遮熱

ダブルシェードにあとから付ける遮熱用裏地「シャネットうらだ2」をネット販売

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先日、「シャネットうらだ2」のモニターになっていただいた千葉市のMさんより「実は大きな窓以外に小窓が2つあり、ダブルシェードを取り付けています。
こちらも暑いのでいつも前幕のドレープを閉め放しにしていますが、このレース用の裏地シャネットうらだ2ができないか」と相談メールがありました。

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メールだけのやり取りでシェードの後付けがうまくできるか不安はあったのですが、カーテンが大好きでインターネットにも慣れておられるので、現状の写真を送っていただき判断することにしました。

シェードにあとから裏地をつけるというやり方は、2010年6月4日のブログに書きました。
ここを読んでください。
https://blog.curtainkyaku.com/52324394.html

これを読んだ名古屋の同業者が絶賛してくれてこのアイデアをパクらせてほしいといって焼酎を送ってきてくれました。

このやり方を説明し、事前に取付け方法をのマニュアルを送りました。

シェード用シャネット取付け方rogo

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

商品はヨコタのコード式のダブルタイプのメカを使ったフジエテキスタイルのメーカー縫製とわかりまして、それに合わせてシャネットうらだ2の縫製をしておくりました。

千葉のMさんから送っていただいた写真です。

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私は、すばらしい写真・報告をしていただきまして感激しています。
冒頭の写真は取り付けたものです。

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後から付ける遮熱用裏地(シャネットうらだ2)の施工写真 昼と夜

一昨日、国内検索サイト最大手のヤフー(Yahoo!JAPAN)と世界最大手の米グーグルの提携が発表されました。

このニュースは、別世界のものではなく、我々にも大きな影響を与えるのです。これによって、今はヤフーとグーグルの2大勢力で2分されている検索サイトが、国内においてはグーグルのシェアが90%以上になります。

すなわち、良いホームページを持っていても、グーグルの検索に引っかからなければこの世に存在しないのと同じになります。

今ならば、ヤフーとグーグルでは、検索の上位に載せるための評価(アルゴイズム)がかなり違いまして、ヤフーでは上位にランクされても、グーグルではランクされていないというようなこともあり、どちらかでの検索でみつけることができることもあります。

私が思うに、ヤフーは良質なリンクの数がものをいい、グーグルはホームページのボリュームやアクセス数が評価されているようです。

当店はヤフーでは上位に載るのですが、グーグルは弱いので、今後グーグル対策を真剣にやっていかなければならないと思っています。

さて、本題です。

当店オリジナルの後からとりつけることができる遮熱用フラット裏地「シャネットうらだ2」の問い合わせ・注文が増えております。

モニターになっていただいた千葉市の方に書いていただいた報告が良かったようです。

まずはこちらをお読みください。

https://blog.curtainkyaku.com/52343688.html(文章編)

https://blog.curtainkyaku.com/52344070.html(写真編)

他のモニターの方からも遮熱効果については高い評価をいただいていますが、若干昼間室内から外が見えなくなったという声と、夜はテカテカするというので、私が実際に取付けに行ってみてきました。

CIMG6111

マンションの4階で西向きの窓です。ブログのモニター報告を読んで早速注文を頂き取付けに行ってきました。

上の写真はうらだ2を取付ける前です。本日はあいにくの雨でした。

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上の写真は左側だけシャネットうらだ2を取付けました。
対比してください。

CIMG6115

上の写真は両方にシャネットうらだ2を取付けてます。
太陽が照っているともう少し外が見えますが曇っていると見えにくいです。

別のモニターから夜の写真を送っていただきました。

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(写真はクリックすると拡大します。)

P1150416上の左の写真は夜、室内からみたものです。ちょっとテカテカするようです。

上の右の写真は夜、外からみたものです。室内は見えにくいです。

左の写真は外からで、シャネットうらだ2をたくしあげていて、下の部分が通常のレースです。

シャネットうらだ2を取り付けると、夜は外からはみえにくいということがわかりました。

遮熱効果を高めようとすれば、遮光すれば高くなります。

遮光すれば、室内からは外がみえにくくなります。

すべての条件を満たすのは難しくて何を優先するのかを考えてご購入してください。

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シャネットうらだ2のモニター報告(写真編)

近畿地方は梅雨明けしました。

今年の梅雨明けは昨年より早く、短かったのですが雨量は多かったそうです。
局地的な集中豪雨が多かったようで、実感としてはよく降ったなという感じはしなかったです。

ニュースなどでみると各地で被害がでていまして、被害にあわれた方には心よりお見舞い申し上げます。

さて、本題です。

昨日のブログの続きで、あとから取付けできるレース用フラット裏地「シャネットうらだ2」のモニター報告写真編です。

千葉市のMさまが、実際に取り付けた様子を写真にしてヤフーフォトにアップしていただきました。

それを皆さまに公開させていただきます。(写真はクリックするとすべて拡大します。)


