ニチベイ

ニチベイがカーテンレールを発売(4月1日)

この度、ニチベイがカーテンレールを発売します。

3年前の3月31日にカーテンレールメーカーのヨコタが倒産してから、

圧倒的シェアのあるトーソーがホームユースの分野では、さらにシェアを

伸ばした感じでした。

対抗としては、タチカワがレールに力を入れており、

営業力と価格面で頑張っていますが、商品力ではものたりないものがあります。

そこに、ニチベイが・・・

これが今朝の同業者のLINEのグループで話題になっており、

この写真を見るなり、

えっ  チュード  や。

といってヨコタのレールのカタログの写真が送られてきました。

そうなんです。

ヨコタが3年前まで販売していて、トーソーのレガート対抗商品として

人気のあったエチュードと同じ型枠で、ニチベイのオリジナルとして

サイドキャップがポポラの色と合わせたものをだしているようなのです。

エチュードは今もネットショップで販売されていて、

フェデポリマーブルが、その後権利を買って商品化しています。

ヨコタのフリークもニチベイのポポラレールとして載ってます。

このフリークは、タチカワのファンティアよりはるかに良い商品です。

レールの発売はニチベイのホームページを見ても書いてないので、

同業者のLINEのグループに

「これは4月1日のエイプリルフールネタの商品やで。

ニチベイだけにユニークやなぁ」

とつぶやいたところ、わざわざニチベイに確認をしてくれた人がいまして、

4月1日、ニチベイがカーテンレールを発売するのは間違いありません。

 

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ニチベイが一般ユーザーも見学できる展示会を開催

ブラインド等の窓周りメーカーのニチベイが今年全国展開で一般ユーザーもみることができる

展示会を開催します。

                                     NEO Festa 2013

ニチベイ自体が各地で新作展示会を開催することが何年振りが

久しぶりの出来ごとで、さらにエンドユーザーもみることができる

展示会が、地方でも開催されるというのは珍しいことなんです。

ニチベイがメルマガを出していますが、このことに関して

「号外」をだしていました。

ニチベイもよほどうれしかったのでしょう。

サブタイトルが「ショールームが街にやってくる。」になっています。

4月10日~8月23日まで全国16会場で開催されます。

家を新築されようとしている方や、吊り替えをされようとしている方は

近くの会場でぜひ、現物をご覧下さい。

当店店内でもポスターを貼って案内しております。

 

 

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ニチベイのカーテンブラインド「リサージュ」を取付ける

今日も簡単な施工例ブログです。

ニチベイが10年以上前に発売したカーテンブラインド「リサージュ」の施工例です。

この商品はニチベイ独自のもので、高く評価する人も多いのですが、

ニチベイがあまり積極的にPRしないため、エンドユーザーにはあまり

知れ渡っていないと思います。

どこのメーカーのカーテン生地でもつくることができまして、

ブラインドのように少し開閉ができ、さらに全体に開閉もできます。

詳しくはニチベイのホームページをご覧ください。

 

 

 

写真はパラレルスタイル P:16 No1404 です。

 

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タワーマンションの3面窓にプリーツスクリーンツインタイプを取付ける

新築マンションでコの字型になっている3面が全面ガラス窓になっていまして

そこにニチベイのプリーツスクリーンのツインタイプワンチェーンを取り付けました。

1つの面が幅4m60㎝ぐらいありまして2台に分割しなければなりません。

その場合、操作位置をどうするかという問題があり、一般的には左右に付けて

操作はコーナーに持ってきます。

コーナーにL型にメカものをつけるときは、前の面で突き付けをするとか

L型に突き付けをする方法がありますが、ニチベイのプリーツのツインタイプ

ワンチェーンは操作部が前に少しでているために突き付けるとその分の

隙間が出てしまいます。

そのため、この現場はT字に取り付けました。

左のコーナー部分

こうすることによって正面側の左の操作は左側の窓のプリーツを

先に上げなければなりませんが、降ろした時の見た目は

きれいし、隙間がほとんど開きません。

 

