ハンターダグラス

吹き抜けに電動のデュエットシェードを取り付けました

今年7月に発売になりましたハンターダグラスの新しい電動タイプの

デュエット・シェードトップダウンボトムアップ式をリビングの吹き抜けに

取り付けました。

当店でも展示している商品で、なかなかいいです。

当店のものは電池(単3が12個)で動くタイプですが、こちらの現場は

100Vの電源で動くタイプです。

 

当店はこうした吹き抜けに足場を組んで取り付けるのは得意としています。

多分、他社と比較して安いと思います。

 

電動工事も得意です。

トップダウンボトムアップ式で上の部分だけを開けることができます。

機能的に使えます。

そ〜ら みたことか!!

2階から見た様子

1階のリビングにはデュエットシェードプライバシービュー型を7台取り付けて

ます。(下の写真)商品はC22-682+D8-700

 

 

 

見せます、インテリアの底力を。

      魅せます、インテリアの楽しさを!

 

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カーテンと窓周り品は実測がすべて

昨日、グランフロント大阪のオーナーズタワーマンションに納品に行った帰りに

グランフロントにあるタルトのお店「キルフェボン」でタルトを買って、地下鉄

四つ橋線の「西梅田」まで歩いている途中で、本日発売とやらのアサヒ

ノンアルコールカクテル「ゼロカク」ファジーネーブルテイストを無料配布

していたのでもらって帰りました。

キルフェボンは静岡本社で東京では数店舗あり、大阪へはこのグランフロントが

初進出で、おいしいタルトで有名なお店です。

オープン当初はイートイン(店内カフェで食べる)のに2時間待ちで、テイクアウトで

30分待ちぐらいでした。

いつもそこを通るたびに一度買いたいと思っていました。

昨日はイートインは45分待ちでしたが、テイクアウトは待ち時間なしでした。

手前左がいちじくで右がマスカット。この1ピースが700円前後でホールならば

7000円前後します。

でも、めちゃくちゃ美味しかったです。

私、酒も好きなんですが甘いものも大好きなんです。

ゼロカクのファジーネーブルテイストはノンアルコールのカクテルなんですが、

大人のジュースという感じで、カクテルと思わなければ美味しいです。

 

さて、本題です。

タワーマンションの中層階にお住いの方が、同じマンションの高層階の同じ区分の

ところに引っ越しされました。

部屋の面積は大きくなったのですが、リビングの窓の幅は同じでした。

しかし、高層階は天井の高さが高くなっていて、今ついている

ハンターダグラスのシルエットが取り付けることができませんでした。

お客様は、シルエットをたいへん気に入っておられ、高層階でも新たに

シルエットの注文をいただきました。

中層階で、今まで入居されていたところは、シルエットはマンションの

オプション販売会で購入されたそうです。

当店が高層階で取り付けたシルエット

今までついていた中層階のシルエット。色は黒です。

なにが違うか?

お察しがつくと思います。

そうです。

分割するのにサッシのところで割っていないのです。

 

 上の左の写真は高層階で当店がつけたものでサッシのところで分割しています。

右の写真はサッシでないところでの分割で上のレールをピタッとくっつけても

21ミリは隙間がでるのです。

 

上の写真は新規で当店がつけたものです。

これらは、実測時にいかに納めるかを考えて発注しなければならないのです。

カーテンや窓周り品では実測はかなり重要です。

実測がきちっとできて、それに合わせて製品が出来上がっていたならば

取り付け時は楽です。

 

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セイキのハニカムスクリーン

一昨年から節電意識が高くなり、断熱性能の高い商品を求められるお客様が

多くなりました。

その中で、もっとも効果的な商品がハニカムスクリーンです。

この分野では、ハンターダグラスのデュエット・シェードが従来からの

商品としてよく売れています。

他にはセイキにハニカムサーモスクリーンがあり、昨年にはニチベイが

ハニカムスクリーン「レフィーナ」を出し、今年の6月にはトーソーが

ハニカムスクリーン「エコシア」を出しました。

当店では、昨年ニチベイが「レフィーナ」を出してから

ハンターダグラスのデュエットシェードがよく売れるように

なりました。

それまでは、この分野ではデュエットシェードの独占でしたが、

取扱店が少なくエンドユーザーへの浸透度は今一つでした。

ニチベイが出したことにより、この商品が広く知れ渡るようになりました。

そして、ご来店いただいたお客様は、この2社の商品を比較されると

ほとんどがハンターダグラスのデュエットを選ばれます。

価格はデュエットの方がはるかに高いのですが、見比べると良さが

わかります。

今年、トーソーが同じような商品を出したことによって、

ニチベイとトーソーがこの冬に向けてPR合戦をすると、ハンターが

ますます魚父の利を得る構図でしょうか?