南西側の寝室
モニターでシャネットうらだ2を取り付けていただいたのは2階寝室の南西の窓です。

取り付ける前の状態

取り付け前取り付け前2

カーテンのサイズが巾200×丈211センチです。

裏地到着重さわずか162g

商品到着。重さはわずか162グラムです。

色合いは下の写真のようでシルバーで少しテカテカしてます。
色合い色合い2

レースに取付け
レースに取り付けレースに取り付け2

これは下の図のようにとりつけます。

うらだII説明図縮小版ロゴ入り

まずは、右側だけシャネットうらだ2を取付け

右側だけ裏地付き右側だけ裏地付き2

右側だけ裏地付き3

 

 両開きの右側だけシャネットうらだ2が取り付けてあります。
上部だけで接点をもたらせていますので
右上の写真のようにもなります。

←透け感の違いがわかりますか。
少しみえにくくなりますが、室内からは外は見えます。

外からみた写真です。

外から(裏地付き)外から(裏地なし)

上の写真の右側は何もつけていない方。
左側はシャネットうらだ2をつけている方です。昼間は外からは中はまったくみえません。

室内点灯時に外からみた場合

(室内点灯時)外から(裏地付き)(室内点灯時)外から(裏地なし)

(室内点灯時)外から上の写真の右側がなにもつけていない方。
左側がシャネットうらだをつけている方です。

シャネットうらだをとりつけると、夜室内で電気がついていても、外から中は見えにくいのです。

日中差し込む陽射しの違い
差し込む日差し

上の写真の左側はなにもつけていない方。右側がシャネットうらだ2を付けている方。

レースの前に温度計を置くと2℃の違いがありました。
温度計(裏地なし)温度計(裏地付き)

上の写真の左側がなにも付いていない方、右側がシャネットうらだ2付き
(写真はクリックすると拡大します。)

両方にシャネットうらだ2をつけてみました。
両方裏地付き3両方裏地付き2

外から その2
左の写真は両方にシャネットうらだ2を付けて外からみた写真です。

夜、室内点灯時

点灯時3灯時2

ここで、もう一度昨日のブログをお読みください。

この写真はすべてモニターのMさまが撮っていただいたものです。

私は感激しました。

まるで劇を観ているようです。   かんげき~ (観劇)

シャネットうらだ2はジャパネットたかたに対抗してネットでも販売いたします。

シャネットうらだ?価格表

シャネットうらだ2は断熱効果が高く、冬に取り付けますと保温性が高まります。
秋春は取り外して、やわらかい陽射しを入れて年4回カーテンで楽しんでください。


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スミノエの新見本帳 遮熱カーテンについて

スミノエすずしや

昨日のブログの続きです。

スミノエの新しいカーテンの見本帳が7月21日に発売されます。

今回の見本帳では遮熱カーテンにも力をいれており、「SHANETSU」というひとつのくくりで商品群を載せています。

その省エネ効果を数字で表していて、どのぐらいの冷房効率があるかもしくは暖房効率があるのかがわかるようになっています。

スミノエすずしや絵表示

上の省エネ15%というのがそのマークです。

これは、「カーテンを吊る前と吊った後で、どれぐらいの消費電力量が減るのか」という数字で、日常生活の中で、このカーテンを吊ると電気代が15%安くなるというわけではありません。

川島織物セルコンも独自のやり方で表示しており、各社実験方法も違いますので、同じメーカーでの生地比較で、どちらが省エネ効果があるのかという
時の比較程度に考えればいいと私は思っています。

「SYANETSU」の商品群にはユニチカのサラクールを使ったもの、masa加工のステンレスのスパッタリング加工をしたものの他に帝人ファイバーの「涼しやSUZUSHIYA」という繊維を使ったものがあります。
(冒頭の写真:クリックすると拡大しまして、それをもう1回クリックするとさらに拡大します。)

この繊維は、実は私も注目していたのです。

ウエーブロンでおなじみの帝人ファイバーの商品で、私が親しくしている機屋さんが「この繊維は遮熱効果が高いらしい」といっておられて、当店取扱いの旭化成・サンペイクに替わるものとしてオリジナル商品をつくろうとしていたところなんです。

この糸は酸化チタンを多く含んでおり、酸化チタンは紫外線や可視光線を反射・散乱させる粉体で、日焼け止めの成分としても使われています。

遮熱効果のある糸では、ユニチカ、旭化成せんい、東レに先行されていて、帝人ファイバーがあとから研究して「参加ちたいねん」と参入してきたので、その効果に期待していたのです。

そしたら、スミノエのカタログをみると、この「涼しやSUZUSHIYA」を使ったものが「省エネ15%」にランクされているのです。

スミノエの見本帳に掲載されているサラクールやmasa加工の商品は省エネランクは10%です。

以前にも書きましたが、サラクールは何%使っているかによって効果は違いますし、masa加工の生地も加工する前の生地のよって大きく違います。
「涼しやSUZUSHIYA」も同様です。

しかし、スミノエの見本帳では、普通っぽいレースの中では帝人ファイバーの「涼しやSUZUSHIYA」を使ったものが一番効果がありそうです。

これから各社も使うようになってくると思いますが、「ウエーブロン」のように
帝人  フィーバーするのでしょうか?

