ジオ新町ご入居のみなさまへ

先日、福井市の取引先の展示会に行ってきました。

夜はあわら市在住で、サラリーマン時代の同期の友人と食事をしまして、

お土産に浅野耕月堂松乃露をいただきました。

DSC01674

初めていただいたもので、いろいろと能書きを聞いて、帰ってあけてみると

宮内庁御用達」と書かれているのです。

 

なになに

 

「宮内庁御用達制度」というのはすでに廃止されていて、今はないのです。

インテリア業界の川島織物(現川島織物セルコン)は日本企業では最初に

宮内庁御用達となった企業ですが宣伝には使っていません。

興味を持ってホームページを拝見したところ、天皇陛下が福井に来られた時に

お茶菓子として出されたところ、お気に召されてお土産とされたようなことが

書かれています。

それで「宮内庁御用達」と箱に書いていいのかどうか知りませんが、

とにかく美味しいです。

 

さて、本題です。

 

6月14日に大阪市西区新町3丁目にある「ジオ新町」(382戸)が引き渡しされ

入居が始まりました。

すでにたくさんの方からカーテンをお買い上げいただきましてありがとうございます。

お客様の伺っている予定にあわせて順次納品させていただきます。

 

まだ、カーテンと窓周り商品をお買い求めておられない方へ

実は当店も

大阪市西区新町1丁目にございまして、

区内町御用達のカーテン屋

を目指しているのです。

ぜひ、カーテンのご用命は当店に

来年3月引き渡しの大阪ひびきの街・ザ サンクタスタワー(852戸)も

大阪市西区新町1丁目の町内会になりますので、区内町のカーテン夢工房を

よろしくお願いします。

ジオ新町R

 

今日のブログは良かったですか? いいね!クリック

 

 

  カーテン夢工房      初めてオーダーカーテンを買われる方へ      カーテン夢工房スタッフブログ   

 

ふんばろう東北!がんばろう日本!

 このブログのトップ

      ホームページへ

 

 

ハンターダグラスメンテナンス講習会(1)

ブログを書き始めようとしたらフリーコールで電話がありました。

「カーテンを買ったのですが〜、お宅で買ったんじゃないんですが〜

形状記憶加工をしてあるカーテンを、サイズを間違って14㎝短くしたいのですが

どうしたらいいのですか?」

「どちらで買われたのですか」

「ニトリで買ったんで安もんなんですけど・・・

ニトリに聞いたら形状記憶加工をしているものは丈直しができないと言われたんです。」

なるほど〜

形状記憶加工をしているものは、丈直しができないわけではないですが、

ニトリではお値段異常ですね。

普通に裾で直すと、形状記憶のかかった谷と山側が反転してしまうため

裾がボコボコになります。

形状記憶の丈直しではなく巾直しをした失敗例はこちら

電話の主は、「安もん」のカーテンを買っておられるので、新たに直しの依頼する考えは

ないようで、自分でやるのに私に無料のアドバイスを求めておられるのです。

 

我々がやる場合は、上部をカットして丈直しをしますが、エンドユーザーには

難しいので、裾を出して短くしたい14㎝マイナスしたところに

印をしてそれより下にだけ中温でアイロンをかけて、適当な長さにカットして

折り返してくださいとアドバイスしました。

折返しの裏側にくる部分にだけ、形状記憶がかかっているのを取るやりかたです。

中温でアイロンをかけてくださいとアドバイスをしたら、電話の主は

洗濯絵表示ラベルに「中温のアイロン」のマークがついてますわと

おっしゃるのです。

これは、ニトリの間違いで形状記憶加工をしているものは「アイロン不可」の

マークにして、形状記憶加工をしている旨を明記しなければなりません。

 

電話の主は「ありがとうございます」と弾んだ声でたいへん喜んでいただきました。

 

私は「これでいいんだ」と無理やり自分を納得させましたが

こんなことを書くと、メールでは相談するとなかなか返事がこないから、

いきなりフリーコールで電話してやろうなんて決して思わないでくださいね。

 

 

 

さて、本題です。

ハンターダグラスのメンテナンス講習会に行った話を書こうとしたのですが、

電話が長引いて遅くなりましたので帰って「探偵ナイトスクープ」を

観ます。

続きは明日の朝に書きます。

 

今日のブログは良かったですか? いいね!クリック

 

 

  カーテン夢工房      初めてオーダーカーテンを買われる方へ      カーテン夢工房スタッフブログ   

 

ふんばろう東北!がんばろう日本!

