リーズナブルな開閉式調光型ロールスクリーン新発売

当店では、開閉式調光型ロールスクリーンでとってもリーズナブルタイプな

ものを発売しました。

開閉式調光型ロールスクリーンというのは、

ハンターダグラスのシルエットシェードとよく似たものです。

というか同じ仕組みのもので、

最近では、トーソーがnew調光ロールスクリーン「ラクーシュ」をだしましたが

それと同じようなものです。

ハンターダグラスのシルエット・シェードはハンターダグラスの登録商標なので

勝手に使ってはいけないのです。

そのため、当店では一般名詞として「開閉式調光型ロールスクリーン」と

いいます。これはカーテン夢工房の小嶋が言っているだけで世間では

通用しません。「トーソーのシルエット」というような言い方を

した方が通じると思います。

それに伴い、今までトーソーのビジック、ビジックデコラ、タチカワのデュオレ、

ニチベイの調光ロールスクリーンを当店では調光型ロールスクリーンと

呼んでいましたが、今後はこちらは

総称して昇降式調光型ロールスクリーンといいます。

店内展示サンプルです。

こちらは部材は韓国産ですが組み立ては国内で、メーカー保証が

3年ついています。当店ではさらに2年延長して5年保証です。

とてもリーズナブルです。

巾180㎝×高さ180㎝で 非防炎ならば定価61400円

             トーソー「ラクーシュ」定価83800円

               (トーソーは防炎&F☆☆☆☆)

             ハンターダグラス非防炎A1で定価84400円

前と後ろのレースが違います

これによってモアレになりません。

光が屈折して柔らかくなります。

締まりがいいです。

 

 

ボトムバーのひとつのところに生地がきています。

生地の取替ができます。

開いた状態で昇降ができます。

当店では、開閉式調光型ロールスクリーンはハンターダグラスの

シルエット・シェードがメインですが、予算の厳しい方には

この商品をお勧めします。

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貼れるカーテン「はれるや」新発売

今、このブログへのアクセスがひじょうに重くて皆様方にはたいへんご迷惑を

おかけしており申し訳ございません。

ここ2週間ほど、いろいろな手を打って悪戦苦闘しておりますが、まだ原因が

わかりません。今、業者の方にお願いをしましたのであとしばらくお待ちください。

 

さて、本題です。

この度、当店ではアクリル発砲吸着テープを使って窓に簡単に貼れてきれいに

剥がせて、また簡単に貼れて洗濯機で洗えるカーテンを発売しました。

窓に貼れるのです

外からみた感じです。

生地はスミノエのU-6034です

どのメーカーの生地でも、どんな生地でもできます。(ポリエステル50%以上が望ましい)

上部と裾2か所にアクリル発砲吸着テープを熱圧着しているだけです。

ポリエステル100%のものは4方は超音波ミシンでカットしてます。

加工代は生地代は別ですが、カフェカーテンの加工代と同じぐらいでとっても

お安いです。

 

「はれるや」というのはカーテン夢工房の小嶋が命名したもので

世間ではまったく通じません。

当初、「はれーる」にしようかなと思ったのですが、これじゃカーテンじゃ

なくてレールやんと突っ込まれそうだったのでやめました。

「はれるや」は、ヘブライ語でキリスト教では「主をほめたたえる」という

ような意味があるようなのですが、そんな深い意味は考えずに単なる

「おっ 貼れるやん」から来ています。

 

 

この「はれるや」はこんな使い方もできます。

遮熱レースで「はれるや」をつくりました。

川島織物セルコンPY1404D

 

 

夏だけ貼って冬場は外します。

遮熱レースは冬は逆効果です。

ガラスフィルムよりはるかに安いです。

生地はいっぱいある中から選べます。

 

保温レース サンゲツEK907

カワボウのナノレッドという繊維を使っています。

アスワンは2年前から発売していたのを、今回サンゲツが取り入れました。

どのぐらい保温効果があるのかは疑問ですが、

サンゲツのことですから今はやりの偽装はないでしょうし、

「製造元のデータを信じて社内では検査していませんでした」というような

ことはないと思います。

アスワンと同じデータがカタログに載っているのは気になりますが・・・

 

