サンゲツ

プレーンシェードのツインタイプはやめてシングル2台取付け

タワーマンションの大きなコーナー出窓にレース用のプレーンシェードとドレープ用のシェードをシングルで2台別々にとりつけました。

 

お客様はサンゲツのショールームに行かれ、柄を選んでおられ、ここはツインシェードでフロントレースで取り付けたいという意向でした。

一辺が2m40㎝あるコーナーで、トーソーのツインシェードドラム式ワンチェーンのメカならばかなり重くなりますし、タチカワのダブルタイプドラム式ワンチェーンならば部屋内側にけっこでますので、シングルタイプを別々にとりつけることを提案しました。

出来るだけ室内に出ないようにドレープは枠内にとりつけ、レースはボックスの窓際にとりつけました。

圧迫感がなくすっきり納まったと思います。

 

こちらの現場に関しては、女性スタッフが別の切り口で書いています。

こちらもご覧ください。     

 

 

 

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サンゲツ新カーテンの見本帳「ソレイユ ドゥ」発売

サンゲツが本日、新しいカーテンの見本帳「ソレイユ ドゥ」を3年ぶりに発売いたしました。

 

3年ぶりに出す見本帳なのでかなり期待をしておりました。

コンセプトは「低迷する市場の中で、安くてより良い商品を提供したい」とのことで開発された見本帳とのことです。

「それゆうたら どうよ?」という感じです。

気付いたことは、その時に私のツイッターのアカウントでつぶやいておきましたので興味のある方は覗いてみてください。

こんにゃん konnyann    on   twitter      http://twitter.com/konnyann

こちらは業界向けと個人用です。

カーテン夢工房公式ツイッターはこちらです。こちらはエンドユーザー向けです。

          http://twitter.com/curtainyume

 

 

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バウマンのバーチ スエズⅡ

重陽の節句です。

ブログのアクセス解析をしていたら、エンドユーザーのブログから私のブログにきているのがありました。 そのブログを覗いたら、神奈川県の人でパナホームで新築されていて私のブログが参考になっていると書かれていました。

こちらです。

1階にバーチカルブラインドを取付けるのに、タチカワのマカロンでしようかと思っていたら、私のブログを読んで、サンゲツのバーチカルブラインドに変更しようかと思っているとのことです。

読んでリンクを貼って頂いているブログはこちらです。

私のブログにサンゲツのバーチカルブラインドの方が開けた時のたまりが少ないと書いたことが琴線に触れたようです。

私のブログは、各社のカタログを調べながら時間をかけて書いていますので間違いはないと思いますが、責任を感じます。あのブログは、書くのに2時間ぐらいかかっているとおもいます。

これを読んでいるメーカーの人は、ぜひエンドユーザーの声に耳を傾けていただき、よい商品をつくっていただきたいものです。

それにしても、元サンゲツの営業員として、サンゲツのバーチカルブラインドの良さをPRしているんだけど、サンゲツはまったく我々に対してPRしてこないのね。カーテンの売り上げが210億あったのが70億まで落ち込んでも何一つ手を打ってこないし、窓周り関係の商品の売り上げにはまったく興味がなさそうなんです。

12日には、新しいカーテンの見本帳「ソレイユ」が発売されるようですが、展示会も商品説明会もないし、たぶん留守中に見本帳を置いておくだけなんでしょうね。

さて、本題です。

クリエーションバウマンの電動のバーチカルブラインドのスエズⅡを取り付けました。

 

バウマンのバーチと言えば、代表的な商品としてスエズⅡがあげられます。

この商品は生地が柔らかくて、光の透け感がとてもきれいで、色数が多くてなんともいえない美しさがあるのです。

しかし、この商品は世界でよく売れているのではなく、日本だけが売れていてスエズⅡの90%以上は日本市場で販売されています。

この生地の美しさなのです。 生地幅は127ミリで5インチの織機で織ってこの幅でずっとおられたものです。日本のメーカーのものは、ロールスクリーンみたいな大きな生地を127ミリの幅にカットしていて、それとはとわけが違います。

しかし、実はキズも多い商品です。

余分に2枚はいっているのですが、それでもたらない時があります。

 

今回も電動で納めています。メカはナスノスで、この間上海の展示会に行ったらナスノスのブースがあり、まったく同じものが展示していてびっくりしたのですが、商品的には音も静かでスムーズですばらしいのです。

こちらの現場は、バウマンのバーチでする事になったのは直前の3週間前ですが、設計段階で電動のものを使う事になっていて配線がされていました。

設計段階で電動にするということが決まっていれば、お客さまもインテリアに対する意識が高くなるのです。

今や、電動商品の設置はコンセントさえ、窓周りにあればあれば施工は簡単になっています。金額もひじょうにリーズナブルになってきています。

しかし、現状はまだまだ意識が低くて、カーテンレールや窓周り商品を取付ける段になって、コンセントがなくて取り付けられないというケースが多いのです。

設計段階で、インテリアの電動商品を意識していただければ、日本のインテリアももっとよくなると思います。

インテリアの電動商品を普及させるように、業界関係者は勤めないと日本のインテリアがすたれます。

 

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カーテン生地でロールスクリーンをつくる

遮光1級のロールスクリーンがほしいという要望はあるのですが、ロールスクリーンのメーカーには、1級で可愛い生地がないのです。

そこで、プリエフ加工という方法でカーテン生地からロールスクリーンをつくりました。

(画像はクリックすると拡大します)