 このブログのトップ

      ホームページへ

 

開閉式調光型ロールスクリーンの巾狭タイプ発売

先日、ニチベイの大阪の新作展示会がありました。

ニチベイがハンターダグラスのシルエット・シェードやトーソーの調光ロールスクリーン

「ラクーシュ」とよく似たものを7月1日発売をすると発表していたので

それを見たくて行ったのですが展示がされていませんでした。

大阪より早くあった東京の展示会では展示されていて、どうして大阪では

展示していなかったのだろうか? 大阪軽視か?

来月1日発売のものをどうして展示しないのだろうか?

展示会でも元気がなかったです。

詳しくはニチベイのニュースリリースをご覧ください。

このニュースリリースをみていただければわかるのですが、シルエットやラクーシュと

ほぼ同じような商品です。

それをニチベイは調光ロールスクリーン「ha・ na・ ri(ハナリ)」と名付けてます。

その商品名は 明るさの中にもそこはかとな上品さ、優雅さが漂う様子 を意味する

京ことば「はんなり」からイメージしているそうです。

私は上品で優雅さの漂う京都出身なので、なんとなくわかりますが、

なんとややこしい名前をつけてくれたものです。

 

調光ロールスクリーンというのは、トーソーも同じものを言ってますが、

日本インテリアファブリックス協会の窓装飾プランナーBOOKでは

トーソーのビジックやタチカワのデュオレを言ってます。

ニチベイも調光ロールスクリーン「レユール」と言っています。

呼称がややこしすぎて、ひじょうにわかりにくいのです。

 

当店では、ハンターダグラスのシルエットシェード、トーソーのラクーシュ、

ニチベイの「ha・na・ri」を開閉式調光型ロールスクリーンといい。

トーソーのビジック、タチカワのデュオレのものを昇降式調光型ロールスクリーンと

言っています。

 

さて、本題です。

その開閉式調光型ロールスクリーンで、当店独自仕入れ商品で巾16センチから

できるものを用意しました。ハンターとトーソーのものは30センチ以上からです。

 

DSC01551 DSC01553

まだ、店内に展示はしてません。仕入れ先から借りたサンプルで写真を撮っています。

未だ、商品化されてませんが好みの柄をデジタルプリントすることも簡単に

できます。

DSC01544 DSC01546

 

DSC01547 DSC01548

今や、オリジナルの柄をロールスクリーンやメカものに簡単に

デジタルプリントできる時代になってます。

 

 

今日のブログは良かったですか? いいね!クリック

 

 

  カーテン夢工房      初めてオーダーカーテンを買われる方へ      カーテン夢工房スタッフブログ   

 

ふんばろう東北!がんばろう日本!

 このブログのトップ

      ホームページへ

 

 

普通のカーテンもやってます。(3)

 メカもののブログを多く書くとそれを求めて来られるお客様が多くのなるので

普通のカーテンを取り付けた施工例ももっとアップしてほしいという声が

社内にありまして、今後シリーズ化していきます。

私が現場に行っていなくて、施工担当者に写真撮影を依頼しているものもあり、

思うように撮れていないものやきれいでない写真が多々ありますがご容赦お願いします。

 

DSC01576

DSC01580  DSC01581

クラッシックがイメージの部屋で

生地はドレープが東リのKSA3158   レースがサンゲツCK5630

カーテンレールがトーソーのウッディ28とエリート

レールも最近はあまり使わない木製レールです。

少し訴えるところとしてはヒダ山柄わせ縫製です。

DSC01583

 東リのKSA3158は100㎝巾で横のリピートが25センチなんです。

ヨコリピートが25センチならば2倍使いで柄とヒダを合わせることができます。

これも専門店ならばどこでもやっていることです。

DSC01584

レースはサンゲツです。こうした編みレースも少なくなってきました。

レールは

DSC01577

トーソーの木製レールで、これも最近はほとんど使わなくなりました。

 

 

 

今日のブログは良かったですか? いいね!クリック

 

 

  カーテン夢工房      初めてオーダーカーテンを買われる方へ      カーテン夢工房スタッフブログ   

 

ふんばろう東北!がんばろう日本!

 このブログのトップ

      ホームページへ

アルテックの生地でロールスクリーンをつくりました。

 先日、東京で行われたインテリアライフスタイル展に行ってきました。

夜帰るまでの時間がありますので、ネットで「どなたかお付き合いしてください」と

呼びかけると、同業者6名が集まってくれまして7名で飲んでいました。

みんな、仕事大好き人間で、飲んでいても仕事の話ばかりです。

そんな中、千葉の同業者、彩雅さんが私の写真を撮ってブログで紹介してくれました。

ブログはこちらです。

彩雅さんのブログは、顔は見えますし、仕事がみえますし、私のブログほど

くどくなくわかりやすくて、私が愛読しているブログのひとつです。

おもしろいですよ。

 

 

