お店に防寒用のビニールカーテンを取り付けました

同業者と飲んでしゃべって情報交換しました。
世界が注目するDecoratorsヒデキさんと今売り出し中の京都のCBSOWM吉川さんです。

お二人の共通点は会社名が英語・・・

ちゃうちゃう

インテリアコーディネートのこだわり、センスがすごいので勉強させていただきました。

やっぱりインテリアは愛ですね。そこに愛があるかどうかです。

I(アイ)から始まるINTERIORです。


さて、本題です。

当店は小さな仕事もいっぱいやってます。

雑貨店の出入口に防寒用のビニールカーテンをとりつけました。

2010年11月20日のブログをみてメールでお問い合わせを頂いたお客様です。
https://blog.curtainkyaku.com/52401399.html
最近はブログに書くと検索にひっかかりすぐに反応があるのがうれしいです。

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上の左は開けたところ。右はビニールカーテンを閉めたところ。

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室内側からみたところ。

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右側に大きな出入口があります。
ビニールカーテンはそんなに高くはないのですが、重いのでレールがしっかりと取り付けできるかということが一番重要になってきます。

店舗等には防炎用のビニールカーテンがあります。

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防寒用間仕切りにパタパタプリーツカーテンを取り付けました。

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 寒くなってくると防寒用のカーテンの依頼が多いです。特にリビングから直接階段になっているところの間仕切りをなんとかしてほしいと言われます。

このような場合はよくロールスクリーンを取り付けるのですが、出入りが多いとじゃまくさいし、チェーンタイプにすると裏側からは操作しにくいというのがあります。

アコーディオンドアは開けた時のたまりが大きくて開口部を狭くするし、両端に壁がないととりつけられません。

カーテンも機能的には使いやすいですが、ちょっともっさいし・・・・・・・・

そこで考えたのが、カーテンにアコーディオンのように形状記憶でプリーツをつけてパタパタするようにしました。

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(この写真は冒頭のものとは別で2階から3階に上がる方の開口部。冒頭の写真は1階から2階に上がる方の開口部。写真をうまく撮れてなくて申し訳ございません。)

この形状記憶加工は当店ではパタパタプリーツと呼んでおり独自のもので他店では通用しません。

ここで工夫したのはレールです。

レールはトーソーのウインピアを使っておりますが、ランナーはスイートを使っています。

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以前にも何度か書いていますが、フラットカーテンやこのように裏側に生地がまわるカーテンはランナー(駒)が360度回転するのがいいのです。

その話はこちらをお読みください。エンドユーザーの役に立ったというコメントもぜひお読みください。
https://blog.curtainkyaku.com/51488820.html

以前はトーソーのレールでは360度回転するランナーはニューデラックかスイートしかなかったのです。エリートは回転しません。

広島のエンドユーザーの方で私のブログを読んでフラットカーテンをとりつけるところにエリートで決まっていたのを直前にニューデラックに変えてもらったとご自身のブログに書いておられる方もいました。こちらをお読みください。
http://yaplog.jp/rinrin-life/archive/707

私がブログに書いたことによってトーソーも気づいてくれて、ネクスティのランナーを今年の6月から360度回転するものに改良しました。
その話は2010年6月16日のブログをお読みください。
https://blog.curtainkyaku.com/archives/カーテンレール/

そのため、今はフラットカーテンにはネクスティがおすすめです。

でも、ネクスティはちょっと高い。
 ニューデラックはちょっと大きい。
 スイートは静音性にすぐれているのでネクスティより高い。

コンパクトでリーズナブルなレールとしてはウインピアがあるのですが、このランナーはエリートと同じく360度回転しないのです。

そのため、レールはウインピアを使い、ランナーはレールの形状の同じスイートのランナーを使うと360度回転し、リーズナブルにできるのです。

これは、トーソーをこよなく愛し、レールを知り尽くした男の業です。

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断熱効果の高いデュエットシェード「アーキテラ」

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日本ハンターダグラスが、デュエットシェード「アーキテラ」の断熱効果実験道具を持ってきてくれました。
アメリカのハンターダグラスが営業ツールとして作ったものを日本ハンターダグラスが買って我々にも販売しています。

私としては、その効果がわかってブログに書けば買う必要もないのですが、エンドユーザーにビジュアルでみせてほしいとのことで次回訪問までお借りすることになりました。

メーカーとしては、こうした営業ツールをもってPRすることは大切ですが、国内メーカーはほとんどそういったことをしません。

アーキテラという商品は2重のハニカム構造になっていまして3層の空気層をつきりますので断熱効果がひじょうに高いのです。

冬は暖かく、夏は涼しいのです。

特におすすめは高層マンションの高層階です。

当店でも、よく売れるようになってきました。
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店内展示サンプルです。

