ハンターダグラス

デュエットシェードトップダウンボトムアップ型を取り付ける

7月18日

本日は「なでしこ記念日」で国民が祝う日でカーテン夢工房は休みでした。

小さくても大きく咲いたなでしこ。

ほまれ高きさわやかな(沢やった)世界一

今朝は女子サッカーのW杯決勝をテレビ観戦していましたが、ほんとにすばらしかった。

おめでとうございます。

そして感動をありがとうございました。

さて、本題です。

日本ハンターダグラスのデュエットシェードのトップダウンボトムアップ型を高層マンションに取り付けました。

少し変形な窓です。

  

高層階で外から見られることもないのですが、当店に展示してあるこのタイプのトップダウンボトムアップ型を気に入っていただきました。

 断熱効果の高い商品です。

 

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フローレット・シェードを超音波洗浄しました。

6月29日のブログに書きました日本ハンターダグラスのフローレットシェードを超音波洗浄しました。

フローレットシェードは、既に6年前に廃番になっています。タテ型ブラインドでペイン(ルーバー)がレースで繋がっているような商品で取り付けた時は真っ白ですごくきれいのです。

超音波洗浄に関しましてはこちらをお読みください。

https://blog.curtainkyaku.com/52430387.html

洗濯機で洗えないブラインドや生地を傷めやすいタテ型ブラインド等は超音波洗浄をします。

 

 

 超音波洗浄をすると、白さがよみがえりました。

お客様にはたいへん喜んでいただきました。

 

カーテン、シェード、ブラインド、タテ型ブラインドやこうした商品はたまに洗いましょう。

洗うと部屋が明るくなります。

部屋が明るくなると気分も明るくなります。

そうすると人生も明るくなります。

インテリアに少し気を遣うだけで人生が楽しくなるのです。

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デュエット・シェード 風当たり音軽減策

5月22日のブログ「風で揺れるデュエット・シェード」のところで書いた現場で、窓を開けると風に揺られ、日本ハンターダグラスのデュエット・シェードのボトムバーがサッシにあたり音が気になるとのことで対策を講じてきました。

ボトムバーの裏側に粘着付きフェルトを貼ってきました。

 

 

上の写真の左側は貼る前で、右は貼っている途中です。

 

上の左の写真はボトムバーの裏側に全面フェルトを貼ったところです。正面からみると全く違和感はありません。右側は操作コードも固定しました。

コーンコーンと当たる音はかなり軽減されました。

 夏場の節電という中で、エアコンを消して窓を開けるということが多くなると思います。
デュエット・シェードに限らず、このような問題は起こってきます。
揺れないようにするのは難しいですが、なんらかの手を打つことが出来ると思います。

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インテリア商品で節電を考える⑨ デュエット・シェード

「インテリア商品で節電を考える」をシリーズで書いています。

私は、インテリア商品のメカものの中では、ハンターダグラスのデュエットシェードが一番断熱効果が高く、省エネになると思っています。

しかし、比較できるデータがないのです。

ブラインド関係の資料をみると、熱貫流率というのが共通項になっていますが、ハンターダグラスはアメリカで資料をだしており、単位が違っていまして、私の頭では比較してもわからないのです。

たとえば、ニチベイの一般タイプのブラインドの熱貫流率は4.55(W/㎡・K

ハンターダグラスは、デュエット・シェードの一般的なものでD1という商品で熱貫流率は

0.31(BTU/ hr・ft2・F)です。

日本とアメリカとの単位の違いですが、ここは

ニチベイでなんとかしろ!!」と言いたい。

ちゃうちゃう。

ここは、日本なのでハンターダグラスの方が、日本でデータを出すべきです。

デュエット・シェードは独自のハニカム構造(蜂の巣)のため、抜群の断熱性があり、

夏は涼しく、冬は暖かいのです。

下の写真は二重構造になっているデュエット・シェードアーキテラシリーズのハニカム構造

 

 

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デュエット・シェードで間仕切り

このたびの東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)はf復興に向けて少しずつ動き始めたようですが、被災地の状況は我々の知りえないことがいっぱいあると思います。

ツイッターでフォローし合っている岩手県の同業者の被災地からのブログです。

http://d.hatena.ne.jp/yamagirijoe/20110326/1301150531

 被災現場からの生の声です。ぜひお読みください。

 

さて、本題です。

ハンターダグラスのデュエット・シェードアーキテラを階段の間仕切りに取り付けました。

最近はリビングから階段になっている建物が多く、この階段に寒さ対策で何かを取り付けてという依頼がよくあります。

良く取り付けるのがロールスクリーン。それにカーテンですが、何を重視するかによってとりつけるものが違ってきます。

デュエット・シェードのアーキテラは、内側に不織布を使った二重のハニカム構造により、最も高い断熱効果があります。こちらの現場では、特に断熱性を求められました。

 

施工写真

 

  

巾木が回っていまして、その間にギリギリ納まるようにつくっていますので壁のところでは若干すき間があきます。

 