生地はサンゲツのCK-7868で遮光1級です。

生地はポリエステル100%のものならばほとんどできます。幅継ぎもすることができます。たとえば、150センチ幅の生地で幅180センチのロールスクリーンもつくれます。

プリエフ加工に関しましてはこちらをご覧ください。

https://blog.curtainkyaku.com/31345.html

https://blog.curtainkyaku.com/52356980.html

 

 

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サンゲツのバーチカルブラインドを取り付けました。

タチカワからのぼりをいただきました。

インテリア業界は千載一遇のチャンスとばかり「遮熱」「遮熱」「遮熱」です。

 

(画像はクリックすると拡大します。)

タチカワは「この夏はブラインドで」と訴えており、東リは「今年の夏はレースで節電!」と訴えています。

今、レースがついている窓に枠内側にブラインドをつければ、ドレープを含めて3重になり、インテリア性にも問題はないし、遮熱効果も高くなりましていいのですが、このように訴えるメーカーはいないのです。

同業者のブログによると、ニチベイは関東では「レースカーテンを外してブラインドを取付けると24%節電」というチラシを作って配っているようです。

ファブリックメーカーに喧嘩売っているみたい。

インテリア業界は、自分のところさえよければいいという考えではなく、小さな業界なんだからお互い力を合わせてエンドユーザーに正しい情報を伝えていきましょうよ。

 

さて、本題です。

サンゲツのバーチカルブラインドをとりつけました。

実はこの現場は阪神大震災前に建てられた超豪邸で、窓の内サイズは右と左で24ミリほど違うのです。

 

 左が1743ミリ、右が1719ミリです。

タチカワ、ニチベイ、トーソーならば1センチ単位での発注しかできないし、大手なので細かい対応はしてくれないのですが、今回の現場はサンゲツのバーチカルブラインドを使いましたので細部に渡る打ち合わせで細かい対応をしてくれました。

        さすが、サンゲツ

ちゃうちゃう

サンゲツのメカは東京ブラインドなので東京ブラインドが、こちらの要望を聞いて細かく対応してくれたのです。

5ミリ単位で長さを違えたものを7枚ずつ作ってくれました。

こういう対応をしてくれるのは東京ブラインドだけです。

 

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インテリア商品で節電を考える⑬ メーカーの提案

やっとインテリア業界も「今年は遮熱商品」だということに気付き始めてメーカーも販売店も「遮熱、遮熱」と言い始めました。

遮熱商品に関しましては10年以上前からあるのですが、今年急に脚光をあびだしたものですから、販売店側もエンドユーザーもよくわかっていないところがあります。

そこで、ツイッターで知り合った同業者8名と掲示板を立ち上げてネットを通じて勉強会をしています。こちらは非公開ですが、同業者間で白熱した討論をしており、掲示板に遮熱カーテンをかけても熱いぐらいで、すごく刺激になり勉強になっています。

メーカーもサンゲツが「インテリアでできる省エネ対策」というページを立ち上げました。これは一昨日、多くの人がツイッターでつぶやいておられ、「住生活グループが川島織物セルコンを完全子会社化」に続いて話題になっていました。

さすが、サンゲツ。 http://www.sangetsu.co.jp/energy_conservation/index.html

やっぱりインテリア業界のトップ企業だけあってやることが早い。

みなさん、期待してみたと思います。

私もわくわくしながら「窓まわり品」の方をみました。

がっかり。

サンゲツが遮熱効果のある商品として一例をあげているのが、コントラクトカーテンの見本帳に掲載されているリマ(CK3196/CK3197)なのです。

この商品はインテリア性がなく、機能重視で遮音・完全遮光暗幕なのです。

完全遮光の生地で、光が生地からは漏れないのです。

 

サンゲツの省エネ対策でおすすめ商品は完全遮光のリマなんです。

これじゃ、暑いからといって、昼間カーテンを閉めたら電気をつけなければ暗くなるのです。

省エネのためにカーテンを閉めて照明をつけたら節電にならないのです。

 

インテリアじゃなくてインチキや

 

インテリアメーカーのトップ企業として、もっとインテリア性のある遮熱レースなどを提案するのが使命ではないでしょうか?

 

 

 

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カーテン生地でロールスクリーン

サンゲツの遮光のプリントの生地CK2494でロールスクリーンをつくりました。

納戸の天井に近い巾104センチ高さ48センチの窓で直射日光が入ってくるのでなにかで遮りたいとの事でした。ロールスクリーンの遮光はブラインドメーカーもたくさん出しているのですが、かわいくないとの事でカーテン生地でプリエフ加工をしてロールにしました。

今、この加工でするロールスクリーンが注目されていて、Aメーカーが遮熱効果があるというデータを出しています。

 どの程度の遮熱効果があるのかよくわからないのですが、当店ではポリエステル100%の生地ならばどこのメーカーの生地でも プリエフ加工でロールスクリーンにすることができます。

追記

ハギレの代金11300円を日本赤十字社を通じまして義援金として寄付させていただきました。

大きなことはできませんが、小さなことを長く続けていきたいと考えています。

私どもとしては、自分たちでできることは何かと考えたのですが、いいアイデアがなく寄付することしか思い浮かばなかったのですが、同業者で被災地のボランティア団体に確認をしてオーダーカーテンを245窓分を被災地に送られたところがあります。

           すばらしいことです。 ファイン

こちらをご覧ください。http://ameblo.jp/curtain-finetex/entry-10881912624.html

                広島のファインテックスさん

 

 

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