寒さ対策 冷気防止カーペット「ほっとするー」

 カーペットをメーカーに発注するときはタテとヨコの最大の面積で数量が

計算されまして、変形にカットするとハギレがでます。

それをうまく活用しまして、カーテンの裾だけに冬場だけ置き敷きする

冷気防止カーペット「ほっとするー」(ホッとスルー)をつくりました。

「ほっとするー」というのはカーテン屋の立場で私が勝手に名づけている

言葉で世間では通用しません。

室内と外との温度差が激しいと空気が動きまして窓から、カーテンがあれば

その裾から冷気が漏れてきます。

日本の場合、カーテンの丈を床から1センチ上がりにすることが一般的で、

その隙間から冷たい空気がきます。

それを防止するために、カーテンを長くして床に引きづるようにすることも

ありますが、私はあまり好きではないです。

そこで、考えたのがその隙間にカーペットを冬場だけ置いて、その隙間を

埋めるのです。

店内の展示サンプルでやってみました。

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ここにカーペットのハギレで作った細長いカーペットを敷きます。

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そうするとこんな感じになりまして隙間がなくなります。

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DSC00371カーペットのハギレでいくつか細長いものをオーバーロックして用意してます。

これはサンプル的につくっていますが、こういう需要があるならば、

きちっと作ろうかなとも考えています。

冬場だけ置いて、夏は丸めて直しておきます。

 

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毛足の長いシャギーのカーペットで本格的につくれば

20㎝×200㎝で2500円ぐらいです。

ハギレで作ったものは、適当な価格で販売します。

 

 

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寒さ対策 カーペットの置き敷き

カーペット工事もしています。

会社の役員さんの社宅として利用されるマンションのカーテンとカーペットの

置き敷きのご注文をいただきました。

カーペットを敷き詰めると、床からの冷えがなくなりまして暖かくていいのです。

四方をオーバーロックして置き敷きをするだけですが、リビングが

広くてジョイント(幅継ぎ)をしなければなりませんでした。

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クローゼットのところも初めからカーペットを敷けるようには

つくっていないため隙間がギリギリしかありません。

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(画像はクリックすると拡大します。)

開口部は少し中に食い込むように作って、ドアの開閉がスムーズにできるように

しています。

商品はアスワンで、アスワンはオーバーロックの指示を5ミリ単位で

受けてくれるし、サイズの正確さはピカイチだと思います。

他メーカーは1センチ単位です。

アスワンはそれだけ自信があるんだと思います。

販売する側も職種によって、サイズの正確さが違いまして、

建具屋や畳屋は最も正確さが求められます。

カーテン屋は最近はメカものは5ミリ単位になってきていますし、

縫製は発注は5ミリ単位です。

そのため、実測は5ミリ単位で測っています。

クロス屋や床屋は、現場で加工しますので少し大雑把でも大丈夫な測り方です。

 

DSC00253部屋ごとにカーペットを置き敷きしていますが、玄関から入って丸見えに

なる玄関部とリビング部のところはドアの下でジョイントしています。

 

 

 

 

 

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寒さ対策 カーテンの丈を長く

お正月に義母のいる広島の安芸高田市に行くのに、広島まで新幹線で行き、

そこからタイムズのカーシェアリングを利用しました。

これは、事前に会員登録しなければなりませんが、タイムズの駐車場にその車が

あれば、直前予約ですぐに車が借りられることができまして、

15分200円、6時間パックで3900円です。ガソリン代・保険代込み価格で

レンタカーのように面倒な手続きも不要で便利がいいのです。

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カードを後面のガラスのところにタッチするとドアがあき、中にキーが

おいてあり、そこからは使い放題で、車を駐車場に戻すと、すぐさま

「ありがとうございました」というメールが来まして、実にうまくできています。

仕事でも大いに活用できそうです。

 

さて、本題です。

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失敗をして長く作ってしまったのではありません。

お客様からの要望で完全に擦るように作っています。

日本の場合は、カーテンは床にすらないように1センチぐらいあげるのが

一般的です。

ヨーロッパでは、寒いので窓からの冷気がカーテンの下から入ってこないように

完全に擦るようにつくることがほとんどです。

今回は20㎝長くつくっています。

私どもの中では1シーズンに1回ぐらいこのような要望で長くつくることが

あります。

裾を長くした場合の施工写真として参考にしてください。

 

