当店は下記の通り年末年始は休業させていただきます。
12月29日㈭~1月6日㈮
新年の営業は1月7日㈯より
1月9日は成人の日で祝日で休みをいただきます。
当店は下記の通り年末年始は休業させていただきます。
12月29日㈭~1月6日㈮
新年の営業は1月7日㈯より
1月9日は成人の日で祝日で休みをいただきます。
今年の冬は寒いらしいのです。
吹き抜けのある家は冬になると上からの冷気で下の階では暖房を入れて
いても寒いとのことで天幕カーテンの問い合わせがひじょうに増えています。
今回させていただいた現場は、見積もり時点ではまさかされるとは思って
いなかったのですが、ご注文をいただきました。
4階建ての個人住宅で4階は冬上がることがないので、冷気を塞ぎたいとの
ことで階段の途中を可動式の天幕で塞ぎました。
現場実測に行ったときはこんな感じでした。
これは無理だと思ったのですが、お客様の寒さに耐えられないという思いが
強くて、工務店さんが梁をつくってくれました。
それで出来上がった天幕カーテンは
既製品でないものを、現場を見て考えて作ることは楽しいのです。
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大阪市プレミアム付商品券の利用がひじょうに多いです。
何度かブログに書いていますが、当店は大阪市プレミアム付商品券が利用
できます。
この申し込みはすでに10月2日に済んでいて、今からは申し込めないのですが、
それ以前に、これを申し込むと4万円で52000円分の買い物ができますよと
ブログで案内をしていたので、それを読んで当店で利用していただいている方が
多いようです。
ほとんどの方が4万円で52000円分をもっておられます。
夫婦で8万円で104000円分ご利用いただく方もおられます。
このプレミアム付商品券が需要を喚起しており、12000円お得なので
少しいいものを買っていただいたり、まだ余っているので追加でまた注文を
いただいたりで、当店にとってもたいへんありがたいことになっています。
来年の2月28日までご利用できますので、当店でお買い上げください。
最近は新築マンションのリビングで窓側に電動のロールスクリーンを
取り付け、部屋側にレースを取り付けことが増えてきました。
2つの事例を紹介します。
詳しくは個別にまたブログで紹介します。
トーソーの遮光の電動ロールスクリーン(ルノファブ遮光【TR-4100遮光1級】と
手前は遮熱レースのクールシフォン
レースは1.5倍使いの一山です、
詳しくは後日書きます。
もう一例
窓側にニチベイの電動ロールクリーンで遮熱効果が高くて透け感のある
シルバースクリーン。
手前のレースはクリエーションバウマンのソプラノカラー108
こちらは賃貸物件でカーテンレールをそのまま残して、レールに
電動ロールスクリーンを取り付けています。
ソプラノカラーは柔らかい生地なので、生地をもって開閉をすると
傷めるのでバトンタッセルを取り付けています。
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日本サッカーおめでとうございます。
私は後半戦からリビングでトランポリンをしながら観ていました。
堂安選手の1点目のシュートはすばらしかったです。
尼崎出身で小学校の頃はアルゼンチンの英雄であるマラドーナのプレイ
スタイルに似ていて「尼のマラドーアン」と言われていたそうです。
2点目のシュートの時は跳びあがりました。
ゴールラインぎりぎりでアシストした三苫選手のプレイがビデオ判定で
結果がわかるまでしばらく時間がかかりました。
私はゴールラインを切っていてダメかなと思っていたのですが、田中選手の
ゴールとなってこのときは逆転したのでちょっと感動しました。
トランポリンはいつも30分を目安にしていて、3300歩 歩いた計算に
なるのですが、今日は興奮して4200歩 歩いた計算になりました。
さて、本題です。
前のブログの続きです。
リビング階段が結構寒いのです。
よくここにはロールスクリーンをつけたりします。
私は最も効率のいいのはカーテンだと思っています。
冬だけ取り付けて、夏は外しておけるメリットもあります。
そうするとレールが目立つのですが、2年前に発売されたトーソーの
シエロミニは巾18㎜厚さ9㎜のレールであまり目立ちません。
店内展示サンプル(下)のシエロクラウドもいいかもしれません。
上の写真の左側はシエロクラウド、右の黒のレールがシエロミニ
色がそれぞれホワイトとブラックがあります。
間仕切りカーテンで工夫したところは、カーテンの耳のところに
ネオジムマグネットを入れて、壁の石膏ボードをとめているビスと
くっつくようにしたことです。
ネオジムマグネット(磁石)に関してはこちらをお読みください。
壁のどこにビス頭があるかを超強力ネオジムマグネットで調べて、その位置に
ネオジムマグネットを後から入れます。
当店のカーテンの縫製は耳勝ち(耳の部分を後から縫う)なので
上から現場で入れます。
壁のビス頭の位置で固定します。
こういうやり方だと壁側になにも細工をする必要がないのです。
当店では、この商品を「ピタッとカーテン」と呼んでいます。
今回はくっつくのですが少し磁力が弱かったので、今は新たな工夫を
考えています。
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12月になって寒くなってきました。
今年の冬も寒いらしいのです。
政府から12月1日から節電要請がでています。
節電メニューとして部屋で重ね着をする、不要な照明を消す、
