ダブルシェード

アップダウンシェード(ダブルタイプ)

先日、京都の実家に墓参りに行ってきました。

裏庭には、散りかけの梅が咲いていました。この梅は私が生まれた時からありまして、いまだ元気に毎年咲いてくれることになにやら感慨深いものを感じました。

オヤジが焼いたかき餅とおいしい宇治茶をいただいたらなつかしい味がしました。

 

さて、本題です。

アップダウンシェードダブルタイプ(手前シャープシェード+後プレーンシェード)を取り付けました。

 

このシェードはダブルタイプで、ドレープ(厚手)とレースの二重のシェードになっています。
手前はシャープシェードです。

手前は「ダウン」する事も出来まして下にためることができます。

 

 

上と下をオープンにすることもできます。

 

ダブルタイプなのでレースだけを降ろすというような使い方もできます。

 

 道路側に面した掃き出しの窓で、外からは見られたくないが空はみたい方におすすめシェードです。

  公開(後悔)しないシェードです。

                     そ~ら見たことか~

 

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トーソーのツインシェードドラム式ワンチェーンの取扱い開始

昨日、得意先の住宅メーカーの安全大会に参加してきました。

営業本部長が最初にご挨拶をされまして、業績などをはなされますのでそれが一番の関心事です。
22年度の上期(9月まで)は前年に対してはマイナスだったとのことですが、下期(来年3月まで)は、受注が8%増になっているとのことです。

それでも、関西が一番悪くて会社全体では18%増の見込みとのことです。
前年が悪すぎたのでしょうが、元気で明るかったです。

マンションの引き渡しリストをみても、関西は年内はほとんどないですが、3月に集中しており、来年2月3月は忙しくなりそうです。

そうあってほしいものです。

さて、本題です。

すでに、トーソーのツインシェード(ダブルシェード)のドラム式のワンチェーンは10月1日に発売されていますが、当店の加工所の部品調達が遅れていまして、今まではできなかったのですがようやく当店でも扱うようになりました。

本日、加工所の人が、現物サンプルをもって説明に来てくれました。

トーソーのツインシェードトラム式ワンチェーンに関しての説明は2010年9月6日のブログをお読みください。
https://blog.curtainkyaku.com/52367070.html

当店では、ツインシェードのドラム式ワンチェーンはずっとタチカワを使っていました。

タチカワで一番気になっていたのが、前幕と後幕の差が20ミリあり(操作側15ミリ、反対側5ミリ)、けっこう隙間があくことです。

それに対してトーソーは両端5ミリずつの10ミリしか開かないのです。
この10ミリの差が大きいのです。

CIMG7266CIMG7265

上の写真はトーソーメカで裏側からみたところ。後幕と前幕の差はそんなに感じません。

下の写真は店内展示のタチカワのメカを使ったダブルタイプのシェードです。

CIMG7275

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タチカワのメカは操作側が前幕と後幕との差が15ミリあります。

操作の軽さや使い具合は、まだトーソーのメカを実際に使っていないのでわからないですが、この隙間のことを考えたらトーソーメカに軍配があがりそうです。

ただ、トーソーメカの問題点は、現場で右操作左操作の交換ができないことで、部品を交換しなければなりません。これはワンチェーン以外はすべてできるのでちょっとやっかいです。

ニチベイのダブルシェードドラム式ワンチェーンはまだ使う機会がなくて評価できません。

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トーソーのツインシェードドラム式ワンチェーンタイプが発売

9月になってインテリア業界は暗いニュースが続いています。

大阪証券取引所は、ジャスダック上場のカーテンメーカー「五洋インテックス」を上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定すると発表しました。

これは、同社の8月平均上場時価総額が上場廃止基準の3億円未満となったための措置で、 猶予期間の2011年5月31日までに時価総額が所要額に達しない場合は上場廃止となります。

なお、8月の月間平均時価総額は2億7754万円、月末時価総額は3億370万円。

詳しくは五洋インテックスのホームページをご覧ください。 こちら

今日の終値が47円で発行株数が6074150株でひじょうに厳しい状況です。

五洋インテックスにはインテリア業界のためにもここは踏ん張っていただきたいのです。当店は五洋インテックスを微力ながらも応援しています。

インテリア業界の企業の株価はこちらです。

さて、本題です。

トーソーがツインシェード(ダブルシェード)ドラム式のワンチェーンタイプを10月から発売致します。

今回のカタログをみて笑っちゃいました。

トーソーとしては、このタイプでタチカワに先行され、シェードでは圧倒的なシェアを持つトーソーが忸怩(じくじ)たる思いをしていたことがわかるカタログで徹底的にタチカワのワンチェーンを意識して、これでもかこれでもかとタチカワの弱点を突いてきています。