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韓国の窓装飾事情 番外編

今回のソウルの路地裏を行くB級グルメの旅はどこも美味しくて正解でした。

最後のランチだけはB級ではなくて豪華な場所でした。

カジノをしたり、マッサージをしたり、「冬のソナタ」のロケ地を見て回ったり、

南大門を冷やかしながら買い物をしたりもしました。

韓国の喫茶店に寄って韓国風のお茶もしました。

チャマシヌントゥル

韓国の伝統家屋で伝統茶をのませてくれるところで、お庭がすごくきれいで

癒されます。

韓国の若いカップルでいっぱいでした。

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さて、本題です。

 

ここの席から中庭を望む窓にはすだれがついていたのですが、

その手前にロールスクリーンがついていました。

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どうしてなのかはよくわからないのですが、

意匠的にはすだれなんですが、南向きで直射日光が入ってきて

暑いかまぶしいのだと思います。

 

 

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韓国の窓装飾事情(3)

昨日のブログの続きでソウルの路地裏を行くB級グルメの旅の話です。

3日目の朝はソルロンタン(牛肉スープ)で有名な「里門ソルノンタン」

100年以上の歴史のあるお店です。

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ソルロンタン700円

ランチは韓国の宮廷料理である韓定食を食べました。

奥さんが18年前に慰安旅行で行ったソウルの韓定食が忘れられないということで

当時の記憶を辿ってみたのですがわからず、ネットで調べながら新規開拓。

必敬斎(ピルキョンジェ)

ここは500年の歴史をもつ伝統家屋で、全室個室になっていて、すばらしい

お庭があります。

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(画像はクリックすると拡大します。)

平日のランチタイムがお手頃価格とのことで、次々と小皿に入った料理が運ばれて

きて、食べきれないぐらいあるとのことで一番安いものにしました。

それでも皿でいうと30皿あり、どれもこれもほんとに

とにかく美味しいのです。

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1人前4500円で税・サービスがそれぞれ10%ずつ別につきます。

すごく満足しました。

こことふぐ料理の店は次回も必ず行きたい店です。

 

さて、本題です。

この必敬斎(ピルキョンジェ)の食事するところはすべて個室になっていて

窓からは手入れされたお庭が見えます。

カーテンはついていませんでしたが、シェード風で固定されたバランス(上飾り)が

ついていました。

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韓国のカーテンはこんな房タッセルが真ん中に飾りとしてよくついています。

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番外編に続く

 

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韓国の窓装飾事情(2)

昨日のブログからの続きでソウルの路地裏を行くB級グルメの旅です。

2日目の朝食はホテルの隣にある粥専門店でお粥を食べました。

たまたま近くだったので入ったのですが、日本旅行者向きのガイドに

載っている店で日本人が多かったです。

ソゴン・チュクチブ(小公粥家)

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画像はすべてクリックすると拡大します。

野菜粥700円 ふつうに美味しかったです。

ランチは「明洞餃子」です。

ここは、ソウルでも、地元の人の人気店ですごい行列で混み合っていました。

店の中に入ってからの行列もずっと続いているのですが、料金先払いで

メニューは4種類ぐらいしかなく、回転率が速くて15分ぐらいで席に着けました。

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日本語メニュー (画像はクリックすると拡大します。)

マンドゥ800円              カルグッズ800円

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うまっ

日本人はあまり見かけなくて韓国の人ばかりでした。

 

夜は参鶏湯の店の「土俗村

今まで韓国や日本でも何回か参鶏湯のおいしい店で食べたことがありますが

ここが最高でした。

現地の人で賑わったいました。

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参鶏湯 1500円

 

さて、本題です。

2日目に宿泊したのは、伝統的な韓国様式のゲストハウスで、オンドル(床暖房)の

ある宿です。

ユーズファミリーゲストハウス

1泊1人5000円ぐらい

オンドルのある部屋に泊まってみたかったのです。

エアコンもついていましたが、つけなくても大丈夫なぐらい暖かかったです。

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床に布団を敷いて寝ます。

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玄関と中庭

ここには小窓がありましたが装飾はなく、襖の入り口に内窓風にサッシが入って

いました。

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 続く

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韓国の窓装飾事情(1)