冷蔵庫の設定温度を「強」から「中」にするとかいろいろと出ています。
インテリアでできる節電もいろいろとあります。
11月26日の日本経済新聞のNIKKEI プラス1の記事にも書かれていました。
画像をクリックすると拡大して読めます。
吹き抜けのあるリビングでは
冷たい空気は上から下に流れますので、上を塞いで、容積を小さくする
ことも重要です。
施工例
1)天幕カーテンを取り付けました。
2)吹き抜けの窓にロールスクリーンを取り付けました。
3)吹き抜け階段に間仕切りカーテンを取り付けました。
天幕カーテン
巾256㎝長さ330㎝の大きな吹き抜けです。
あまりに寒いということで、お客様は今まで工夫されて生地で覆っておられ
ました。
そこに伸縮操作バトンで動かす可動式に天幕カーテンを取り付けました。
吹き抜けの窓にロールスクリーンを取り付けました。
取り付け高さ520㎝なんですが、3mの伸縮操作棒で開閉ができました。
今までは吹き抜けにロールスクリーンをつけるのは電動かチェーン式かと
思っていました。
電動は近くに電源がないという問題、チェーン式はチェーンが下まで
垂れて目立つという問題がありました。
ロールスクリーンをプルコード式にして、引っ掛けるための角リングを
つけて、天幕カーテン用の伸縮棒を使えば、今回の高さ520㎝でも
操作ができることがわかりました。
伸縮棒は縮めた時で138㎝ 伸ばすと325㎝です。
リビング階段に間仕切りカーテン取り付け
リビング階段があると冷たい空気は上から下にくるので冬は結構
寒いのです。
ここに間仕切りカーテンを取り付けました。
カーテンの耳のところにネオジムマグネットをいれて、壁の中に
ある石膏ボードをとめているビスにピタッとくっつくようにして
隙間を塞いでいます。
これは当店のアイディア商品で
「ピタッとカーテン」
と呼んでいます。
この「ピタッとカーテン」については次のブログで詳しく書きます。
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前のブログにも書きましたが、当店は「カーテンと窓周り専門店」なので
内窓もしています。
カーテンと一緒に内窓を当店に注文するメリットは取り付け費が安くなるのです。
内窓を問屋に見積もりを取るときに施工も一緒にお願いしたらいくらになるかも
教えてくださいと言うと取付費込みの見積りがきます。
それをみると、施工費が結構高いのです。
さらに搬入経費や現場管理費費等がかかります。
当店は、ほとんど自社スタッフによる工事なので、施工費はそんなに
高くはないですし、カーテンと一緒ならばお客様にとってメリットはあります。
窓枠の奥行が30㎜しかないのです。
この場合はふかし枠を取り付けて奥行が70㎜以上になるようにします。
しかし、こちらの現場は両端が壁になっている出窓で、現状の枠の幅が24㎜しかなく
25㎜幅のふかし枠が取り付けられないのです。(26㎜必要)
こんな時はパッキンなどを入れてふかし枠を取り付けて、窓枠内寸を小さくするか、
窓枠にさらに枠をつくって持ち出すかなのです。
幸いに別の部屋をリフォームをされるとのことで、お客様にお願いして大工さんに木枠の
奥行を大きくしてもらいました。
上の写真は実測に行ったとき
大工さんに奥行が70㎜以上になるように枠を作ってもらいました。
(実際は80㎜)
こうなれば、内窓の取り付けは簡単です。
小学生のお嬢さんの部屋で、ここにバルーンシェードを一緒に
取り付けました。
一番下に下げた時もウエーブが出るように長めにつくって、それ以上
下がらないようにしています。
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11月23日㈬ 「勤労感謝の日」は定休日です。
11月24日から年末の12月28日までは休まず営業しております。
年末年始の休業は12月29日㈭~1月6日㈮まで
年始は1月7日㈯より営業いたします。
リクシルの内窓(インプラス)を取り付けました。
インプラスが11月1日より大幅な値上げがありまして、10月に
打ち合わせをして10月30日に発注したのが2件あります。
以前のブログに「内窓を取り付けました」というのを書いており、
リピーターの方から2件問い合わせがありました。
やはり、ブログでの情報発信と施工例のアップは広告宣伝として
効果がありますので、同じような内容になりますが、またアップしておきます。
内窓の施工はそんなに難しくないです。
実測がすべてです。
実測の正確さが求められるので納品が完了するまでちょっと
緊張します。
うまくいくとホッとするのです。
サッシ業界は1㎜単位が勝負です。
少しでも大きく作ったら入らなくなりますし、小さいと隙間ができて
使い物になりません。
返品も不可で、サイズ直しもできないのです。
そしてやっかいなことに古い建物になってくるとサッシ枠を測ると
上下真ん中や左右真ん中でサイズが違ってくるのです。
実際に4㎜ぐらい違うことがよくあります。
ブラインド等のメカモノ業界は5㎜単位です。
カーテン業界は10㎜単位です。
壁紙業界は100㎜単位です。
無事きれいに納まりました。
3部屋取り付けました。
窓枠に奥行が50㎜しかなくふかし枠を使っています。
内窓は結露防止には最適です。
部屋の暖かさも全く違います。
遮音効果も高いです。
インテリア性はないですが、この3点においてはカーテンより
機能性はあります。
気のせいではないです。
実際にあります。
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