「インテリア商品で節電を考える」をシリーズで書いています。
私は、インテリア商品のメカものの中では、ハンターダグラスのデュエットシェードが一番断熱効果が高く、省エネになると思っています。
しかし、比較できるデータがないのです。
ブラインド関係の資料をみると、熱貫流率というのが共通項になっていますが、ハンターダグラスはアメリカで資料をだしており、単位が違っていまして、私の頭では比較してもわからないのです。
たとえば、ニチベイの一般タイプのブラインドの熱貫流率は4.55(W/㎡・K)で
ハンターダグラスは、デュエット・シェードの一般的なものでD1という商品で熱貫流率は
0.31(BTU/ hr・ft2・F)です。
日本とアメリカとの単位の違いですが、ここは
「ニチベイでなんとかしろ!!」と言いたい。
ちゃうちゃう。
ここは、日本なのでハンターダグラスの方が、日本でデータを出すべきです。
デュエット・シェードは独自のハニカム構造(蜂の巣)のため、抜群の断熱性があり、
夏は涼しく、冬は暖かいのです。
下の写真は二重構造になっているデュエット・シェードアーキテラシリーズのハニカム構造
がんばっぺ東北!がんばろう日本!
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