 今年の正月は個人的には喪中だったので、遠出を控えておとなしくして

おこうと思ったのですが、普段は年中夢求(無休)で働いており、

正月ぐらいしかゆっくりできないので、4日から2泊3日でソウルに奥さんと

行ってきました。

その話を3回に渡って書きます。

前回の韓国のカーテンの話は左欄の「韓国のカーテン」という

カテゴリーをご覧ください。

タイトルは韓国の窓装飾事情となっていますが、ほとんどがソウルでの

食事の話です。

カーテン屋のブログなので、ちょっとだけ見聞した窓装飾の話も書きますが、

まったくの個人の旅行の話なので興味のない方はスルーしてください。

 

いつもそうですが、海外旅行をするときはインターネットでいろんな情報を

調べて、行った人の口コミ情報を参考にさせていただいています。

それが役に立っていますので、お返しじゃないですが、私も得た情報を発信

することによって、これから行こうとされている方の参考になればと思って

います。

こうしたブログでもそうですが、情報は発信するとまた得られるのです。

得てるだけではダメなんです。

 

今回のテーマは「ソウルの路地裏を行くB級グルメの旅」です。

関西からはLCCのピーチができたおかげで、ソウルも簡単に安くいけるように

なりました。

今回も片道5000円ぐらいで、関空→仁川は1時間半です。

LCCで毎年行ってまして、昨年は片道2980円で日帰りもしました。

「ちょっと飯食いに行こうか」ぐらいの感覚です。

ただ、円安のためそんなにメリットはなくなってきました。

2年前は10000ウオンが740円だったのが、去年は860円で今年は999円でした。
(私の両替時)

計算はやりやすくなって、10000ウオンと書いてあれば1000円と思えば

いいのですが、2年前は1ケタとって0.75を掛けていました。

私どもにとっても、またインテリア業界にとってもアベノミクスは

けっして良くはないのです。

朝、7時50分発に乗るとソウルの中心街には11時過ぎに着きます。

初日のランチはポッサムの「モンノチッ」という店に行きました。

ポッサムというのは巻くという意味で、ここの店は豚肉とネギを焼いて

野菜に巻いて食べる料理です。

ここの豚肉は抜群にうまいのです。

焼いた後の残りの出汁を使って焼き飯をしてくれるのですが、これがまた

美味いんですわ。

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路地裏のけっしてきれいでないお店です。

韓国通の姉のおススメで韓国人が書いている現地のグルメ本

韓国の人情食堂」に載っています。

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テジポッサム(豚ポッサム)1人前1100円(写真は2人前)
(金額は10000ウオンを1000円計算で円で書いていきます)

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締めはポックンパ(焼き飯) 写真は1人前

 

夜は今回の旅の主目的である「焼きふぐ」です。

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炭火でフグを焼いて食べます。ひれ酒もあります。

 

テレビ番組で船越英一郎さんが紹介していた店で、検索で「船越英一郎 ソウル

焼きふぐ」と入れるといっぱい出てきます。。

チョルチョルボクチプ  

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路地裏の小さなお店ですが、これがめちゃくちゃ美味いんですわ。

 上の写真はふぐの塩焼きです。1人前3300円

つけるタレは韓国風なので、テレビ番組で「ポン酢しょうゆ」を

持って行った方がいいといっていましたので、ソウル駅に着いてすぐ近くの

ロッテストアで日本製のポン酢を買いました。

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ふぐは天然もので日本に陸揚げされたか韓国に揚げたかの違いで同じ海の

ものです。

タレが違います。ここででるのは韓国風なのです。

明石家さんまさんがキッコーマンのコマーシャルで

「幸せってなんだっけなんだっけ♪♪

   ポン酢しょうゆのあるうちさ ♪♪」

といってましたが、初めてこの意味がわかりました。

あ〜しあわせ〜

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ふぐより美味いのがこの白子

これで1人前3300円

なんやねん、これ

美味すぎ  ポン酢で食べます。

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ふぐ鍋(てっちり)

締めは雑炊

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飲んで食ってひとり7500円でした。

次にソウルに行くときも必ず行きたいお店です。

 

さて、本題です。

今回、宿泊したホテルは4つ星で、最もコストパーフォーマンスに優れて

いると思われるホテルアロパです。

シティホール駅に近くロケーションは抜群で、一昨年できたばかりの

新しいホテルで1泊1人4500円ぐらいです。

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手前の厚手カーテン(ドレープ)は真ん中でレールが重なるようになっていて

光漏れを防ぎます。

完全遮光の裏地付きです。

レース・ドレープとも2倍使いの3つ山です。

 

本日の文字数 1782

続く

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