 

また、昨年ハンターダグラスがコード式を廃止したことによって、巾の小さい窓で、

トップダウンボトムアップ式ができなくなり、それに代わるものとして

セイキのハニカムサーモスクリーンのツーウエイタイプがよくでるように

なりました。

 

当店はハンターダグラス・セイキ(正規)販売店です。

ハンターダグラスとセイキのどちらも取引をしており、たくさん取り扱って

おります。

もちろん、ニチベイ、トーソーも扱っています。

 

ハニカムスクリーンのトップダウンボトムアップ(上からも降りて、下からも

上がるタイプ:ツーウエイタイプ)は

ハンターダグラスはイージーライズ操作でしかできなくて

製作最少巾は73㎝です。

それに対してセイキはコード式で最少巾30㎝からできます。

セイキのツーウエイタイプの施工例

 

 

セイキのものはこうした小窓にもできます。

セイキの大きな特徴はハニカムがすべてダブルになっています。

この写真は別の商品で撮っています。

このダブルハニカムはセイキだけです。

ハンターは二重構造のアーキテラです。

どちらの方が断熱効果があるのかというと、あきらかにアーキテラなんですが

比較するデータがありません。

シングルタイプとダブルタイプとでは、どちらが効果的かというと

ダブルタイプなのですが、これもどのぐらい効果があるのかという

比較データがありません。

また、セイキには天窓用のトップライトタイプというのもあります。

 

 

これはぴったり閉まりまして断熱効果はすごくいいです。

しかし、高い窓や大きい窓にはおススメしません。

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新商品 電池で動くデュエット・シェード

 7月3日に発売になりましたハンターダグラスの電動商品の

パワーライズ(横型の製品)とパワーグライド(タテ型の製品)は

コンセントの電源はもちろんなんですが、

乾電池でも動かすことができます。

しかも、操作はFM操作と赤外線操作の2つの異なる通信システムを1台の

リモコンでできます。

今まで電源がなくて電動にできなかったところや、大きなリビングの窓で

分割して複数台取り付けると操作コードがみえてイヤというところにぴったりの

商品です。

私も これはいいぞ〜 スゴイと思っています。

 

早速、店内に展示しました。

まずは、どうでもいいが動画をご覧ください。

 真ん中の△をクリックしてください。動画になります。

店内の窓ですが、これが電池で動いています。

 

 

この電動のトップダウンボトムアップ(TDBU)タイプのものは、

イージーライズ操作のタイプのように

上も下も開けて中間に止めるということはできません。

 

 

上の写真の左は乾電池で動くシステムです。(店内展示品)

12個の単三のアルカリ乾電池とリモコンは2個の単四の乾電池が必要

右はコンセントに差し込む電源タイプのものです。

1台で切り替えはできません。最初にどちらかを選択しなければなりません。

電源があれがコンセントに差し込みタイプをお勧めします。

電池はアルカリ乾電池をおススメします。

エネループのような充電式のニッケル水素電池は電圧が1.2Vで、

アルカリ乾電池の1.5Vより低いので、ゆっくりしか動きません。

電池は本来はメカの後ろに隠します。

 

上の左の写真が本来の付け方でメカの後ろに付けます。

右の写真は説明をわかりやすくするために、別の商品に取り付けています。

ひじょうにコンパクトに納まりますが、電池交換の度に取り外さなければ

なりません。

この電池だけを延長コードで長くして別のところに置くこともできます。

吹き抜けの窓で、本体の上に取り付けると、電池交換がたいへんなので、

それだけを下に置くこともできます。

今回店内に展示したサンプルは、お客様に説明をしやすくするために

コードを延長して下に置いています。

 

(画像はクリックすると拡大します。)

問題はアルカリ乾電池がどのぐらいで消耗するのかということです。

ハンターダグラスの話によれば、

アメリカでのデータでは、1日に1回動かすとして1年ぐらいというのです。

日本だったらもっと動かすので半年ぐらいでしょうかねと

のんきなことをいうのです。

ハンターダグラスジャパンも3か月前に東京のショールームに展示して

お客様がみえた時に動かす程度といっているぐらいで実験データを持って

いないのです。

そこで私が誰にも頼まれていないのですが、エンドユーザーのために

実験することにしました。

毎日10回以上の操作をして、それを記録します。

ここで役にたつのが当店オリジナルの10年カレンダーです。

 

10年間記録を残せるカレンダーに毎日動かした回数だけ正の字を書いていきます。

この10年カレンダーは昨年25周年記念で作ってお客様にお配りしたもので、

好評を得ています。

先月もブログをみた岡山の方が1部ほしいという依頼がありました。

まだ、20部ほど余っていまして1部2100円で販売しています。

あと9年半使えるカレンダーです。

 

この操作は、FM操作にすれば、隣の事務室からも動かすことができます。

 

日本での販売実績はまだないです。

初期不良の問題や高温多湿の日本でもモーターは大丈夫なのかという

不安はありますが、 乾電池さえ長持ちしてくれればひじょうにすばらしい商品です。

シルエットシェードでも同じシステムがあります。

価格は電池式のもので通常より7万円ぐらいアップします。

 

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インテリア業界の超人気セミナーに参加してきました。

先日、東京・六本木で行われたインテリア業界の超人気セミナーに参加してきました。

しかも、無料です。

 立ち見もでて、「立見席」というのもあって会場には入れず、そこはガラス越しにしか見られないようになってます。

会場受付では写真・ビデオは撮らないという誓約書にサインもしなければなりません。

もちろん、携帯電話をかけないとかタバコは吸わないというのも誓約書にあります。

 

