制があると

書かれています。

日本は遅れています。

現状は、各社が社内基準をつくって、各社で安全だと言っていますが、その数字も

公表されていません。

この問題に関しては、業界の窓口は日本ブラインド工業会(4社加盟:タチカワ

ニチベイ、トーソー、東京ブラインド)となっていますが、

留めひも(タッセル)等はファブリックとの関連もあります。

 

ファブリックメーカーも独自の商品を扱ったりしていますし、輸入商品もあります。

 

サンゲツはシェードのメカでドラム式のシングルタイプのものは、

トーソーのメカを使っていますが、操作チェーンはタチカワのものを使って、

セーフティージョイントをつけています。

そのため、サンゲツオリジナルとなっています。

そのセーフティジョイントは8キロの荷重で外れるようになっています。

8キロの荷重が幼児にとって安全なのかという問題もあります。

この話は後日書きますが、メーカーがセーフティジョイントといえば、

安全だと思ってしまうのです。

 

これはインテリアの業界に関わる大きな問題なのです。

 

インテリア業界の大きな団体である日本インテリアファブリックス協会が窓口となり、

統一基準つくりを早急にやっていただきたものです。

 

早くしないと、今後、いろんな会社が独自基準で「チャイルドセーフティ」を

うたってくると思います。

そうなると私たちは何を信じていいのかわからなくなってくるのです。

 

前回の遮熱に関する基準の時と同じです。

遮熱の時は基準つくりに1年半かかりましたが、この問題は命にかかわる問題なので、

スピードをもってやってもらいたのです。

遮熱の時は、基準がひじょうに甘くて、基準つくりに参画しているメーカーが、

この基準はゆるいので当社独自の基準もきめて厳格に対応していますというようなことを

やっていましたが、安全問題に関しては厳しい基準を作っていただきたいものです。

荷重いくらをもって、「セーフティ」とするのか

各商品の荷重の数字を表示して、購入者側にも判断できるようにしてもらいたい。

 

続く

 

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ホテルのカーテン(3)ANAインターコンチネンタル石垣リゾート

昨日のブログの続きです。

石垣島観光での食事の話です。

初日のお昼は竹富島の「かにふ」で八重山そばとフーチャンプルを食べました。

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(画像はすべてクリックすると別のページに飛びまして、そこでもう一度クリック

すると拡大します。)

ふつうに美味しかったです。 フーチャンプルはけっこうおいしいです。

夜はガイドブックで地元の料理が食べられる居酒屋で人気のお店と書いていた

てっぺん」に行きました。

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予約をしないとなかなか入れないと書かれていて、予約電話を入れても通じないのです。

昼の3時から営業をしているとのことで5時に行くと7時までならば大丈夫ということで

入りました。

6時ぐらいにはほ満席になりましたが、大正解で何を食べても美味しかったです。

居酒屋なんですが、郷土料理も豊富で7時までのタイムサービスでオリオンビールの

生で269円、キリン淡麗のジョッキは93円です。

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島らっきょ塩漬け(450円)牛すじマース炒め(690円)島オクラ揚げ物(450円)

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ジーマミ豆腐の揚げ出し(450円)刺身(590円)ゴーヤーチャンプル(590円)

安くて美味しかったです。

ここはおススメです。

この店が人気で2年間に3店舗つくったとのことで系列店として

「こてっぺん」と「どてっぺん」があります。

翌日の朝はホテルの朝食付きプランだったのでホテルバイキングでした。

朝食もメニュー豊富で美味しかったです。

昼は地元の人しかいかないような食堂「一休」で山羊そばを食べました。

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ホテルのカーテンの話です。

 ホテルの廊下です。 こちらはシャープシェードがついています。

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 インテリア性云々は別にして、ここで気づいたのがトーソーのメカを使っている

シャープシェードのボールチェーンがひじょうに短いことです。

自分で操作をしてみると、今流行りの自動降下のドラム式ではなく、

ギアタイプのドラム式を使っているのです。

このタイプは、チェーンを引っぱったら引いただけしか降りず、手を放すと

止まります。チェーンにコネクター(ジョイント)もありません。

 

今、インテリア業界では東京都の指導のもと、操作コードの安全対策問題に

盛んに取り組んでいます。

 

このタイプならば、シェードで操作チェーンを短くして対応することができます。

 

世界で販売している、トーソーの関連会社のサイレントグリスではヨーロッパ基準では

チェーンの長さを床上がり150㎝にしなさいという規定があります。

(ヨーロッパの人は大人は背が高いのとサイレントグリスではコネクターのない商品が

あるためかも。)

 

帰ってからトーソーのローマンシェードのカタログをみたら、この商品は

今でもクリエティドラム式ギアタイプとしてあるのです。

自動降下のドラム式とギアタイプと選択することができるので、小さなお子様が

おられる家庭では、こちらのギアタイプを勧めてチェーンを短くする方法が

あります。

これが「チャイルドセフティ」という安全対策になります。

メカが共通なので、お子様の成長に合わせて、コントローラー(操作部分)と

チェーンだけ交換することができます。

 

最近、日本ブラインド工業会加盟4社(タチカワ、ニチベイ、トーソー、

東京ブラインド)は出荷時にクリップを取り付けて出荷してにわか対応しています。

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当店でも店内展示サンプルすべてクリップをつけて意識付けをしています。

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 でも、これってひじょうにめんどうなのです。

この名称も業界団体の日本インテリアファブリックス協会の教科書である

「窓装飾プランナーBOOK」にはクリップという名称にしていますが、

タチカワは「コードクリップ」、

トーソーは最近、「安全タッセル」から「コードクリップ」に名称変更しました。

そしたらコードクリップで統一されるのかと思ったら

ニチベイは「コードクリッパー」なんです。

お客様に、この名称は「コードクリッパー」だったり「コードクリップ」だったりで

」か「プー」か面倒臭いんですよというと

お客様は

「へぇ〜」 と

おっしゃいました。

いっそのこと、

コードクリッ ヘェ〜」にしたらどうでしょうか?

 

お〜ならば納得できる。

 

続く

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