ワンチェーンは降ろす時にガチャと床にあたりますのでおまけで

涙目をボトムレールの底にとりつけました。

 

 

 

 

 

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高層階にはデュエットシェードアーキテラがおすすめ

ニチベイがハニカムスクリーン「レフィーナ」を10月に発売してから、元祖ハニカムスクリーンのハンターダグラスのデュエット・シェードがよく売れるようになりました。

季節的にも寒さ対策で断熱効果のひじょうに高いハニカムスクリーン(蜂の巣状態になったスクリーンで、業界内しか通じないかもしれませんが一般名詞として使わせて頂きます)がよく売れてます。

ニチベイが出したことによって、ユーザーに浸透したようです。
ニチベイのレフィーナもよく売れているようで5点ほど欠品しています。

ニチベイのレフィーナとハンターダグラスのデュエットはどう違うのかとよく聞かれます。

私の見解です。

ハンターのデュエットはよく修理依頼が多いのです。アメリカの商品で、修理して使おうというような発想はありませんし、壊れたら新しいものに交換するという考えです。
当店では独自で5年保証していますし、修理も自社でできますし、何が問題になるかを事前に説明をしておりますのでご安心ください。

他社で購入される場合は、修理が低価格できちっとできるのかどうかを確認してからご購入されることをオススメします。

ニチベイのレフィーナのメカはプリーツスクリーン「もなみ」で実績がありますので安心です。ニチベイのメカはもっと信頼ができます。

生地はやはりハンターダグラスの方がいいです。ニチベイは25ミリ巾のものしかないですが、ハンターは大きいサイズの45ミリ巾ぐらいのもあり、二重構造になっているアーキテラという商品があり、これが断熱効果がすごくいいのです。

 先日、高層マンションにハンターダグラスのデュエットシェードアーキテラを取り付けました。

 

外から見られる必要のない高層マンションの高層階では、景色も価格価値でレースは必要でなく、直射日光対策や冬の夜の寒さ対策に 開けた時の解放感があり、断熱効果のあるデュエットシェード・アーキテラがオススメなんです。

アーキテラとは、

ハニカム(蜂の巣状)が二重になっており3層の空気層ができて断熱効果が高いのです。
ニチベイにはこのタイプはありません。

全開した時もすっきりです。

昇降コードは垂れます。

 

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ニチベイのハニカムスクリーン「レフィーナ」展示

インテリア業界で今年一番の話題の商品であるニチベイのハニカムスクリーンの「レフィーナ」を店内に展示しました。レフィーナの紹介ブログはこちら

この商品は、ハンタダグラスのデュエットシェードと同等品でハニカム(蜂の巣状)になっていまして断熱効果が高いのです。
この冬の節電対策にいかがでしょうか。

2台展示していまして、1台はツインスタイルのドラム式で断熱フレームをつけています。

下が遮光性のある不透明な生地で、上はレース地のハニカムです。

 

 

ドラム式は手で上げ下げしますので、最後はゆっくりと降ろすことができ、がちゃんという音はしません。そのかわり、中間バーを動かすコードが意外と思いです。

断熱フレームはメーカーの指示通りの長さでつけていますが、隙間が少し気になります。

もう1台はツインタイプのワンチェーン式です。

上は不透明生地のハニカムで下は遮熱レースのプリーツタイプです。

 

 

下のレース地はハニカムになっておらず、プリーツになっていまして、これはニチベイの特長です。

ワンチェーンは自動降下になっていますので、降りると下ががちゃんと音がします。

ワンチェーンとドラム式の違いをぜひ当店で体験してみてください。

 メカ部分はハンタダグラスよりも優れていて安心できますが、生地部分はハンターダグラスの方が大きいサイズもあり種類も豊富で勝っていると思います。

ハンターの生地は遮光のを除いて、水をシャワーで掛けて洗うことができ、超音波洗浄もできますが、ニチベイのものは洗うことができません。超音波洗浄に関してはデータがないのでわからないということでした。

