吹き抜け

吹き抜けに電池で動くデュエット・シェードを取り付けました。

 リビングの吹き抜けにハンターダグラスの電池式のデュエット・シェード(ハニカムスクリーン)を

取り付けました。

こちらの現場は3年半前の新築の時にカーテン工事をさせていただいていまして、

追加で吹き抜けの窓4か所いただきました。

吹き抜けのところには電源がありませんが、電池で動く商品がハンターダグラスに

ありまして、当店の店内にも展示していますデュエット・シェードを取り付けることに

なりました。

こちらのブログを参考にしてください。

単三電池12本で1日2回操作で2年半ぐらい持ちます。(当店の実験データ)

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本体にモーターがついていて、本来ならばそこの電源である電池パックを取り付けるのですが、

取り付け高さが5m10㎝あるため、エンドユーザーの方が電池切れの時に

交換するのは困難です。

そのため、延長コードをモールで隠して、窓の下の部分の天板に電池パックをおいています。

その位置ならば、床から2m85㎝ぐらいの高さになりますので、6尺(約180㎝)の

脚立があれば、簡単に取り替えることができます。

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電池パックはこんな感じで、カバーをしています。

電源(コンセント)がなくてもできますので意外と便利です。

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ハンターダグラス デュエット・シェード電動取り付け

3月にご注文を頂いた物件で、本来ならば3月中に納品できたんですが、メーカー・加工所が

混んでいて4月にずれ込んだ物件があります。

そうした物件はお客様とは消費税5%で契約していますが、メーカーからの

仕入れは4月で消費税は8%で請求がきます。

当店もお客様には納品が4月のため消費税は8%で請求しなければならないのですが、

本体価格で3%値引きさせていただいて対応しています。

結局、損をするのは我々販売店なのです。

そんな物件のひとつ、ハンターダグラスのデュエット・シェードを今日取り付けました。

吹き抜けに電動(ハンターではパワーライズという)、その下にはウルトラグライド操作、

別の部屋にはイージーライズ操作トップダウンボトムアップ型を取り付けました。

 

実測したのは3月12日で、その時点で吹き抜けのところに電源の配線はされていて、

まだ足場もあったので、コンセントがつくものだと思っていたら、なにも

ついてなくて線だけが出ていました。

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そこで、コンセントをとりつけました。

施工的には、電源プラグをコンセントに差し込むだけなんですが、

ハンターダグラスの電動(パワーライズ)は変圧するACアダプターなので

これを目立たさないようにきれいに納めるのがひじょうにやっかいなのです。

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窓上にコンセントをつくり、その上にACアダプターがかぶさるように取り付けました。

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吹き抜けの上の部分はトップダウンボトムアップ型です。

下はウルトラグライド操作です。

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これは、ループ状の操作コードだと小さいお子様が引っ掛けたりして危険なために

今年になって日本で発売された新しい操作のやり方です。

1本のコードで操作できるようになっています。詳しくはこちら

別の部屋はイージーライズ操作です。(トップダウンボトムアップ)

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こちらは腰窓なので、お子さんがループで遊ぶ危険性は少ないのです。

 

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寒さ対策 リビングの吹き抜けに天幕を取り付ける

先日、ブログランキングの「にほんブログ村」に「我が家のカーテン自慢トーナメント」

というものを作成しました。

ブログを書いておられるエンドユーザーがカーテンや窓周り商品のことを書いている

ブログをエントリーして1対1でどちらがいいかを競い合うものです。

明日22日がエントリーの締切ですが、エントリー者が少ないのです。

カーテンや窓周り品には関心が低いのかなと考えるとちょっとショックです。

エントリーされているブログを拝見すると、我々カーテン屋では

考え付かない発想のものがあったりして、ひじょうに参考になります。

こちらをご覧ください。

 

さて、本題です。

リビングの吹き抜けに天幕を取り付けました。

このような1790×2850㎜の吹き抜けです。

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ここに

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生地はスミノエのU-6330で、両端はライトの関係で色が違ったように

見えますが1枚の生地です。

これは規格品ではなく、いろんな部材を使って作っています。

伸縮棒で可動式で、レール部材はサイレントグリスのもので、ボトムバーは

ニチベイのロールスクリーンの部材で、伸縮棒はトーソーのしおり天窓用の

ものです。

この吹き抜けの寒さ対策のメールでの相談が多いのです。

以前にも何回かブログに書いていまして、こんな感じにしたいというのが

あるのですが、当店は5年間保証をしていますので動ける範囲でしか請けて

おりません。

先日も関東の方からの問い合わせで近くの業者に1800×2800㎜の吹き抜けで

見積もりを取ったところ、サイレントグリスのシステムで#2190のハンドル式で

提案があり、もう1か所あって、2台で50数万かかるといわれたというメールが

ありました。

当店の場合は、システム化された規格品ではなく、カーテン夢工房の小嶋が

現場をみて創作してますので、商品も価格もこじんまりしており、システム化

されたものの半分以下の価格でさせていただきました。

上からみると

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ウエーブがでるようにヨコタのシェードの昇降コードでピッチキープコードを