さて、本題です。

北欧のフィンランドの生地メーカーのアルテックのSIENA ホワイト&レッドを

使いまして、キッチンとユーティリティの間の間仕切りロールスクリーンをつくりました。

DSC01616

DSC01617

DSC01620 DSC01619

赤と白の生地と他のものとのコーディネートがうまくマッチしており、

間仕切りのロールスクリーンというよりタペストリーという感じです。

 

カーテン生地からロールスクリーンを作る方法は主に2つあります。

この生地は綿100%です。

綿の生地はステフナー加工というやり方でできます。

ロールスクリーンメーカーがオリジナルロール(マイメード)という形で

対応しています。

綿のロールスクリーンは日焼けしやいところで使うと5年程たつと

色が飛んできます。間仕切りのような使い方なら大丈夫です。

マリメッコの生地で作ったロールスクリーンはこちら

色が飛んだ施工例はこちら

レースのポリエステル100%のものもステフナー加工ができます。

もう一つのやり方はプリエフ加工です。

こちらをご覧ください。

これはポリエステル100%のものならば製作可能で、巾継ぎすることもできますので

生地巾150㎝のもので巾200㎝のロールスクリーンもできます。

 

カーテン生地で昇降するものとしてはプレーンシェードをよく作りますが、

ロールスクリーンでも同じようにつくることができまして、

ロールの方が上げた時のたまりが少なくてすっきりします。

 

今日のブログは良かったですか? いいね!クリック

 

 

  カーテン夢工房      初めてオーダーカーテンを買われる方へ      カーテン夢工房スタッフブログ   

 

ふんばろう東北!がんばろう日本!

 このブログのトップ

      ホームページへ

 

普通のカーテンもやってます。(2)

2014年5月7日に「ふつうのカーテンもやってます」というタイトルでブログを

書いたら、友達からそのタイトルに笑っちゃいましたよといわれました。

実は、ふつうにドレープ(厚手カーテン)とレースを一般家庭に吊るという仕事が

半分ぐらいあるのですが、そういうのをブログに書いても読者はつまらないだろうと

自分で勝手に思っているのです。

そうすると、メカものが中心になり、能書きの多いブログになっているのですが、

お客様もメカものを求めておられる方が多くなったり、こだわりの持った方が

多くなってきました。

それはそれでありがたいのですが、ごく普通のカーテンを求めておられる

お客さんも気軽に来ていただきたいので、そういった施工例も

アップしていきます。

ブログとしてはつまらないかもしれませんがご容赦願います。

 

DSC01608

マンションのリビングにドレープスミノエD-8219、レースはオリジナルを

取り付けました。

DSC01609 DSC01610

DSC01614

DSC01615

 

 

2〜2.5㎝裏側に折り返して耳にするのですが、それを裏側を表に4センチ

折り返してボーダー仕様としてアクセントにしていることです。

このやり方は、M当店はずっと以前からやっていまして、川島織物セルコンや

住江織物がカーテンの見本帳で提案する前からやっています。

実は、当店も静岡の同業者がこのようなことをやっていたので、了解を得て

パクらさせていただきました。

スミノエのカーテンの見本帳にこの提案をしておりますが、スミノエよりも

早くから当店では提案しておりました。

今は、どこもやりますので当店としてはあまりアピール力はありません。

 

 

今日のブログは良かったですか? いいね!クリック

 

 

  カーテン夢工房      初めてオーダーカーテンを買われる方へ      カーテン夢工房スタッフブログ   

 

ふんばろう東北!がんばろう日本!

 このブログのトップ

      ホームページへ

 

浴室のブラインドのカビ

 11年間ご使用の浴室ブラインドの交換に来ました。

DSC01569

ここまでなると取り替えた方がいいですが、初期の段階のカビならば

カビキラーをスプレーして少しこすってシャワーで洗い流せばきれいになります。

 

カビは湿気で繁殖しますので、お風呂を使用されていないときは、できるだけ

窓をあけて風を通しましょう。

新品は

DSC01572

 

実は書きたかったことは、こういった注文が消費税増税前の3月にかなり多く

あったのです。(かなりといっても普段の月に比べてという意味です。)

おそらく、急にカビが生えたわけではなく、長年そのままだったのだと思います。

それが、3%値上がりするというだけで、こんなにインテリアの吊り替え需要が

うまれるのかということです。

それならば、もっと需要を喚起するような方法はいっぱい考えられるのでは

ないだろうかということです。

このブラインドの取り替えは、消費税増税後の6月にしました。

逆に増税をあまり意識されてない方もいっぱいおられるのだということも

わかりました。

打つ手はいっぱいありますね。

 

今日のブログは良かったですか? いいね!クリック

 

 

  カーテン夢工房      初めてオーダーカーテンを買われる方へ      カーテン夢工房スタッフブログ   

 

ふんばろう東北!がんばろう日本!

 このブログのトップ

      ホームページへ