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初め、何もない時に温度をはかると、27.6度
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アーキテラの模型を降ろすとすぐは23.8度になり、30分後にはじわじわと熱をもってきますが25.6度です。

実際に部屋に取り付けたら室内の温度が2度下がるかというとそれは疑問ですが、これをつけることによる断熱効果が他の商品に比べればひじょうに高いように思います。

冬は室内の暖かい空気を外に逃がさない効果があります。

その秘密は3層になった空気層です。

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ニチベイのブラインドのブラケットの外し方

年賀状を郵便局の人が配達してくれました。

CIMG7651私、「年賀状が趣味」といわれるぐらいいつも気合を入れて書いているのですが今年はネタが1つも思い浮かびません。

日本郵政の人の話では、個人の年賀状の需要は少しずつ増えているのだそうですが、法人需要が大幅減で毎年売り上げが落ちていくとのことです。

会社の年賀状はダイレクトメールになっていますので、私どもは毎年増えていってます。

当店でお買い上げのカーテンに関しましては1月8日からカーテンクリーニングキャンペーンをさせていただく案内を年賀状でさせていただきます。
今は、年内はパンパンになっていますので、年明けから2月下旬までしますのでご利用ください。

さて、本題です。

11月30日のブログでブラインドメーカー3社比較の取り外し方について説明をしました。
仕入れ先にリックのメルマガから許可を得て引用させていただいたのですが、
ニチベイのブラケットの外し方に間違いがありました。

ブログアップしたあとすぐに、お客様からニチベイのブラケットの外し方がわからないというメールがきました。

そこで、当店で説明の図を書いたのがありますので、今回は訂正版としてニチベイのものだけ掲載します。

セレーノ外し方

 

 

 

 

 

 

(図はクリックすると拡大し、読めるようになります。)


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ニチベイの場合は、押すのではなく引っぱります。
ここに改めて訂正します。

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クリエーションバウマンの電動バーチカルブラインドを取り付けました

クリエーションバウマンの電動バーチカルブラインドを取り付けました。

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商品はIROLO42で、吹抜けの部分が電動で、リビングの部分が手動です。
一般的なブログならば、いかにバウマンのバーチカルブラインドが美しいかを書くのですが、インテリア業界随一のブロガーという称号を頂いている私として、(テレテレ)それじゃつまらないので電動に焦点をあてて書きます。

バウマンのバーチについて詳しく知りたい方は右欄外のカテゴリーのクリエーションバウマンをクリックしてお読みください。

https://blog.curtainkyaku.com/archives/クリエーションバウマン/

2010年12月7日のブログ『吹き抜けのシーリングファンとバーチカルブラインドの揺れ」でも書いたのですが、バウマンは夏頃からホームユース用には、今までのサイレントグリスをやめてナスノスのモーターを使っています。

ナスノスは、ワイヤレスのホームオートメーションを得意としている会社で家の中の電動商品を1つのリモコンで動かすようなことができるシステムをもっています。以前は五反田の東京デザインセンターにショールームを持っていたためクリエーションバウマンとは隣組で仲良かったんだと思います。
インテリアの部門では、電動カーテンレールやバウマンで取り組んでいるバーチカルブラインドがあります。

バーチカルブラインドは今夏から市場にでたぐらいで、12月7日のブログにも書きましたが、まだ不慣れなところがあり、ピタッと閉まらないクレームがあり、本日作り直したものと取り替えてきました。

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結論からいうと、このバウマンのホームユース用の電動バーチというよりナスノスの電動バーチはひじょうにいいです。

音がびっくりするぐらい静かです。サイレントグリスよりはるかにサイレントです。

価格が安い。今までのサイレントグリスのモーターのイメージからして見積りが間違っていないかと思うぐらい安いです。
モーター部分は安いけど、生地はバウマンですのでそれなりに高いです。

(電動のバーチカルブラインドのホームユースならば、国内メーカーではタチカワのホームタコスがすっきりしていて一番いいと思います。)

ナスノスの対応がひじょうにいいです。
今回はクレームで作り直しになったのですが、中国で1日でつくってその日に出荷してくれてすぐに届きました。今まではのバウマンの電動は有事に弱いというイメージがありました。しかし、残念なことに、今回の件はバウマンは一切動くことなく、すべてやり取りはナスノスと直接で、こちらが動画を取って原因解明のために送ったりしています。

問題点はナスノスが経験不足でまだ慣れていません。
ブラケットもモーターのところは取付できないし、正面付けには不向きです。

一番の問題は最初の設定が解除されたときに、設定するのがたいへんでした。これはこちらが不慣れという問題ですが、ナスノスが電話で完璧に指示をしてくれたのでうまくできました。土日の工事はやめた方がいいと思います。