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メカもののプラスチックの劣化について

今日2月17日は当社の24回目の創立記念日です。

脱サラして、こうして24年間やってこられたのは皆さまのおかげだと感謝しております。

なにもないのですが、気持ちだけは初心を忘れることなく、30回50回の日が迎えられるようにしたいと思っています。

さて、本題です。

カーテンを納品したお客さまで、当店施工でないタテ型のブラインドのルーバー(スラット)が外れているので一緒に直してほしいという依頼がありました。

カーテンの現場実測に行った時、タテ型ブラインド(バーチカルブラインド)をみたら、タチカワのラインドレープでランナーが3カ所程欠けていました。

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(画像はクリックで拡大)

これならば、交換部品を用意して外して部品交換すればできると思ってカーテンの納品時に一緒にすることにしました。

タチカワから交換ランナーを取寄せて修理しようとして、ルーバーを外そうとしたらポキポキ割れ出したのです。

交換部品は3個しか持っていなかったので、その日は諦めて日を改めて全部交換すろことにしました。

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上の写真のようになりました。これは本日取り替えるために、丁寧に外したあとの写真です。

これは、プラスチック(合成樹脂)が直射日光(紫外線)に当たったことによる劣化です。

先日、このことをツイッターでつぶやいたところ、すぐさま反応があり、「昨年末にまったく同じケースがあった。お客様の目の前で、ゆっくりはずすと割れないですよといって外そうとしたらパキパキ割れて恥ずかしかった」というつぶやき。

私の個人のアカウントのフォロワーは100人ちょっとですが、その中で同じケースがあったということは1%の確率でおそらくよく起こっているんだと思います。

これは直射日光がよく当たるところで起こります。

プラスチック(合成樹脂)は太陽光、特に紫外線で劣化します。

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このように直射日光がよくあたる環境のところでは、プラスチィックは必ず劣化します。こちらの現場は、高層マンションの高層階でこれで5年です。お客様の話では2年目のときぐらいに洗濯するために全部外した時に3つだけ割れたという話です。

カーテンボックスの中や、壁につけている場合は直射日光があたらないのでこのようになるケースは少ないと思います。

近年、このような高層マンションで直接太陽が当たるようなところにつけるケースも増えてきていますが、メーカー側もこういう事態を想定していないのだと思います。

今回はタテ型ブラインドのランナーだったので、ルーバーが落ちるぐらいですが輸入品では、ブラケットにプラスチィックを使っているものもあります。

これも、海外商品は日本の紫外線の強さを想定していません。
ブラケットの場合は、紫外線で劣化すると、何かの拍子で本体が落ちる可能性もあります。

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上の写真の左はサイレントグリス(スイス本社)のシェードのブラケットです。
これは、出窓につけていて、数年経ってヒモ交換等の修理に行ったときにブラケットがいかにも割れそうになっているのは何回も経験しています。

上の右の写真はハンターダグラスのシルエットのブラケットです。
下の写真はハンターダグラスのデュエットシェードのブラケットです。
先日、11年取り付けていたものでブラケットが直射日光で劣化して割れました。

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この経験を踏まえて、今後当店で施工する現場で、直射日光がよくあたるところの場合は耐候剤でブラケットをコーティングするようにします。

いろいろと勉強しまして、当店独自のやり方です。

特に、このような輸入商材は、商品を熟知した専門店でお買い求めされることをおすすめします。


インテリアの海外商材は、日本の環境なんかを考えてものづくりはしていませんのでうまく適合しないものもあるということも認識していただきたいのです。

逆に、MADE IN JAPANがいいかというと、日本では問題がなくても海外の環境に適合しないケースもあるのです。

日本製のロールスクリーンなんかでも、日本ではまったく問題がないのに台湾や東南アジアの湿気の多いところでは、顔料がとけてベチャベチャになるというようなこともあるようです。

沖縄でもそのようなこともあるとのことで、ニチベイは沖縄だけは別会社をつくって株式会社ニチベイ沖縄でやってます。

ニチベイ(日米)にとっては、沖縄は重要な拠点です。

方便ですよ

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5年間無料保証で修理

2年半前に当店で取り付けたハンターダグラスのデュエットシェードのコード(ヒモ)が切れたという連絡がありまして修理いたしました。

あまり大きな声では言えないので、小さく書きますが、

実は、ハンターダグラスのデュエットシェードのコード式のヒモはよく切れるのです。

でも、ご安心くださいませ。当店でお買い上げの商品は当店独自で5年間の無料保証をしております。

メーカーの保証は1年間だけです。
そのため、他店でご購入された場合は、保証は1年間だけでその後は有償になります。(ハンターダグラスの場合修理代がけっこうします。)

当店では、大概のものは私が修理いたします。

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この場合、修理の小道具としてピアノ線が必要で、それさえあればそんなに難しくなく、新しい部品と取り替えることができます。

難しいのは、ハンターの場合1ミリ単位の発注で、修理後も同じサイズにするのがたいへんです。

ハンターダグラスの商品は価格に惑わされることなく、安心できるお店でご購入されることをおすすめします。商品に詳しいかどうかがポイントです。

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