ジャパンテックスでセミナーをしたことが業界紙「繊維ニュース」で記事になっていました。
こちらをお読みください。 ★
(画像はクリックすると拡大します。)
そこから一部を抜粋します。
「 初日に行われたカーテン専門店、グローバルテン小嶋徳昭社長のセミナーには、奮闘する小売経営者の声を聞こうと多くの受講者が集まった。ブログを使った情報発信で知られる小嶋氏は04年、“苦肉の策”としてカーテンブログを開始。現在行っているカーテンクリーニングの実情や他社との比較などを紹介し、「クリーニングで一気に新規需要が開拓できるわけではないが、既存客と接点を持つためのツールとして活用できる。最初にデメリットもしっかり伝えていれば、クレームは一切ない」と実情を語った。 」
この記事によると、04年、“苦肉の策”としてカーテンブログを開始。
となっていますが、私は2004年の9月29日に苦肉の策でブログを始めましたと言ったのです。
9月29日と苦肉を掛けたシャレなんですが、この部分が飛ばされて記事になっている~。
あかんがな~ 意味ないじゃん
さて、本題です。
遮熱実験をしているシリーズです。
今回は通常のブラインドと遮熱ドレープ及び遮熱レースとの対比をしました。
前回は遮熱ブラインドと遮熱ロールスクリーンの比較をしました。こちらを
お読みください。
その前は遮熱ロールスクリーンと通常のロールスクリーンを比較しました。こちらをご覧ください。
まずは、通常のブラインドはタチカワのT-5083で遮熱レースは住江織物の涼しやD4513です。
最初は両方(左ブラインド・右レース)とも22.5℃でしたが1時間後にはブラインドは33.4℃で、遮熱レースは40.8℃になりました。
いくら遮熱レースといえどもブラインドにはかないません。遮熱ブラインドならばもっと差がでます。
これは、誰もが予想できる結果でした。
次は遮熱カーテン(シンコールML-1534)と通常ブラインドとの比較です。
これも同じように1時間後の温度を調べてみました。通常のブラインドは32.2℃遮熱ドレープは32.1℃でほぼ同じでした。
そうすると、やはり遮熱ブラインドというのはカーテンより効果があるようです。
ブログのトップへ









