シェード

【カーテンマイスターのお宅訪問】シェードのウエイトリングが割れた

当店では、毎年買って頂いたお客様に年賀状をお出しして、1月は【カーテンマイスターのお宅訪問】月間として、何か問題点はないかお聞きして訪問修理をしています。

11年前に取り付けたサイレントグリスのプレーンシェードRS2200の裾のウエイトリングが割れたという連絡がありました。

このお客さまも、年賀状に書いてあったので電話しましたとおっしゃっていまして、実際のところはずっと以前から割れていたようです。

こうして、呼びかけることによって訪問して、他に問題点はないかを聞くのは次に繋がる営業になります。

 

  

コードも抜けていて開閉できない状態になっていましたので、一緒に修理しました。

 

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レースのシャープシェードと木製ブラインドの組み合わせ

 レースのシャープシェードと木製ブラインドの組み合わせで取り付けました。

コーディネートの詳細に関しましては「カーテン夢工房のスタッフブログ」に女性スタッフが年明けに書きます。

今回、シャープシェードはレース地で作っていますので、一般的にする後ろにバー袋を縫うやり方ではなく、細い3ミリ径のバーを直接縫いつけています。これによってレースの柄も活かす事ができます。

当店では、ニューシャープシェードとよんでいます。
メーカーではやっていない当店オリジナルの仕様です。

 

シェードのチェーンの色も壁に合わせてベージュにしました。

 

 

 

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シェードは製作丈によってリングのピッチを変える

1つの家で4部屋別々のツインシェードをとりつけました。

部屋ごとに窓のサイズが違います。窓の大きさによってシェードのリングのピッチを変え、均等にするのが当店のやりかたです。

これは、メーカー縫製ではやっていないことで、当店独自のこだわりです。

シェードの丈が240センチぐらいならば、リングの間隔を30センチ前後になるようにして均等に振り分けます。

 

この部屋は天井高2840ミリあり、シェードの製作丈は2400ミリになっています。

この場合は大きなウエーブでシェードが上がるようにした方がきれいに上がります。
約30センチの均等ピッチでリングがついています。

 

しかも、計算をして均等になるようにしていますので上げた時にきれいのです。

 

それに対して、別の部屋の腰窓は丈1600ミリで製作しており、この場合はリングは約20㎝の均等ピッチになっています。

こちらは約20㎝のリングピッチになっていてウエーブが小さいのです。

 

 

メーカー縫製では20㎝の規格ピッチがほとんどです。
以前は、リング付きテープを下から縫いつけていまして、一番上だけがピッチが違うためウエーブの大きさが違っていました。上のウエーブが余っているが小さいかできれいでありませんでした。

これが、昨年、トーソーが、上から縫うようになって、ピッチが違うウエーブが一番下になり、上げた時に隠れてわからなくなるようにして不均等の不細工さがわからなくなりました。

川島織物セルコンも、昨年のプルミエの見本帳発売時からそのようにしたのですが、住宅メーカー用に縫製している分は下から20㎝の規格リング付きテープを縫っており、上げた時の上部が不均等できれいでないのです。

 

下から縫うとこんな感じになり一番上のウエーブが不均等になります。(20㎝の規格ピッチ)

当店は均等なウエーブなるようにリングを手でつけています。

 

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リピーターさまへのクリーニングキャンペーンのお知らせ

9月29日。

2004年9月29日からこのブログを書き始めて今日で丸7年です。

途中1年ぐらいくじけてブログが書けなかった時期があるのですが、何とか続いて1643回書きました。

当時はまだ「ブログ」という言葉すら辞書にも載っていなかった時代でした。これから来るネット時代に対応するために何かをしなければならないとおもったのですが、ホームページを充実させるには手遅れでインテリアクレールさんには勝てないと思って、苦肉の策でブログに傾注することにしたのです。

9月29日と苦肉の策 ← これ、シャレです。 笑えよ~

おかげ様でインテリア業界ではパワーブロガーとして認知されているのではと思っています。

今はツイッターやフェイスブックもありますが、こうして情報発信できるツールを得たことは、セールスプロモーションをする上でひじょうにメリットがあったと思っています。

当店のスタイルは店頭販売ですが、店に来ていただく前に必ずネットで調べるというのが当たり前になってきていますので、ホームページの充実というのを認識しております。ホームページは社内スタッフでつくって少しずつ更新しておりますがまだまだ十分ではありません。

今は検索エンジンが充実していますので、踏んでいただける地雷をいっぱい埋めるようにしています。

女性スタッフも「初めてオーダーカーテンをされる方のために」というホームページを自分たちの手でつくっています。また、ブログ「カーテン夢工房スタッフブログ」も書いて情報発信しています。

