同業者との勉強会

住宅エコポイントの延長及び追加が発表されました。

それによりますと、来月からの工事着手物件に関しましては、節水型トイレもエコポイントの対象となりました。
残念ながらインテリア商品は省エネ効果があるにもかかわらず、何一つ追加対象とはなりませんでした。

これも、インテリア業界内でもあきらめムードが強いというか関心が低くて、22年のワールドカップの日本開催の落選と同じぐらいで、落選して初めてそんなことがあったのかと知る程度です。

もし、これが日本開催に決定したならば大いに盛り上がって、誰もが
サッカーを語る、カタール。ちゃうちゃうニッポン、ニッポン

それと同じぐらい、もし、インテリア商品がエコポイント対象商品になれば、ジャパンテックスが1年なくなってもいいぐらい盛り上がったことでしょう。

でも、インテリアの業界の団体は、国に対して何かアプローチをしていたのでしょうか。
こういった運動は1社だけではどうすることも出来なくて、そのために業界の団体があるんです。

もっと、各社力を合わせてがんばりましょうよ。

さて、本題です。

我々専門店も1社ではどうすることも出来なくて、私どもは同業者が集まって勉強会をしています。8年前から純粋に生地の勉強をしていまして2カ月に1回集まっています。

今回は、当店での開催で、2階の会議室で勉強をして、夕刻からは28階のスカイラウンジで、クエと下仁田ネギの鍋で懇親会をしました。

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テーマはいつも専門店の生き残り方法について、いかに差別化するかです。
なかなか難しい問題ですが、今や1社だけではどうすることもできないので、志を同じくするもの同士知恵を絞って模索しております。

メーカーさまへ

ここ最近の私の動き、ブロガーオフ会開催やツイッターのメーカーへの情報提供のハッシュタグ作成に関して、業者をまとめて何かをするんじゃないかということで、同業者にいろいろと探りを入れておられるようですが、私にはそんな企ても力もございません。

特に、IT関係に弱い企業、iPad対応のデジタルカタログなどの対応の遅い企業がツイッターとは何かをご存じなく誤解されているところがあります。

私は、純粋にインテリア業界をよくしたい、専門店の立場を確立したいと思っているだけですのでご理解ください。

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ブラインドの取り外し方 3社比較

ブラケット3社比較

昨日、カーテン業界のツイッター・ブロガーで盛り上がっていたのが「取り外しできるカーテン」のテレビ放映です。

朝の7時27分に日本テレビ系列のズームインスーパーと夜のテレビ東京系列のワールドビジネスサテライトで2回放映されたのです。

この商品はフックに工夫されていて、力を加えてひっぱると外れるようになっています。群馬県の業者が開発されたもので、業界紙に紹介されて、この業界で少し話題になっていました。

この商品がテレビで取り上げられるということをインテリアビジネスニュースのツイッター(IBNewsnet)でつぶやかれたのです。それは26日の夕方の話で月曜日のメールマガジンでは間に合わないからとのことでツイッターのみの情報発信でした。

私も、この情報を元に出勤を遅らさせてテレビをみたのですが、関西地区は読売テレビの放映に変わり、「外せるカーテン」は放映されていませんでした。

その時点で、インテリア関係のツイッターの間では、これが話題になっていました。

そしたところ、また昼ごろにIBNewsnetのツイートで今度は夜、テレビ東京のWBSでまた外せるカーテンが放映されるというつぶやきがあったのです。

そこで、私も夜は早く帰ってテレビを見ました。

この外せるカーテンに関しては、他のツイッターの人が論評しておられるので、私は割愛しますが、ツイッターをやっていたおかげで情報をすばやく手に入れることができました。

実は、どのようにして2局もテレビで放映するようになったのかという方が興味あります。

情報の迅速性という点ではツイッターは大いに役立ちます。
左欄に設けましたインテリアメーカー関連のツイートも少しずつ輪が広がってきていまして、メーカーの開発担当者、営業責任者はチェックをお願いしたいものです。