つけてます。

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ピタッと閉まるように壁にマジックテープ付きのレールをつけていて、

天幕の先端バーはニチベイのものですが、そこにマジックテープのメスを

つけているためぴったりくっつきます。

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開閉はトーソーの伸縮棒です。

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面ファスナー付きのレール

寒くなってくると吹き抜けの防寒で相談したいというメールや来店が

多くあります。

こればっかりは2m×2mぐらいならばメーカーの商品で対応できるのですが、

大きい窓だと既製のものではあまりなくて現場をみて考えて提案しています。

私どもは小さな会社で、自分が動ける範囲でしか対応しておりませんし、

5年保証をしていますので施工を伴う商品のネットを通じての販売も

しておりません。

ネットでの相談も、こちらで施工をしないのに無責任に答えることもできませんので

不得手です。

ネットで見積もり依頼も、今まで利用するだけ利用して情報を得たら終わりと

いうケースがほとんどなので好んでやりません。

わざわざご来店いただけるお客様とは、真剣に向かい合って対応させていただきます。

時代に反映していないアナログ的な考えですが、今後もこの方針でいきます。

 

お客様からのお問い合わせメール

社長さまのブログを拝見し、掲載商品について教えていただければと思い問合わせいたします。

(メッセージリーフの使い方が分からずこちらにお問合せすることにしました。お手数をお掛けして申し訳ありません。)

2013年6月17日「マリメッコの生地でパネルスクリーンをつくる」の中で使用した「サイレントグリスのマジックテープ付きレール」の商品名(品番)を教えていただきたくお願いします。

窓幅3200×高さ2500の窓にクリエーションバウマンのバーチカルブラインド(スエズ?)を付けたいのですが、西向きの窓のため、できれば窓側に何かミラーレース類を付けたいのです。

まだ建設中のためカーテンボックスの奥行きを多少拡大できるのですが、出来るだけ奥行きが少ないものをと探したところ社長さまのブログにたどり着きました。基本的にレースを開ける機会は少ないので、1本のレールに800・1600・800のマジックテープ付きレールを取付したいと考えてます。(1600はFIX窓のため800のみ開ける時があります。開けるときは同日掲載のマグネットタッセルを考えてます。)

もしお知恵を拝借できるなら、上記を設置の場合、カーテンボックスの奥行きは通常の150から180~190への変更でいいのかどうかも教えていただけると大変助かります。

札幌在住のため御社にお仕事を依頼できないのに、お問合せして心苦しいのですが、インテリア業者に問合せしたところ奥行き250は必要と言われ、さすがにそれだと難しいかと諦めかけていたのですが、こちらを拝見してなんとか実現できるのでは、と希望を持つことができました。

ご教授いただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

 

ご丁寧なメールをいただいたので、お客様には直接返事はいたしましたが、

写真を撮りましたので、ここでも新たに説明をします。

ブログをよく読んでいただいている人にはできるだけ誠意をもってこたえたいと

いう気持ちになります。

まずは2013年6月17日のブログをご覧ください。

ここに使っているのはサイレントグリスの#2116というレールです。

サイレントグリスはトーソーの関連会社で、ルート的にはどこの業者でも

仕入れることができます。

IMG_0508_R

これはベルクロテープとかマジックテープとかいうのですが、

これは商標でベルクロはベルクロ社で、マジックテープはクラレです。

一般的には面ファスナーといいます。

サイレントグリスはベルクロと言っています。

このレールはクリップで下地があるところならば簡単に取り付けることが

できます。

IMG_0504_R IMG_0506_R IMG_0507_R

(画像はクリックすると拡大します。)

クリップは#3606です。

このクリップで施工すると、レールを外すのも簡単にできるのです。

クリップはそのままでもそんなに目立ちません。

吹き抜けに防寒のために冬だけ生地をつけるときに

ひじょうに便利なんです。

夏はレールごと簡単に外せます。

施工例(下の文字をクリックしていただければ過去のブログに飛びます。)

1) 吹き抜けに天幕を取り付ける

 2)防寒のために吹き抜けに天幕を取り付けました

3)吹き抜けに防寒用のカーテンを取り付けました。

でも、このクリップが日本のサイレントグリスでは使う人があまりにいなくて

もうほとんど在庫がなくて廃番なんだそうです。

スイス本社には在庫があるので、この商品の要望があれば取り寄せる

ことができるとは言っていました。

レールはありますので、正面から直にビスで打てば取り付けることが

できますが着脱が簡単にできません。

エンドユーザーで、このクリップは使えそうと思われる方は下を

クリックしてください。

クリップでクリック

要望が多ければ、水曜日にサイレントグリスの社長に会いますので、

国内で在庫するようにお願いします。

 