今、吸水性のいい生地を探していまして、結露後の処理が簡単にできる

「はれるや」をつくろうとしています。

 

店内に展示していますのでご覧ください。

 

 

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JAPANTEX2013特集(3) ホームページ

 ジャパンテックスの実行委員会では、集客するための広報活動として、

ホームページやメルマガ、ツイッター、フェイスブックなどあらゆる

媒体を通じてPR活動をしてますと毎年言われているのですが、

どうやらその分野に詳しい方ががおられないようで情報発信力が弱いのです。

その中で、ジャパンテックスのホームページがグーグルの

ページランクで評価が5なのです。

このホームページの評価5というのはすごいことなのです。

(画像をクリックすると拡大します。)

上の画像はジャパンテックスのホームページです。

 

ツールバーをグーグルにして設定で「ページランク」のボタンを表示にすれば

各ページを見るごとに出てきます。

個別にホームページの内容を詳しく知りたいならば

SEOチェキ」を活用すればよくわかります。

グーグルの評価でページランク5をとっているのは、インテリア業界では

このジャパンテックスのホームページと東リのページぐらいです。

東リはこの業界で最も早くホームページを開設し、当初から充実した内容でした。

日本インテリアファブリックス協会のホームページは評価4です。

メーカーのホームページでも大手で評価4です。

販売店に至っては、ネット販売でぶいぶい言わせているところでも評価3です。

販売店のレベルで評価4を取るのでさえ、ひじょうに難しいのです。

インテリア販売店のホームページで評価4のところは私が見た限りでは

3つしかありませんでした。

元祖ネット販売のお店元祖低価格均一ショップ(業界では1万円ショップという)

それと元祖ブログ屋のホームページです。

グーグルの独自の評価基準なので何がいいのかわかりませんが、客観的事実と

して、アクセス数、ページ数、開設からの年数などがあると思います。

主催者の日本インテリアファブリックス協会が、この事実を知っているのか

どうかはわかりませんが、SEO対策においては、今は評価の低いレベル0や1や2の

ホームページからいくらリンクを貼ってもらうよりも評価の高いページからの

被リンク1個の方がはるかに価値があるといわれています。

これをもっと活用すべきなのです。

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JAPANTEX2013特集(2)展示ブース・セミナー

ジャパンテックスも最近は2〜3時間あれば十分みられるといわれていますが、

何かを得ようと思って真剣に見たり聞いたりすればけっこう時間がかかるものです。

私は2日間、真面目に勉強していました。

展示ブースではサンゲツが一番お金をかけていて、見ごたえがありました。

しかし、同時開催のジャパンホームショーやHOSPEX(ホスペックス)の方が

はるかに熱心で活気づいていました。

出展者の意気込みが全く違いました。

ジャパンテックスに出ないでホスペックスに出展していたアスワンなんかは

放射線対策カーテン「ファブリシールド」や光触媒カーテン

「スーパーチタンデオ」を熱心に説明をしてくれて、曖昧にしか知らなかったのが

大変勉強になりました。

ジャパンホームショー内にあったスマートハウスエコハウス展では、

エコナビスタ社の展示、情報はたいへん勉強になりました。

すでに、ニチベイがブラインド等で、トーソー、サイレントグリスが

レールでエコナビスタ社と提携してホームオートメーションシステムに

対応しているのです。

しかし、これらのメーカーからの情報は発信されていないのです。

 

セミナーはインテリア文化研究所の本田榮二代表の

「インテリア専門店の進むべき道」・・・業界の今を知り!明日を読む!  を

聴きました。

データに基づいての現状分析はすばらしいものがありましたが、

明日を読むで「大きな伸びが予想されるインテリア商材」で省エネカーテンなどを

挙げておられました。

私の感覚では、省エネ重視の遮熱レースは昨年でブームは終わっていました。

インテリア専門店対象のセミナー機能面をを訴える目先の売り上げよりも、

インテリアを楽しむという方向にもっていかないと市場が大きくならないと

いうようなお話をしていただきたかったのです。

明日を読むのに機能では???