スミノエは「ウエーブロン」にも力を入れており、ミラーカーテンもたくさん掲載しています。

スミノエは「ミラーカーテン」のことを「ハーフミラー」と言っています。
「ミラーカーテン」というと、スミノエ取扱いブランドの「ミラーショーン」と区別しにくくて「ミラー損(ション)」するからだと思います。

スミノエの見本帳は「暑いからなんとかして」と言われた時に持っていくのにいい見本帳です。

でも、遮熱効果のある商品は断熱効果があり、保温性もいいので、メーカーとしてももっとそういうことも訴えるべきではないでしょうか。


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遮熱レースの透け感

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先日、インテリアクレールさんの「カーテンデータベースのiPad活用術」をリンク貼って紹介したところ、アクセスがひじょうに多くあり、私のことを
「当業界でも大きな影響力をお持ちの・・・・・」と紹介していただきました。

同業者がそのように捉えていただいているのはほんとにうれしいことです。
影響力を駆使して、メーカーに圧力をかけることはないですが、うまく活用していきたいとは思っています。

さて、本題です。

最近、遮熱カーテンと問合せ・施工が多くなっています。

2010年6月18日のブログ「遮熱レースカーテンについて」で書いていますが、遮熱効果を求めると意匠的な問題も発生し、透け感もなくなってきます。

CIMG5563その中で、一番効果のあるのは当店の取り扱いでは、鈴寅のmasa加工のもので、裏側にステンレス微粒子をコーティングしているものです。

左の写真は、その生地で裏側はシルバーで、表からみてもシルバーです。

「通販生活」では同じもので柄が少し違うのですが、ひじょうによく売れている商品です。

遮熱という点では一番効果があります。

冒頭の写真の左は普通のレースです。
右がこの遮熱レースです。

再度大きくおみせいたします。

CIMG5558

太陽がまともに当たる時間帯ならば、比較的室内から外がみえます。
太陽が当たっていないとシルバーにしかみえません。

ご購入前の打ち合わせの時は、吊ってから「随分と暗くなった」とクレームがつくのが嫌なので、ちょっと大げさに「吊ったらシルバーで意匠的にはよくないですよ。室内からも外がみえにくくなり暗く感じると思いますよ」と言ってますので、
昼間に取り付けに行くと意外と好評なんです。

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天窓にロールスクリーン

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ブログのアクセス解析をしていますと、ここ1ヶ月で一番多くアクセスのあるフレーズが「天窓 カーテン」です。

たぶん、この季節になると暑くてたまらんから遮熱する方法をを求めてネット検索されているのだと思います。

天窓に関しての話は右欄外のカテゴリーの「天窓・傾斜」のところをクリックしてご覧ください。

実際に、当店にも良く問い合わせがあって取り付けにも行ってます。

写真はリビングにある天窓で床からの高さが4Mあり、部屋の真ん中にあります。

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ロールはニチベイの完全遮光1級N-5399で、ロールスクリーンの場合、1級遮光ならば生地からは光は漏れにくいのですが、周りに隙間ができましてそこからは光が漏れます。

壁に窓がありそこからの明かりがありますので、天窓に遮光1級を使ったからといって部屋が暗くなるほどでもありません。

問題は操作方法で、電源が近くにないと手動式になり、下からコードで操作することになります。

この操作位置をどうするかは事前にお客様に説明をして、意匠的なことをとるか機能的なことを優先するかを決めなければなりません。

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ロールスクリーンで遮熱

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ブログを書こうとしたら今日のライブドアのテーマが「サッカー日本代表、決勝Tに行ける?」だったのでそれについてちょっとだけ書きます。

今日のオランダ戦に勝てばまちがいなく決勝トーナメント進出になります。現状はなかなか厳しいと思っていますが、遠藤選手の活躍で「ダーバンの奇跡」が起こると思います。

彼のお兄さんは14年前のアトランタ五輪でブラジルに勝った「マイアミの奇跡」の当時の主力選手です。

兄弟で奇跡を起こし、また4~5日は「遠藤家の軌跡」でマスコミは盛り上がると思います。

さて、本題です。

昨秋、レースだけとりつけた高層マンションの北東のリビングにあとからロールスクリーンを取り付けて遮熱しました。(冒頭の写真)

北面と東面が窓になっていてカーブレールがついています。
このカーブレールを取外すと処分に困るので、ブラケットスペーサーを使ってレールの下とツラを合わせてそこにロールスクリーンのブラケットをとりつけました。

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ニチベイのブラケットスペーサーの3段重ねで26ミリになり、ヨコタのセオリーのレールの下と高さが合います。
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ロールスクリーンもカーテンボックス内に納まります。

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問題点はロールスクリーンの場合は生地と生地のすき間が4センチ弱あきます。サッシのところで分割するのですが、カーテンボックスが手前にきているので斜めからみるとよくわかります。

あと、チェーンが垂れ下がります。

レースを手前にして、ほとんど閉めている状態ではチェーンはそんなに気になりません。

冒頭の写真で垂れ下がっているのはレースの開閉用のバトンタッセルです。

レース手前で、奥にロールスクリーンはシンプルですっきりします。

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