私は同業者と一緒に書いているブログ「カーテン屋の現場からの叫び」やカーテン専門店.jpの「カーテン屋の本気ブログ」や業界向けの「勝手にしたらカーテン屋・粋に書いても没記」も書いています。個人的は「小嶋家の○○○」というブログもあります。

 

さて、本題です。

今日は9月29日。クリーニングの日です。

当店でお買い上げいただいたカーテンとシェードに限りまして、日頃の感謝を込めまして10月1日より11月10日までの期間、通常価格の2割引きにさせていただきます。

インテリア業界では、最も早くからカーテンクリーニングに取り組んでおり、当店のクリーニングはひじょうにきれいと評判です。

今までは、水洗いのみの対応でしたが、今年からはドライクリーニングの機械も導入しましたので、今まで出来なかったベルベットやよく縮む天然素材のものも承ることができるようになりました。

今は、今までとれなかったカビも取る方法を見いだしております。

ぜひ、この機会に当店のカーテンクリーニングをお試しください。

 

 

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修理代について

 今日、私のブログを読んでいただいているという栃木県宇都宮市のユーザーの方からお電話いただきました。

「クリエーション・バウマンのバーチカルブラインドを取り付けたいのだけど、宇都宮まできていただけるか」という内容です。

バウマンのバーチといえば、ルーバーはスイスでつくられ、レール本体は東京でつくられていてどこで買っても同じものですが、わざわざ当店に問合せをいただけるのがうれしいです。

取付ける位置等は、業者によって多少違いますが、バーチではそんなに差別化はできないです。

当店と他店の違いは、メーカーが1年しか保証しないものでも、当店は5年間無料保証している点です。そこのところが琴線に触れたのかどうかわかりませんが、逆に真剣勝負で保証していますので、遠くへは行けないのです。

一応、何かあったらすぐに行ける範囲での販売とさせていただいています。

ユーザーの方から、「多分無理だとわかっていても電話をしてみよう」という、その気持ちがうれしくて今日は楽しい気分でした。

 

さて、本題です。

最近修理依頼がほんとに多いのです。

当店でも修理代に関しての基準を決めています。

 

       修理代

基本料金 5000円  (訪問して作業もなにもしなくてもかかる経費)
出張費   5000円  (訪問して作業する場合はオンされる経費:
                  持込みの場合はかからない)
作業時間   1時間あたり2000円

        プラス  部品代

遠方の場合は別途交通費がかかります。

消費税は別途です。

当店でお買い上げいただいた商品は
この限りではありません。
当店にご相談ください。
5年以内のものは無料で修理します。

例えば、一番多いのがブラインドの紐切れや
ポール割れ、シェードのヒモ交換、ストッパーの不具合等です。

その場合、メールや写真のやり取りで事前に部品を
用意して1回の訪問で納まる時は、
基本料5000円+出張料5000円+作業時間1時間2000円
+部品代1000円で13000円+消費税

1回見に行って2回行かなければならない時は
基本料5000円+出張代5000円×2回+作業時間1時間2000円
+部品代1000円で18000円+消費税

今週は2件修理しました。

プレーンシェードが、シャフト(回転させる棒)に絡まって動かない

  

堺市のユーザーで、7年前に他店で購入されたシェードでメカはニチベイです。

      12600円いただきましたが、たいへん喜んでいただきました。

 

神戸市北区のユーザーで今年3月に当店でお買い上げいただきました。

タチカワのアフタービート(50ミリはばのブラインド) 昇降はするが回転しなくなった。

  

コードががはずれていました。私が現場で修理しました。

こちらは当店でお買い上げ頂いていますので無料です。

 

 

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プレーンシェードの耳立て・サイドリターン仕様

最近はエンドユーザーの方で、私のブログを一生懸命読んで頂いている方が増えてきており、ひじょうにうれしく思っています。それに伴い、影響も与えますのでブログに責任も感じております。

よく読んで頂いているユーザーが遠くからご来店いただき、納品させていただいた現場の施工例です。

 

読んでいただいたのは、こちらこちらのブログあたりです。

お客様の方から、プレーンシェードを枠の内側に取り付けて、上に生地を出して、ヨコにも生地を出して隙間があかないようにしてほしいという依頼がありました。

 

出窓の枠内にプレーンシェードを取り付けていますが、生地で出窓を覆いかぶせています。

本体は枠内に取り付け、生地は本体と接着させるマジックテープより3センチ生地を持ち出しています。これを業界用語で耳立てといいうます。

サイドも延長用のマジックテープを手製でつくり大きくしています。これは業界用語ではシェードのリターン仕様といいます。

逆サイドも同様です。

問題点は操作コードが中にくるので少し操作がしにくいのです。

トーソーにも純正の持ち出しリターン金具というのがあるのですが、それを使うと壁から部屋側に出てしまうので、東急ハンズで部材を買ってきて自分でつくりました。

 