それだけにすばらしい商品ができました。stamp05-001

私が心配をしていたチェーンの呼称もタチカワ、ニチベイと同じようにワンチェーンとなっていました。 10月発売のファブリックメーカーのカーテンの見本帳の展示会では、トーソーのこの商品を先行して紹介をしていたのですが、そこには「ワンコントロールタイプ」と表示されていたため懸念していました。

s-トーソー01

(画像はクリックで拡大)

1)タチカワに比べてメカは小振りで出幅が小さくなっています。
今のクリエティドラム式の操作部だけを取り替えればワンチェーンにできるようになっています。
既に取り付けた2本チェーンのクリエティドラム式も現場でワンチェーンに交換することもできます。(ただしシャフトを少しカットしなければなりません。)

2)タチカワの製作サイズが巾450ミリから2900ミリまでに対してトーソーは300ミリから4000ミリまでです。

3)タチカワが前幕と後幕とのすき間が20ミリに対してトーソーは10ミリです。

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4) この着脱テープは画期的です。すばらしいアイデアです。まだ見てないけど・・・・・・

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5) コーナー出窓の納まりもばっちりです。

すばらしい。よくブログを読んでいただいていますね。

東京の業者が、ツインタイプをコーナーに使って、レースに隙間を開けて失敗をしてやり直したとブログにかいてあったのを読んでこのアイデアが生まれているようです。

しかし、それよりも私がもっと工夫して一発でとりつけたのをブログにアップしています。

ここを読んでください。  ココ

https://blog.curtainkyaku.com/51907263.html

私のアイデアを活かしていただいてうれしいです。

これに対してタチカワも黙ってはいません。

来月、トーソーのヒット商品「ビジック」と同じような商品で「デュオレ」を出してきます。これも、トーソーに対抗して前幕と後幕の生地の隙間をなくしていてすばらしいのです。

明日に続く

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ダブルシェードにあとから付ける遮熱用裏地「シャネットうらだ2」をネット販売

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先日、「シャネットうらだ2」のモニターになっていただいた千葉市のMさんより「実は大きな窓以外に小窓が2つあり、ダブルシェードを取り付けています。
こちらも暑いのでいつも前幕のドレープを閉め放しにしていますが、このレース用の裏地シャネットうらだ2ができないか」と相談メールがありました。

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メールだけのやり取りでシェードの後付けがうまくできるか不安はあったのですが、カーテンが大好きでインターネットにも慣れておられるので、現状の写真を送っていただき判断することにしました。

シェードにあとから裏地をつけるというやり方は、2010年6月4日のブログに書きました。
ここを読んでください。
https://blog.curtainkyaku.com/52324394.html

これを読んだ名古屋の同業者が絶賛してくれてこのアイデアをパクらせてほしいといって焼酎を送ってきてくれました。

このやり方を説明し、事前に取付け方法をのマニュアルを送りました。

シェード用シャネット取付け方rogo

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

商品はヨコタのコード式のダブルタイプのメカを使ったフジエテキスタイルのメーカー縫製とわかりまして、それに合わせてシャネットうらだ2の縫製をしておくりました。

千葉のMさんから送っていただいた写真です。

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私は、すばらしい写真・報告をしていただきまして感激しています。
冒頭の写真は取り付けたものです。

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ニチベイ ダブルシェードドラム式ワンチェーン新発売 他社との比較

ニチベイ001

梅雨が明けると急に暑くなりました。

今日も東京の大手町で36、3℃まで上がり2年ぶりの猛暑日とのことです。
関西も阪神タイガースが元気で熱くなってきています。

さて、本題です。

ニチベイが、ダブルシェードドラム式のワンチェーン操作のものを新しく発売しました。

ここでニチベイ、タチカワ、トーソーのダブルタイプのメカの違いを比較検討してみたいと思います。

と書くと業界関係者は興味津々で読んでいただけるのだと思いますが、
残念ながら、どこのメーカーもその違いを説明して「だから当社の商品はいいんだ」というところがないのです。

メーカーの営業員で説明するのは操作チェーンが1本か2本かの違いだけです

そんなのはみたらわかるって!!