また、パネルディスカッション「若手経営者が語るこれからの専門店」も

聴きました。

もうすぐアラカン世代の私は、若手経営者の発想に何かを学ぼうと

思っておりましたが、若手らしい話はあまりありませんでした。

司会者は東リの方で、東リはインターネットを得意としており、

事前に検索順位などを調べて若手らしい「インターネットの有効活用」の

話に持っていこうとされているのですが、パネラーの方が

あまり得意でなくてなんかちぐはぐでした。

その中で、アドバイザーとして同席されていたインテリアビジネスニュースの

善明さんが、よく発言をされていて、その話がデータに基づいていて

一番勉強になりました。

エンドユーザーがどのぐらいの頻度でカーテンを掛け替えたいと思っているかという

データです。

データは「カーテンを買うならこのお店」というウエブサイトでの

消費者アンケート調査からのものです。

カーテンに関心の高い人からのアンケート結果ですが、半年以内にカーテンを

買った人の7割の人が3年以内にカーテンを買いたいというのです。

また、10年以上カーテンを買っていない人は、今後もカーテンを買わないと

50%の人が言っているのです。

全顧客に毎年2回ダイレクトメールを送っている当店ではある程度この数字は

把握しておりますが、実際に10年カーテンを吊っている人の半分が

今後もカーテンを買い替える予定がないといわれるとちょっとショックです。

10年ぐらい経ったら、エンドユーザーはカーテンを吊り替えると思っているのは

カーテン屋のオヤジだけだということです。

 

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吹き抜けに電動のデュエットシェードを取り付けました

今年7月に発売になりましたハンターダグラスの新しい電動タイプの

デュエット・シェードトップダウンボトムアップ式をリビングの吹き抜けに

取り付けました。

当店でも展示している商品で、なかなかいいです。

当店のものは電池(単3が12個)で動くタイプですが、こちらの現場は

100Vの電源で動くタイプです。

 

当店はこうした吹き抜けに足場を組んで取り付けるのは得意としています。

多分、他社と比較して安いと思います。

 

電動工事も得意です。

トップダウンボトムアップ式で上の部分だけを開けることができます。

機能的に使えます。

そ〜ら みたことか!!

2階から見た様子

1階のリビングにはデュエットシェードプライバシービュー型を7台取り付けて

ます。(下の写真)商品はC22-682+D8-700

 

 

 

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JAPANTEX2013特集(1) ジャパンテックスに行ってきました。

インテリア業界の一大イベントでありますジャパンテックスが10月の

23日〜25日まで東京ビッグサイトで行われまして、私は24日25日と

行ってきました。

私は2日間ほとんど会場に居まして、セミナーに参加したり、ブースをじっくり

みたり、インテリア関係者のオフ会に参加したりで、大変勉強になり

有意義に過ごすことができました。

他の人のブログ、ツイッター、フェイスブックを読んだり「ジャパンテックス」で

検索してみると、大概の人はよかったように書いておられます。

でも、現実は入場者数はジャパンテックスだけでカウントすると、

3日間で10343名で前年の20%弱の減少です。

その前の2012年が12473名

2011年が14705名、2010年17837名で毎年2ケタ減です。

8年前の2005年は28103名で63%減です。

それ以前はもっと人数が多かったのですが数字を誤魔化して発表していましたので

定かではありません。

 

もし、経営者でこんなに数字を落としていたら、首をくくらなければ

ならないのですが、誰もなんの手も打たずにずるずるとやってきています。

 

 

これでいいのかインテリア業界!!

 

 

 

こういうことを書くとメーカーや業界関係者に睨まれて、自分の首を

締めるようなものなのですが敢えて5回に渡って書きます。

 

私はインテリア業界に32年いまして、ジャパンテックスが最初に開催

された時からずっと見てきています。

年々出展者である日本インテリアファブリックス協会(NIF)の会員企業が

やる気をなくしてきているのですが、特に今年はひどかったです。

32年前にジャパンテックスが開催に至った経緯は、各社が各自に

展示会をするといろんな面でたいへんなので、インテリア業界の合同

展示会として一緒に盛大にしましょうというのがあるのです。

 

それが、ここ近年はこの一大イベントに自社も参加しているにも

関わらず、その前に独自にやるようになってジャパンテックス軽視の傾向が

見られます。

 

