吹き抜け

寒さ対策(1)  吹き抜けに天幕を取付ける

寒くなってくると、吹き抜けの寒さ対策の相談がよくあります。

冬場だけが寒いので、美観より機能面重視で夏場は取り外しても醜くないようにという要望がありますので、現場をみてどういうことができるかを考えなければなりません。

今回の現場はこんな感じです。
3200×2200のリビングの吹き抜けです。

 

カーテンボックスが飛び出ていたり、円柱が室内にあったりで簡単にはいかない現場です。

夏場は取り外してもいいようにしなければなりません。

もっとも単純なやり方で2方をマジックテープでとめて天幕を作るというやり方です。

レールはサイレントグリスのマジックテープ付きレールをクリップで留めるやり方をしました。

 

これならば、ドライバーがなくても簡単にレールを外すことができます。厚さ13ミリですっきりしています。

 

レールが付いたらマジックテープのついた生地を貼るだけです。今回は透け感も重要で東リのボイルを使っています。

 

 

全体像としてはこんな感じです。

上からみると

 

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ニチベイタテ型ブラインド(2) センターレース施工例 電動

昨日のブログでニチベイのタテ型ブラインドのセンターレース施工例を載せました。

同じ家でリビングの吹き抜けは電動で取り付けています。

どうでもいいが動画です。
真ん中の三角をクリックすると動画になります。

4m超の長さで2台で分割しています。

そのため、分割の真ん中は不透明・レース・不透明・レースとならなくて、分割部分の先頭は不透明が続きます。

 

 

 

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吹き抜けにタテ型ブラインド取付け

 吹き抜けにタテ型ブラインド(バーチカルブラインド)を取り付けました。

 

 

縦のラインがきれいです。タチカワのマカロンという生地で取り付けています。

吹き抜けの話もタテ型ブラインドの話もいっぱい書いていますので、今回は操作方法について書きます。 

一般的な操作はコード式かバトン式で、下の方のバーチカルブラインドはコード式を使っています。(他に3窓取付け)

写真ではわかりにくいのですが、回転させるのは棒で、左右に動かすのはコードです。

吹き抜けの上のバーチはワンチェーン式を使っています。

これは、独自のもので1本の操作コードで羽根の回転と左右に動かす事ができます。そのため、高い窓に取付時に最適です。
詳しくはこちらをご覧ください。動画もあります。

しかし、複数のギアの組み合わせによって動作し、開閉時は羽根(タチカワではスラット、ニチベイ、トーソーではルーバーという)がレールと平行に動くため、私は故障しやすいと思っています。

高所の場合は、逆にこれしかないですが、ふつうの高さの場合はむしろワンチェーンでない方が故障しにくいと思っています。

 

 

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吹き抜けにニチベイのロールスクリーン「サンフレクト遮熱」を取付け

ここのところ、暖かいというか暑い日が続いています。

初夏の陽気でショカ?

今年も節電の季節がやってきました。

2年前に新築でご入居されたのですが、吹き抜きに何もつけておられなくて毎年すごく暑いとの事で今回ロールスクリーンを取付けさせていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高さ5m20㎝でフィックスの窓になっていて、下にエアコンがついていました。

このぐらいの窓ならばいつもならばハシゴでとりつけるのですが、この窓はフィックスでハシゴをかけるサッシ枠が内のと、エアコンが邪魔してサイドの壁にハシゴがかけられなかったので足場を組んで取り付けました。

足場代は経費がかかりますが、当店の場合は社内で施工していますので、こういった特殊な窓も施工費は比較的お安いと思います。

取付けたのニチベイのロールスクリーンでサンフレクト遮熱です。

この商品は比較的リーズナブルで遮熱効果が高いです。

ニチベイのカタログより

昨年、ニチベイの遮熱ロールスクリーンの「シルバースクリーン」が大ヒットしました。

そのシルバースクリーンとほぼ同じぐらいの効果があり、価格は大幅に安いです。

シルバースクリーンは200×200のサイズで定価72700円に対して、サンフレクト遮熱は44900円で40%ぐらい安いです。

シルバースクリーンの良さは遮熱効果がありながら閉めても暗くならず、外もみえます。

来月オープンする東京のスカイツリーにも採用されているそうです。

こちらのサンクラフト遮熱は、閉めると少し暗くなります。遮光というほどでもありません。全閉しなければ問題はないと思います。
遮熱効果は高いです。

この商品はタテ型ブラインドでもあります。

カーテン工房のオススメで印涼品(むじるしりょうひん)です。

 