インテリア関係者でこれからツイッターを始めようとされている方は、まずインテリアビジネスニュースのツイッター(IBNewsnet)をフォローされるのがいいと思います。そして、次に#jpinteriorでつぶやいている人をフォローすればインテリア業界のあらゆる情報をすばやく手に入れることができます。

私はkonnyann(こんにゃん)という名前でつぶやいていますが、仕事以外のふと気付いたことや、時事ネタなどが多くて役にたつようなつぶやきはありません。今日は下ネタねぎの話や、先日はマクドナルドに入ってコーヒーを頼んでトイレはどこですかと聞いたら、サイズはと聞かれ大と答えた話とか。

そして、#jpinterior でインテリアに関する商品情報をつぶやきましょう。

     情報を制するものは業界を制す。

今やデジタル時代で、それに合った行動をしなければならず、情報発信ツールとしてツイッター、ブログ、メルマガ、ホームページを大いに活かさなければなりません。

この業界のメーカー、問屋で、この分野で一番進んでいるのはリックだと思います。リックは東リの資本の入った代理店でありますが、年商500億以上やっているインテリアの総合商社です。

リックのホームページ http://www.lic-net.jp/top/

1月に別のブログにリックのことを書いたことがあるのです。
http://ameblo.jp/curtainkyaku/theme-10019008889.html

リックは会社では悪質なホームページ・ブログは読めないようになっていますから、好き勝手なことを書いたら、すぐに社長から朝早くご自宅から電話がかかってきたことがあるんです。あのときはほんとにびっくりしましたが、また書きます。

リックのメルマガがすごく充実していましておもしろいのです。

書いておられる人の前振り(内容に入る前に書かれている言葉)もほのぼのしたのが多くて、それを読むとメルマガを読みたくなるのです。

先日の前振り

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   先日、我が家では給湯機が壊れ、お湯が使えない生活を
   過ごしました。困ったのは、お風呂。直るまで3日間も
   入らない訳にはいかないし~。

   近くの銭湯をネットで探して、洗面用具片手に3日間通い
   ました。ココ何年も、銭湯の存在さえも忘れていましたが、
   遅い時間にもかかわらず、洗い場所がないぐらい混んでい
   ました。

   真っ黒なお湯の温泉風呂、泡の出る風呂、サウナがあって
   結構楽しめました。「案外くせになるかも」と思う半分、
   1回500円もする銭湯代には、『時代の流れ』を感じました。

   毎日は無理!!

   おまけに隣が居酒屋さんで、焼き鳥の美味しそうな匂いに
   負けて、ついつい湯上りの1杯と焼き鳥数本をしっかりいた
   だいて帰宅。

   本日の銭湯代(一杯代を含む)1500円を請求しましたが、
   我が家の大蔵省からは、銭湯代しか予算がおりませんでした。
   残念。。。

   ちなみに嫁さんと娘はお湯の出ないお風呂で水シャワーでの
   入浴。『風邪ひくから銭湯行こうよ!』という私の提案を無
   視したおかげで、その後しっかり風邪をひきました。

   『たまにはお父さんの言うこと聞きなさい★☆』

   ・・・それでは、また

                      (ピーマンニィ~クズメイ)

*************************************************

こんな話は大好きです。

やっと、本題です。

そのリックのメルマガで昨日配信されたものに「意外と知らないブラインドの外し方」という記事があり、メーカー3社を写真で比較してありました。

巻頭に写真を載せていますがもう一度載せます。

ブラケット3社比較

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ブラインドメーカー3社の外し方の違いが載ってありました。

これから大掃除の時期になりましてブラインドをはずして掃除をされる方も多いかと思います。

これは、我々よりエンドユーザーに知っていただきたい内容なので、リックに確認してブログでエンドユーザーに紹介してもいいかと聞いたところ、ぜひお願いしたいとのことだったので転載させていただきました。

詳しくはこちら

尚、これはモデルチェンジをしてきた中での最近の商品です。昔のものは少し違うやり方のものもありますので気をつけてください。


           お詫び 12月1日5時55分 記

昨晩、このブログをアップしましたところ、ツイッターでCMSOWM INTERIORさんが、これを読まれたのだと思いますが、「ニチベイのブラケットは取り外しの時は、スライドロックは押すではなく引くです。」とつぶやいておられまいた。