業界ののトップ企業はこの2週間前に東京のショールームでタレントを

呼んで独自で新作カーテンのは発表会をいしていました。

また、同じ2週間前に400名収容の東京の会場で一大イベントをやっていた

メーカーもありました。

大阪でも会場を借りて新作発表会と同時にその様子を中継していましたが

大阪ではジャパンテックスの案内は一切ありませんでした。

9月12日13日に東京で床材の新製品発表会をしていたメーカーもありました。。

そこから代理店を通じていただいた招待状には、差出名が

「○○株式会社広告宣伝部」と書かれているのです。

わざわざ広告宣伝部と印刷する必要があるのかと思うのですが、会社として

一体となって取り組んでいないよということをアピールしたかったのだと

思います。

また、8月の時点で参加しないとごねていたところもあります。

理由はいつも11月開催が今年は10月に開催になったとかです。

 

日本インテリアファブリックス協会には核となる上場企業が6社あります。

上の4社はすべて核となる上場企業です。

あと2社のうち、もう1社はジャパンテックスには4〜5年前から出展してません。

残る1社は日本インテリアファブリックス協会の会長を輩出している企業です。

核となる企業の6社のうち5社が反旗を翻すというか協力的にないのですから

うまくいくはずがないのです。

また、正会員であるにもかかわらず、ジャパンテックスには出展しないで

隣でやっているホスペックスという展示会に出展している企業もありました。

 

主催も、ジャパンテックス実行委員長は昨年と同じで、会員企業からでなく、

事務局から委員長を出しています。

テーマも昨年と同じで、サブタイトルだけ変えているだだけです。

ジャパンテックスのホームページからバナーをダウンロードしようと

したらHTMLのソースのaltが”JAPANTEX2012″>となっているのです。

 

究極は開催前にジャパンテックスの実行委員長名でいただいた招待の案内状には

インテリア業界、住宅・建築業界のチカラが終結し、

新しいビジネスの世界が広がります。」

書かれているのです。

 

おいおいおい

 

ジャパンテックス実行委員長がインテリア業界を終結させてどうすんねん?

 

多分、何千通と案内を出されていると思います。

 

これじゃ、JAPANTEXがうまくいくはずがないのです。
24日に開催しましたインテリア関係者のオフ会は111名の方がお集まり
いただき盛大でひじょうに有意義な会となりました。
その様子はインテリアコーディネーター三宅利佳さんのブログをお読みください。

 

当初予定人数を80名に設定していたため、会費があまりまして
残金132000円と当日会場で集めました募金23000円の合計155000円は
三陸ミシン工房さんに寄付させていただきました。

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1.2倍使いのフラットカーテンって

これも何回も書いている話ですが、フラットカーテンってどのぐらいの倍率に

すればいいのかという話はよくあります。

 

本来、フラットといえばプレーンでカーテンレールと同じ長さにするの普通

なのですが、そうすると完全に閉まらないのです。

そのため、カーテン業界では1.05倍や1.1倍、1.2倍、1.3倍、

1.5倍のフラットカーテンというのがあります。

フラットカーテンに関して詳しく知りたい場合は左のカテゴリーの

フラットカーテン」をお読みください。

いろんなケースのフラットカーテンの施工例があります。

今まで48回投稿しています。

 

フラットカーテンを何倍にするのがいいのかというと、いろんな場合があるので

一概には言えません。

私の好みというのはありますし、現場ごとにお話はしますが、

エンドユーザーの方は、おそらく初めてフラットカーテンをオーダーで

作るケースが多いのでイメージがわかないと思います。

そのため、今回は1.2倍使いのフラットカーテンの施工例を載せます。

住宅メーカーの仕事で手前の厚手(ドレープ)の生地はサンゲツ、奥のレースは

キロニー、縫製は川島織物セルコンです。

住宅メーカーのインテリアアドバイザーの提案です。

ドレープ・レースとも1.2倍使いのフラットです。
(レールの長さに対してカーテンの横幅が1.2倍になっているということです。)

 

 

1.2倍使いのフラットカーテン(ドレープ)

1.2倍使いのフラットカーテン(レース)

  

(画像はクリックすると拡大します。)

 

両開きの片方をひっぱってフラットにするとこんな感じです。

1.2倍ぐらいにするともたついた感じがしまして

私は好きではないのです。

 

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