国内メーカーのどこかがナスノスとOEMを組んでくれたら安くていいのができると思います。

今回で、クリエーションバウマンの電動バーチカルブラインドはマスターできました。
バウマンの電動バーチはぜひ、当店でお買い求めください。

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カーテンと共生地でロールスクリーン

今日届いた業界紙「インテリアビジネスニュース」の底流(社説)にこのようなことが書かれていました。

来場者の大幅減という「JAPANTEX2010」の厳しい結果を受け、その先行きを悲願する声が多くなっているが、それでも今回は、今後の「JAPANTEX」の在り方を考える上で、画期的ともいえる取り組みが実行された。1つはツイッターを活用した情報交流、もう1つはネット上で出展者ブースの動画が公開されたことだ。

ツイッターによる情報交流とは、業界随一のインテリアブロガー・小嶋徳昭氏(株式会社グローバルテン代表)の呼びかけで、いわば自然発生的に実現したもので、来場者がブースの見どころや感想などをつぶやきあい、情報の共有化を図ろうという仕掛けである。今のところ、業界のツイッター普及率は高くないため、参加者はそれほど多くはならなかったが、かなり活発な意見交換が行われ、また一部出展者側からのツイートもあるなど、初回としては良い情報交流となった。 以下略。

主な業界関係者ならば購読しているインテリアビジネスニュースから評価していただいたことをうれしく思います。

ジャパンテックスが終わったあとも、来年に向けて途切れないように、さらに関心をもってもらうために、左欄外に表示しているように、インテリアメーカーに対してのつぶやきを集約した#jpinteriorというハッシュタグを用いてのツイートもやっています。

もっとメーカー側からのつぶやきがあれば、業界の末端で活躍する人との距離感が縮まり、お互いに役に立つと思うのです。

今、インテリア業界の大手メーカーでツイッターで一番情報発信をしているのは川島織物セルコンです。
もっともアナログな会社だと思っていたのですが、東京のショールーム内にあるショップで、川島織物セルコン公式オンラインショップ「デザイン・ポート」はツイッターブログを連動させながら、ツイッターでは2000人以上フォローしながらほぼ毎日情報発信されています。

川島織物セルコンの東京ショールームの情報がよくわかっていいです。大阪ショールームもツイッターをして来店予約状況を知らせてくれればお客様を誘導しやすいのです。

さて、本題です。

ポリエステル100%の生地ならばカーテンと共生地でロールスクリーンをつくることができます。
プリエフ加工というやり方で超音波ミシンでやります。
詳しくはこちらをご覧ください。
https://blog.curtainkyaku.com/52356980.html

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フジエのエマという生地でロールスクリーンとカーテンをつくっています。
写真は光の加減と引越作業中で段ボール等がいっぱいありましてきれいに撮れませんでした。

共生地ロールスクリーンはプレーンシェードより納まりはすっきりします。
問題はこのやり方だと洗う事ができません。
でも、開閉さえよくしていたらシェードよりはるかに埃はたまりにくいです。

今、当店でおすすめしています。

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リーズナブルカーテンもあります。

SH380600今朝のスポーツ新聞を読んでいると斉藤祐樹選手の日本ハム入団会見の写真が載っていました。日ハムのユニフォームにはニトリと書かれていました。
ニトリは北海道のスポンサーになっているんですね。

ニトリのカーテンの売り上げが年間150億といわれています。そのうち、オーダーカーテンは30~40億ぐらいでしょうか。
これで、日本のカーテン市場の何%になるのでしょうか。
オーダーカーテンは破竹の勢いなので、来年あたりには専業メーカーを抜くのではないでしょうか?

専業筋は、売り上げをひじょうに落としていまして、9年前の3分の1になったところや、一緒になって1+1が2になる予定だったのが1のままだったりでなかなか厳しいのです。

インテリア専門店の間でも、ニトリに対抗しようとして価格をさげて安い商品を並べているところもたくさんありますが、ニトリと同じ土俵で勝負しようとしたら我々は絶対に勝てないのです。

昔から言うじゃないですか?

ニトリを追うものは一度も勝てず。


ちゃうか

二兎を追うものは一兎も得ず。


さて、本題です。

当店では、ニトリや低価格均一ショップの商品群では満足できないお客様に応えるべく商品群をたくさん用意していますが、お客様のニーズにも応えられるようにリーズナブル商品も用意しています。

200センチ×200センチで1.5倍使いの1センチ単位のオーダーで形状記憶加工付き(真空釜で加工)で7350円(税込)

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