その通りです。

リックのものをこちらで確認しないでそのまま掲載してしまいました。
たいへん申し訳ございません。
お詫びいたします。

おそろしや、ツイッターの情報迅速性

12月14日

ニチベイのブラインドの外し方は改めて書きました。

こちらをご覧ください。

https://blog.curtainkyaku.com/52410280.html

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トーソーの複層ガラス説明会&施工実習会に行ってきました

11月29日

語呂合わせで「いい肉の日」だそうです。
こんな日こそはいい肉を食べようかなと思うのです。
多分、スーパーでも、今日はいい肉の日ですからといって肉のセールをやっていることでしょう。

インテリア業界も一応「4月10日はインテリアを考える日」というのがあるのですがまだ浸透していないと思います。以前からあったのですが、ほとんど誰もPRしていませんでした。それが昨年からまた意識しだして急にPR活動をするようになってきました。

でも、「考える」といっても具体的でないので何をすればいいかよくわからないのです。

私は一人で「11月23日はカーテンを洗いましょう」キャンペーンをしています。
勤労感謝の日でもあり、カーテンを洗うのには一番いい時期なので、カーテンをいたわり、カーテンを見つめ、カーテンのことを考えて、きれいにしましょうということを提案しています。

これの方が具体的でアクションしやすいと思うのです。

さて、本題です。

トーソーの複層ガラスの説明会&施工実演会が大阪市内で行われましたので参加してきました。

SP1050628

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トーソーは昨年夏から、関東地区で複層ガラスの販売を始め、この度関西地区でも販売開始をしました。

トーソーがこの分野に進出をし、インテリア業界をリードしてくれるのはたいへんすばらしいことで、説明会にもたくさんの方がお見えでした。
SP1050626SP1050627  

 

 

トーソーの複層ガラスの大きな特徴は中空層が2ミリで、ガラス板を含めた厚さの合計が8ミリに設計されており、リフォームに最適とのことでした。

知らないことが多くてたいへん勉強になりました。

とにかく販売するには商品知識が必要でこういう機会を設けていただいたことに感謝します。

それと、インテリア業界と違って1ミリ単位の実測が重要になってきます。
これさえうまく出来れば、あとは簡単です。

インテリア業界は1センチ単位の実測がまかり通っているので、意外とミリ単位で測るのが苦手で躊躇するのだと思います。

今日のトーソーの説明会でも、トーソーが用意した商品が実測間違いでガラスとサッシにすき間ができているのです。

SH380594SH380593

 

 

 

 

説明会では、「ここは目をつぶって見なかったことにして下さい」と いってとうそうとしても、実際、お客様相手ではこれでとうそうというわけにはいかないのです。

 

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川島織物セルコンのプレーンシェードの縫製仕様は変わったのか

今年も仕事納めまであと1ヶ月になりました。
年々1年が早く感じられます。
この季節になると、年賀状のネタとインテリア業界重大ニュースを考えなければならず寝ても起きてもネタ探しで、いつもひとり言をぶつぶつ言ってます。

年賀状のネタはプライベートなことですが、18年間続けていることとして、その年に起こったことをおシャレに書いていまして、それを楽しみにして頂いている方もおられるのです。

1年間の出来事をその都度、携帯にメモしているのですが今年の初めに起こったことを振り返って読んでみても、もっと以前の出来事のように感じてしまいます。

今年2月の話ですが、
盤の女王、金はあかな番くるうばーオリンピック。はいいヨナ。」

バンクーバーオリンピックも遠い昔の出来事のように感じます。

今年のインテリア業界重大ニュースはどうでもいいことですが、やはりトップはヨコタでしょうか?2番目は川島織物セルコンでしょうか?
あまり明るい話はなかったですね。

昨年のインテリア業界重大ニュースはこちら
http://ameblo.jp/curtainkyaku/archive1-200912.html

さて、本題です。

川島織物セルコンが10月からプレーンシェードの縫製の仕様を変更するという話を新作発表会でしていたので、エンドユーザーの皆さまに違い点を説明したくて、川島織物セルコンが縫製した現場に写真を撮りに行ってきたのですが、以前のままでした。