サイレントグリスがこれに代わる商品として用意してきたのが

ベルクロ付きプレート CR2510です。

CIMG9155 IMG_0511_R

厚さ2ミリの面ファスナー付きのプレートで直に穴をあけて取り付けできます。

これもいろんな使い方ができる商品です。

質問者が問われているボックスの幅の件ですが、こちらのブログを

みてください。

タテ型ブラインドとレールを取り付ける

巾150㎜のカーテンボックスにクリエーションバウマンのスエズⅡ(127ミリ幅)と

カーテンレールを取り付けた施工例です。

レールはサイレントグリスのもので、同じようにクリップを使って

施工しています。

ボックス巾は150㎜あればレールは取り付け可能ですが、余裕をみて

180㎜は必要です。

 

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吹き抜けに電動のデュエットシェードを取り付けました

今年7月に発売になりましたハンターダグラスの新しい電動タイプの

デュエット・シェードトップダウンボトムアップ式をリビングの吹き抜けに

取り付けました。

当店でも展示している商品で、なかなかいいです。

当店のものは電池(単3が12個)で動くタイプですが、こちらの現場は

100Vの電源で動くタイプです。

 

当店はこうした吹き抜けに足場を組んで取り付けるのは得意としています。

多分、他社と比較して安いと思います。

 

電動工事も得意です。

トップダウンボトムアップ式で上の部分だけを開けることができます。

機能的に使えます。

そ〜ら みたことか!!

2階から見た様子

1階のリビングにはデュエットシェードプライバシービュー型を7台取り付けて

ます。(下の写真)商品はC22-682+D8-700

 

 

 

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寒さ対策 防寒用の間仕切りカーテン(1)

今、サンゲツのテレビCMが話題になっています。

毎週金曜日の金曜ロードショーの提供をしていまして、2月1日から

山本美月さんを使ってカーテン編になりました。

画面の真ん中の三角をクリックしてください。

 ツイッターで「サンゲツ」を検索にいれて、エンドユーザーの声を拾うと

モデルは「ひじょうにかわいい」とか「きれい」という声が圧倒的に

多くて、評判はすごくいいいです。

 これをみて、カーテン生地で洋服をつくりたいというようになるのかしら?

サンゲツのホームページでも、この動画と舞台裏の動画も公開しています。

http://www.sangetsu.co.jp/cm/

 でも、サンゲツはスマホ最適化をしていませんので、こちらの動画は

スマホではみることができません。

 

さて、本題です。

ブログのアクセス解析をしていると「寒さ対策」というキーワードで

ブログにきていただくのがひじょうに多いのです。

今、工事でも寒さ対策で何かをつけるというのもひじょうに多いのです。

昨年の夏に施工させて頂いたお客様でリビングに階段があって完全には

吹き抜けになっている部屋の2階に寒さ対策で間仕切りカーテンを取り付けました。

 こちらの2階に上がったところにカーブレールを天井に直付けして間仕切りカーテンを

取付けました。

夏場は外してレールだけにします。

レールはカーブさせてたまり部分を納めるようにしました。

 

生地はスミノエのD8174で1.5倍使いで形状記憶加工付きで1ッ山で作っています。

間仕切りでカーテンを作る場合は1.5倍使いで形状記憶加工を

することをオススメします。

開けた時のたまりがかさばらずすっきりしてきれいです。

1ッ山にするか2ツ山にするかは・・・・

1ッ山の場合は、ヒダ間隔が12センチ前後で2倍使いと同じような

感じで開けた時のたまりにもたつきがありません。

ヒダ数はは2つ山より多くなりますのでたまりの長さはおおきくなります。

2つ山の場合はヒダ間隔が16センチぐらいで開けたときのたまりが

もたついた感じになります。

私はこれが好きではないのです。

ヒダ数は1ッ山よりは少なくなりたまりは少し小さくなります。

1ッ山にするか、2つ山にするかは現場をみてどちらがきれいにいくかを

考えています。

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寒さ対策(2)  吹き抜けのロールスクリーンを取り付ける

吹き抜けの寒さ対策に、昨日のブログでは自作の天幕のことを書きましたが、あれは現場をみて考えなければならず近くのインテリア専門店でも必ずできるというわけではありません。

それに対して、どこの業者でも簡単にできるものとして、メーカーの天窓用のロールスクリーンという商品もあります。今回の現場はタチカワです。

こちらは夏場に取り外すというわけにはいきませんが、開閉が簡単にできます。

両端にワイヤーを張り、垂れないようになっています。

そのワイヤーは誰が張ったんや

                                わいや。

  

 

止めたい位置で自由にとめることができます。

製作可能サイズは幅は200センチ長さも200センチぐらいです。

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