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ニチベイのハニカムスクリーン「レフィーナ」

ニチベイが10月15日にハニカムスクリーンレフィーナ」を発売いたします。

この商品はハニカム状になっていまして断熱効果がひじょうに高く、ハンターダグラスのデュエットシェード、セイキのハニカムサーモスクリーン、ルーセントホームのシェルシェードと同等品です。

 

上左はカタログです。右はニチベイのホームページから拝借した画像です。
    (画像はクリックすると拡大します。)

詳しくはニチベイのニュースリリースをお読みください。(発売前で詳細ホームページはありません。)

 インテリア業界では、夏の遮熱商品は各社たくさんだしているのですが、冬場の保温効果のある断熱商品は少ないのです。

その中で、注目されていたのがハンターダグラスのデュエットシェードで、これはハニカム状(蜂の巣)になっていて断熱性はひじょうに高い商品です。

 

当店ではハンターダグラスはよく販売しておりますが、どこでも買える商品でないため、国内主要メーカーであるNTT(ニチベイ、タチカワ、トーソー)から販売されることが望まれていました。

この商品は、開発を始めて苦節5年? かどうか知りませんが、毎年発売されるといわれながらなかなか世にでてこなかったのです。

 いわゆる満を持した待望の商品です。

感想をひとことで言うならば、「実によく研究された商品」です。

 メカニックはプリーツスクリーンのもなみと同じものを使っており、これは実績があり、障害物停止機能や ドラム式で操作を間違ったら自動的に動かなくなる機能もついているのがいいです。
たぶん、ハンターダグラスに比べれはクレームになる確率は相当低くて安心できます。
     
 価格は、ハンターと比較できるように非防炎の商品をだしてそれは2割ぐらい安くなっていて、防炎品ではほぼ同等価格になっているのもすごく戦略的です。
(ハンターは通常品は非防炎です。)

 レースはプリーツも対応可能にしていて価格を安く出来るように しているのもすばらしい発想です。

 ハニカムの形状も対照型でなく、D型で前を大きくしたのも伸び防止には いいですね。

 

 断熱フレームは、メカ一体となっていないため、隙間があいて遮光タイプを使ってもヘッドレールの下で光漏れがするのはよくないです。


      これはセイキの方が優れています。

 操作方法はコード式、ドラム式、チェーン式、、それにツインではワンチェーンの4タイプあります。


   

 

 私は昨日のブログで書きましたようにもなみのドラム式ファンでそれをススメています。

このハニカムスクリーンは断熱がアピールポイントの中で裾の部分がぴったり閉まることが求められます。

そのなかで、チェーンタイプでぴったりサイズで発注すると必ず床や下枠にあたり傷をつけることになります。

カタログでは、1センチ程引きなさいと書いてあります。

逆に1センチ引くと隙間ができて冬場ならばそこからの冷気が 問題になってきます。

どのようなサイズで発注するかというのは発注者の責任になります。

    だから、こうしたインテリア商品はどこで買っても同じじゃないのです。

商品知識のある専門店で買わないとモノは同じでも出来上がってくるサイズは発注する店によって違うのです。

私は、この商品はドラム式でぴったりサイズでつくることをオススメします。
チェーン式、ワンチェーンは邪道です。

ちなみにハンターダグラスもドラム式です。

商品の色は今ひとつで、点数も少ないのは残念ですが、これから 売れれば増えてくるものだと期待しています。これはハンターダグラスの方がいいです。

 一番いいのは商品名「ラフィーナ」の前にハニカムスクリーンという 一般名詞をつけていることです。

  トーソーのビジックやタチカワのデュオレみたいにユーザーがわからなくても自分のところさえよければいいという発想ではなく、 一般名詞を使っているのはいいです。

    

 断熱性に関しましては、ひじょうにいいのですが、他の商品との比較は今、勉強中で後日書きます。

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