縫製の仕様の変更というのは、リング付きテープを以前は下から縫っていたのを10月1日から上から縫うというものです。

この違いはここをよく読んでください。
2009年6月7日のブログ「プレーンシェード リングの縫いつけ上から下から」

https://blog.curtainkyaku.com/51953990.html

当店は住宅メーカーの仕事もしていまして、その住宅メーカーの縫製は他社のものも川島織物セルコンがやっています。

住宅メーカーの現場はスタッフに任せており、私はあまり現場に行かないのです。当店の施工スタッフに川島織物セルコンのプレーンシェードの縫製はよくなったかと聞いたら前と変わらないですよというので、当店で納品した現場をみてきました。

CIMG7468CIMG7473

 

 

 

川島織物セルコンの縫製です。
この写真だけをみると問題はないのですが、一番上にあげると、
CIMG7470

 

CIMG7471CIMG7469

下から縫うから一番上だけがピッチが違ってきます。
一番上だけが短くなるか長くなるかです。

一番上だけが長くなる場合もあります。生地はフジエですが、これも川島織物セルコンの縫製です。

CIMG7480CIMG7479

CIMG7478CIMG7477

 

 

 

 

 

(写真はクリックすると拡大します。)

このやり方は川島織物セルコンもきれいでないと認めており、今はトーソーやタチカワがやっているようなやり方で上からリング付きテープを縫うように変更すると言ったのです。

しかし、一昨日納品の現場も、これから納品する現場も写真のように下からテープを縫っています。

当店では、プレーンシェードの縫製は自社縫製でワンランク上の均等ピッチでやっています。詳しい説明は前述のブログをお読みください。

川島織物セルコンも住宅メーカー用は中国で縫製しており、中国での仕様は変えていないのかと思って、国内縫製のものも調べた所、11月に京都から出荷されている分も同じ仕様になっていました。

住宅メーカー用だけが従来からの仕様になっているのかもしれません。
川島織物セルコンのハウスメーカーの担当部門はめったに来ないし、情報提供してくれないのでよくわかりません。こちらの新店舗オープンの時はハウスメーカー担当者が3名お見えになったのにはびっくりしたなぁ~

川島織物セルコンさん、どのようになっているのか教えてください。

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カーテン(レース)のカビは事前予防しましょう。

先日、ツイッターで、インテリアメーカーに知ってほしいことはハッシュタグジェイピーインテリア(#jpinterior)を文尾につけてつぶやきましょうとブログに書き、ツイッターでつぶやいたところ、たくさんの反応がありました。

ツイッターの検索で#jpinteriorを入れれば、そのつぶやきがわかるのですが、大多数の人がツイッターをされていないと思いますので左欄にそのつぶやきの一覧を載せました。

多くのインテリアツイッターがつぶやいてくれてます。

メーカーの商品企画の担当者や営業の責任者はぜひチェックしてください。

メーカーの商品で気づいたことなどがあって、担当営業員を通じて言うには少し大げさすぎるようなことでも、気軽に140字でつぶやくことで、メーカーに通じるかもしれないのです。

メーカーもこうした声を拾う事によって、商品開発に活かせるヒントがあるかもしれません。

両者にとってメリットのある使い方ができればいいと思っています。

今回、私がつぶやきを集約できてメーカーに届ける場をつくりましたが、内容に関しては私の関知するものではありません。それぞれのユーザーの声です。

さて、本題です。

最近、カーテンクリーニングの依頼がすごく多くなりました。1つはクリーニングのセミナーをさせていただいて、その宣伝効果があったのと、もう1つは今が
カーテンクリーニングの時期なんです。

先日、引き取ったレースはすごくカビが生えていました。

カビはとれません。

カーテンとカビについてネットで調べていたらこんなことが書かれていました。
http://www.news2u.net/releases/78233

「3割の家庭でカーテンにカビ、7割の人は半年以上カーテンを洗っていない」

このニュースソースは花王株式会社で、「ぐっと冷え込む冬は、実は「カーテンにカビが生えやすい時期」と書いてありました。

私も何度も書いていますが、結露がカビの原因になります。

結露防止には、サッシを二重にするととかガラスフイルムを貼るとかいろんな方法はありますが、今のところカーテンで完全に結露防止できる商品はありません。軽減できるものはあります。