私が知りたいのは同じワンチェーンでもタチカワの製作サイズは最大で幅290センチ、高さが300センチなのに対してニチベイは最大幅400センチで高さ400センチまでできるのはなぜなのかということなんです。

構造がどう違うのか、ギアが違うのか、シャフトが太いのかということを説明して、だからニチベイはメカには自信があるからこちらを使ってほしいというPRをすべきじゃないか。

そういった説明は一切ないし、新しい商品がでたにもかかわらず商品サンプルも持ってこないのです。

聞くところによると、営業所に2台しか新商品がないというのです。営業員が何人おられるのかは知りませんが、どうして新しい商品を浸透させていこうとしているのでしょうか。会社としてもおかしいよ。

これは、ニチベイに限らずインテリア業界のどこのメーカーも同じです。

カタログだけを持ってきて説明ができるのかというと質問をすると答えられず、会社に電話して聞いても即答できる人がおられないのです。

聞いた質問は、①リング付きテープはトーソー、タチカワは上から縫っているけど、ニチベイはどうなのかということに対して折り返しの電話を待つこと10分。

「下から縫っている」とのことでした。その理由を突っ込む気力がなくなりました。

②裏地付きは、特殊な縫製で針穴から光が漏れないようにしているのですが、これは川島織物セルコンの裏地の一体縫製とどう違うのか、どのようにして穴をあけているのかという質問に対して会社からの折り返しの電話を待つも滞在時間に返事が来ず次回持ち越しとなりました。

ニチベイになりかわって、新しいニチベイのメカのPRをしておきます。

今回、メーカーとしてはサイレントグリスに続いて均等ピッチができるようになりました。これは有料のオプションですがわずかな金額アップできれいなウエーブになります。

これはずっと以前から当店がやっていることです。

   日米もやっとグローバル化したか

生地の取付け取り外しが簡単になりました。
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フックは当店やトーソーと同じ eフックになり、取付けが楽になりました。

最下部のコードホルダーが改良されて簡単にフィットすることができます。

これは、ニチベイだけで外す時も簡単で取付時に調整不要です。

しかし、少しでもずれると微調整がひじょうに難しくて、ストッパー交換でドラムの位置を少しでも動かすとまっすぐ平行に上げるのに苦労します。
A型の人には不向きかも

納まりがきれいに

newVariation_photo_07トーソーが秋にワンチェーンのドラム式を出す時は、ブラケットをアジャスターできるようにしてほしいとブログに書いたら、
ニチベイが先にやってくれました。

でも、これじゃ足らない。

通常のものと奥行き調整ブラケットトの2タイプだして無料のオプションにしたのはすごくよかったが、その差14ミリは少ない。最大25ミリの調整可能がほしいです。

ニチベイの新しいシェードのメカに関しましてはニチベイのホームページをご覧ください。

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ツインシェードのフロントレースの問題点

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7月10日 納豆の日   なんと~

7月10日は語呂合わせで納豆の日です。
昔は関西人は納豆は食べないといわれていたのですが、私は子供の頃からよく食べていまして好きです。

さて、本題です。

別サイトの「カーテンと窓周り関係質問箱」に、「シェードでレースオンを考えているが、窓側にくるドレープが日中たくしあげられているとレースと干渉しないか」という質問がありました。

冒頭の写真のような感じだと思います。
右側の写真が窓側(後幕)にドレープがついていてたくしあげた状態にレースが下がっています。(写真はクリックで拡大)

それに対して私は次のように書きました。

お問い合わせをいただきましてありがとうございます。

ツインシェード(ダブルシェードもしくはダブルタイプ)でお考えなのでしょうか?

確かに少し干渉する場合があります。

正面(壁)付けの場合ならばタチカワのダブルタイプドラム式ワンチェーンを使われるといいと思います。

タチカワのこの商品は、正面付けの場合の出幅は80,7ミリで壁から少し出ますがその分後幕のたまりに余裕がでます。

トーソーのメカは正面付けの場合の出幅は45ミリでより干渉しやすいです。

トーソーとタチカワのメカの違いはこちらをご覧ください。
https://blog.curtainkyaku.com/51870541.html

カーテンボックスや天付けされる場合は壁側より少し部屋側にメカを取り付けると、後幕のうしろにスペースができてそこにたまり部分を逃がすことができます。

エンドユーザーの鋭い指摘に感心して、当店のスタッフとともに大阪店の展示商品で実験をしてみました。

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上の各写真で、壁を隔てて左側がトーソーのツインタイプドラム式、右側がタチカワのダブルタイプドラム式(メーカーによって呼称が違います。)