 

 

こうしたものは、これをみれば同業者ならば誰もが真似のできるものです。だから私は自社のノウハウだとも思っていないので公開しています。

でも、慣れていないと販売する側から提案されることもないと思います。当店では営業テリトリーでしかフォローできないので、遠くのお客様で、このような仕様を望まれる場合は、プレーンシェードの耳立て・サイドリターンをしてほしいと言えば出来ると思います。

私は、プレーンシェードは基本的には外付け(壁付け)をお勧めしていますが、外付けすると生地を降ろすと壁から4センチぐらい中に入ってきますので、部屋が狭く感じるとか圧迫感があって嫌というような場合は内付けします。

内付の場合は、どうしても生地なので枠との隙間が少しできますし、一番の問題は上げた時のたまりが20センチぐらいできるので開口部を狭くするということです。

耳立て・サイドリターンをすると、光漏れや冷気漏れに効果があります。

 

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他店でご購入の商品でも喜んで修理いたします。

今日は「大阪室内装飾事業組合の第57回の通常総会」があり出席してきました。これは室内装飾業に携わる業者の会で、ほぼ各県ごとにあります。大阪の組合が最も歴史が古く最大の組合員がいます。

私は、なんの役職もないですが、業界の発展を思う気持ちがありましてほぼ毎年出席しています。今日は組合員387名のうち出席者39名です。(委任状等がありわずかながら過半数を超えて総会は成立しています。)組合員は年々減ってきています。

出席者も業界の重鎮と言われる方ばかりで、私なんかは若造になっています。

この業界は魅力がないのかな?

 我々の世代がもっと若い人が魅力を感じるような業界にしなければならないのです。

 

さて、本題です。

他店で購入のプレーンシェードのヒモが絡まってうまく動かないから修理してほしいという依頼で修理してきました。

 

最近はメカものの修理依頼がひじょうに多いのです。たぶん7~8年前ぐらいから、プレーンシェードなどのメカものがひじょうに増えてきて、それがちょうどコードの消耗時期と重なっているのと、やはりもったいないので新品にするよりとりあえず修理してもう少し使おうという想いからだと思います。

インテリア商品を修理しようと思ってもどこに頼めばいいのかよくわからないという声をよくききます。

購入した店に頼むのが一番なのですが、この業界は魅力がないのか新陳代謝が激しくて、買った店が廃業していてもうないというケースが多いのです。

インターネットで調べてメーカーに依頼すると買った店に相談してくださいと軽くあしらわれるのです。

近くにインテリアショップがあったので、そこに相談すると他店で買ったものは出来ないと言われるのです。

よく新聞の折り込み広告の入るチェーン展開しているカーテンやじゅうたんの専門店は、お伺いして修理するシステムがないので、はずしてもっと来てくれたら修理してあげますといわれるのです。

困って、ネットで検索をしたら当店がヒットするようで修理依頼が多いのです。当店も他社で購入されたものは、好んで修理はしていなかったのですが修理代の金額提示をしてご了解をいただければ修理をさせていただいていました。

修理にお伺いするとお客様はほんとに喜んでいただけるのです。

こちらはビジネスとして伺って代金をいただいていますので、ほんとはこちらが感謝しなければならないのですがお客さんの方が感謝していただけるのです。

そして、クリーニングの依頼があったり、次のビジネスに繋がっているのです。

同業者とお話をしていても、他社で買った商品の修理はしないという方が多いです。皆さま、プライドが高いのかな?

私が消費者の立場で、修理を出す場合は購入店以外で依頼をしてもイヤな顔をされたことがないです。

家電商品はメーカーのサービスセンターがしっかりしていて、どこで買っても自社商品ならば対応してくれます。

自転車なんかでも、安いのをホームセンターで買っても近くの専門店が文句も言わずパンクの修理をしてくれます。当店近くの自転車専門店の「てるてる」なんかは空気を入れようとしても、若いスタッフが声をかけてくれて入れてくれます。

ひじょうに気持ちいいし、今度買う時はここで買おうという気にさせてくれます。

私も反省しました。

今後は、「他店でご購入の商品も喜んで修理します」という看板をあげることにします。

それには、代価はきちっといただくようにします。

今、修理代の適正価格を調べていまして、決まりましたらホームページに事細かくメニューのように書いて、金額に納得していただければ喜んでお伺いするようにします。

ちなみに本日の修理代としてプレーンシェード2台を分解してコードを直して1時間半の作業で12600円いただきました。

当店でお買い上げの商品に限りましては、5年間は無料保証しており、5年以降でも部品代程度の修理代でお伺いしています。

 

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