それはハンターダグラスのメンテナンス講習会です。

私は3回目の受講で、こちらの商品を販売しようと思うとメンテナンスの

技術がないと売れないというだけなんです。
 

こちらの証明書はハンターダグラスジャパンと直接取引をしているところで、

メンテナンス講習のベイシック編とアドバンス編を受講しないともらえないもので、

ハンターダグラスジャパンが認めた安心して買える店ということです。

今回の東京のメンテナンス講習会で関西で参加しているのは当店だけです。

ハンターダグラスの場合は、いつのまにかマイナーチェンジをしていますので、

つねに最新の情報を得ていなければならないのです。

 

7月3日には単三電池12本で動く電動のシルエットシェードや

デュエットシェードが発売されます。

電池は1年ぐらいで交換しなければなりませんが、吹き抜け等でも、電池は

レールのところではなく、下のところにも置くことができます。

取り付け時に近くに電源がなくても簡単に電動商品として取り付けることが

できます。

これからの高齢化社会にとってニーズのある商品です。

価格はリモコンも含めて69000円のアップです。

当店でも展示する予定ですが、セミナーの冒頭、挨拶で営業本部長も

おっしゃっていましたように、技術的には国内メーカーより劣るとのことで、

様子を見ながら販売していきます。

 

セミナーに行く前に、せっかく六本木に行くので、事前に担当営業に

美味しいところを教えてと言ったら、

高級店ばかり紹介してくれて、

「セミナーの時は突っ込んだ質問はしないで下さいね」と根回しをされました。

 私は余程口うるさい奴だと思われているみたいです。

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高層階にはデュエットシェードアーキテラがおすすめ

ニチベイがハニカムスクリーン「レフィーナ」を10月に発売してから、元祖ハニカムスクリーンのハンターダグラスのデュエット・シェードがよく売れるようになりました。

季節的にも寒さ対策で断熱効果のひじょうに高いハニカムスクリーン(蜂の巣状態になったスクリーンで、業界内しか通じないかもしれませんが一般名詞として使わせて頂きます)がよく売れてます。

ニチベイが出したことによって、ユーザーに浸透したようです。
ニチベイのレフィーナもよく売れているようで5点ほど欠品しています。

ニチベイのレフィーナとハンターダグラスのデュエットはどう違うのかとよく聞かれます。

私の見解です。

ハンターのデュエットはよく修理依頼が多いのです。アメリカの商品で、修理して使おうというような発想はありませんし、壊れたら新しいものに交換するという考えです。
当店では独自で5年保証していますし、修理も自社でできますし、何が問題になるかを事前に説明をしておりますのでご安心ください。

他社で購入される場合は、修理が低価格できちっとできるのかどうかを確認してからご購入されることをオススメします。

ニチベイのレフィーナのメカはプリーツスクリーン「もなみ」で実績がありますので安心です。ニチベイのメカはもっと信頼ができます。

生地はやはりハンターダグラスの方がいいです。ニチベイは25ミリ巾のものしかないですが、ハンターは大きいサイズの45ミリ巾ぐらいのもあり、二重構造になっているアーキテラという商品があり、これが断熱効果がすごくいいのです。

 先日、高層マンションにハンターダグラスのデュエットシェードアーキテラを取り付けました。

 

外から見られる必要のない高層マンションの高層階では、景色も価格価値でレースは必要でなく、直射日光対策や冬の夜の寒さ対策に 開けた時の解放感があり、断熱効果のあるデュエットシェード・アーキテラがオススメなんです。

アーキテラとは、

ハニカム(蜂の巣状)が二重になっており3層の空気層ができて断熱効果が高いのです。
ニチベイにはこのタイプはありません。

全開した時もすっきりです。

昇降コードは垂れます。

 

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シルエットシェードの巻きズレ対策

ハンターダグラスのシルエット・シェードで巻きズレが起こることがあります。

巻きズレというのは、少し斜めに上がり、巻き上がった状態で片方がタケノコ状になりもう一方がヘッドレールのサイドにふれて生地がほつれてくるような状態です。

メーカーの工場出荷には調整されているのですが、取付時にテストしたらそのようになったっり、暫くしてから巻きズレになったりします。

そうなった場合は、無理に操作せず、購入店に連絡をするかご自身で調整できるようになっています。

これ以上あげると、生地が左のサイドに触れてほつれる状態です。

このような場合は、ボトムレールで調整できるようになっています。

ボトムレールの底はウエイトになっていて、これを左右に動かすことによって調整できます。

ウエイトが動かないように「止め」が入っていますが、必ず最初は右側の「止めボタン」にマイナスのドライバーを差し込んで右に回してください。そうすると、「止め」が解除されてフリーになって動きます。そのあと、左側のボタンを動かしてください。

生地がヘッドレールのサイドに触れている方向に少しずつ動かしてふれないようになるように調整してください。

そうすると、巻きズレが調整できます。

 

巾に対して丈が長い場合に起こりやすいです。

 

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