下の左側の写真がトーソーで2本の操作チェーンで、右の写真がタチカワのメカで、逆側の右操作になっていて操作チェーンは写っていませんがこちらはワンチェーンです。

CIMG5633CIMG5634

こちらは店内にあるもので実験をしたので、窓側(後幕)はレースでボリュームがないため、前幕に押されてあまり膨らみがありません。

出幅の違いはわかっていただけると思いますが、トーソーは45ミリでタチカワは80.7ミリです。

実際に後ろに壁がないと、こんな感じになります。

CIMG5635
たくしあげると生地の部分は前後に少しずつでます。

これは店内にあったもので、川島織物セルコンが住宅メーカー用に縫製したものです。
中国から送られてきますので、いつもウエーブがピシッと型押しされたようになっています。もう少しウエーブが柔らかくなっている方がきれいと思います。

川島織物セルコンの縫製は下から20センチピッチのリング付きテープを縫いつけていきますので、一番上だけがピッチが違い、跳ねる感じなのでより膨らむ可能性があります。

タチカワ、トーソーのメーカー縫製はは上から20センチのリングピッチを縫いつけますので上だけは均等になっています。当店は均等ピッチです。

こんな感じで、ツインシェード(ダブルタイプ)にした場合で、後幕が厚地のドレープでたくしあげて、前幕のレースを降ろした場合は少し膨らむと思います。

冒頭の写真の右側は、多少膨らんでいますが大きな問題でもないかと思います。(商品はタチカワのメカを使ってます。)

私自身、質問箱で問われるまで意識してませんでした。

ツインシェード(ダブルタイプ)のメカではトーソーとタチカワの違いでは、操作チェーンが2本か1本かが問題にされますが、正面付けの出幅の違いも大きいのです。

出幅に関しては、あまり出ない方を好む方も多いと思いますので、トーソーにとっては逆にこれもアピールポイントだと思います。

ツインシェード(ダブルタイプ)ではタチカワのワンチェーンがよく売れていて、秋にはトーソーもワンチェーンのメカを出すそうです。

ニチベイももうすぐ新しいダブルシェード(ニチベイではこのように言います)のメカをだすようです。

トーソーに3つのお願い

1)新しいツインシェードのメカは、正面付けのブラケットはニチベイのタテ型ブラインドのブラケットのようにアジャスターできるようにしてください。

CIMG5636CIMG5639

出来たら木製ブラインドもこのようにしてください。

2)商品の操作チェーンの呼称は「ワンチェーン」にしてください。
タチカワの呼称である「ワンチェーン」が業界内でかなり浸透してきています。
トーソーはいつもタチカワと同じ呼称を使うのを嫌がって、好き勝手な固有名詞をつけますが、そうするとエンドユーザーに浸透しないのです。

ここはブラインドを捨てて、ちゃうちゃうプライドを捨てて業界発展のために尽力をお願いします。

3)ツーチェーンのクリエティドラム式は廃番にしないでください。
やはり大きいサイズのワンチェーンは不安なのでこれも現場に応じて使えるように継続してください。

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五洋インテックスの提案を展示しました。

9月1日 防災の日

CA390139中学高校時代の同級生が心斎橋で作品展をしていまして、今日は妻と一緒に観てきました。

種子島在住の画家で松田大児くんの作品展です。
今、販売中のキリン淡麗の遷都1300年の限定ビールのデザインもしています。

彼はいつでもどこでもおならをすることができる特技がありましたが、屁をこいても絵を描くような人間ではなかったのです。

でも芸風には昔からの人間性がでていて、ほのぼのする作品です。
9月9日まで心斎橋アセンスでやっていますので、ぜひご覧ください。

さて、本題です。

8月4日のブログに書きました五洋インテックスのttp戦略の提案を展示しました。まずは8月4日のブログ(←ここをクリック)を先にお読みください。

コンセプトはコントラストで、プレーンシェードダブルタイプ(ツインシェード)を
後幕を黒の無地IH08612(モレ)で、前幕をIH04101(ヴィラン)をセンターに持ってきて両サイドをIH08612(モレ)で巾継ぎをしています。

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写真はクリックすると拡大します。

大阪店の展示パネルに展示しており、背景がごちゃごちゃしていますが無視してください。

メカはタチカワのダブルタイプドラム式を使って当店で縫製をしました。

IH04101(ヴィラン)は12000円/Mしまして1,6M使用しています。
IH08612(モレ)は2800円/Mしまして4,7M使用しています。

これを、そっくりそのまま五洋インテックスにメーカー縫製を依頼すると定価157100円だというのです。当店の自社縫製ですると、その半分ぐらいでできちゃうのです。

その差がメーカーの技術料というものなんでしょうか?

なにか御用で?

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