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吹き抜けに電動の遮光ロールスクリーンを取り付けました。

最近は吹き抜けの工事が多くなりまして、電動の商品を使う機会も多いです。

何度も書いていますが、電動と言っても窓近くに電源さえあれば何の問題もありません。

吹き抜けや天窓で、今はなにも付けないけど将来的に何かつける可能性があるときは建築段階で窓近くに電源を用意しておけばなんとかなります。電源の差し込みプレートがないと露出配線で近くの電源から持ってこなければならないので見た目が美しくありません。

当店は、高い窓でも社員で取付ける事がツールがありますので取付代は比較的安いと思います。

吹き抜け部分の天井高は520㎝で、伸縮用の脚立をはしごにして使います。

 

遮光のロールスクリーンです。

遮光のロールを昼間閉めると写真のように隙間からの光漏れがあります。

 

 

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吹き抜けに天窓カーテン取り付けました。

ふんばろう東日本支援プロジェクトのミシンでお仕事プロジェクトでハギレのご提供のお願いをしたところ、ファブリックメーカーの住江織物、川島織物セルコン、フジエテキスタイルからもご協力のお話をいただき、また同業の方からも申し入れをいただきました。

ほんとにありがとうございます。

12月17,18日のワークショップでは、新規で講習を受けられる方が対象で、2日間で100名の予定です。

まだまだ、、材料を必要としていますので引き続きご協力をお願いします。

 

さて、本題です。

冬の寒さ対策で、吹き抜けをなんとかしてほしいという依頼がたくさんあります。

寒さ対策=節電で、今朝のNHKのあさイチという番組で「冬の快適節電お得術」という特集をやっていました。残念ながら観ることができませんでした。

概要はこちらです。

吹き抜けの寒さ対策は、夏場は不要のため外したいし、あまりお金をかけずにリーズナブルにやりたい。それでいて見栄え良くやってほしいという声が多いのです。

そのため、現場をみてどうするのかを考えなければならなくて、企画された商品もありませんし、それぞれ現場に応じてやり方がちがうのです。

それが私どもの仕事ですが、先日は現場に行ってアイデアを伝えて、このようにやりますとして見積したところ、取付け部材はホームセンターで買って自分でやるから生地だけ縫製して送ってとなりました。

取付けには、一応ノウハウ料みたいなものがあるのですが、なかなかシビアなエンドユーザーもおられます。

今回の現場は夏場外した時の見た目とお施主さんが自由に簡単にとりつけられることを重視しました。

 

 

リビングの上が吹き抜けになっていまして梁があります。

 

周り縁の下にサイレントグリスの薄いレールを取り付けました

それに風呂敷のように縫ったカーテンを引っ掛けました。

 

出来上がりです。

上の写真は2階からみたところです。

下の2枚は下からみたところです。

レールに生地を引っ掛けているだけなので、簡単に着脱もできます。

 

 

バーチカルブラインド 吹き抜け

お盆です。

もし、自分が急に死んだらこのブログはどうなるんだろうか?お盆なので「ブログの死後」というか「死後のブログ」について考えてみたら産経新聞に書いてありました。

誰かが削除依頼をしない限り残り続けることになるそうです。但し、ブログサービス会社が永続するとは限らず、その場合は管理してくれる人がいなければその会社とともになくなることはあるようです。

もし、私が死んでもブログはずっと残るというのはうれし恥ずかしいといったところですが、儚い(墓ない)人生を送っても,たまにブログを覗きにきてくれたり書き込みをしてくれたりすると、ブログが墓碑のような存在になるのはいいかもしれません。

私が死んでもブログはずっと残るとなると、生きた証に、仕事をした証に恥ずかしくないようなものを書かなければなりません。

今、ブログの登録者は総務省の1月末の統計によれば、2695万人、SNS(ミクシィのようなソーシャルネットワーキングサービス)の登録者は7134万人で、のべ1億人近い国民が利用しているぐらい浸透しています。

さて、本題です。

今日はバーチカルブラインドと違う話を書こうと思っていたのですが、「カーテンと窓周り関係質問箱」にまた「バーチカルブラインドの遮熱について」質問がはいっておりました。
東京ブラインドに遮熱に優れたバーチカルブラインドがあると回答していますので、そちらもご覧ください。

マンション購入掲示板で「バーチカルブラインドってどうなんでしょう?」というのがあり、消費者の方がよく勉強されていることにちょっとびっくりします。私も専門店の立場で書き込みをしております。

バーチカルブラインド(縦型ブラインド)に対する関心が高いようなので、最近の施工写真を掲載しておきます。

CIMG2542

CIMG2543

吹抜けにバーチカルブラインドを取り付けた施工写真です。

夏季休暇中につき、若干手抜きブログですみません。

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