そこで、花王の宣伝になるのですが、「カビ予防」することが大切で、リセッシュ除菌EXを毎日カーテンにスプレイするだけでカビ予防ができるそうです。

たいせつなカーテンをきれいに使って頂く為の情報です。

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遮熱実験 ブラインドとカーテン

ジャパンテックスでセミナーをしたことが業界紙「繊維ニュース」で記事になっていました。
pdf

こちらをお読みください。 
(画像はクリックすると拡大します。)

そこから一部を抜粋します。

「 初日に行われたカーテン専門店、グローバルテン小嶋徳昭社長のセミナーには、奮闘する小売経営者の声を聞こうと多くの受講者が集まった。ブログを使った情報発信で知られる小嶋氏は04年、“苦肉の策”としてカーテンブログを開始。現在行っているカーテンクリーニングの実情や他社との比較などを紹介し、「クリーニングで一気に新規需要が開拓できるわけではないが、既存客と接点を持つためのツールとして活用できる。最初にデメリットもしっかり伝えていれば、クレームは一切ない」と実情を語った。 」

この記事によると、04年、“苦肉の策”としてカーテンブログを開始。 
となっていますが、私は2004年の9月29日に苦肉の策でブログを始めましたと言ったのです。

9月29日苦肉を掛けたシャレなんですが、この部分が飛ばされて記事になっている~。
 
あかんがな~  意味ないじゃん

さて、本題です。

遮熱実験をしているシリーズです。

今回は通常のブラインドと遮熱ドレープ及び遮熱レースとの対比をしました。

前回は遮熱ブラインドと遮熱ロールスクリーンの比較をしました。こちら
お読みください。
その前は遮熱ロールスクリーンと通常のロールスクリーンを比較しました。こちらをご覧ください。

まずは、通常のブラインドはタチカワのT-5083で遮熱レースは住江織物の涼しやD4513です。

SH380580SH380584

 

 

 

 

 

 最初は両方(左ブラインド・右レース)とも22.5℃でしたが1時間後にはブラインドは33.4℃で、遮熱レースは40.8℃になりました。

いくら遮熱レースといえどもブラインドにはかないません。遮熱ブラインドならばもっと差がでます。

これは、誰もが予想できる結果でした。

次は遮熱カーテン(シンコールML-1534)と通常ブラインドとの比較です。

SH380586SH380591

 

 

 

 

 

 

 これも同じように1時間後の温度を調べてみました。通常のブラインドは32.2℃遮熱ドレープは32.1℃でほぼ同じでした。

そうすると、やはり遮熱ブラインドというのはカーテンより効果があるようです。

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【業界向け】ツイッターのハッシュタグ訂正

昨日のブログでインテリアメーカーに知ってもらいたいことは#shohinをつけてつぶやこうと書いたところ、ツイッターでは大きな反響を呼びました。

主旨は賛成だけど、#shohinではわかりにくという意見がありました。3~5年後のツイッターの普及度とインテリア業界への浸透度を考えるべきだということです。

確かに#shohinではわかりにくいかもしれませんが、私の意図するものとしては、メーカーの問題点を書くというより、メーカーの商品について意見をしようというのがあります。

ハッシュタグは#abcdでもなんでも良かったのです。
ツイートが集約できるところがほしかったのです。

そこで、日本のインテリアの将来のことをつぶやこうという意図で
ハッシュタグを#jpinteriorにします。

インテリアメーカーに知ってもらいたい、聞いてもらいたいことは#jpinteriorを文尾につけてつぶやきましょう。

ここに意見が集まるようにしたいです。

メーカーの商品企画や営業の責任者はツイッターの検索で#jpinteriorをときどきチェックしてくださいますようお願いします。
自社の営業員から聞けない現場のいい声がいっぱいあると思いますよ。

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